[CML 024055] 前田先生 Re: 原発を問う民衆法廷・熊本公判− 水俣の教訓を福島へ−

masuda miyako masuda_miyako1 at hotmail.com
2013年 5月 5日 (日) 15:23:00 JST


前田先生 こんにちは。増田です。 
> 回答も得ていますが、MLには流しません。東本さんにDMを送らせていただき 
> ます。
> 
 その「回答」には、私も、とても関心があるのですけど…「MLに流しません」ということであれば、私にもDMで送っていただけませんか? もしも、お差支えが有るようでしたらかまいませんけど。…って、有るから「MLに流しません」かもしれませんが… *********************  ここには関係ないのですけど、ついでに(笑)書かせていただきます。先程の薮田さんへの返信は、改行して行空けしたはずなのに、行が詰まってしまい、たいへん、読みにくくなっていました。申しわけありません。   私のパソコンでは、普通に行間が空いているのですけど…そうかと思うと一行空けたのに、MLに流れたのを見ると3行ぐらい空いていて、これまた読みにくいものになっていたり、どうして、そうなってしまうのか、私には、さっぱり分かりません。   それなので、試しに(笑)、これは2行空けてみました。    
> 
> > 前田さん
> >
> > 下記の「原発を問う民衆 法廷・第8回・熊本公判」の証人のおひとりとして 
> > 名前の挙がっている小野俊一医師(元東電原発
> > 技術者)とは「院長の独り言」ブログの主宰者で熊本の「小野・出来田内科医 
> > 院」院長の小野俊一氏のことを指しているの
> > だろうと思いますが、この小野俊一氏については以下のような指摘があります。
> >
> > ■「ピカの毒はうつる」と妄言を吐いた『院長の独り言』小野俊一の欺瞞 
> > (kojitakenの日記 2013-04-24)
> > http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20130424/1366734306
> > ■「院長の独り言」(@onodekita)による「はだしのゲン」冒涜(vanacoralの 
> > 日記 2013-04-07)
> > http://d.hatena.ne.jp/vanacoral/20130407
> >
> > 上記で指摘されている「ピカの毒はうつる」妄言とは小野俊一氏(ハンドル 
> > ネーム:onodekita)の下記のような発言を指して
> > いるようです。
> >
> >       「ピカの毒はうつる。当然だ。放射性物質なのだから、除染しな 
> > い限り、人から人へ伝播する。はだしのゲンでも、
> >       その主張は当然出ているが、デマだと片付けられている。」
> >       http://togetter.com/li/483657
> >
> > この小野氏の発言は二重の意味で誤っています。
> >
> > 第1。「ピカの毒」、すなわち放射線、放射能は感染したり伝播したりしませ 
> > ん(文部科学省「放射能を正しく理解するために」
> > (9ページ) 平成23年6月24日)。
> > http://bit.ly/15e6MYg
> >
> > 第2。小野氏は「はだしのゲンでも、その主張(「ピカの毒はうつる」という 
> > 主張)は当然出ている」と主張していますが、逆に
> > 「はだしのゲン」の原作者の中沢啓二さんは「ピカの毒はうつる」発言を被爆 
> > 者差別として告発しています。
> > http://d.hatena.ne.jp/vanacoral/20130407
> >
> > だから、多くの人たちから小野俊一氏の「ピカの毒はうつる」という発言は差 
> > 別的発言だとして指弾されているのです。
> > http://togetter.com/li/483657
> >
> > このような人物を「原発を問う民衆法廷」の証人のひとりに選出するのはきわ 
> > めて見識のないことだと言わざるをえません。
> >
> > 上記に引用したkojitaken氏は「小野俊一自体は単なる『愉快犯』であって、 
> > ごくつまらない人間だろうと私は思っているが、
> > 腹が立つのは小野の言説をもてはやす「似非脱原発派」どもである。こいつら 
> > がのさばっている限り、日本の脱原発運動
> > は一歩たりとも前進できないであろうことを私は確信している」とまで糾弾し 
> > ています。やはり上記に引用したvanacoral氏も
> > 同様の慨歎を述べています。私も同様です。
> >
> >
> > 東本高志@大分
> > higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
> > http://mizukith.blog91.fc2.com/
> >
> > ━━━━━━━━━━━━Original Message Started━━━━━━━━━━━━
> > From: Maeda Akira
> > Sent: Friday, May 03, 2013 4:41 PM
> > To: all-rentai at yahoogroups.jp ; 市民のML ; 無防備ML ; P-8 ; seek for 
> > the new people's media ; VAWW-NET Japan ; WAM
> > Subject: [CML 024022] 原発を問う民衆法廷・熊本公判− 水俣の教訓を福島へ−
> > 前田 朗です。
> >
> > 5月3日
> >
> > 転送歓迎
> >
> > 原発を問う民衆 法廷・第8回・熊本公判
> >
> > − 水俣の教訓を福島へ−
> >
> > 福島原発事故か ら2年2ヶ月になりますが、事故原因の解明が進まないばかり
> > か、汚染水漏れを始め、危険な状態が続いています。
> >
> > 原発事故子ど も・被災者支援法は成立したものの、具体化が進まず、かえって
> > 避難者への住宅支援の打ち切りなど、深刻な事態になっています。
> >
> > そうしたなか、 九電は7月にも川内原発の再稼働を申請したいなどとしていま
> > す。そこで、水俣病の公式確認から57年経過した今なお解決を見ない現状をふ
> > まえ、被災者への健康調査や補償のあり方を、民衆の視点から問い直すことにし
> > ました。
> >
> > 原発事故対応や 原発ゼロへの課題を確認するために、多くの市民の皆様の傍聴
> > をお待ちしております。
> >
> > と き 2013年5月 25日(土)(12:00開場)12:15〜17:30
> >
> > ところ 熊本大学黒髪北キャンパス全学教育棟C 1 0 2 号教室
> >
> > 資料 台:800円
> >
> > プレ講演:
> > 吉沢正己さん 「希望の牧場 − それでも牛たちは生きている」
> >
> >
> > 証人:
> >
> > 藤野 糺医師(水俣協立病院名誉院長)
> >
> > 小野俊一医 師(元東電原発技術者)
> >
> >
> > 意見陳述:
> >
> > 高済コズエ さん(福島からの避難者)
> >
> > 大石利生さ ん(水俣病被害者)
> >
> > 中山高光さ ん(原爆症認定患者)
> >
> > 村田 弘さん(福島被災者)
> >
> >
> > 民衆法廷判事:
> >
> > 鵜飼 哲(一橋大学教授)
> >
> > 岡野八代(同志社大学教授)
> >
> > 田中利幸(広島市立大学平和研究所教授)
> >
> > 前田 朗(東京造形大学教授)
> >
> > 主 催:原発を問う民衆法廷実行委員会
> >
> > (熊 本事務局:たんぽぽ法律事務所 電話096-352-2523)
> > ━━━━━━━━━━━━Original Message The end━━━━━━━━━━━━
> >
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