[CML 024087] 5・12新日鐵住金大阪支社前宣伝行動参加のお願い

nakatamitsunobu mitsunobu100 at gmail.com
2013年 5月 7日 (火) 07:37:18 JST


日本製鉄元徴用工裁判を支援する会の中田です。
複数のメーリングリスト・個人に投稿しています。重複される方申し訳ありません。

 強制連行された韓国の元徴用工に対する謝罪と補償を求めて新日鐵住金への定例の宣伝
行動です。ご支援よろしくお願いします。

日 時 5月12日(金) 8:15〜8:45
場 所 新日鐵住金大阪支社
     住友ビル(地下鉄淀屋橋駅4番出口)
     http://www.nssmc.com/company/location/osaka.html/

以下チラシより
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新日鐵住金は裁判引延ばしをやめろ!

太平洋戦争当時、日鉄(現新日鐵住金)に強制連行された韓国人元徴用工の被害者の訴え
た裁判が、会社の「意図的」な引延しによって、審理が大幅に遅れています。
昨年5月、韓国大法院(最高裁)は、日鉄に強制連行された被害者が新日鉄(当時)を訴え
ていた裁判について被害者の損害賠償請求を認める画期的な判決を下しましたが、その
後、新日鉄側の代理人の辞任によって、裁判の進行が遅れていました。
そして、高等法院(高裁)での差戻審が再開されたのは、ようやく今年の3月になってか
らでした。しかも、会社は、いったん辞任した同じ代理人(キメンジャン事務所)を弁護
士として選定して訴訟に臨んで来たのです。
ようやく、3月に開かれた口頭弁論においても、会社は、訴訟引延しのためとしか思えな
い主張ばかりを繰り返しています。これまでも、会社は、裁判を口実に被害者達との話し
合いを拒否し、門前払いを続けていますが、大法院判決が出た以上、大法院判決の趣旨に
従ってただちに解決を決断すべきであるにもかかわらず、いたずらに解決を遅らせようと
しています。
新日鐵住金は、自社の行動規範に「.法令・規則を遵守し、高い倫理観をもって行動しま
す」との言葉を第1番目に掲げています。会社は、自ら掲げる行動規範に従い、一日も早
く、大法院判決を受け入れ、90才を越える被害者が生きているうちの解決の決断をすべき
です。     2013.5.10




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