[CML 023976] 【報告】第742日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 5月 1日 (水) 06:59:57 JST


青柳行信です。 5月1日。

【転送・転載大歓迎】
  ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第742日目報告☆
   呼びかけ人賛同者4月30日2816名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】4月30日1名。
      星野貴子
★ さよなら原発!5・6福岡集会
 ホームページ:http://bye-nukes.com/fukuoka 

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまです。
いのうえしんぢさんの博多署での抗議文持参の話しは
本当に 頭にきますね。
彼らは トラブルをしょい込まないことに終始しているようです。
あんくるトム工房
たらいまわし   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2403

★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首連作> から:
 ☆刻々と迫る終末を前にして活断層の小田原評定(左門 5・1ー278)
  ※原発推進派の機関が活断層でないという「結果」を提出した。
   これを推進派多数の規制委員会で審議するという。
   お先の見えた茶番劇だ。
   その間にも人類を殲滅する廃棄物が増産されている。
   昔の「小田原評定」は間違っても「国敗れて山河あり」だったが、
   現に「原子炉破れて、山河を剥ぎ取って、
   棄てる所が無い」のに、何を今更!!! 

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日は、電力各社の決算発表、九電の役員人事、きょうからの電気料金値上げのニュースが多数ありましたが、あえて被災地フクシマのことから紹介します。
1.「福島第1原発 遠い廃炉 貯水タンク群、拡張の一途」河北新報 4月30日(火)6時10分配信 
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/04/20130430t63021.htm
記事「福島第1原発の施設規模が原発事故後、拡大し続けている。廃炉作業で大型の関連施設が次々に新設された。原発をなくす作業のために、かえって施設が肥大化する裏腹な経
過をたどっている。・・・・・原発敷地は350ヘクタールで、事故前は大半が森林だった。事故後は関連施設の用地を確保する必要に迫られ、敷地全体の6分の1を超す60ヘク
タールの森林を伐採した。・・・・・福島市に避難する元原発作業員男性(57)は『汚染水が増えている以上、処理施設の増設は仕方がないが、増える一方ではいつか限界が来る
のではないか。収束どころか施設がどんどん増えるようでは避難者の帰還が遠のく』と話した。」
・・・・施設は恒常化し、帰れないというのがほんとうなのではないか。廃炉作業は30年なんていう期間では終わらないと思う。
2.「小学校歌歌い絆強める 浪江町民ら東京で交流会」福島民報
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/201304308147
記事「浪江町出身者や東京電力福島第一原発事故で避難している同町民らの交流会は28日、東京都新宿区の歌声喫茶『ともしび新宿店』で開かれ、町内の小学校の校歌などを歌い
ながら絆を強め合った。・・・県内や都内のほか長野県、京都府など全国各地から町外出身者も含め90人が詰め掛けた。久々に再会する顔もいて、会場のあちこちで喜びの声が上
がった。」
一方では、悲しい出来事、報道されないままの方も多数あるのでは、
3.「仮設で男性孤独死 浪江から避難、外出少なく」福島民友(04/30 09:25)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0430/news3.html
記事「二本松市の杉内多目的運動場仮設住宅に入居している浪江町の1人暮らしの男性(62)が孤独死していたことが29日までに、分かった。自治会役員らが発見し27日午後
9時ごろ、安達地方広域消防本部に通報、二本松署で死亡を確認した。」
こちらでも、
4.「仮設住宅入居2年で打ち切り 広島・呉市、指摘受け撤回 」西日本4月30日 13:47
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/361148
記事「・・・・広島県呉市が、東日本大震災の被災者に対する応急仮設住宅の無償提供を、入居後2年間で打ち切っていたことが30日、呉市への取材で分かった。政府は復興の遅
れから昨年4月、入居期間を2年間から3年間に延長するよう自治体に通知していた。外部からの指摘を受け、呉市は同日、打ち切りは『厳しすぎる判断だった』として撤回し、政
府の通知に準じて延長を認めることを決めた。」
・・・冷たい仕打ちです、いったん受けれ居たのなら、国がどう言おうと面倒をみてください。新聞社もこんな記事こそ紙面に載せてください。
次に、電力会社関連の記事、
5.「福島第1原発所長に小野氏=東京電力」時事通信05/0102:02
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013050100033
・・・・事故後3人目・・・。
6.「東電赤字6852億円=3期連続−今期予想は『未定』」時事通信04/3020:58
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013043000782
7.「関電と九電、1日に値上げ=家庭用を平均9.75%と6.23%」時事通信04/3019:23
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013043000921
記事「・・・・今回の家庭、企業用の値上げは、関電が高浜原発3、4号機(福井県高浜町)、九電が川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)をいずれも7月に再稼働させるこ
となどが前提。再稼働が遅れれば、再値上げの可能性が高まる。」
8.「関電社長「今期、何としても黒字」 原発再稼働などで 前期 過去最大の最終赤字2434億円」日経4/30 16:38
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASHD3001H_Q3A430C1000000/
記事「関西電力が30日発表した2013年3月期連結決算は、最終損益が2434億円の赤字(前の期は2422億円の赤字)だった。・・・・14年3月期の連結業績予想は原発の再稼働が不透
明なことや節電の影響で販売電力量が見通せないことを理由に『未定』とした。
・・・原発に頼り、火力発電等の施設の更新を怠ってきた責任は棚上げして、いまだに原発再稼動のみに固執します。
9.「原発再稼働、7月に申請=関電と九電−新規制施行後」時事通信 04/3021:13
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013043000846
活断層をめぐる動き、
10.「大飯、活断層の連動『考えない』 関電、規制委の要請に応じず」 西日本4月30日 20:58
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/361229
記事「・・・・国内で唯一稼働中の関西電力大飯原発3、4号機(福井県)の運転継続をめぐり、原子力規制委員会が耐震安全上、評価するよう求めていた同原発近くにある三つの
活断層の連動について、関電は要請に応じず『連動を考慮しない』との方針を規制委側に伝えていたことが30日、分かった。・・規制委は3、4号機に対し、7月施行の新規制基
準に適合するか事前確認の作業を開始。安全上重大な問題がなければ、次の定期検査に入る9月までの運転継続が認められる可能性がある。だが、規制委側は3活断層の連動の評価
は「必須」と考えており、関電の対応次第では運転継続が不透明になりそうだ。
・・・・・電力会社が、居直りです。次の記事も同様、
11.「もんじゅ直下断層の地質調査 『活動性ない』と報告」西日本 4月30日 19:19
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/361210
記事「日本原子力研究開発機構は30日、高速増殖炉もんじゅ(福井県)の原子炉建屋直下などにある断層(破砕帯)について『活動性は認められない』などとする地質調査の結果
をまとめ、原子力規制委員会に報告した。規制委は調査団を現地に派遣する方針だが、原子力機構は『受け入れの準備に1カ月程度は必要』としている。」
・・・受け入れに一ヶ月も準備が必要とは、なに?!

さて、今朝届いた西日本新聞では、一面に、
12.「電力10社決算、赤字1・6兆円 原発停止で燃料費7兆円突破 九電は過去最大」4月30日 20:42
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/361226
13.「九電3324億赤字」
13面経済欄、
14.「九電黒字化険しい道」、として社長の会見記事がありますがネットの記事では、
14’.「九電黒字化、いばらの道 原発再稼働見えず」(有料記事)05月01日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/16571/1/
15.「九電副社長に吉迫氏昇格 深堀氏は退任」(有料記事)[05月01日 03時00分 更新]
⇒http://qbiz.jp/article/16572/1/
26面社会欄に囲み記事、
16.「変わるか九電?33年ぶり料金値上げ(1) グループ経営」(有料記事)[05月01日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/16568/1/
記事「・・・・・◆競争なき巨額の取引・・・電力会社を頂点とするグループ経営にメスが入った。「まだまだ競争環境はつくることができる」。九州電力と関西電力の値上げ申請
の妥当性を審査した経済産業省の専門委員会では、九電と関電に経営効率化を求める意見が相次いだ。やり玉に挙げられたのは、グループ企業との取引。競争が十分に働かず高コス
ト構造になっているのではないかとの指摘だ。・・・九電は年間売上高が1兆5千億円を超える巨大企業だ。九州の隅々まで張り巡らせた配電線の工事や発電所の点検・補修などの
委託を含む「資機材調達額」は年約4500億円に達する。この4割強に当たる約1900億円が子会社・関連会社との取引で、しかもその9割は競争相手がいない随意契約だ
ったことが明らかになった。・・・・資機材調達先に名を連ねるグループ企業の中には、売上高の9割以上を九電に依存するところもある。九電は、役員OB23人を取引先のグ
ループ会社や関係団体の社長や役員に送り込んでいる。ある委員は「役員が大量に天下っているのであれば調達が甘くなる、不透明になるとの懸念が強くなった」と追及姿勢を強め
た。・・・・・」
・・・・この記事シリーズの害一回目です、ネットでは記事全文は見れなくともグループ会社の一覧表と取引額は見ることができると思います。
・・・・それにしても主要記事は有料設定ばかり、九電の料金値上げや決算問題の詳細を見たい方は他社のネット記事を検索してみてください。
23面福岡ワイド欄、
17.「(福岡)、夏季も節電継続へ 数値目標設定 LED化前倒しも」
紙面はきょうもこれだけです。

★ としこ さんから:
<子ども達の叫び!>
平井憲夫さんの講演の中から、子ども達の叫びを抜粋してお送りします。(2回に分けて)平井憲夫さんは、原発配管技能士で、原発差し止め裁判を起こされ、59歳で癌で亡くな
られています。
(その1)
平井さんが北海道での講演で「放射能のゴミを50年も、300年も監視続ける」と話していたら、中学生の女の子が手を挙げて、「お聞きしていいですか、そのゴミの監視は、今
の大人がするんですか?そうじゃないでしょう。次の私たちの世代、また、その次の世代がするんじゃないんですか。だけど、私たちはいやだ!」と叫ぶようにいいました。この子
にちゃんと返事のできる大人はいますか?
原発の動いている限り永遠の50年であり、300年だということです。・・・・」  冊子アヒンサー第2号より

 子ども達の叫び(その2)

子ども達の叫び(その2)をお送りします。平井憲夫さんが北海道の泊まり原発の隣の共和町での講演で中学2年生の女の子が泣きながら訴えました。「今夜のこの会場に集まって
いる大人達は、大嘘つきのええかっこしばかりだ。私はその顔を見に来たんだ。どんな顔をして来ているかと。今の大人達、特にここにいる大人達は農薬問題、ゴルフ場問題、原発
問題、何かと言えば子ども達のためと言って、運動するふりばかりしている。私は泊まり原発のすぐ近くの共和町に住んで、24時間被曝している。原子力発電所の周辺、イギリス
のセラフィールドで白血病の子どもが生まれる確率が高いというのは、本で読んで知っている。私も女の子です。年頃になったら結婚もするでしょう。私、子ども生んでも大丈夫で
すか?」と、300人の大人達に聞いているんです。でも、誰も答えてあげられない。「原発がそんなに大変なものなら、今頃でなくて、なぜ最初に造るときに、一生懸命反対して
くれなかったのか。まして、ここに来ている大人達は、2号機も造らせたじゃないか。たとえ電気が
なくなってもいいから、私は原発はいやだ。」「何で、今になってこういう集会をしているのか分からない。私が大人で子どもがいたら、命がけで体を張ってでも原発を止めてい
る。2基目が出来て、今までの倍は放射能を浴びている。でも私は北海道から逃げない」「この会場に先生やお母さんも来ているけど、話したこはない。でも、女の子同士ではいつ
もその話をしている。結婚もできない、子どもも産めないって」

★ 麻里 さんから:
急遽、友人がベラルーシ報告会をすることになりました。
GWでご予定があるかと思いますが、話がわかりやすいと評判の埼玉の中学校理科の先生で、
九州ではなかなかお話を聞ける機会がないので、ぜひお友達を誘ってご参加ください。

避難、移住のその先を考える〜こどもたちのために今できること〜「ベラルーシ訪問報告会」

 チェルノブイリ原発事故から27年がたちました。事故当時たった生後 
一週間だった女の子や、六歳だった男の子。その子どもたちが大人にな 
り、結婚したり子どもを産み育てていたりする年齢になりました。 

 大人になった今、彼女は、彼は、何を見て何を思うのでしょうか。 
 福島第一原発事故を経験した私たち日本人は、今の日本のこどもたちの 
将来に何を恐れ何を望み、そして今何をしてあげられるだろう。ただの母 
親である自分にできることはもう何もないのではないか?そんな想いで立 
ち止まることを、学び続けることで打開できないかと、母子避難者である 
個人主催の小さな講演会の企画が始まりました。この講演会では原発避難 
者の多いとされる福岡市において、避難や移住のその先を考えるきっかけ 
になるような視点でもお話をうかがう予定です。 

 今年3月、野呂美加さん(チェルノブイリのかけはし)と共にベラルー 
シを訪問された川根眞也さん(中学校の理科の先生、内部被ばくを考える市 
民研究会代表)に、ベラルーシ医学アカデミーの医師向け研修に参加され 
たミンスク州、高濃度放射能汚染地域であるゴメリ州、現在大人の甲状腺 
癌の多発しているブレスト州の訪問報告を講演していただきます。福岡市 
内でチェルノブイリの今が聞ける貴重な機会です。 

ぜひ皆さん一緒に「こどもたちのために今できること」を考えませんか。 
http://www.radiationexposuresociety.com/

*5月3日(金)13時受付、13:15〜16:30
*ココロンセンター研修室(福岡市人権啓発センター福岡アジア美術館10階)
*500円 
託児はありませんが、家族席があります。
*コクチーズで要予約です。
http://kokucheese.com/s/event/index/88820/
どうぞよろしくお願いします!

★ 松元 さんから:
<ICRPは放射線被ばくの発がんリスクを10分の1に過小評価している>
みなさまへ    
Peace Philosophyのブログに、松崎道幸医師による「10ミリ
シーベルトでも危険―ICRPは放射線被ばくの発がんリスクを10分 の1に過
小評価している」という論考が掲載されましたので、紹介させていただきます。

原発作業者データや医療被曝者データの調査研究結果をグラフや表にしたものが
中心ですので、下記のリンク先からお読みください。
(画像が少々不鮮 明ですが。)
結論の4には、「「100ミリシーベルト以下なら安全」は論外です。わずか
10ミリシーベルトの被ばくでもがんが3%増えるおそれがあります。放 射線
被ばくで影響を受けやすいこどもと女性への影響はさらに大きくなります。」と
締めくくっています。

Monday, April 29. 2013
■10 ミリシーベルトでも危険−ICRPは放射線被ばくの発がんリスクを10
分の1に過小評価している−(松崎道幸医師)
<http://peacephilosophy.blogspot.com.es/2013/04/blog-post_2225.html>

(以上、Peace Philosophy より転載)

また先月、4月24日仙台高裁は不当にも「ふくしま集団疎開裁判」の抗告を却下
しましたが、事実認定においては、我が国原発裁判史上画期的 ともいえる低線
量被ばくの被害事実を次のように結論づけています。

「以上の事実によれば、…そうした低線量の放射線に長期間にわたり継続的に晒
されることによって、その生命・身体・健康に対する被害の発生 が危惧される
ところであり、チェルノブイリ原発事故後に児童に発症したとされる被害状況に
鑑みれば、福島第一原発付近一帯で居住生活する人々 とりわけ児童生徒の生
命・身体・健康に由々しい事態の進行が懸念されるところである。」(判決文
12〜13ページ)

高等裁判所の判決文にこうした認識を刻み付けたのは、いうまでもなく上記の松
崎道幸氏をはじめ、矢ケ崎克馬氏、松井英介氏、山内知也氏ら低 線量被ばく研
究者の「意見書」によるものであることは疑問の余地がありません。

しかし判決の「判断」はこの事実認定を自らくつがえしてしまうのですが、素直
に読めば判決の論理的必然性は、「国および地方自治体の教育行 政機関は、児
童生徒全員の生命・身体・健康の被害を危惧して緊急に大規模で抜本的な被害回
避策を講ずべきである。」となるはずですが、却下し てしまいました。やはり
司法も含めて、住民の命と健康を守るよりも棄民国策が優先のようです。(松元)

【ご参考:ふくしま集団疎開裁判より】

☆仙台高等裁判所による判決文(画像PDF)
<http://www.ourplanet-tv.org/files/20130424sokai.pdf>
http://www.ourplanet-tv.org/files/20130424sokai.pdf

☆2013 年4月24日仙台高裁決定についての声明/ふくしま集団疎開裁判弁護団
<http://tinyurl.com/bv2e2r8

http://tinyurl.com/bv2e2r8

★ BARA  さんから:
主権と回復 慶応大学教授・片山杜秀さん
http://ameblo.jp/yaaogi/
 かたやまもりひで 63年生まれ。
専門は政治思想史。音楽評論家としても活躍し、
東京芸術大学で非常勤講師を務める。著書に「未完のファシズム」など。

★ 田村 さんから:
○映画『リンカーン』

予想以上にすばらしい。脚本がよい。
思わず任意レポートの課題に指定してしまう。
5月9日に巽孝之が大学に講演に来るので、増補版が出た
『リンカーンの世紀』を映画の後に読むと、理解が
深まります。政治とは、民主主義とは、いかなるものか
考えるために。

○山形孝夫『黒い海の記憶――いま、死者の語りを聞くこと』

いきなり名著認定。
言及されていた、痛烈なリンカーン批判(もう一つのアメリカ史)
で知られるデュボイスの『黒人のたましい』(岩波文庫)を読む。
こういう本を読んでいなかった自らを反省。

○水俣展関連企画@西南 2つ

5月11日 映像セミナー「水俣病」を撮る
http://www.seinan-gu.ac.jp/education_research/news/2830.html

5月15日 この世の渚に琵琶デュオ参上つかまつる。
 〜ミナマタと説経節と現世(うつしよ)と〜
http://www.seinan-gu.ac.jp/education_research/news/2839.html

○−−−−−集会等のお知らせ−−−−−○ 

● 未来への決断!私たちの選択〜渡されたバトン〜さよなら原発〜●
    ――九州初公開!――
日 時:5月6日(月・祝日)10:30〜13:00 13:30〜16:00
 ´回とも ☆福島からの声〜釋尼・倶會(シャクニ・クウエ)さん
       ☆池田博穂監督 挨拶
場所:福岡市民会館大ホール
    福岡県福岡市中央区天神5丁目1-23 電話 092-761-6567
     地図:http://tinyurl.com/c47am3d
主 催:さよなら原発!福岡5・6上映実行委員会 
連絡先: 080-6420-6211(青柳)

★ 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    原告数 6097名(4/12現在)
   ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
    <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
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