[CML 024119] 【報告】第750日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 5月 9日 (木) 07:02:52 JST


青柳行信です。 5月9日。

【転送・転載大歓迎】
  ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第750日目報告☆
   呼びかけ人賛同者5月8日2824名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】5月8日3名。
      濱武しんいち 田中まゆみ 匿名者1名。
★ さよなら原発!5・6福岡集会
 ホームページ:http://bye-nukes.com/fukuoka 

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまでした。
今日の朝日新聞には、汚染水の処理に展望が見えないと指摘しています。
マスメディアはもっと、もっと 原発の危険性を追求すべきです。
また、安倍内閣の右傾化の危険性を報道すべきです。
憲法を大切にしましょう。
あんくるトム工房  
汚染水の非管理   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2420
海南島から来福   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2421

★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首連作> から:
 ☆またもまたも1・2兆円の復興予算が厚労省天下りの被災地以外に(左門 5・9−286)
   ※腹が立って・あきれて、言葉も絶えたり、という所ですね。
    政府は、既得権益の縄張り以外の頭は持ちえず、それ以外の行動はできなくなっていることが、
   繰り返し証明されて来たのです。
  「革命」以外に、この腐敗堕落の支配構造を変革することはありえないでしょう。

★ 崔 勝久 さんから:
安倍内閣は国際原子力詐欺集団?ー竹村英明さんのブログから
http://www.oklos-che.com/2013/05/blog-post_8.html
日本政府は原発事故の責任、使用済み核燃料の処理等できもしないことを約束して
原発メーカーを支えるためにヴェトナムなどへの輸出を支えているという内容。
まるでそれは「詐欺」というもの。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝も福島第一事故現場の汚染水関連記事からはじめます。
一日400トンの地下水流入を抑えようとして作った井戸からくみ上げる地下水の海への放出問題、井戸から地下水をくみ上げても流入水をせいぜい100トン減らせるだけらしい、それ
でもやりたい、八方ふさがりのいまの状況を打開したい、と。
1.「福島原発地下水、月内にも海へ 東電『安全性問題ない』」河北新報 5月8日(水)6時10分配信
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/05/20130508t63012.htm
記事「・・・・・構内では大量の地下水が1〜4号機の原子炉建屋に流れ込み、原子炉冷却水と混ざって1日約400トンの放射能汚染水がたまり続けている。放水対象は建屋に流
入する前にポンプでくみ上げた地下水で、『放射性セシウム137の濃度は1リットル当たり1ベクレル以下で通常の地下水と変わらない』(東電)としている。・・・東電は13
日の福島県漁連の組合長会議で方針を伝え、理解を求める。県漁連は『注意深く水質検査しながら行ってほしい』(野崎哲会長)と承認する考えだ。・・・渡辺敬夫いわき市長は
「東電が『汚染されていない』と言っても消費者は理解してくれるのか。現時点では承知できない」と話した。」
1’.「汚染水管理、展望なし 『地下水は海へ』計画 福島第一原発」朝日デジタル5月8日
⇒http://digital.asahi.com/articles/TKY201305070732.html?ref=comkiji_txt_end_s_kjid_TKY201305070732
記事「『関係者の理解が得られたら、海に放出したい』   7日夕、東電本店で開かれた記者会見。福田俊彦・原子力品質・安全部長は、汚染水増加の原因となっている地下水にか
らみ、そう明かした。東電は、建屋西側に12本の井戸を掘った。地下水が施設に流入する前にくみ上げるもくろみだ。?・・・13日に福島県内の漁協組合長らが集まる会合で説明
し、了解が得られれば、翌日にも地下水を海に放出したい考え。計画的に敷地内から海に放出するのは、原発事故後初めてとなる。」
・・・・それでも、汚染水はたまり続ける、そのうち汚染水そのものを放出したいと言い出すのではないか。
被災地フクシマ、規制の線引きが変更されることについての記事、新聞の見出しもさまざま、
2.「双葉町、28日区域再編 『帰還困難』人口の96%」河北新報(5/8 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/05/20130508t63013.htm
2’.「警戒区域、再編されても 原発20キロ圏内見直し、双葉町で完了 賠償で協議難航」朝日デジタル5月8日
⇒http://digital.asahi.com/articles/TKY201305070752.html?ref=comkiji_txt_end_s_kjid_TKY201305070752
少し長い記事「・・・・今後も新たな形で立ち入りの制限は続き、住民の帰還意欲は減退するばかりだ。・・・・」 
こういう表現もできる、
2”.「原発20キロ圏9市町村再編完了へ 5万1360人 日中出入り可能」福島民報05/08 09:19
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/201305088268
・・・・汚染地への出入りができる人が増加する・・・。
2”’.「帰還実現は…いつ 双葉町民、避難長期化に不安」福島民友(05/08 09:55)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0508/news9.html
・・・・・線引き変更のとらえ方もさまざまだが、昨日のどこかの記事では、「何をしてもらっても元の状態には戻らない、そうであれば“復興という言葉は使ってほしくな
い”」、被災者は言っています。
被災地は福島だけではない宮城県では、
3.「汚染牧草、町有地で保管 周辺住民に協力求める 涌谷」河北新報(5/8 09:00)
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/05/20130508t11024.htm
記事「福島第1原発事故で放射能に汚染された牧草の一時保管場所を、猪岡短台平沢の町有地とすることを決め、周辺住民対象の説明会を7日、地元の短台集落センターで開いた。
牧草はロール(直径1メートル、高さ1メートル)換算で約2000個あり、55戸の畜産農家が保管中。町は20〜31日に搬入し、UVシートで覆って保管する方針だ。」
・・・桶谷町―なんと宮城県北部の町です。こんなところでこうした対応が必要なら宮城県全域も同様な状態か??
4.「タケノコ出荷制限解除まで竹林保全 ボランティア募集」河北新報(5/8 09:00)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/05/20130508t12023.htm
記事「福島第1原発事故の影響でタケノコの出荷制限が続く宮城県丸森町耕野地区で、生産者らが竹林の保全に懸命だ。県内有数の産地を守るためには、廃棄を前提にタケノコを掘
る作業が必要。生産者らは現在、ボランティアを募っており、「農家の苦境を知ってほしい」と広く参加を呼び掛けている。・・出荷制限は、昨年の県の検査で町産の1検体から国
の基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を超す放射性セシウムが検出されたため・・・・・・」
・・・・汚染されている竹林でボランテイア・・・・、。丸森町ー宮城県南端の福島県境隣接野町。
政府は、
5.「『食品で内部被ばく』重視 復興相、法律基準めぐり見解」福島民友(05/08 09:55)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0508/news10.html
記事「根本匠復興相(衆院福島2区)は7日の閣議後会見で、大型連休中のチェルノブイリ原発事故被災国のウクライナ視察で関係閣僚と意見交換した成果として、・・・・事故当
時の旧ソ連政府の情報公開が十分でなく汚染地帯での農作物の自家消費が進み、内部被ばくが多かったことを指摘。その上で『彼らが考える基準値は、実際の実効放射線量で、内部
被ばくで受ける要素が非常に強いという印象を受けた』と述べ、除染や食品の検査体制を確立した上で住民帰還を進める日本の政策については、ウクライナ側から評価を得たとし
た。」
・・・・これはおかしい、日本でも情報公開はいまだに事故直後の汚染の実態の公開はされてないし、その後ももれ続けている放射能のことは説明せずに、除染→帰還が強調され
て、福島産の摂取の推奨など、住民に被曝を強要してませんか。
規制委関連記事、
6.「規制委見解『遅滞なく集約』=敦賀原発『活断層』判断なら−田中委員長」時事通信5月8日19:35
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013050800856
記事全文「敷地内に活断層がある可能性が指摘されている日本原子力発電敦賀原発(福井県敦賀市)について、原子力規制委員会の田中俊一委員長は8日、『専門家会合で評価がま
とまった場合、規制委は見解を遅滞なく集約する』との考えを示した。・・・・専門家会合は2号機原子炉建屋直下に活断層がある疑いが強いとみており、次回15日の会合で報告
書がまとまれば、月内にも規制委としての見解が示される見通しだ。」
7.「噴火の危険度 難しい予知 原発新基準に対策義務化」東京新聞?5月8日 朝刊
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013050802000116.html
記事「・・・・七月に施行される原発の新しい基準で、電力会社は百六十キロ圏の火山活動の影響を想定することが義務づけられる。地震国・日本は世界有数の火山国でもあり、ど
の原発も圏内に火山がある。大規模噴火の危険に直面する場合、廃炉を迫られる可能性もあるが、専門家は『危険性をどう判断するか難しい』と指摘する。」
・・・・日本は世界中の火山の7%が集中しているらしい。
海外では、
8.「米電力大手が原発稼働終了 安価なガスで競争力低下」 西日本電子版5月8日 10:36
⇒http://qbiz.jp/article/16867/1/
記事全文「【ニューヨーク共同】米電力大手ドミニオン・リソーシズは7日、ウィスコンシン州のキウォーニー原発の稼働を予定通り終えたと発表した。安価な天然ガス“シェール
ガス”による発電に押されてコストが見合わなくなったため、昨年10月、停止することを決めていた。キウォーニー原発は出力約56万キロワットで、1974年に運転開始。ド
ミニオンが05年に買い取った。同社幹部は声明で『原子力は安全で二酸化炭素を排出しない技術だが、地域レベルでの価格競争力も必要だ』と述べた。 」
・・・・廃炉とは、書いていない。
九州の記事、
9.「九州経産局が節電対策本部 149万キロワットの節電目指す」西日本電子版05月09日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/16918/1/
記事「・・・九州経済産業局は8日、今夏の節電要請期間(7月1日?9月30日)に向け、節電対策本部の活動を再開した。・・・・・前年度実績の約8割に当たる149万キロ
ワット(ピーク時)の節電を目指す。」
反原発運動は、
10.「6・2ノーニュークスデイ成功へ 安倍政権に国民の意思示そう」しんぶん赤旗5月8日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-05-08/2013050803_01_1.html
記事「・・・この行動は、福島はもとより原発立地道県をはじめ、全国各地から集い、直接政府に声を突きつける機会です。・・・原発問題でも、暴走する安倍政権の破たんが見え
てきたなかで、6・2大行動の大きな成功でたたかいを高揚させ、参院選・都議選の一大争点に押し上げていこうではありませんか。全国のみなさん。6月2日は、東京であいまみ
えましょう。」・・・・と結んでいます。
さて、昨夕の西日本新聞に、
11.「長崎大で内部被ばく検査 福島原発事故避難者を対象 」5月8日 11:40
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/362401
記事「東京電力福島第1原発事故で九州に避難している人を対象にした内部被ばく検査が8日、長崎市の長崎大学で始まった。・・・検査は避難者の不安を取り除き、将来にわたる
健康管理、データ収集のために福島県が費用を負担して実施する。検査結果の概要はその場で伝えられる。福島県によると、九州・沖縄には1814人が避難している(4月4日時
点)。・・・検査が受けられるのは小学4年生以上で原発事故発生時に福島県内に住んでいた人。長崎大学での検査は毎週月、水、金曜で1日5人まで。希望者は検査日の8日前ま
でに、福島県県民健康管理課に申し込む。平日の午前9時から午後5時まで受け付ける。問い合わせは同課=024(521)8029。」
・・・・まっすぐ受けとめてよいのでしょうか。交通費まで出してくれるなど手厚い対応はしてるか?
次に、今朝届いた西日本新聞の紙面では、“記事はない”ようです、私の見落としであればご指摘ください。

★ 高田健(許すな!憲法改悪・市民連絡会)さんから:
http://sayonara-nukes.org/2013/04/6-2nonekesday/#more-2967
6月2日は「6.2 NO NUKES DAY」
●6.2つながろうフクシマ!さようなら原発集会
場所:芝公園23号地(地下鉄「御成門」「芝公園」「赤羽橋」2分、「大門」5分、JR「浜松町」12分)
12:00  開場 12:30  集会
    ライブ演奏(李政美〔いぢょんみ〕)
    発言 : 大江健三郎さん、落合恵子さん、鎌田慧さん、澤地久枝さん
        福島から(渡部ミヨ子さん)
        浜岡原発現地から(東井怜さん)
        原発ゼロノミクス(ゼロノミクマさん)
        国会行動アピール(反原連)
        ほか
14:00  終了 14:15  パレード出発(送り出し音楽 日音協)
主催:「さようなら原発一千万署名」市民の会
パレード:芝公園〜西新橋〜新橋〜日航ホテル前〜東電本社前〜日比谷公園・中幸門(流れ解散)
   ※約1時間半のコース
☆デモ終了後、首都圏反原発連合主催の「反原発☆国会大包囲」に合流→鎌田慧さんがアピールを行います。

★ 色平哲郎 さんから:
寄稿  「政治を話そう」  壊れゆく日本という国 
神戸女学院大学名誉教授・内田樹    朝日新聞2013年5月8日
「企業利益は国の利益」  国民に犠牲を迫る詭弁  政権与党が後押し
 うちだたつる 50年生まれ。専門はフランス現代思想。憲法9条から格差、温暖化ま
で論じる。合気道七段の武道家。「街場の文体論」など著書多数。
http://ameblo.jp/yaaogi/entry-11526894671.html

★ 松岡 さんから:
<book13-45『非常時のことば/震災の後で』(高橋源一郎)>
  非常時のことば」の最後の文章を引用します。

  この「祈祷の朗唱」に、耳をかたむけてください。
 「文章」というものが、実は、音楽でもありうることを覚えておいてくだ さい。
 「非常時」の文章が、こんなにも素晴らしいものになりうることも忘れないでください。
 そして、このような「文章」を、実は、誰でも書くことができるにちがいないことも。

高橋源一郎著『非常時のことば/震災の後で』(朝日新聞出版)を読んだ。アド
ルノの言葉に「アウシュヴィッツ以後、詩を書くことは野蛮である。」とあるが、
『非常時のことば/震災の後で』で高橋源一郎は、震災後に「ことば(文章)」
はどう存在できるのか、その表現の根源を問いつめ、この時代の根源に触れる文
章を「いまも、ぼくは、たただ読みつずけ」る。その読みは実に深い。それはま
さに「非常時のことば」である。加藤典洋が震災の衝撃ななかで書いた文章。ジャ
ン・ジュネがパレスチナでの虐殺事件を目撃して書いた文章、石牟礼道子の『苦
界浄土』の文章等々と続く。この文章群は「ことばの世界に穿たれた『祈祷の朗
唱』」であり、消えさることはないという。この本1冊に詰まっている「文章」
はただただすごい。先に紹介した『ぼくらの文章教室』とあわせて読まれるとい
いと思う。また、同時期に書かれた著者の『「あの日」からぼくの考えている
「正しさ」について』(河出書房新社)もいい。

<目次>
まえがき
1 非常時のことば
2 ことばを探して
3 2012年の文章

○−−−−−集会等のお知らせ−−−−−○ 

★ さよなら原発!福岡
5月18日(土)懇談会 午後2時〜6時 懇親会6時〜8時
福岡市農民会館 中央区今泉1丁目 電話:092-761-6550

★ 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    原告数 6097名(4/12現在)
   ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
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福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
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