[CML 024065] Re: 原発を問う民衆法廷・熊本公判- 水俣の教訓を福島へ-

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2013年 5月 6日 (月) 10:19:08 JST


前田 朗です。
5月6日

東本さん

ご意見ありがとうございます。


>
> 「原発を問う民衆法廷」のブログを見ても次のような記述がありました。
>
>       「原発を問う民衆法廷-第1回公判(2月25日・東京)における申 
> 立人の意見陳述及びそれを引用した第3回公判(5月
>       20日・郡山)の決定の中に、一部事実と異なる部分がありました。
>


これは全然別の話です。

この件が抽象的な表現になっているのは、当事者がそのように望んだからです 
が、次のような話です。

(この点は、わざわざ公開するほどのことではありませんが、公開しても差し支 
えない話なので、ご説明します。)

ある証言の中で、避難先での生活について触れた際に、避難先での関係者のこと 
が出ました。その方の名前は出ていませんが、原発民衆法廷のウェブサ イトを 
ご覧になって、前後の流れからご自分のことであるとわかり、こうした場にご自 
分のことが出ることを了承していなかったということから、後 日、民衆法廷実 
行委員会に削除の申し入れをされました。名前を出していないので構わないとの 
判断もありえたのですが、事務局と、証言された方と、 その方との、3者協議 
の結果として、上記のような形で落ち着きました。

>       
>
> 「原発を問う民衆法廷」の第1回公判は2012年2月25日のことでしたから上記の 
> ような「報告」が発表されるまでに1年以上の年月
> を要しています。もう少し迅速な対応が望まれますね。


いえ、申し入れがあったのが後日のことで、協議を重ねて、適切に対応しています。

ご意見ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。






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