[CML 024001] 【要事前登録】5/12(日)国際アジア共同体学会春季シンポジウム@専修大学(神田キャンパス)/第二部は「TPP問題にどう対処するのか

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2013年 5月 2日 (木) 10:34:55 JST


紅林進です。  
5月12日(日曜日)に専修大学(神田キャンパス)において開催されます、 
下記シンポジウムのご案内を転載させていただきます。  
第二部(13;15~16;25)は「TPP問題にどう対処するのか」です。  
非会員は事務局まで事前登録ください、とのことです。
 
連絡先:国際アジア共同体学会事務局・横井幸夫 yukioyokoi at tbu.t-com.ne.jp   
(以下、: [civilsocietyforum21] のMLより転載)  
国際アジア共同体学会春季シンポジウム 

日時: 2013年5月12日(日曜日) 10:00~17:40         
    
場所: 専修大学(神田キャンパス)7号館(大学院棟)3階731教室  
アクセス・地図http://www.senshu-u.ac.jp/univguide/profile/access.html      
  
会費: 参加費無料(会員、非会員とも。非会員は事務局まで事前登録ください。 
資料代500円 
共催: 日本ビジネスインテリジェンス協会                        

開会挨拶(10;00~10;10); 平川 均理事長(名古屋大学名誉教授)

第一部(10;10~12;00); 歴史認識問題をどう乗り越えるか
基調報告
笠原十九司(都留文科大学名誉教授)   
「日中韓共通歴史教科書をつくる」
近藤孝弘(早稲田大学教育•総合科学学術院教授) 「欧州国際歴史対話の試み」
コメンテイター  羽場久美子(青山学院大学国際政治経済学部教授)
  司会; 康上賢淑(鹿児島国際大学経済学部准教授)

       昼食・理事会(12;00~13;00 6階764教室)

第二部(13;15~16;25); TPP問題にどう対処するのか
基調報告(13;15~15;15)
 金子 勝(慶應義塾大学経済学部教授)    「TPPと日本の針路」
 鈴木宣弘(東京大学農学部教授)        「TPPと日本農業の再生」
 馬渕睦夫(元駐ウクライナ大使、前防衛大学校教授) 「日本外交の中でTPPを考える」  
コメンテイター  醍醐 聰(東京大学名誉教授)(予定)
内田聖子(アジア太平洋資料センター(PARC)事務 
局長)(予定)
谷口 誠(北東アジア研究交流ネットワーク代表幹事)(予定)
       休憩(15;15~15;30)
  パネル討論(15;30~16;25)
総合司会; 大西 広(慶應義塾大学経済学部教授)

第三部(16;30~17;00)
 東郷和彦(京都産業大学世界問題研究所長)「歴史問題と領土外交のあり方」
   司会; 中川十郎(前東京経済大学教授、日本ビジネスインテリジェンス協会会長)

特別記念挨拶(17;00~17;15)
     鳩山由紀夫元首相 「いまアジア外交に求められるもの」
総括挨拶(17;20~17;30)
     西原春夫(元早稲田大学総長、アジア平和貢献センター理事長)
閉会挨拶(17;30~17;40)
     進藤榮一(筑波大学名誉教授、国際アジア共同体学会会長)

 研究交流懇親会(18;00~20;00)

* 連絡先:国際アジア共同体学会事務局・横井幸夫 yukioyokoi at tbu.t-com.ne.jp                   


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