[CML 024063] 【報告】第747日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 5月 6日 (月) 06:47:17 JST


青柳行信です。 5月6日。

本日● 未来への決断!私たちの選択〜渡されたバトン〜さよなら原発〜●
    ――九州初公開!――
日 時:5月6日(月・祝日)10:30〜13:00 13:30〜16:00
 ´回とも ☆福島からの声〜釋尼・倶會(シャクニ・クウエ)さん
       ☆池田博穂監督 挨拶
場所:福岡市民会館大ホール
    福岡県福岡市中央区天神5丁目1-23 電話 092-761-6567
     地図:http://tinyurl.com/c47am3d
主 催:さよなら原発!福岡5・6上映実行委員会 
連絡先: 080-6420-6211(青柳)
http://bye-nukes.com/fukuoka 

【転送・転載大歓迎】
  ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第746日目報告☆
   呼びかけ人賛同者5月15日2818名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
       
★ さよなら原発!5・6福岡集会
 ホームページ:http://bye-nukes.com/fukuoka 

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
いいお天気でした。
のんびりしたら 眠くてーー。
「はるの海 ひねもす のたりのたりかな」という句を思い出しました。
もう初夏ですが。
福島は依然として、危険をばらまいています。
こんな中で、原発再稼動などあり得ないと思うのですが。
そして、96条を変えて、軍隊を持とうとする動き、これも
とんでもない動きです。
公共放送は尖閣の問題を煽り続けています。
こんな宣伝に 流されないようにしたいものです。
あんくるトム工房
トリチウム    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2414

★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首連作> から:
 ☆恥も無く外聞も無く96 栄誉賞まで我が欲のため(左門 5・6−283)
  ※憲法86条の高いハードルを下げて、独裁者の思うままの政治をしようと、
   「邪道・姑息・ルール違反」と批判されることも何のその、参院選の目玉に据え、
   人気取りの一環として国民栄誉賞を長島・松井氏に与えたのも「巨人・大鵬・卵焼き」
   (大鵬はこのコピーに反対していた)を安倍にも援用しようとしたのは勝手としても、
   背番号に「96」まで使うとは、もはや常軌を逸していると言わざるをえません。
   「9・6」は長崎と広島の被爆の日の数でもあります。
   アベノミクスの悪戯のために、
   これらの「大切な(神聖とまで言いたい)」数字を汚させてはならない。 

★ petrof さんから:
本:【原発紙芝居】子どもたちの未来のために
下記のサイトをごらんください。
http://www.jurousha.com/
http://www.jurousha.com/sinkan_mid.html
講演のDVDつきです。ぜひ買って読んでください。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日はこどもの日、こどもに関する記事もありますが、先に原発労働のひどい実態を伝える記事を続けて紹介します、
1.「<原発元作業員>警報の中、線量計外し汚泥除去 実名で証言」毎日新聞 5月5日(日)11時25分配信
⇒http://mainichi.jp/select/news/20130505k0000e040120000c.html
少し長い記事「東京電力福島第1原発などで18年間、原発作業員として働いた青森県弘前市の無職、石澤治彦さん(47)が毎日新聞の取材に応じ、放射線量の高い場所では線量
計を持たずに働くなど、危険な被ばく労働の実態を証言した。元原発作業員による実名での証言は異例。石澤さんは健康の悪化から失職して妻子とも別れたといい、「自分と同じ後
悔は誰にもさせたくない」と口を開いた。・・・・・・・・石澤さんが証言する労働実態について、東京電力広報部は「調べたが、現時点ではそのようなことがあったという事実は
確認できていない」としている。」
こちらも、
2.「高線量『気にしなくなった』=事故直後の福島第1−東電テレビ会議」時事通信05/0514:30
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013050500079
記事「・・・福島第1原発事故の直後、現場では極めて高い放射線量が続き、被ばくに対して慣れが生じていたことが5日、東電のテレビ会議映像で分かった。原子炉建屋の水素爆
発など緊急事態が相次ぎ、放射線量を気にすると作業できない状況だったことが背景にあるとみられる。・・・・・武藤副社長がさらに『今までになく高いよね』と懸念を示すと、
吉田所長は『そんなことないですよ。1500とか2000(マイクロシーベルト)とかありましたから』と答え、『もう全然気にしなくなっちゃった』と漏らした。」
・・・本社は気楽なものですね、全く現場がどうなっているか、想像でなかったでしょう。そして、、いまも現場はこんな事態が続いているはずです・・・・。
3.「大阪・日雇い労働者の街 (下)暗躍 裏で求人 被災地へ/『地下水脈』通じ供給」河北新報5月5日
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/05/20130505t73028.htm
・・・・こちらは、昨日からの続き、大震災被災地労働者集めの実態レポです。福島の原発事故現場の労働者も実態は同じではないか。否、もっとひどい実態でしょう。
被災地フクシマの新聞記事、
4.「昨年成立の原発事故被災者支援法 線量基準や地域、不明確」河北新報 5月5日(日)6時10分配信 
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/05/20130505t73016.htm
少し長い記事「・・・・支援策を具体化し対象地域を指定する基本方針がたなざらしになっている。政府は地域指定の前提として放射線量基準の見直しを新たに打ち出し、方針策定
はさらに先送りされた。政府の本気度を疑う見方も出ている。・・・子ども・被災者支援法は、原発事故の影響を受けた地域の住民や避難者の意見を反映した施策の方向性、具体的
な計画、対象地域を定めた基本方針を策定するよう政府に義務づけている。・・・・住民の声を吸い上げる手法は意見聴取会やパブリックコメント(意見公募)が一般的。政府が
行ったのは避難者支援団体などからの間接的な聞き取りにとどまる。復興庁は『海外避難者もいて、きりがない。時間も経費もかかる』と意見聴取会の開催には消極的だ。」
・・・・復興庁、とんでもない態度ですね。
5.「減少幅半減 震災前水準に 県内子ども人口」福島民報(05/05 08:51
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/201305058238
記事「・・・県内の4月1日現在の子ども(15歳未満)の数は24万9151人で、前年同期に比べ7757人減少した。減少数は東京電力福島第一原発事故の影響が大きかった
前年の1万5494人のほぼ半数まで回復。平年の減少幅に近く、原発事故による人口流出に歯止めがかかりつつあるとみられる。今年の1歳児は1万4243人で、前年のゼロ歳
児よりも141人増えており、避難先から帰還が進んだとみられる。」
・・・・やむなく、留まる、あるいは兵糧攻めのようなめにあい帰還しているのではないか。
同じことを伝えても、見方を変えれば記事の内容が変わる、次の記事
5’.「県内の子ども、25万人割れ 前年同期比7757人減」福島民友05/05 08:30
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0505/news1.html
記事「・・・・・年間の減少幅は約半分に縮小したが、住民票を移さず県外避難した子どもは減少分に反映されず、実際はもっと減っているとみられる。」
・・・・・実態は、なお不明なことが多いのです。
6.「賠償請求権の消滅で日弁連、特別立法で働き掛け」福島民友(05/05 10:10)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0505/news10.html
きじ「・・・福島第1原発事故に伴う損害賠償請求権が民法の規定により最短で来年3月に消滅する問題で、日弁連と県弁護士会は4日までに、3年の消滅時効自体を適用しない特
別立法の実現を目指す方針を固めた。今後、県内の自治体と連携し国に働き掛ける見通しだ。」
・・・・国会で成立が予定されている「被災者が東電に賠償を求められるようにする特例法案」の不備をおぎなう制度を提案するといいうことです。こんなことまでしないといけな
いとわかっている法律、なぜ最初からきちんとしたものをつからないのか。
7.「銀ザケ復活へ、垣根越え連携=共通ロゴで県産魚アピール−宮城」時事通信05/0514:50 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013050500086
・・・・・宮城のことですが、福島第一の事故の影響も大きい、と。

今朝届いた西日本新聞は、連休の編集です、2面に、次のような見出しの記事、
8.原子力政策転換けん制 政府、核燃料サイクル維持 原発早期再開への布石も」
「核のごみ 最終処分地選定見直しへ」
・・・・・原発維持のために、いままでの方針を維持する政府のことを書いている記事です、この新聞社のネットには、関連する記事はありません。
一方で、ネットには次のような記事がありましたが、紙面には出てませんね、編集でカットしたんでしょうか、
9.「経産相、シェールガス採掘を視察 米東部の生産現場」西日本電子版05月05日 15時23分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/16777/1/
きょうもこれだけです。被災地の新聞記事とのかい離は大きいですね。

★ 石下 さんから:
 福島の叫びを聞いてください!緊急集会
転送します。
■■福島原発告訴団の緊急集会です!!大至急、拡散お願い致します!!■■
● 「なぜ、福島原発事故の責任は問われない? 福島の叫びを聞いてください!」
日時: 2013年5月31日(金)13時30分から15時30分
場所: 東京・日比谷野外音楽堂
参加費:無料
◎発言 
*福島からの叫び・リレートーク
*全国からの叫び・リレートーク
*弁護士から現状報告
16時から17時 東京地検前で「激励行動」
17時30分から18時 東電前「抗議行動」
主催 福島原発告訴団
〒963‐4316  福島県田村市船引町芦沢字小倉140‐1
電話 080‐5739‐7279
メール info at 1fkokuso.org
●カンパ送付先 郵便振替口座 02260‐9‐118751 福島原発告訴団
チラシのPDFは関東事務局のブログからダウンロードできます。
「福島原発告訴団・関東」http://dainiji-fukusimagenpatsu-kokusodan.blogspot.jp/

☆武藤類子(福島原発告訴団団長団長)さんからのメッセージ
告訴・告発人・支援者のみなさまへ
一面の若葉が美しい季節です。
「福島原発告訴団」が結成されて1年がたちました。
みなさんの力で告訴・告発人が14.716人。1月から初めた緊急署名は108.333筆となりました。
全国のみなさんとのつながりを本当にうれしく思います。
事故から2年、福島の状況はさらに過酷です。
止まらない放射能の放出、貯まり続ける汚染水、深刻な労働者被曝、
持って行く所がない除染による放射性廃棄物、被曝地に住まざるを得ない人々、
子どもたちの甲状腺ののう胞や結節、そしてガン、進まない賠償、
支援策の外に置かれる自力避難者、更に引き裂かれていく人々のつながり…
原発事故が引き起こした被害の膨大さに私たちは、立ち尽くすばかりです。
このままでは、被害者が救われることも、二度と同じ過ちを繰り返さないことも、
新しい価値観の世界を創ることもできません。
その中で、この告訴の意味は深いと思います。
この事故の加害者がその責任を問われるまで、私たちは出来うる限りの最善を尽くしましょう。
告訴団を担うひとりひとりの告訴・告発人と支援者のみなさん、
5月31日 日比谷野音に集まって下さい。お友だちや家族を誘って下さい。
東京地検に「厳正な捜査と起訴」を再び訴えます。

★ 木村(雅)さんから:
原子力規制基準についてのパブコメを書くことを勧める追加文を
「再稼働阻止全国ネットワーク」で作成したので紹介します。
パブコメ提出のご参考にどうぞ。
--------------------------------------------
「再稼働阻止全国ネットワーク」からの案内です。
今、原子力規制委員会が2つの重要なパブコメを実施中です。
○原子力災害対策指針	締切は5月9日(木)
○新規制基準      締切は5月10日(金)

規制委は、災害対策指針を確定して原発立地・周辺に押しつけるとともに、
7月18日に新規制基準を施行して新たに原発を再稼働させようとしています。
これに対して全国からNOを訴えることが非常に大事だと思います。
私たち「再稼働阻止全国ネットワーク」からパブリックコメントを出そうと呼びかけるメールを以前(災害対策指針4/27午後、新規制基準4/30朝)に送りました。ウェブにも掲載し
ています。
http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/
更に、今回は規制基準の基準地震動に着目した意見を作成し、テキストを添えました。
一方、「原子力規制を監視する市民の会」では早くからパブコメ出そうと呼びかけをし、
<5年猶予撤回、大飯原発適用除外反対、事故収束を優先させて>と訴えています。
http://kiseikanshishimin.jimdo.com/

これらをご参考に、
○原子力防災指針については、こんな計画や訓練はやっていられない、現地・周辺も悲鳴を上げている
○原子力規制基準については、フクイチ収束に専念せよ、地震列島日本に原発は危険
という観点から、
短い意見でも結構ですから、連休を含めた数日中にパブコメを出していただきたいと思います。
原子力規制委員会ウェブでの意見提出は数分でできます。
是非どうぞ。
(新基準地震動に着目した意見例)
新規制基準にNO! 基準地震動を2 倍に!
―パブコメで規制委を糾弾しよう―
2013年5月2日 (案)再稼働阻止全国ネットワーク
TEL 070-6650-5549 FAX 03-3238-0797(たんぽぽ舎気付)
〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル5F
info at saikadososhinet.sakura.ne.jp http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/
原子力規制委員会・規制庁が今実施しているパブコメに対して、基準地震動だけに着目した意見案を作成してみました。
資料の多くは地震学者島村英紀さんのHP からです。また、4 月30 日毎日新聞夕刊の記事も参考になります。
○原発は活断層だけを警戒していればいいのだろうか
-----原子力規制委員会の断層調査への疑問
http://shima3.fc2web.com/201302choushuusinbun.htm
○特集ワイド:原発新規制基準は安全守れるか 地震・津波想定は裁量次第
毎日新聞 2013 年04 月30 日 東京夕刊
http://mainichi.jp/feature/news/20130430dde012040013000c.html
<原子力規制委員会・規制庁が原発の新規制基準案をまとめた。5月10日まで意見を公募し、施行は7月だ。
だが、この案は審査する側、される側の解釈次第で地震・津波対策を甘くできる。
「新基準だが旧態依然」になる心配がありそうだ。>意見提出のご参考にどうぞ。
【パブコメ募集案内】
「原子力規制委員会設置法の一部の施行に伴う関係規則の整備等に関する規則(案)等」に対するご意見募集について
http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu130410_03.html
・インタネットで意見提出する場合は次です。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=1982516
01&Mode=0 入力できる文字数は2000文字以内です。
・意見提出用紙など
http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu130410_03/130410-06.pdf
住所:〒106-8450 東京都港区六本木1-9-9 六本木ファーストビル 原子力規制庁
技術基盤課 パブコメ担当宛て FAX:03−5114−2178

基準地震動について【文書(1)、(17)他】
新規制基準の基準地震動の策定において十分な改善が見られない。
各原発は、地震動の基準の加速度を想定し、この「最大の」加速度に耐えうることを求めている。
しかしながら、地震列島日本では、福島原発事故と同様に、いつ予想外の大きな加速度の
地震が起きて、原発事故を起こすか分からない。
基準地震動の最大加速度を数倍に増やして評価するべきである。
以下にその理由を述べる。
(1)近年、基準加速度をはるかに超える地震が観測されている
2004年に起きた新潟県中越地震では2516ガル、2008年の岩手・宮城内陸地震では岩手県一関市厳美町祭畤で4022ガルを記録した。また新潟県の柏崎刈羽原発が
2007年の中越沖地震で停止してしまったときは、構内にある地震計が記録した加速度は1500ガルにも達していた。
(2)活断層だけが地震を起こす訳ではない
2000年の鳥取県西部地震、04年の新潟県中越地震、05年の福岡県西方沖地震、同じく05年の首都圏を直下型地震として襲った千葉県北西部の地震、07年の能登半島地
震、08年の岩手・宮城内陸地震、11年の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)などは、すべて活断層として政府がマークしていなかったところで起きた。
(3)新基準では地下構造の把握を指示しているだけで基準地震動に改善が見られない新規制基準では、3次元地下構造の把握を指示しているだけで、基準地震動については「最新
の科学的・技術的知見を踏まえて、その妥当性を十分確認する」と指示しているがこれでは不十分である。
また、4月30日に規制庁安全規制管理官(PWR・新型炉担当)付が、基準地震動について、事業者が策定する、新規制基準が以前より大きくなるか小さくなるかはやってみない
と分からない、と話した。
(4)「大飯発電所3・4号機の現状に関する評価会合」でも改善が見られない
本年4月19日に実施された標記会合でも、規制庁が出した「地震・津波等関係の主要な論点」の中でも「2.地震動評価(地下構造の把握)」があるだけで基準地震動とその最大
加速度についての記述が無い。
また、関西電力が提出した資料でも基準地震動については次の記載があるのみで、最大加速度についての記述が見られない。
一基準地震動の策定について
「敷地ごとに震源を特定して策定する地震動」および「震源を特定せず策定する地震動」を、解放基盤表面における水平方向および鉛直方向の地震動としてそれぞれ作成し、その結
果に基づき基準地震動を策定している。
基準地震動の策定に当たっては、その時点での最新の科学的・技術的知見を反映しているが、その後も現在までに得られた各種知見を踏まえて、その妥当性を確認している。
(5)地震列島日本で大地震がいつでも起こりうる
○日本列島では海溝型地震がいつでも起こりうる。日本付近には、近い将来の発生が指摘されている駿河トラフ、東南海・南海沖の南海トラフ、根室沖の千島海溝などでも発生す
る。
○日本の陸上に約2000個の活断層が知られているにもかかわらず、政府が調査しているのは「都市部に近く、地震が起きたときの影響が大きいと予想される」約100個の活断
層だけである。
○今年に入っても日本列島では地震が頻発している。 以上

★ tententen  さんから:
青柳さん、こんにちは。
5/5付けメールマガジン田村さんオススメの、園子温監督テレ東「みんな!エスパーだよ!」の主題歌を探して試聴しました。
このPV動画もいろいろインパクトのあるシーンが盛り込んであってすごいです。
メジャーな放送局でこの曲を発信していることが嬉しい驚きです。
高橋優「(Where's )THE SILENT MAJORITY? 」 - PV無料視聴/試聴動画JPOP 館ユーチューブ音楽
http://jpoppvmv.blog122.fc2.com/blog-entry-4980.html

★ 太田光征 さんから:
朝日新聞の憲法世論調査(2013年5月2日)
http://kaze.fm/wordpress/?p=452

朝日新聞による憲法世論調査の結果が5月2日付で掲載されました。自民党などが掲げる改憲などの主張がことごとく民意から乖離していることが分かります。以下は抜粋です。
◇ 96改憲(改憲要件3分の2以上から過半数への緩和)、賛成が38%、反対が54%。
◇ 9条改憲、変えるが39%、変えないが52%。
「変える」の理由としては、「日米同盟の強化や東アジア情勢の安定につながるから」が41%、「今の自衛隊の存在を明記すべきだから」が37%、「自衛隊を正式な軍隊にすべきだか
ら」が17%。
◇ 非核3原則、維持すべきが77%、見直すべきが18%。
◇ 武器輸出の拡大、賛成が14%、反対が71%。
◇ 武力行使を伴う国連軍への自衛隊の参加、賛成が34%、反対が58%。
◇ 自衛隊の国防軍化、賛成が31%、反対が62%。
◇ 集団的自衛権、「行使できるようにする」が33%、「行使できない立場を維持する」が56%。
◇ 「1票の格差」(定数配分の格差)が是正されない状態で選ばれた議員が改憲の提案をすること、問題だが54%、問題ではないが38%。

朝日は「入口の96条」「本音の9条は封印」「改憲 手続き論先行」という見出しで、96条改憲が単なる手続きの変更だけ、自民の改憲の狙いが9条だけ、のような印象を与える書き
方をしています。
3日から始まった朝日の「憲法はいま 変化の潮流」の「下」でようやく小さく「9条以外にも」という見出しで、自民改憲案が9条だけでないことを指摘していますが、改憲の全体像
に迫っているとはいえません。
加えて、「好調アベノミクス」という言い方まで使って、安倍政権の宣伝に寄与しています。
朝日に限らず、新聞が世論調査で取り上げないのが、選挙制度です。選挙だけで政策・法案の成否が決まるわけではないとはいえ、これらに重大な影響を与える選挙制度の在り方を
深く追求しません。
いくら原発関連で脱原発派が溜飲を下げるような記事・情報を掲載しても、社説で脱原発を主張しても、民意と選挙結果を大きく乖離させることで政治を大きくゆがめる選挙制度に
ついては掘り下げないのです。
毎日新聞も5月1日に「<国会>終盤戦へ 大きな課題は0増5減だけ」という見出しで、個人番号(マイナンバー)法案が成立の見通しなどと書き、いつもの既定路線告知「決まり
ますよ」です。
国会議員による法案審議や改憲論議に国民が影響を与えることができるよう、それこそ主権者の側からの「変化の潮流」が可能となるようなメディアになっていません。
今回の朝日世論調査の結果についても、詳細な解説は参院選後の8月9日に発行される雑誌に掲載するとのこと。なぜ「選挙前」ではないのか。選挙結果の事前予測はさんざん行うの
に。
この調子では、自民改憲案の詳細な批評も、選挙後のことになると懸念しています。
そういうこともあり、国民主権の尊重や参院選前に自民改憲案の全面的な批評を行うことなどを政党とメディアに求める要望書の取り組みを「平和への結集」をめざす市民の風が提
案しています。案がこちらにありますので、ご意見をください。

【2月14日初会合】ポスト2012衆院選の国民主権運動の呼び掛け
http://kaze.fm/wordpress/?p=441

○−−−−−集会等のお知らせ−−−−−○ 

● 未来への決断!私たちの選択〜渡されたバトン〜さよなら原発〜●
    ――九州初公開!――
日 時:5月6日(月・祝日)10:30〜13:00 13:30〜16:00
 ´回とも ☆福島からの声〜釋尼・倶會(シャクニ・クウエ)さん
       ☆池田博穂監督 挨拶
場所:福岡市民会館大ホール
    福岡県福岡市中央区天神5丁目1-23 電話 092-761-6567
     地図:http://tinyurl.com/c47am3d
主 催:さよなら原発!福岡5・6上映実行委員会 
連絡先: 080-6420-6211(青柳)

★ 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    原告数 6097名(4/12現在)
   ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
    <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
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