[CML 024104] 【要申込】5/26(日)ミニセミナー「被ばく安全神話を問う~科学の視点、市民の視点」@飯田橋・東京しごとセンター

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2013年 5月 8日 (水) 06:57:29 JST


紅林進です。

下記セミナーのご案内を「国際環境NGO FoE Japan」のHPより転載
させていただきます。 
http://www.foejapan.org/energy/evt/130526.html

 
(以下転載)

5/26 ミニセミナー「被ばく安全神話を問う~科学の視点、市民の視点」
 
日本政府は、「100mSv以下の放射線については健康影響は証明できない」
という立場にたっていますが、果たしてそれは正しいのでしょうか?
福島県県民健康管理調査で、2011年度調査の約38,000人の子どもたちから
3人の甲状腺癌、7人に強い疑いという結果がでていますが、これはどのよう
に考えるべきなのでしょうか?
「放射線被ばくと健康管理のあり方に関する市民・専門家委員会」(事務局:
FoE Japan)では、疫学の第一人者である岡山大学の津田敏秀さんをお迎え
して、放射線影響に関して解説していただくミニセミナーを開催します。 ぜひ
ご参加ください。 

日時 2013年 5月26日(日) 13:00~14:15 
会場 飯田橋・東京しごとセンター5Fセミナー室
地図http://www.tokyoshigoto.jp/images/traffic/map.gif
東京都千代田区飯田橋3丁目10番3号 (JR中央・総武線「東口」より徒歩7分) 
 
プログラム
(予定) 「疫学的視点からみた100mSv安全論」(仮題)
   …津田敏秀さん/岡山大学大学院環境生命科学研究科公衆衛生学教授
「健診の拡大を求める市民運動」
   …「放射能からこどもを守ろう関東ネット」のメンバーを予定
 
参加費 700円   ※カンパ歓迎です 
定員 40人 ※先着順。定員に達し次第締め切ります 
申込み 下記フォームよりお申込みください。
※資料準備のため、必ずお申込みください。
>https://pro.form-mailer.jp/fms/91206cfb42213 

主催 放射線被ばくと健康管理のあり方に関する市民・専門家委員会
>委員会概要はこちら http://www.foejapan.org/energy/news/130130_2.html
問合せ 国際環境NGO FoE Japan 
tel:03-6907-7217(平日10:00~18:00) fax:03-6907-7219
E-mail: finance at foejapan.org 当日連絡先:090-6142-1807 

※休憩をはさんで14時半から「第4回 放射線被ばくと健康管理のあり方に
関する市民・専門家委員会」を開催します。傍聴可能です。議事次第につき
ましては、追ってご案内します。


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