[CML 024085] 〔東京〕 5・26 辺野古に基地を作るな!公有水面埋め立てを許さない!集会・デモのお知らせ

井上澄夫 s-inoue at js4.so-net.ne.jp
2013年 5月 7日 (火) 07:29:45 JST


≪拡散希望≫

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◆ 辺野古に基地を作るな!公有水面埋め立てを許さない! ◆
◆ 5・26集会&デモ                          ◆
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【日 時】5月26日(日)1:15PM開場/1:30PM開始/デモ出発:4PM
【会 場】千駄ヶ谷区民会館・集会場(渋谷区神宮前 1-1-10)
http://www.enjoytokyo.jp/life/spot/l_00017480/map.html
【最寄駅】
JR山手線「原宿」駅10分、東京メトロ千代田線「明治神宮前」駅8分
【資料代】¥500
【沖縄からの訴え】東恩納琢磨さん(ひがしおんな・たくま 名護市議)

 「普天間基地は市街地の真ん中にあって危険。だから人口の少ない辺野古に移す。その 住宅地を避けるには、海を埋め立てて滑走路をつくるしかない――。」
 その論理をカモフラージュに使った、巨大な新基地の建設。1966年から隠し持っていたシナリオと言われている。これが普天間移設・辺野古基地建設のドス黒い野望である。
 橋本首相・モンデール駐日大使(いずれも1996年当時)の両者で合意した当時は普天間駐機ヘリコプターの着陸帯=「ヘリポート建設」だったが、いつのまにか1,800mの滑走路2本という巨大規模の空港建設に変貌。移設して基地建設すれば滑走路建設費用だけで3,000億円。維持費用を加えれば1兆円をはるかに超える。なんと巨額な国民の税金の使い方だろう!
 また、辺野古沿岸部の埋め立てには、土砂が大量に必要だ。沖縄県内からだけでなく、九州や四国からの調達も策謀中だ。辺野古にあるキャンプ・シュワブ陸上部のほか、1,700万トンを購入して運搬、と報道されている。その費用だけで1,300億円。涼しい顔で、他人事のように「移設しなければ、普天間を固定化することになる」という人もいる。だが、沖縄にとっては、辺野古の新基地建設こそが基地の固定化ではないか。
 辺野古の基地建設を許してしまえば、沖縄県民はさらに軍事基地の重圧下に置かれる。MV22オスプレイも辺野古周辺上空を飛ぶ。墜落や落下物による危険と騒音に、辺野古・久志・本部[もとぶ]は直接さらされる。隣接する周辺市町村も危険だ。
 オスプレイにも辺野古基地にも、「オール沖縄」が反対だ。埋立土砂の運搬は多数の住民の抗議行動で立ち往生し、建設は不可能となるだろう。――正義は、反対している住民の側にこそある。
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【主 催】辺野古への基地建設を許さない実行委員会
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
電話:090−3910−4140(沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)
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★案内チラシをホームページよりダウンロードできます。



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