[CML 023987] 仏教と3・11

donko at ac.csf.ne.jp donko at ac.csf.ne.jp
2013年 5月 1日 (水) 13:41:50 JST


 坂井貴司です。
 転送・転載歓迎。
 
 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故では、あらゆる宗教が救援や支援活
動を行いました。
 
 日本のみならず,世界中の仏教・キリスト教・イスラーム教やいわゆる新宗教、
神社などが組織をあげて、募金や救援物資の輸送・配布、医療活動やガレキ撤去
ボランティアを行いました。そして宗教ならでは活動として慰霊や葬儀、結婚式、
相談などの活動を行いました。
 
 今も活動は続いています。
 
 その中で、教科書でもおなじみの古刹、奈良・薬師寺は「被災者の心の苦しみ
を少しでも和らげたい」と所属する僧侶全員が『般若心経』を手に被災地を巡り
ました。
 
 「仏の教えで被災者の心の苦しみを和らげたい」
 
と僧侶たちは仮設住宅を回り、法話を行い、墓地で読経を上げました。
 
 しかし、想像を絶する被害の酷さに、僧侶たちは

 「仏の教えで救われるのか。自分は被災者を救うことができるのか。その資格
があるのか」 
 
という問いに直面します。

 仏教は3・11とどう向き合ったのか。一年間の記録です。
 
 NHK教育 

 ETV特集
 「仏教に何ができるか〜奈良・薬師寺 被災地を巡る僧侶たち〜」
 http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2013/0511.html
 
 
 放送日:5月11日
 放送時間:23時
 
 再放送
 
 放送日:5月18日
 放送時間:午前0時45分 金曜日深夜
 
坂井貴司
福岡県
E-Mail:donko at ac.csf.ne.jp
======================================
「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相)
その現実がここに書かれています・
『伝送便』
http://densobin.ubin-net.jp/
私も編集委員をしています(^^;)
定期購読をお願いします!
購読料は送料込みで1年間4320円です。
  「


CML メーリングリストの案内