[CML 024135] 本日5/10(金)原発「新規制基準」パブコメについての記者会見@参議院議員会館

pkurbys at yahoo.co.jp pkurbys at yahoo.co.jp
2013年 5月 10日 (金) 01:00:40 JST


紅林進です。

原発「新規制基準」(案)のパブリックコメント(パブコメ)の締め切りが
本日5月10日(金)です。

なお「原子力災害対策指針(防災指針)」についてのパブコメは昨日
5月9日(木)で締め切られました。

私も昨日やっと、両方のパブコメを出しましたが、募集期間も短いし、
パブコメ募集の広報も不十分ですし、非常にわかりづらいパブリック
コメントの募集になっています。しかしこの「新規制基準」(案)は、非常
に問題の多いものです。

「原子力規制を監視する市民の会」では、本日5月10日(金)、参議院
議員会館において、原発「新規制基準」パブコメについての記者会見
を行うとのことです。

そのご案内を転載させていただきます。


(以下転載)

みなさまへ(拡散希望)

原発「新規制基準」のパブコメ提出について
原子力規制を監視する市民の会で記者会見を行います。
どなたでもご参加いただけます。是非どうぞ
http://kiseikanshishimin.jimdo.com/

原発「新規制基準」徹底分析
ないがしろにされた福島原発事故の教訓

原発の「新規制基準」は現在、規則案がパブリック・コメントにかかっており、
5月10日(金)が締切りとなっています。規則案は、福島原発事故における
地震の影響について検証が不十分である、事故で明らかになった格納容器、
原子炉水位計、逃し安全弁の構造的欠陥について触れていない、地震・津波
など「共通要因」による多重事故について、事故シーケンスを要求しないなど、
福島原発事故の教訓をないがしろにしています。また、規則案が、立地住民
や福島事故被災者を含む一般市民の声を無視し、原子力ムラの関係者だけ
で検討されてきたことも大きな問題です。「原子力規制を監視する市民の会」
は、専門家集団であるアドバイザリーグループとともに、パブリック・コメント
にて、新規制基準の根本的な問題点を指摘したいと考えています。その内容
についてご説明する機会を持ちたいと思います。ご参加のほどお願いいたします。

◆記者会見
日 時:5月10日(金)11:00~12:00
場 所:参議院議員会館B103(30分前からロビーにて通行証配布)
     国会周辺図http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm
発言者:
  井野 博満(東大名誉教授・市民の会アドバイザー)
  後藤 政志(元東芝原発技術者・市民の会アドバイザー)
  滝谷 紘一(元原子力安全委員会事務局技術参与・市民の会アドバイザー)
  小倉 志郎(元東芝原発技術者・市民の会アドバイザー)
  阪上 武 (原子力規制を監視する市民の会)
主 催:原子力規制を監視する市民の会
問合せ:090-8116-7155(阪上)

-- 
「脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会」(eシフト)メーリングリストより転載


CML メーリングリストの案内