[CML 024033] 本日:脱成長についても議論【市民社会フォーラム例会】聽濤弘講演会「資本主義のオルタナティブの可能性」(5/4土@大阪・シアターセブン)

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2013年 5月 4日 (土) 08:33:51 JST


緑の党と共産党の「経済成長」についての考え方を議論できたらと思います。

 内富@きょうと緑の党&緑の党


【市民社会フォーラム例会】聽濤弘講演会「資本主義のオルタナティブの可能性」(5/4土@大阪・シアターセブン)

以下転送転載拡散歓迎
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■□■市民社会フォーラム第102回例会■□■
  資本主義のオルタナティブの可能性

日 時 5月4日(土)14:00〜17:00 
会 場 シアターセブン BOX機並膾綮圈十三)
講 師 聽濤弘(きくなみ ひろし)さん
参加費 1000円

夏の参議院選挙では、改憲が争点になりますが、憲法9条ととともに憲法25条「生存権」や24条「男女平等」などの権利を保障した日本国憲法の価値はますます高まっています。
また、「アベノミクス」と称される金融・財政・成長政策は、TPP参加、社会保障削減、雇用流動化などいっそうの市場化・民営化をすすめる新自由主義路線を強めています。
弱肉強食の新自由主義から転換するために、賃金・雇用・社会保障を充実させるよう、「憲法を暮らしに活かす」福祉国家の創設が当面の日本再生の道ではないか?
環境破壊や貧富の格差をグローバルに拡大させている資本主義の矛盾を乗り越える道も探求されるべきではないか?
「ベルリンの壁」崩壊以後、ネガティブなイメージがある「社会主義」も一つのオルタナティブとして可能性はないか?
昨年、『マルクス主義と福祉国家』(大月書店、2012年4月)を著し、様々なオルタナティブ論について、「意見を交換し論争もし進歩に向けて大きな輪をつくっていくことが求められている」と訴えている、聽濤弘さんに「資本主義のオルタナティブの可能性」について講演いただきます。

■聽濤弘(きくなみ ひろし)さん
1935年生。日本共産党国際部長、政策委員長を歴任。元参議院議員。
主な著書に、『21世紀と社会主義』『ソ連とはどういう社会だったのか』(新日本出版社)、『カール・マルクスの弁明』(大月書店)ほか多数。

『マルクス主義と福祉国家』書評
http://civilesociety.jugem.jp/?eid=19470

■会場アクセス
http://www.theater-seven.com/access.html
「淀川文化創造館Theater Seven(シアターセブン)」
 〒532-0024 大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ5階
 TEL/FAX:06-4862-7733

※お申し込みなしでどなたでもご参加いただけますが、 
 人数把握のために事前申し込みいただければありがたいです。 
civilesocietyforum at gmail.com まで

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