[CML 024086] 【報告】第748日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 5月 7日 (火) 07:30:06 JST


青柳行信です。 5月7日。

【転送・転載大歓迎】
  ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第746日目報告☆
   呼びかけ人賛同者5月6日2818名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
       
★ さよなら原発!5・6福岡集会
 ホームページ:http://bye-nukes.com/fukuoka 

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまでした。
昨日は 映画 『渡されたバトン』を見ました。
原発建設にかかる 電力会社の手の打ち方、住民が翻弄される様、
その中で、危険な原発を認識して、反対運動を築き上げていく過程を
わかり易く見せてくれました。
ありがとうございました。
あんくるトム工房
渡されたバトン 上映会ー1 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2416 
渡されたバトン 上映会ー2 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2417

★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首連作> から:
 ☆ふるさとを放射線害にゼネコンに暴力団からみトリプル汚染する(左門 5・7−284)
※怒りと悲しみと慨嘆で身の置き所がありません・ふるさと現地の皆様の胸中をお察しして、
さらに心が痛みます。行政の手が回らないというもどかしさ、このような事態を善処できない
国家がどうして「専守防衛」ができようか。ましてや海外に集団的自衛権などを行なう資質
が問われます。国の政治・経済・福祉・モラルを尊び実現する努力にまさる防衛はない。 

★ 中川哲也(無防備地域宣言運動全国ネットワーク)さんから:
 <原発と憲法> 皆様
当サイトに、澤野義一さん(大阪経済法科大学教授、当ネット共同代表)の原発違憲論
を明言した本格的体系的論文「原発と憲法〜原発違憲論の考察」を掲載しました。
ぜひ、ご一読ください。
 論文は下記へ
 http://peace.cside.to/genpatu%20to%20kenpou.pdf
 無防備地域宣言運動全国ネット
 http://peace.cside.to/

★ 林田力 さんから:
原発都民投票の意義
http://www.hayariki.net/tokyu/12.htm
『不当判決糾弾』大飯原発と開発問題
http://www.hayariki.net/tokyu/13.htm

★ 金子譲 さんから:
【Oneness TVアーカイブ:TPP そら、なんね?トーク 孫崎享・山田正彦講演会】
政府のTPP交渉参加を目前に控え、TPP参加反対の論客二人が福岡で講演会を開きました。
それぞれの立場からTPPの危険性を訴えます。 孫崎氏は脱原発問題にも言及しています。
http://bit.ly/10B83ji

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
きょうは新聞休刊日です。ネットで検索でヒットした記事を紹介します。
この新聞社にして、この記事、先回りしてこんなことを・・・・、
1.「原発事故、立件見送り視野 東電幹部ら『大津波想定せず』」産経新聞 5月6日(月)7時55分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130506-00000056-san-soci
記事「・・・・福島第1原発事故をめぐり、当時の東電幹部らが業務上過失致死傷罪などで告訴・告発された問題で、複数の同社幹部らが検察当局の任意の事情聴取に『実際に大津
波が起きることは想定しておらず、事故は予見できなかった』などと、過失を否定する趣旨の説明をしていることが5日、関係者への取材で分かった。・・・・・これまでの捜査で
過失を裏付ける明確な証拠はなく、検察当局は対象者の立件見送りを視野に入れている。刑事処分は早ければ夏にも行う見通しだ。・・・・告訴・告発の大半は過失罪で『事故が起
きる可能性を予見できたか』『事故を回避できる可能性があったか』の2点が重視される。」
・・・・上っ面の捜査では、見つけられない? 昨年どこかの新聞の記事に、“事故の起きる前に社内で予見するレポートがあった”と報道されていたではないか、もっとていねい
に捜査してください。
その福島第一事故現場では、
2.「開閉自由化 汚染懸念 福島第一 係員廃止」東京新聞(5月6日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013050602100008.html
記事「・・・・福島第一原発で事故収束作業の指揮を執る免震重要棟につながるプレハブ棟の出入り口の扉が、三月から自由に開閉できるようになった。放射性物質が入り込まない
よう、これまでは扉に係員を配置していた。空中の放射性物質が減ったのが理由というが、作業員からは『大丈夫なのか』と不安の声が上がっている。・・・・東電担当者は『空中
を浮遊する放射性物質が減る一方で、扉係の作業員の被ばくをなくすのが目的』と説明した。・・・・ただ、作業員らの評判は芳しくない。出入りが多い日中は、扉が開きっぱなし
になるときもあり、奥で食事や休憩を取っている作業員は心配になる。扉係が一日当たり二十四人いなくなり、本当の狙いは『コスト削減のためでは?』との疑念の声も出てい
る。」
3.「つぶやく福島作業員 政府・東電に振り回された2年間」東京新聞(5月5日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013050502100007.html
記事「・・・・福島第一原発事故の発生当初から収束作業に従事し、現場の様子をツイッターでつぶやき続け、その内容を七万超の人が注目している『ハッピー』さん。福島第一の
近くに家があり、作業員としてここで長年働いてきた。このほど本紙の取材に応じ、二年間を超える収束作業で感じた疑問などを語った。 ・・・二〇一一年三月十四日昼、3号機
原子炉建屋で水素爆発が起きた時、ハッピーさんは近くで作業をしていた。・・・・・・・ハッピーさんがツイッターを始めたのは水素爆発から六日後の二十日のこと。 『国がい
くら税金を投入しても、東電の借金になるだけ。東電が民間企業である以上、コストを優先するのは当然。これでは廃炉は遅々として進まない。世界を揺るがした原発事故なの
だから、国と東電は収束作業を専門に担う組織をつくって強力に進めるべきだ』」
・・・・・と、記事は結んでいます。すこし眺めの記事ですが、読んでおきましょう。
4.「東電、1号貯水槽の移送完了 残りは1万5千トン 」西日本5月6日 16:19
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/362141
記事「・・・東電は6日、漏えいが判明した1号貯水槽から地上タンクへ水の移送を終えた。4月23日に移送を開始した時点で1号には約6200トンが入っていた。」
これはひどい、記事は有料設定されている、検索して全文読めるとよいのですが?
5.「除染に群がる暴力団 給料ピンハネ、山形の元幹部有罪 『人手不足でチェック甘いと』」(有料ページ?)朝日デジタル5月6日
http://digital.asahi.com/articles/TKY201305050336.html?ref=comkiji_txt_end_s_kjid_TKY201305050336
記事「・・・・福島県内の除染を暴力団が狙っている。山形県の暴力団幹部が作業員を送り込んで給料をピンハネした事件で、除染に使われる税金を資金源にする実態が初めて浮き
彫りになった。 ・・・・・・行政の対策も追いついていない。伊達市の担当者は『2次下請け以下の業者は把握していなかった。B社の名前は聞いたことがなかった』。厚生労働省
の担当者は『身元確認には限界があり、警察に動いてもらうしかない。逮捕直後は再発防止が叫ばれたが、最近は聞かなくなった』と自嘲気味だ。原発労働と暴力団の関係に詳しい
フリーライターの鈴木智彦氏は『人集めが難しくなっても1次、2次の下請けが全作業員の直接雇用を徹底して行わない限り、暴力団排除は不可能だ』と話す。」
・・・・と、記事は結んでいます。原発は、闇の世界を温存し共存しているようです。
海外では、
 6.「原発『安全』と運転認める 印最高裁、住民訴え退け」西日本 (5/6)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/362171
記事「【ニューデリー共同】インド最高裁は6日、近く稼働が予定されている南部タミルナド州のクダンクラム原発について、周辺住民が安全を確保できないとして稼働差し止めを
求めた訴えを退け、運転開始を認める判決を出した。」
・・・・・どこの国でも三権はグルになって原発推進・・・・。
規制委の関係する記事、
7.「福島事故後の対応議論 規制トップが国際会議」西日本? (5/6)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/362101
記事「・・・日本や米国、韓国など9カ国の原子力規制機関のトップらが、東京電力福島第1原発事故後の規制の在り方について議論する「国際原子力規制者会議(INRA)」が
6日、都内で始まった。最終日の8日には、第1原発で事故収束作業を視察する。・・・・・・責任者同士で率直に意見を交わす目的から、会議や視察は全て非公開。」
・・・・・“すべて非公開”とは???
核廃絶行動、今年も、
8.「核廃絶・脱原発訴え平和大行進 東京出発、8月に...」西日本? (5/6)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/362140
記事「核兵器廃絶や脱原発を訴えて全国各地を歩く「国民平和大行進」が6日、東京・夢の島の第五福竜丸展示館前を出発した。8月4日に広島市の平和記念公園に到着する。広島
まで通して歩く人のほか、リレー方式で歩く参加者もいて、途中で誰でも参加できる。6日は主催者発表で千人を超える人たちが参加した。」
・・・がんばっています。
きょうは、これだけです。

★ 鍬野保雄 さんから:
 <子どもたちが社会を変えます>
みなさまへ
史上最悪の原発事故を起こし、今なお危機の中にある福島原発の廃炉作業にありながら、安倍首相はトルコに原発を輸出するトップセールスだとか。原発事故で今なお避難している
16万人余の福島県民の意思を全く無視している。世界は日本の福島原発事故は大したことはなかったと錯覚するのではないかと思います。
先日の「フタバから遠く離れて」の映画上映後に井戸川前町長さんがされたお話の中で、汚染地図を示しながら、フクイチの東側の太平洋が真っ赤に汚染されている、という話に思
わず、韓国や中国で核事故が起これば日本は間違いなくすさまじい核汚染に見舞われると確信します。
そんな隣国に対して日本を代表して、原発をなくそうと呼びかけるべき総理大臣が、外国に原発を売って回るという実に嘆かわしい〇〇殿様としか言いようがありません。
そんな〇〇殿様に殿様は〇〇ですと言ってあげる人はいないのだろうか。
王様は裸です、と子どもが言いましたが、今の世の中を素直な子供の心で見たいものです。
今月26、27、28日と下関、防府、宇部で開かれる「福島の子どもたちのための日韓平和コンサート」に出演参加する韓国のアヒムナ平和学校の生徒さんからのメッセージを紹介しま
す。
 <核のない世の中をつくり出そう> 金キュオン
アヒムナバンドメンバーとして、5月26日〜28日の「福島の子どもたちのための日韓平和コンサート」に韓国から参加する金キュオン君から、次のメッセージが届きましたのでお知ら
せします。
 2011年3月11に起きた地震以後で起きた事件は再び起きではならない事の連続でした。 特に原子力発電所爆発以後韓国に伝えられたニュース等を見る時、日本政府は本当に失望さ
せられました。 原子力発電所爆発によって何の罪もない子供たちが被爆して苦痛を受けているけれど、政府は言論プレイをして、放送は福島から出た野菜は安全であり、原子力発電
所は大きい問題はないという話をしています。 私たちは原子力発電所爆発が再び起きないことを願う気持ちで、そして日本だけでなく韓国でも起きることもある事を予防するために
このコンサートに参加します。 
 再び大人たちが犯した誤ちによって子供たちが苦痛を受けなくなるようにお願いします。 また、今後世界を導いて行くことになる子供たちが核の危険性を感じ、知って行き次世代
には核が完全になくさせることができる、そのような世の中をつくり出すために同じ子供たちにこのことを知らせようと思います。

★ ギャー さんから:
おいらが今、一番こわいのは、一人ひとりの人の無関心です。毎日のように、街頭でビラを配っていると、目をそらしたり、「大丈夫です」と、受け取りもしない若い人が多いのが
気になります。「本当に大丈夫だろうか?」と、心配になります。みんながみんなそうじゃないだろうけど、他人のしていることや、他人の訴えに目をそらすという生き方が戦争に流
されていくようで、こわいのです。おいらの若い頃だったら、パクられたり、ヤー公にからまれたり、右翼に殺されたりするのが少しはこわかったりもした時もあったけど、今は、
そんな連中はからかいこそすれ、こわいなんて思いもしないのです。今は、そこらぢゅうにあたりまえのように生活している、「普通」の人が一番こわいのですよね。おれの親父と
同じように、社会のことを疑うこともなく、自分の体裁を整えることを「家族」などをタテにふりかざして「普通」に生きる人が本当にこわいのです。そんな自分の生き方に反省を
持たない人が、戦争への流れに手を貸しているわけだし、そのことへの反省もなく、「仕方なかった」と、他人を殺してしまう(ことに居直れる)のですよね。
おいらは、そんな「普通の人」である自分の親父を見て育ってきたから、無関心のこわさが身に染みている(理不尽な暴力によって、生きることを踏みにじられてきました。)ので
す。  
自分が他の人や社会に対して無関心になるということが、どういうことを意味するのかを知っているだけに、そうしたものがこわいのです。 
人びとの無関心に比べたら、国家権力なんてこわくないと思ってしまうのですよね(笑) 
社会と、そこで暮らす人一人ひとりの科学的分析なしに、デマや思いこみをふりまくのも害毒だけど、きちんとした対象化の上でのとらえ返しが、同じ過ちを繰り返さないことにつ
ながると思うのです(笑) 
自分がそのような、社会や他人やその世界に対して無関心になることが、一番こわいのですよね。自分が、仲間や世界を裏切ってしまうことが最も恐ろしいことなのです(笑)

★ 佐藤大介 さんから:
「核被害の輸出を繰り返さないために」
〜 マレーシア、そしてベトナム ・・・ 差別の視点から考える 〜
http://www18.ocn.ne.jp/~nnaf/121f.htm

5月18日(土)15:00〜17:45(14:55開場)
新大阪丸ビル本館 510号 (JR新大阪駅東口より2分)
http://bb-building.net/tatemono/osaka/636.html

「マレーシア レアアース精錬工場の環境影響」和田喜彦さん (同志社大学)
「ベトナムへの原発輸出と差別の視点」 吉井美知子さん (三重大学)
   参加費 800円
 日本は今、ベトナムをはじめとする世界の国々に原発を輸出しよう
と積極的に準備を進めています。自国で安全性を担保できない技術を、
他の国に輸出するべきではありません。

 約30年前、日本はマレーシアのブキメラ村でトリウムによるたいへ
んな放射能汚染を引き起こし、多くのマレーシアの人々を被曝させま
した。忘れてはならないエイジアン・レアアース事件です。この事件
の背景には、高い汚染を伴う施設はどこか海外で操業しようという差
別的な考え方があったのではないでしょうか。日本のこのような姿勢
は、公害輸出として批判されました。

 そして今、福島原発事故の収束のめどもつかないまま、政府はアジ
ア諸国への原発輸出を急速に進めています。そこには、自国内で安全
性が担保できず売れなくなったものでも、売れるなら海外で売ろうと
いう差別的な考え方が繰り返されています。

こうした差別的な構造は、国同士の関係にとどまらず、ベトナム国
内においても重層的に存在します。一例をあげると、ベトナムの原発
建設予定地ニントゥアン省タイアン村には少数民族チャム族が多く暮
らしています。まずは日本が原発を売ろうとしている相手先の国のこ
とを知ることで、原発輸出の問題性がさらに浮き彫りになってくるの
ではないでしょうか。

 マレーシア・ブキメラ村で起きたトリウム汚染事故と、ベトナムへ
の原発輸出の問題を、「差別」の視点から考えます。
 過去に学び、未来を変えていくための集会にどうかご参加ください。
主催:ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン
お問合わせ:080−6174−8358(佐藤)

<エイジアン・レアアース事件とは>
 1982年にマレーシア・ペナン州のブキメラ村で、三菱化成が35%出資
するARE(エイジアン・レアアース)社が操業開始。生産されたレアア
ースはすべて日本に輸出されていた。
 ずさんなトリウム管理が原因で、環境汚染と重篤な健康被害がもたらさ
れ、子どものがんと白血病の発生率は平均の40倍に上った。
 そして昨年、マレーシア東海岸のペハン州のゲベンで、新たなレアアー
ス精錬工場の操業が開始された。やはり日本が融資している。

○−−−−−集会等のお知らせ−−−−−○ 

佐野美斗 さんから:
*  *  *  *みどりの “出張”カフェ*  *  *  *
と き:5月8日(水)10:30~12:00
ところ:九電本店前ひろば・テントにて
   (福岡市中央区渡辺通2-1-82)渡辺通り1丁目バス停そば
テーマ:7月にせまる、参院選をどう戦う?? ”脱原発!”
    〜参院選対策会議^^
    意見・情報交換、各人のとりくみをシェアして頂きながら、
    これから私たちに何ができるか?を探りたいと思います。
    ネット戦略に詳しい方、急募です!
   その他:お子さん連れ勿論可・お弁当持ち込み可

★ 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    原告数 6097名(4/12現在)
   ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
    <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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