[CML 024096] Re: ファシスト三浦小太郎と仲良しの「まっぺん」=「かけはし」Re: 5・11山シロ博治さんを囲む沖縄と結ぶ集いのご案内

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2013年 5月 7日 (火) 17:14:47 JST


北島さま、
第四インタナショナルは、今日存在しません。
1951年の第3回大会で、パブロ(Pablo)修正主義が採択され、それに基づいた路線により1952年のボリビア(Bolivia)革命を敗北に導いたことによって、第四インタナショナルは崩壊しました。
「まっぺん」が支持している「ニセ第四インター」(統一書記局派)は、フランス大統領選挙でファシストのミッテランへの投票をよびかけたり、1981年にはポーランドの反共労働組合「連帯」を支持したり、機関誌でエストニアのファシスト「森の兄弟」を賛美する記事を載せたり(あとで撤回したが)、ともかくいかなる意味でも「第四インタナショナル」とは無縁の堕落した背教者集団です。
日本の「シンパ組織」である「かけはし」グループはより悪質で、ファシスト・スパイ集団「RENK」を賛美する記事を載せ、反朝鮮デマ宣伝を行ったり、米日核軍事同盟の脅迫に対応するためのやむを得ない核武装を非難したり、中国台湾省の反統一ニセ「左翼」のインタビューを載せたり、ファシスト三浦小太郎と一緒に朝鮮総聯への嫌がらせデモに参加したり、ともかく論外です。
アシュカル教授先生は、かつての「ニセ第四インター」のメンバーであったタリク・アリ(Tariq Ali)と同様に、完全に帝国主義の手先に転落したのですが、「まっぺん」が支持する「ニセ第四インター」はアシュカル教授先生を除名するどころか、彼の雑文を機関誌に継続して載せているのです。この「ニセ第四インター」が、かつてのMax Shachtmanと同様に完全な帝国主義の手先宣伝屋に落ちぶれるのも時間の問題です。

森永和彦

2013/05/07 (Tue) 11:54, "saburou" <japanesewolf at gmail.com> wrote:
> 諒解いたしました。
> 
> 第四インター周辺の人々の「論争」、かなり「開かれすぎ」なくらい開かれていますね^^
> 「健全な証」と好意的に解釈いたします。
> 
> 北島
> 
> On 2013/05/07, at 11:25, まっぺん <mappen at red-mole.net> wrote:
> 
> > まっぺんです。誤解しないでください。
> > 
> > 「第四インター内部」ではありません。
> > 森永和彦さんは「第四インター内部」の人ではありません。
> > ついでに言えば、私も「第四インター・ふぁん」ですが第四インターに所属してはお
> > りません。
> > 
> > たいした実害のない勝手な言いがかりと思い放置してきましたが、
> > 北島さんのような誤解をされる方もいらっしゃったので、一応ご説明もうしあげまし
> > た。
> > なお、私の方は、この程度の「批判」というか、「いいがかり」なら今後も引き続き
> > 放置するつもりですが
> > 新時代社の方々がどうされるかは、新時代社の方の判断にお任せいたします。
> > 
> > 
> > -----Original Message-----
> > From: cml-bounces+mappen=red-mole.net at list.jca.apc.org
> > [mailto:cml-bounces+mappen=red-mole.net at list.jca.apc.org] On Behalf Of
> > saburou
> > Sent: Tuesday, May 07, 2013 10:52 AM
> > To: 市民のML
> > Subject: [CML 024089] Re: ファシスト三浦小太郎と仲良しの「まっぺん」=「かけ
> > はし」Re: 5・11山シロ博治さんを囲む沖縄と結ぶ集いのご案内
> > 
> > 第四インター内部での論争、わたしのような「外野」としてはどう論評していいのか
> > わかりません。
> > 
> > 北島
> > 
> > 
> > On 2013/05/06, at 23:51, partickthistle at goo.jp wrote:
> > 
> >> この「まっぺん」という人物は、ファシスト三浦小太郎と大の仲良しで、「まっぺ
> > ん」の掲示板にはファシスト三浦が盛んに書き込みしています。
> >> ファシスト三浦小太郎は、「日中戦争はコミンテルンの陰謀」で有名になった田母
> > 神俊雄のお仲間です。
> >> そして、この「まっぺん」が支持する「かけはし」グループは、NATOのリビア侵略
> > 戦争を賛美するようになったGilbert Achcar(ロンドン大学東洋アフリカ学院教授)の
> > 帝国主義侵略戦争賛美の雑文を盛んに掲載しています。
> >> 
> >> たとえば、これです。
> >> かけはし2013.年4月29日号
> >> 問われる進歩的オルタナティブの出現
> >> アラブの春
> >> ジルベール・アシュカルに聞く(聞き手:ジャック・バベル)
> >> 革命は第一段階から第二段階へ
> >> 雇用や社会的公正を要求
> >> http://www.jrcl.net/frame130429f.html
> >>> われわれはNATOの介入の後に、蜂起はその性格を変えた、という議論を数多
> > く聞いた。さらにある人々は、カダフィは支持されるべきだったとの結論さえ引き出
> > した。しかしながらリビア人の蜂起は、その始まりから地上でのいかなる国際部隊の
> > 介入をも拒絶することによって、その主権に対する鋭い自覚をはっきり示した。カダ
> > フィを倒したものはこの国の内戦、トリポリにおける反乱だった。NATOは確かに
> > 反乱の軍事的勝利に力を貸したが、しかし勝利したのは反乱に立ち上がった者たち
> > だった。
> >> 
> >> このように、リビア反革命を露骨に支持する「ネオコン左翼」としての正体をあら
> > わにしています。
> >> 「かけはし」グループは、「支那(ママ)の反動的軍閥に対する戦争は進歩的たりう
> > る」という佐野・鍋山の転向宣言を支持すると宣言して、Social Democrats USAのよ
> > うに完全な帝国主義の手先宣言をするべきでしょう。
> >> 
> >> 森永和彦
> >> 
> >> 2013/05/04 (Sat) 09:42, "まっぺん" <mappen at red-mole.net> wrote:
> >>> 【転載・転送歓迎\(^o^)/】複数のMLに投稿します。重複ご容赦ください。
> >>> まっぺんです。山シロ勝手連総決起集会のご案内です。
> > 
> 
> 


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