[CML 024022] 原発を問う民衆法廷・熊本公判− 水俣の教訓を福島へ−

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2013年 5月 3日 (金) 16:41:06 JST


前田 朗です。

5月3日

転送歓迎

原発を問う民衆 法廷・第8回・熊本公判

− 水俣の教訓を福島へ−

福島原発事故か ら2年2ヶ月になりますが、事故原因の解明が進まないばかり
か、汚染水漏れを始め、危険な状態が続いています。

原発事故子ど も・被災者支援法は成立したものの、具体化が進まず、かえって
避難者への住宅支援の打ち切りなど、深刻な事態になっています。

そうしたなか、 九電は7月にも川内原発の再稼働を申請したいなどとしていま
す。そこで、水俣病の公式確認から57年経過した今なお解決を見ない現状をふ
まえ、被災者への健康調査や補償のあり方を、民衆の視点から問い直すことにし
ました。

原発事故対応や 原発ゼロへの課題を確認するために、多くの市民の皆様の傍聴
をお待ちしております。

と き 2013年5月 25日(土)(12:00開場)12:15〜17:30

ところ 熊本大学黒髪北キャンパス全学教育棟C 1 0 2 号教室

資料 台:800円

プレ講演:
吉沢正己さん 「希望の牧場 − それでも牛たちは生きている」


証人:

藤野 糺医師(水俣協立病院名誉院長)

小野俊一医 師(元東電原発技術者)


意見陳述:

高済コズエ さん(福島からの避難者)

大石利生さ ん(水俣病被害者)

中山高光さ ん(原爆症認定患者)

村田 弘さん(福島被災者)


民衆法廷判事:

鵜飼 哲(一橋大学教授)

岡野八代(同志社大学教授)

田中利幸(広島市立大学平和研究所教授)

前田 朗(東京造形大学教授)

主 催:原発を問う民衆法廷実行委員会

(熊 本事務局:たんぽぽ法律事務所 電話096-352-2523)



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