[CML 024026] Re: 原発を問う民衆法廷・熊本公判- 水俣の教訓を福島へ-

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2013年 5月 5日 (日) 14:16:11 JST


前田 朗です。
5月5日

東本さん

情報提供ありがとうございます。

ご趣旨を実行委員会に伝えました。

回答も得ていますが、MLには流しません。東本さんにDMを送らせていただき 
ます。



> 前田さん
>
> 下記の「原発を問う民衆 法廷・第8回・熊本公判」の証人のおひとりとして 
> 名前の挙がっている小野俊一医師(元東電原発
> 技術者)とは「院長の独り言」ブログの主宰者で熊本の「小野・出来田内科医 
> 院」院長の小野俊一氏のことを指しているの
> だろうと思いますが、この小野俊一氏については以下のような指摘があります。
>
> ■「ピカの毒はうつる」と妄言を吐いた『院長の独り言』小野俊一の欺瞞 
> (kojitakenの日記 2013-04-24)
> http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20130424/1366734306
> ■「院長の独り言」(@onodekita)による「はだしのゲン」冒涜(vanacoralの 
> 日記 2013-04-07)
> http://d.hatena.ne.jp/vanacoral/20130407
>
> 上記で指摘されている「ピカの毒はうつる」妄言とは小野俊一氏(ハンドル 
> ネーム:onodekita)の下記のような発言を指して
> いるようです。
>
>       「ピカの毒はうつる。当然だ。放射性物質なのだから、除染しな 
> い限り、人から人へ伝播する。はだしのゲンでも、
>       その主張は当然出ているが、デマだと片付けられている。」
>       http://togetter.com/li/483657
>
> この小野氏の発言は二重の意味で誤っています。
>
> 第1。「ピカの毒」、すなわち放射線、放射能は感染したり伝播したりしませ 
> ん(文部科学省「放射能を正しく理解するために」
> (9ページ) 平成23年6月24日)。
> http://bit.ly/15e6MYg
>
> 第2。小野氏は「はだしのゲンでも、その主張(「ピカの毒はうつる」という 
> 主張)は当然出ている」と主張していますが、逆に
> 「はだしのゲン」の原作者の中沢啓二さんは「ピカの毒はうつる」発言を被爆 
> 者差別として告発しています。
> http://d.hatena.ne.jp/vanacoral/20130407
>
> だから、多くの人たちから小野俊一氏の「ピカの毒はうつる」という発言は差 
> 別的発言だとして指弾されているのです。
> http://togetter.com/li/483657
>
> このような人物を「原発を問う民衆法廷」の証人のひとりに選出するのはきわ 
> めて見識のないことだと言わざるをえません。
>
> 上記に引用したkojitaken氏は「小野俊一自体は単なる『愉快犯』であって、 
> ごくつまらない人間だろうと私は思っているが、
> 腹が立つのは小野の言説をもてはやす「似非脱原発派」どもである。こいつら 
> がのさばっている限り、日本の脱原発運動
> は一歩たりとも前進できないであろうことを私は確信している」とまで糾弾し 
> ています。やはり上記に引用したvanacoral氏も
> 同様の慨歎を述べています。私も同様です。
>
>
> 東本高志@大分
> higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
> http://mizukith.blog91.fc2.com/
>
> ━━━━━━━━━━━━Original Message Started━━━━━━━━━━━━
> From: Maeda Akira
> Sent: Friday, May 03, 2013 4:41 PM
> To: all-rentai at yahoogroups.jp ; 市民のML ; 無防備ML ; P-8 ; seek for 
> the new people's media ; VAWW-NET Japan ; WAM
> Subject: [CML 024022] 原発を問う民衆法廷・熊本公判- 水俣の教訓を福島へ-
> 前田 朗です。
>
> 5月3日
>
> 転送歓迎
>
> 原発を問う民衆 法廷・第8回・熊本公判
>
> - 水俣の教訓を福島へ-
>
> 福島原発事故か ら2年2ヶ月になりますが、事故原因の解明が進まないばかり
> か、汚染水漏れを始め、危険な状態が続いています。
>
> 原発事故子ど も・被災者支援法は成立したものの、具体化が進まず、かえって
> 避難者への住宅支援の打ち切りなど、深刻な事態になっています。
>
> そうしたなか、 九電は7月にも川内原発の再稼働を申請したいなどとしていま
> す。そこで、水俣病の公式確認から57年経過した今なお解決を見ない現状をふ
> まえ、被災者への健康調査や補償のあり方を、民衆の視点から問い直すことにし
> ました。
>
> 原発事故対応や 原発ゼロへの課題を確認するために、多くの市民の皆様の傍聴
> をお待ちしております。
>
> と き 2013年5月 25日(土)(12:00開場)12:15~17:30
>
> ところ 熊本大学黒髪北キャンパス全学教育棟C 1 0 2 号教室
>
> 資料 台:800円
>
> プレ講演:
> 吉沢正己さん 「希望の牧場 - それでも牛たちは生きている」
>
>
> 証人:
>
> 藤野 糺医師(水俣協立病院名誉院長)
>
> 小野俊一医 師(元東電原発技術者)
>
>
> 意見陳述:
>
> 高済コズエ さん(福島からの避難者)
>
> 大石利生さ ん(水俣病被害者)
>
> 中山高光さ ん(原爆症認定患者)
>
> 村田 弘さん(福島被災者)
>
>
> 民衆法廷判事:
>
> 鵜飼 哲(一橋大学教授)
>
> 岡野八代(同志社大学教授)
>
> 田中利幸(広島市立大学平和研究所教授)
>
> 前田 朗(東京造形大学教授)
>
> 主 催:原発を問う民衆法廷実行委員会
>
> (熊 本事務局:たんぽぽ法律事務所 電話096-352-2523)
> ━━━━━━━━━━━━Original Message The end━━━━━━━━━━━━
>



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