[CML 024032] 【報告】第745日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 5月 4日 (土) 07:32:58 JST


青柳行信です。 5月4日。

【転送・転載大歓迎】
  ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第745日目報告☆
   呼びかけ人賛同者5月3日2818名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
       
★ さよなら原発!5・6福岡集会
 ホームページ:http://bye-nukes.com/fukuoka 

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
  青柳さま
昨日は憲法記念日。 盛り沢山です。
憲法記念日の講演会、 金曜日の抗議活動 等など。
あんくるトム工房
福島からのお客さん   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2412
来んしゃい金曜 脱原発 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2411
憲法記念日     http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2410
釣れますか?    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2409

講演会の会場では、幾人かの方から、「テント村の方々、健康に気を付けてくださ
い」と声をかけてくださいました。
ありがとうございました。

★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首連作> から:
 ☆トルコにも原発を売るアベノミクス死の商人の相乗効果(左門 5・4−281)
  ※今日の「朝日川柳」の☆印は、
   「原発をゼロに出来ぬのよくわかり」(宝塚市 山内祐次)と
   よく分らせてくれました。
   その理由は、アベノミクスの「死の商人の相乗効果」となり、
   中東全体を「チェルノブイリ」「フクシマ」に引導することになります。
   かの地の市民に危険を伝える責任があります。
   輸出国の市民とのネットワークも必須ですね。 

★ 金子譲 さんから:
【Oneness TVアーカイブ:来んしゃい金曜!脱原発 第43回抗議行動(201/5/3)】
毎週金曜日の東京の官邸前抗議行動にリンクする形で福岡で始められた、脱原発抗議行動の43回目。 
http://samadi.cocolog-nifty.com/sahasrara/2013/05/4320153-205d.html

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
安倍首相はUAEに続いてここでも、とんでもない協定を結んでいます。
1.「トルコに日本の原発初輸出へ 首脳会談で協定合意東京新聞5月4日 01時18分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013050301001594.html
記事「【アンカラ共同】安倍晋三首相は3日午後(日本時間同日夜)、トルコのエルドアン首相とアンカラの首相府で会談した。日本の原発輸出を可能にする原子力協定を締結する
ことで合意し、会談後に両政府が協定に署名した。東京電力福島第1原発事故後、官民連携による日本の原発輸出が初めて具体化する。両政府は、原発建設に関し日本に優先的な交
渉権を与えることや防衛当局間の協議促進を定めた共同宣言も発表した。」
・・・・・・フクシマをほったらかして、海外でやりたい放題・・・・・・。
一方、被災地フクシマでは、
安倍政権に対して、“憲法記念日”に際して、こんな意見も被災者から、
2.「『改憲より現状解決を』 不平等感じる被災者」福島民友(05/03 09:55)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0503/news9.html
記事「・・・・国は自分たちの基本的人権の尊重について、どう考えているのかと考えてしまう」と長引く避難生活に率直な気持ちを吐露した。会津若松市の仮設住宅で生活する大
熊町の木幡ますみさん(57)も、『基本的人権の尊重』が保障されていないと感じている。『またどこかで原発事故が起きれば多くの人が避難しなければいけない。私たちが何で
逃げているのかということをもっと分かってほしい』と訴える。郡山市の富岡町富田仮設住宅自治会長の遠藤武さん(69)は『(憲法改正よりも)目の前のこの理不尽な状況の解
決が先だ』と、国会での論議に疑問を呈する。
・・・・憲法は、政府等に国民を守るように定めているのに守られていない。
3.「コシアブラ」出荷自粛へ 柳津、北塩原で基準値超」福島民友(05/03 09:30)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0503/news7.html
記事「(福島)県は2日、柳津町と北塩原村から採取された野生のコシアブラから、食品の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える放射性セシウムを検出したと発表した。
 県は同日、両町村で採取されたコシアブラについて、出荷を自粛するよう市町村や流通関係者に要請した。基準を超えたコシアブラは出荷前のため、市場には流通していない。
・・・・基準を下回れば流通している・・・。
4.「排水回収方法や新技術盛り込む 除染ガイドライン改訂」福島民友(05/03 09:30)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0503/news6.html
・・・・・昨日も同様の記事があっった、新たに定めた方法で除染が進むとはとても思えないが・・・。
5.「飯舘村が東電に賠償請求 事故対応費など2億円」福島民友(05/03 09:30) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0503/news5.html
記事「飯舘村の菅野典雄村長は2日、東京電力福島第1原発事故の対応で生じた費用や税減収分など2億135万7407円を東京電力に賠償請求した。同村が東電に賠償を求める
のは初めて。同日、福島市の村飯野出張所で林孝之福島復興本社復興推進室長に請求書を手渡した。・・・請求は2011(平成23)年3月11日から12年3月31日までの諸
費用。」
6.「浪江の62歳、孤独死 二本松の仮設住宅」河北新報(5/3 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/05/20130503t63002.htm
記事「福島県二本松市の杉内多目的運動広場仮設住宅に入居する福島県浪江町の無職男性(62)が誰にもみとられず『孤独死』していたことが分かった。福島第1原発事故で避難
し、一人で暮らしていた。死因は病死で死後数日〜1週間とみられる。」
・・・・痛ましいニュースは続きます。
7.「漁業者、遠い春 セシウム基準厳格化1年 宮城・亘理」河北新報5月3日
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/05/20130503t13004.htm
記事「東日本大震災からの復興を目指す宮城県内の漁業者が、福島第1原発事故の放射能汚染に苦しんでいる。食品中の放射性セシウムの国の基準値が昨年4月、1キログラム当た
り100ベクレルに厳格化されてから1年余り。県内では基準値を超えるなどした5魚種で出荷自粛などが続く。先が見えない放射能汚染との闘いは、漁業者の重い足かせになって
いる。・・・・・2日現在、国の出荷制限指示や県の出荷自粛要請が出ているのはスズキ、ヒガンフグのほか、クロダイ、イシガレイ、アイナメの計5魚種。」
・・・・事故の影響は福島県だけではない。
さて、こちらでは、粘り強い行動が続けられています、
8.「福島原発事故 『収束宣言』正式撤回を 反原連が政府に要請」しんぶん赤旗5月3日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-05-03/2013050301_04_1.html
記事「首都圏反原発連合は2日、内閣府を訪れ、福島第1原発事故の収束宣言を正式に撤回することを安倍晋三首相あてに申し入れました。ミサオ・レッドウルフさんや戸田裕大さ
んらが参加しました。・・・・ミサオさんは、前政権による収束宣言によって事故の風化が進んだと指摘。今も福島第1原発では作業員が体をはり、16万人もの県民が避難を続け
ているとのべ、『収束宣言が与えた誤認識には膨大な影響力がありました。記者会見など政府の公式声明として国民と、世界にむけて福島の事故は収束していないと明言していただ
くことを強く要請します』と話しました。」

次に、3.11当時のもうひとつの福島にある原発施設のこと、長文ですので時間があればどうぞ、
9.「除熱機能を喪失、ギリギリの復旧作業 福島第2原発で何が起きたか(上) 」日経
編集委員 滝 順一 (1/4ページ) 2013/5/3 7:00 
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK3002L_R00C13A5000000/
長文記事「福島第2原子力発電所(福島県楢葉町、富岡町)は2年前の東日本大震災で激しい揺れと大津波に見舞われた。福島第1原発との最大の違いは発電所の外から受電する外
部電源が1系統だけ残ったことにある。全電源喪失に至らず、中央制御室でプラントの状況がほぼ把握できた。それでも原子炉の熱を逃がす場所がなくなり、『原子炉内のガスを放
出するベント(排気)まであと2時間』に追い詰められた。増田尚宏所長らに『あのとき』の状況を聞いた。」
・・・・原発はどの施設も危ないものです。

今朝の西日本新聞の紙面では、一面左端上に、安倍首相の1.記事、6面には、こんな見出しの社説があります、興味のある方は、明日社説検索で内容を確認ください、
10.「責任を全うするには一番良い 原発国有化」
社説検索⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/column/syasetu/
・・・・提案は、一見もっともな言い分のようにも見えますが、国が運営すれば、原発の危険性がなくなるわけでももない、まず廃炉を決めるのが先だ。
20面社会欄に、
11.「シリーズ 変わるか九電?33年ぶり料金値上げ(4)『原価外』」05月04日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/16748/1/
「◆『原価外』見えない資金の流れ 『電力会社の体質が極めてよく表れている回答だと思いました』・・・・・2月6日、東京・霞が関の経済産業省で行われた九州電力と関西電
力の電気料金値上げ申請を審査する専門委員会。委員の一人が両社の説明に皮肉を込めて言い返した。・・・ 問題になったのは、電力会社が相談役と顧問に払う報酬。九電が3人
で8900万円、関電は14人で1億4千万円を計上した。九電の3人はいずれも社長経験者。平均約3千万円の高額報酬を払う理由を尋ねられた九電幹部は『経営全般にわたって
ご指導いただいている』。専門委が出した結論は、電気料金原価への算入は一切認めない、だった。・・・・しかし九電は、3人の報酬を計約5千万円に減らして払い続ける方針。
電力事業以外で稼いだ金から払うから、何の問題もないという。ここに『原価外』という電力会社特有のカラクリがある。・・・・電力会社は本業以外にもいろんな事業を展開して
いる。その稼ぎが『原価外』。九電の場合、電柱に敷設した光ファイバー線の貸し出し、余分に買った液化天然ガスの販売、投資した海外子会社の配当金などで年間90億円程度が
自由に使えるという。」
・・・・記事の続きに、是非眼を通してください。電力会社の驚くべき会計のカラクリです。
3面に、こんな記事も、
12.「トルーマン元大統領の孫再来日へ 被爆者の記録を本に 」5月3日 10:41
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/361677
・・・・紙面には、「父のしたこと(原爆投下)を謝罪・・・」という文言もあります。
19面福岡ワイド欄には、“どんたく”に触れて、次にような見出しもありました、
13.「復興支援忘れない 感謝と観光アピール フクシマ県人会メンバーら」
・・・ネットに記事はありませんでした。
最後に、一面では、こんな記事もありました、14.「九大が耐久性100倍の燃料電池開発 次世代型、低コストで」05月04日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/16739/1/
記事「・・・・自動車や家電製品への本格導入を目指す燃料電池の次世代型の開発に成功し(た)、・・・・・従来品よりも耐久性が約100倍高く、製造コストも約3割抑えられ
るのが特長。5年後の実用化を目標としている。主要自動車メーカーが2015年に販売を計画している燃料電池自動車などへの応用が期待される。」
・・・・・これとは異なりますが、科学技術に進歩は、電気を貯めるという蓄電装置の分野でも劇的変化をもたらす可能性もありますよね。
きょうは、これだけです。時間がとれず、ネット検索が荒くなりました。

★ 阪上 武(福島老朽原発を考える会) さんから:
先日行われた大飯原発の停止を求める院内集会と政府交渉について報告させてい
ただきます。
http://www.jca.apc.org/mihama/News/news122/news122koushou.pdf
*************************
4月30日原子力規制庁交渉報告
大飯原発の運現継続に法的根拠なし
活断層3連動による耐震安全性評価は当然と認める

 4月30日に参議院議員会館にて、大飯原発の3連動評価と原子力規制委員会に
よる3・4号機の「現状に関する評価会合」を巡り、院内集会と原子力規制庁と
の交渉が行われました。連休の谷間でしたが、関西、首都圏の市民約60名が集ま
りました。規制庁側は、安全規制管理官付(PWR・新型炉担当)管理官補佐の布
田洋史氏と安全規制管理官付(地震・津波安全対策担当)企画担当の牧野祐也氏
が対応しました。

◆大飯3・4号機の新規制基準施行後の運転継続に法的根拠なし

 原子力規制委員会は現在新基準の策定作業中ですが、他の原発とは異なり、大
飯3・4号機については特例扱いにして、7月に新基準が策定された後でも、次
の定期点検(9月)までの継続運転を許し、代わりに「大飯発電所3・4号機の
現状に関する評価会合」で新基準との適合性を評価するとしています。しかしそ
の法的根拠は曖昧です。まずはその点について質問しました。
規制庁の布田氏は、3月19日の原子力規制委員会定例会合の資料として出された
「田中私案」に記載があり、それが委員会で議論され、承認されたと説明しまし
た。しかし、法的な位置づけについて確認すると、「現状評価」は正式な安全審
査ではない、現状で大飯原発が動いている法的根拠は、現行法令に基づく許可だ
と説明しました。では、7月になって新規制基準が施行された場合に、大飯の運
転を継続する法的根拠について聞きましたが、田中私案の説明を繰り返すだけで
明確な回答はありませんでした。新規制基準施行後の運転継続に法的根拠がない
ことが明らかになりました。

◆活断層の3連動評価により基準を超えたら耐震安全性の再評価が必要だと確認

 続いて4月19日の「評価会合」に原子力規制委員会から提出された資料1-4及び
そのときの島崎委員長代理の発言により、3連動することを前提とした評価をす
べきだとの考え方について確認しました。関電が現行の700ガルが3連動では
1.46倍(約1000ガルに相当)になると福井県に説明していることについては「承
知していない」という回答でしたが、関電に3連動の評価をさせること、それに
より現行の基準地震動を超えた場合に、大飯3・4号機の耐震安全性の評価し直
しが必要となることについては、「当然である」との回答を得ました。

◆制御棒挿入時間2.2秒を超えたらどうなるのか

 大飯3・4号機の制御棒挿入時間の評価について、評価基準値2.2秒は、設
置変更許可申請書の添付書類八及び十に書かれており、それで審査されて設置許
可を受けていることを確認しようとしました。布田氏は、事故解析における評価
基準値であることを認めた上で、設置変更許可申請書にある事故解析は地震を前
提としておらず、地震時の制御棒挿入性能は、詳細設計にあたる工事計画認可書
で受ける、そこでは2.2秒は「目安値」であり、電気協会の耐震設計技術指針
により、挿入時間の評価値が2.2秒を超えた場合でも、過渡解析を行うことに
より安全が確認できればよく、直ちに止めなければならないというわけではない
旨を回答しました。
 市民側は、地震時には評価基準値が突然に目安値となるというのは理解しがた
く、保安院から得ていた文書回答の内容とも矛盾すること、設置変更許可申請書
の添付資料十は事故解析だが、添付資料八は制御棒駆動装置の仕様であり、そこ
に挿入時間2.2秒以内との記載があるが、これは明らかに地震時かどうかに関
わりないものであることなどを根拠に、2.2秒は地震時も基準値とみるべきだ
と主張しました。また、工事計画認可書にしても認可の手続きが必要で、具体的
にどうなるのかについても聞きましたが、現時点で2.2秒を超えた訳ではない
と逃げ、回答はありませんでした。再評価により2.2秒を超えた場合には、そ
の時点で運転の法的な根拠を失うのは明らかだと思います。

◆破砕帯の調査中であるのにどうやって「現状評価」を行うのか

 7月の新基準策定後の再稼働申請について、破砕帯調査を実施中の原発につい
ては、規制委員会での結論が出るまでは申請さえ行うことができないことになっ
ていますが、大飯だけは特例で運転継続を許そうとしています。「破砕帯調査の
実施中であるのに、なぜ新基準適合性の評価が行えるのか?」この質問は、規制
委・規制庁による現状評価のもつ矛盾を端的に表すものとなりました。
規制庁側はまず、破砕帯については調査中であり、活断層かどうかについて結
論が出ていない、だから原発を止めることはできないとの論を繰り返しました。
しかし結論が出ていないということは、活断層であることを否定できないという
ことであり、運転継続を認めることこそできないことになります。次に規制庁が
強調したのは、現状評価会合で関電から資料を出させ、それにより安全上重大な
問題が出れば止めることにしているというものです。しかし、関電からは、F-6
破砕帯は活断層ではないという従来の資料が出るだけであることは明らかで、そ
れを詳細に検討している規制委の調査団がまだ結論を出していないという状況で
あり、判断のしようがありません。規制庁は、破砕帯については調査を継続し、
現状評価では基準地震動と基準津波について確認を行うとも述べましたが、それ
では、新基準の適合性を確認するとの「田中私案」にも反することになります。
しまいには、「大飯原発は運転しているから」と本音も出てきました。
このような対応に市民側はいらだち、原発から数十キロのところに住んでいる
が、そうした人の気持ちを考えてきちんと規制して欲しいとの訴えもありまし
た。いずれにしろ、破砕帯調査中の現状評価について、安全上重要な部分で判断
の根拠がなく、現状評価を行うこと自体に無理があることが明確になりました。
 新基準に「地すべり」が盛り込まれた件については、「地すべりが基盤に及ん
でいるかどうかの結論がまだ出ていない」との回答でしたが、これについても疑
わしきは黒との判断基準に立てば、即刻原発を止める判断をすべきものです。 

★ 前田 朗 さんから:
原発を問う民衆 法廷・第8回・熊本公判

− 水俣の教訓を福島へ−

福島原発事故か ら2年2ヶ月になりますが、事故原因の解明が進まないばかり
か、汚染水漏れを始め、危険な状態が続いています。

原発事故子ど も・被災者支援法は成立したものの、具体化が進まず、かえって
避難者への住宅支援の打ち切りなど、深刻な事態になっています。

そうしたなか、 九電は7月にも川内原発の再稼働を申請したいなどとしていま
す。そこで、水俣病の公式確認から57年経過した今なお解決を見ない現状をふ
まえ、被災者への健康調査や補償のあり方を、民衆の視点から問い直すことにし
ました。

原発事故対応や 原発ゼロへの課題を確認するために、多くの市民の皆様の傍聴
をお待ちしております。

と き 2013年5月 25日(土)(12:00開場)12:15〜17:30
ところ 熊本大学黒髪北キャンパス全学教育棟C 1 0 2 号教室
資料 台:800円

プレ講演:吉沢正己さん 「希望の牧場 − それでも牛たちは生きている」

証人:藤野 糺医師(水俣協立病院名誉院長)小野俊一医 師(元東電原発技術者)

意見陳述:高済コズエ さん(福島からの避難者)大石利生さ ん(水俣病被害者)
     中山高光さ ん(原爆症認定患者)村田 弘さん(福島被災者)

民衆法廷判事:鵜飼 哲(一橋大学教授)岡野八代(同志社大学教授)
       田中利幸(広島市立大学平和研究所教授)前田 朗(東京造形大学教授)

主 催:原発を問う民衆法廷実行委員会(熊本事務局:たんぽぽ法律事務所 電話096-352-2523)

※原発を問う民衆 法廷は、2012年2月の第1回東京公判以後、大阪、郡山、
大阪、広島、札幌、四日市で開催してきました。別に公聴会を東京で2回開催し
ました。
今月25日の熊本公判から3連続開廷を予定しています。7月の東京公判で一応の締めくくりとする予定です。
http://genpatsu-houtei.blogspot.jp/

5月 25日(土)12:15〜17:30
熊本大学黒 髪北キャンパス全学教育棟C 1 0 2 号教室

6月 8日(土)10:00〜17:00
コラッセ福島・視聴覚ルーム

7月20日(土)10:00〜17:00
7月21日(日)10:00〜17:00
新宿区牛込箪笥地域センター

★ 川崎哲 さんから:
おはようございます。憲法記念日おめでとうございます。
グローバル9条キャンペーンでは、「9条いいね! 世界からの声」を世界各地
から集め、皆さまにお届けしています。
こちらをどうぞ>http://support-article9.net/

★ 崔 勝久 さんから:
「憲法祭りとピースパレード」の前夜祭に参加して
http://www.oklos-che.com/2013/05/blog-post_3.html
5月2日、多摩市民館で「第7回5.3」の前夜祭がありました。
会場は満員で、オペラシアター・こんにゃく座のミニコンサートから始まり、
4人のパネリストの発題、会場からの質疑応答があり、あっという間の2時間でした。

○−−−−−集会等のお知らせ−−−−−○ 

● 未来への決断!私たちの選択〜渡されたバトン〜さよなら原発〜●
    ――九州初公開!――
日 時:5月6日(月・祝日)10:30〜13:00 13:30〜16:00
 ´回とも ☆福島からの声〜釋尼・倶會(シャクニ・クウエ)さん
       ☆池田博穂監督 挨拶
場所:福岡市民会館大ホール
    福岡県福岡市中央区天神5丁目1-23 電話 092-761-6567
     地図:http://tinyurl.com/c47am3d
主 催:さよなら原発!福岡5・6上映実行委員会 
連絡先: 080-6420-6211(青柳)

★ 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    原告数 6097名(4/12現在)
   ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
    <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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