[CML 024097] ●連続講座「原発と原爆」●第9回 福島からビキニを見直す(講師:丸浜江里子さん・加藤一夫さん)

ピープルズ・プラン研究所 muto at jca.apc.org
2013年 5月 7日 (火) 17:45:50 JST


ピープルズ・プラン研事務局の星埜です。

大人気の連続講座「原発と原爆」の第9回目のお誘いをさせてきただきます!
重複した方はご容赦ください。
 
今回は加藤一夫さん(「ビキニ市民ネット焼津」代表幹事)と、丸浜江里子さん(原水禁署名運動研究)をお招きして、
「福島からビキニを見直す」というテーマでお話しいただきます。

5月25日(土)18時からです。
場所は、PP研会議室です。

ぜひお越しください。
熱い議論へのご参加、お待ちしています!

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【ピープルズ・プラン研究所 オルタキャンパス「OPEN」】
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●○連続講座○●
運動史から振り返る 原発と原爆
――被爆国日本はなぜ原発大国になったのか
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人間のコントロールを超えた〈破局的危機〉が、日々拡大深化しつつある〈フクシ
マ〉。ヒロシマ・ナガサキ、そしてビキニという悲惨極まりない放射能被害の経験を
持ちながら、一体なぜこんなことが起きてしまったのか。

私たちは「原水爆反対」と「原子力の平和利用(=原発推進)」が両立しえた平和
運動や、反原発という論理を組み込まないまま核安保体制と対決してきた反戦・反安
保運動等の歴史を持続的・集団的な作業のかたちで整理し批判的に検証するため、昨
年1月からこの連続講座をスタートさせました。
 
9回目となる今回は、いよいよ〈ビキニ〉です。ビキニでの水爆実験による第五福
竜丸の被曝を受けて始まった杉並の署名運動について丹念な研究をされてきた丸浜江
里子さん、福竜丸の母港・焼津で市民の平和活動を行ってきた加藤一夫さんに報告し
て頂きます。ビキニ事件から始まった平和運動のエネルギーの源流をたどりつつ、
〈3・11〉を経るまで原水爆禁止運動/史のなかで核の「平和利用」が深く問われる
ことがなかったのは何故なのかを考えてみたいと思います。

■第9回 福島からビキニを見直す
日時:2013年5月25日(土)18時〜
講師:加藤一夫さん(「ビキニ市民ネット焼津」代表幹事)
 丸浜江里子さん(原水禁署名運動研究)

■第10回 広島・長崎から福島を考える
日時:2013年7月13日(土)18時〜
講師:川本隆史さん(東京大学教員)
舟越耿一さん(元長崎大学教員)

■参加費:非会員800円、会員500円、生活困窮者500円

■会場:ピープルズ・プラン研究所(東京メトロ有楽町線江戸川橋1-b出口より徒歩5
分、東西線早稲田駅・神楽坂駅よりそれぞれ徒歩15分) http://www.peoples-plan.
org/jp/modules/tinyd1/index.php?id=5

■主催:ピープルズ・プラン研究所
東京都文京区関口1-44-3 信生堂ビル2F TEL: 03-6424-5748 FAX: 03-6424-5749
E-mail: ppsg at jca.apc.org http://www.peoples-plan.org/jp

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ピープルズ・プラン研究所(PP研)
事務局 星埜恵
住所: 〒112-0014
東京都文京区関口1-44-3 信生堂ビル2F
電話: 03-6424-5748  FAX: 03-6424-5749
URL: http://www.peoples-plan.org/jp
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twitter: @ppsgj
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