Re: [CML 024026] 原発を問う民衆法廷・熊本公判- 水俣の教訓を福島へ-

saburou japanesewolf at gmail.com
2013年 5月 7日 (火) 15:43:31 JST


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On 2013/05/04, at 22:38, 石垣敏夫 <motoei at jcom.home.ne.jp> wrote:

> 藪田さん東本さん
>> 「原発を問う民衆法廷実行委員会」の事務局、委員会もあったま悪いと言わざる得ません。
> 
> と書かれていますが、「原発を問う民衆法廷実行委員会」の事務局に問い合わせ
> 返事を頂いたのでしょうか。
>       石垣
> 
> 
> Subject: Re: [CML 024026] Re: 原発を問う民衆法廷・熊本公判- 水俣の教訓を福島へ-
> 
> 藪田です。
> 
> いやはや、東本さん、鋭い。見落としておりました。
> 
> 小野俊一なる医者は、福島原発事故の放射能に対する恐怖感に乗じて、いいかげんな放射能危機トンデモ説を口から出まかせをやっている人物です。
> 
> 原発を問う民衆法廷は、マジメに福島原発批判・・・・・一時的な機運に乗じてあることないことで、適当な批判でなく、将来的にも歴史的な検証にも耐えうるしっかりした論証をやると思っていましたが、そこんとこは手抜きのようで残念です。
> 
> 御本人たちは、一生懸命にやっているのですが、勉強不足で、お手軽に小野俊一を招請するあたり、「原発を問う民衆法廷実行委員会」の事務局、委員会もあったま悪いと言わざる得ません。
> 
> 東本さんや、私の批判を見て、小野俊一を招請を急きょ中止・・・というような即断・英断のできる人物は、、「原発を問う民衆法廷実行委員会」内には皆無と思えますので、生温かく見守っているしかありません。
> 
> あと、水俣病と福島原発事故を、同一視するものいかがかと思います。安逸な批判のような気がします。
> 
> 
> 
> -----Original Message----- From: higashimoto takashi
> Sent: Friday, May 03, 2013 10:28 PM
> To: 市民のML
> Subject: [CML 024026] Re: 原発を問う民衆法廷・熊本公判- 水俣の教訓を福島へ- 
> 
> 
> 前田さん
> 
> 下記の「原発を問う民衆 法廷・第8回・熊本公判」の証人のおひとりとして名前の挙がっている小野俊一医師(元東電原発
> 技術者)とは「院長の独り言」ブログの主宰者で熊本の「小野・出来田内科医院」院長の小野俊一氏のことを指しているの
> だろうと思いますが、この小野俊一氏については以下のような指摘があります。
> 
> ■「ピカの毒はうつる」と妄言を吐いた『院長の独り言』小野俊一の欺瞞(kojitakenの日記 2013-04-24)
> http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20130424/1366734306
> ■「院長の独り言」(@onodekita)による「はだしのゲン」冒涜(vanacoralの日記
> 2013-04-07)
> http://d.hatena.ne.jp/vanacoral/20130407
> 
> 上記で指摘されている「ピカの毒はうつる」妄言とは小野俊一氏(ハンドルネーム:onodekita)の下記のような発言を指して
> いるようです。
> 
> 「ピカの毒はうつる。当然だ。放射性物質なのだから、除染しない限り、人から人へ伝播する。はだしのゲンでも、
> その主張は当然出ているが、デマだと片付けられている。」
> http://togetter.com/li/483657
> 
> この小野氏の発言は二重の意味で誤っています。
> 
> 第1。「ピカの毒」、すなわち放射線、放射能は感染したり伝播したりしません(文部科学省「放射能を正しく理解するために」
> (9ページ) 平成23年6月24日)。
> http://bit.ly/15e6MYg
> 
> 第2。小野氏は「はだしのゲンでも、その主張(「ピカの毒はうつる」という主張)は当然出ている」と主張していますが、逆に
> 「はだしのゲン」の原作者の中沢啓二さんは「ピカの毒はうつる」発言を被爆者差別として告発しています。
> http://d.hatena.ne.jp/vanacoral/20130407
> 
> だから、多くの人たちから小野俊一氏の「ピカの毒はうつる」という発言は差別的発言だとして指弾されているのです。
> http://togetter.com/li/483657
> 
> このような人物を「原発を問う民衆法廷」の証人のひとりに選出するのはきわめて見識のないことだと言わざるをえません。
> 
> 上記に引用したkojitaken氏は「小野俊一自体は単なる『愉快犯』であって、ごくつまらない人間だろうと私は思っているが、
> 腹が立つのは小野の言説をもてはやす「似非脱原発派」どもである。こいつらがのさばっている限り、日本の脱原発運動
> は一歩たりとも前進できないであろうことを私は確信している」とまで糾弾しています。やはり上記に引用したvanacoral氏も
> 同様の慨歎を述べています。私も同様です。
> 
> 
> 東本高志@大分
> higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
> http://mizukith.blog91.fc2.com/
> 
> ━━━━━━━━━━━━Original Message Started━━━━━━━━━━━━
> From: Maeda Akira
> Sent: Friday, May 03, 2013 4:41 PM
> To: all-rentai at yahoogroups.jp ; 市民のML ; 無防備ML ; P-8 ; seek for the
> new people's media ; VAWW-NET Japan ; WAM
> Subject: [CML 024022] 原発を問う民衆法廷・熊本公判- 水俣の教訓を福島へ-
> 前田 朗です。
> 
> 5月3日
> 
> 転送歓迎
> 
> 原発を問う民衆 法廷・第8回・熊本公判
> 
> - 水俣の教訓を福島へ-
> 
> 福島原発事故か ら2年2ヶ月になりますが、事故原因の解明が進まないばかり
> か、汚染水漏れを始め、危険な状態が続いています。
> 
> 原発事故子ど も・被災者支援法は成立したものの、具体化が進まず、かえって
> 避難者への住宅支援の打ち切りなど、深刻な事態になっています。
> 
> そうしたなか、 九電は7月にも川内原発の再稼働を申請したいなどとしていま
> す。そこで、水俣病の公式確認から57年経過した今なお解決を見ない現状をふ
> まえ、被災者への健康調査や補償のあり方を、民衆の視点から問い直すことにし
> ました。
> 
> 原発事故対応や 原発ゼロへの課題を確認するために、多くの市民の皆様の傍聴
> をお待ちしております。
> 
> と き 2013年5月 25日(土)(12:00開場)12:15~17:30
> 
> ところ 熊本大学黒髪北キャンパス全学教育棟C 1 0 2 号教室
> 
> 資料 台:800円
> 
> プレ講演:
> 吉沢正己さん 「希望の牧場 - それでも牛たちは生きている」
> 
> 
> 証人:
> 
> 藤野 糺医師(水俣協立病院名誉院長)
> 
> 小野俊一医 師(元東電原発技術者)
> 
> 
> 意見陳述:
> 
> 高済コズエ さん(福島からの避難者)
> 
> 大石利生さ ん(水俣病被害者)
> 
> 中山高光さ ん(原爆症認定患者)
> 
> 村田 弘さん(福島被災者)
> 
> 
> 民衆法廷判事:
> 
> 鵜飼 哲(一橋大学教授)
> 
> 岡野八代(同志社大学教授)
> 
> 田中利幸(広島市立大学平和研究所教授)
> 
> 前田 朗(東京造形大学教授)
> 
> 主 催:原発を問う民衆法廷実行委員会
> 
> (熊 本事務局:たんぽぽ法律事務所 電話096-352-2523)
> ━━━━━━━━━━━━Original Message The end━━━━━━━━━━━━ 



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