[CML 024068] 6月刊行予定!『市民に選挙をとりもどせ!』(大月書店)

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2013年 5月 6日 (月) 10:07:36 JST


紅林進です、

 先の都知事選で宇都宮健児さんを応援した勝手連の連絡会の後身
ネットワークの「1.13東京連絡会」のMLより、6月に刊行されます
『市民に選挙をとりもどせ!』(大月書店)という本のご紹介を転載させ
ていただきます。

私も被選挙権を制限する高額な供託金制度(憲法違反だと思います)
とともに、市民の自由な選挙活動を過剰に規制する、制限だらけの
現行公職選挙法は大問題だと思っています。


(以下、転載)

みなさま

 大月書店の編集者の角田さんのFBで知りましたが、小澤隆一・田中隆・山口真
美編著『市民に選挙をとりもどせ!』が、6月に刊行すべく、準備中とのことです。
この本自身が宇都宮市民選挙の副産物でもあるようです。

 「日本の選挙を司る公職選挙法は、世界的には異常なほど規制だらけ。田中弁
護士は、そのなかにあって、昨年衆院選前の官邸前行動は、選挙運動期間中にも
かかわず、市民団体などの政治的要求を掲げた活動が公職選挙法に規制されな
かったことを事実をもって示した、と指摘している。私も、その場にいたけれど、
そうだったのか!都知事選の際に市民の選挙を広げるために行った公職選挙
法の講座も明快でおもしろかったけれど、今回の原稿も、がんじがらめの公選法
の問題点を指摘して、そのなかでも、運動の力で選挙の自由を拡大する意義を
クリアに説いてくれる。乞うご期待」(角田)

 この本の勉強会を、連絡会関係者と一緒に、やりたいと思います。

和田悠


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