[CML 023443] 【報告】第711目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 3月 31日 (日) 08:58:38 JST


青柳行信です。 3月31日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第711日目報告☆
    呼びかけ人賛同者 3月30日現在2795名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★ さよなら原発!5・6福岡集会
 ホームページ:http://bye-nukes.com/fukuoka 
      
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまです。
昨日は 友人の引越しの手伝いにいきました。
階段の上がり降りはやはり大変ですね。

福島第1は 汚染水をフィルターに通して、海に放出すると言っています。
いくら汚染濃度が低くなっても、環境に対する影響は出てくると思います。
こんな 制御できない技術のレベルで、原発を動かすなんて、もってのほかです。

あんくるトム工房
海の汚染    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2352

★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首> から:
 ☆「終わりなき原発災害」はじまりぬ二十一世紀のこのフクシマゆ(左門 3・31−247)
  ※雑誌『世界』の総力を結集した4月号を読みながら。 
 「終わりなき放射線と民意と乖離した行政、電力会社とのたたかい」がヒシヒシと感じられ、
   臍をかためる思いが強くなりました。 


★ 金子 譲 さんから:
【Oneness TVアーカイブ:梅田隆亮さん提訴一周年記念企画
「すべての原発労働者の救済をめざして」(2013/3/30)】
元原発労働者、梅田隆亮さんが労災認定を求めて提訴してから一年を記念して福岡天神で開かれた集会。
http://t.co/5Cp7TAUhPB

    集会アピール

 本日,私たちは梅田隆亮さん提訴一周年企画として,「すべての原発労働者の救済を
めざして」に集まり,内部被ばくの危険性や被ばく労働の実態について学びました。
 放射能による被ばくは,ごく微量でも癌などの健康障害を発症させ,その人の人生だけ
でなく,その子どもの未来にまで暗い影を落としていきます。

 また,原発の定期点検という日常の作業ひとつをとっても,電力会社の正社員は中央制
御室にいて,現場は多くの下請労働者が担っており,原発1基の定期点検だけで,実に
3000名から4000名という膨大な人数の労働者による人海戦術によって支えられて
います。その中には,梅田さんのように,吐き気や原因不明の鼻血,めまい等の急性放射
線障害とみられる症状のために,長期間就労できない身体にさせられた被ばく労働者も数
多くいると思われます。

 現に ,今も原発で働いている多くの労働者が非正規であり,また,一人親方のような
形態で働かされ,労災保険にも加入させられず,労災申請すらできない状況にあると思わ
れます。それは,これまで被ばく労働に従事してきた労働者が数十万人もいる中で,被ばく
労働に起因するとして労災が認められた数がわずか十数名でしかないことに端的に表れています。

 私たちの暮らすこの社会は,こうした労働者の命と健康の犠牲の上に成り立ってきたといって
過言ではありません。私たちが享受してきた電気のある生活,この相当部分がこうした私たちと
同じ働く方々の命や健康と引き換えに成り立ってきたことを考える時,私たちは,もはやこの問題
を他人事としてではなく,自らの差し迫った課題として受け止めるべきではないでしょうか。

 私たちは,梅田さんのような被ばく労働者の悲劇を二度と繰り返してはならないこと,
被ばく労働経験者の方々が今後,安心して暮らしていけるよう,労災申請等の手続の支援をはじめ,
私たちにできることをやっていくことを皆で確認し合いました。
 私たちは,全ての原発労働者の救済を目指して,ここに集会アピールとして,宣言します。
                     2013年3月30日
梅田隆亮さん提訴一周年記念企画 全ての原発労働者の救済をめざして
                           参加者一同
★ 堤静雄 さんから:
福島大学放射線副読本研究会(代表は後藤忍さん)が、文科省の副読本を批判して
「みんなで学ぶ放射線副読本」(合同出版1200円+税)を出版しました。
推進側は子どもたちへ放射線は怖くないという教育をこれから強制していくことでしょう。
それに備えて必読の本です。文科省の本も資料としてあります。
教育関係者以外の方にもお勧めです。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
驚きのニュースがありました、人選基準を厳しくしたら、委員の候補者がいない、と。
1.「<放射線審議会>全委員が空席…防護策に影響も」毎日新聞 3月30日(土)2時31分配信 
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130330-00000003-mai-soci
記事「・・・・被ばく線量の基準を審議する原子力規制委員会の『放射線審議会』で昨年9月以降、委員の空席が続いている。政府の原子力行政に国民の関心が高まる中、規制委が
任命要件を厳しくしたのが原因。政府は福島県の避難指示解除準備区域などで住民の帰還を支援するため、放射線防護策を検討しているが、審議会への諮問が遅れ、安倍内閣が掲げ
る『復興の加速』に影響する可能性もある。・・・・・・・規制委は審議会の透明性・中立性を高めようと、委員の任命要件を厳格化。原子力事業者の役員や研究者を除外したほ
か、任命直前の3年間に『同一の原子力事業者から年間50万円以上の報酬」「原子力事業者から研究室などへの寄付』の有無について、個々の委員に自己申告させて情報公開す
ることも決めた。・・・・・・・委員不在について、規制委の事務局にあたる原子力規制庁の担当者は『任命要件が厳しくなったため、人選に時間がかかる』と話している。」
・・・・・規制庁の眼で探すとこうなるのでしょう。他の委員会も再度人選をしなおしてみては。
次に、被災地フクシマでは、
昨日、既報の被災地福島での震災関連死のことが他紙でもネットで紹介されています。
2.「福島の震災関連死「避難生活の疲労」が5割」日本テレビ系(NNN) 3月30日(土)1時45分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20130330-00000003-nnn-pol
記事「・・・・・・・死亡した全員が50歳以上で、復興庁は『避難生活などによる疲労、ストレス、医療事情がもとに徐々に衰弱した例がほとんど』と結論づけている。」
・・・・これ氷山の一角です。
2’.「対象全員が原発関連死 長引く避難、福島の犠牲者 復興庁調査」東京新聞3月30日 朝刊
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013033002000146.html
記事「東日本大震災から一年以上経過した後で震災関連死した福島県の三十五人は、全員が原発避難者であることが二十九日、復興庁の調査で分かった。先行きの見えない長期の避
難生活での死だった。自殺者も一人いた。報告書の中で、医療関係者は「天災と人災では影響の尾の引き方が違う」とし、人災の側面が強い原発事故で人々がストレスなどにさいな
まれる特異性を指摘した。・・・・医療関係者は、二〇一一年十二月〜一二年二月の施設での死亡率が前年同期比一・二倍になっている現状を挙げ『全体の死亡リスクがあがった。
死亡は氷山の一角』とも懸念している。」
3.「避難区域で火災多発=原発周辺、再編で出入り増−墓参り線香火元に・福島」時事通信03/30-15:59
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013033000116
記事「・・・・福島第1原発事故で多くの住民が避難した福島県東部の双葉地方で、火災が増えている。避難指示区域の再編で立ち入り可能な範囲が広がり、失火の危険性が高まっ
たのに、消防は人手が足りない。・・・・・浪江町の警戒区域では10日午後、雑木林やビニールハウスなど約4ヘクタールが焼けた。同区域は消防団員が入れず、県の防災ヘリコ
プターも強風で飛べなかった。8町村を管轄する双葉地方広域消防本部は、一時帰宅した人が墓参りであげた線香が火元とみている。・・・双葉地方の火災は2011年が27件、
12年が11件。今年は3月30日までに9件と、過去2年のペースを上回る。」
・・・消防士も入れない場所もあると。
4.「東電財物賠償手続き開始 全体件数把握できず」福島民報03/30 08:27
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/201303307501
記事「福島第一原発事故に伴う財物賠償で、東京電力は29日、宅地・建物と家財の賠償手続きを開始した。避難区域を抱える福島県双葉郡など11市町村の被災者が対象で、請求
手続きがスムーズに進めば、4月末にも支払いが始まる見通しだ。」
5.「しこりの割合本県(福島)低く 4県の子ども甲状腺検査」福島民報03/30 11:23
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/201303307518
記事「環境省は29日、東京電力福島第一原発事故に伴う福島県の甲状腺検査結果と比較するため青森、山梨、長崎3県で実施した甲状腺検査の詳細結果を発表した。・・・・(福
島)県県民健康管理調査室は『県民の不安解消の一助になる。ただ、甲状腺は長期的に観察する必要があり、今後も検査態勢を拡充する』としている。」
・・・・すぐ、“安心”と思わせる言葉を加えて発表する・・・。
6.「希少生物保護へ『保存区域』 相馬の松川浦」福島民報03/30 11:24
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/201303307519
記事「福島県は29日までに、希少動植物保護のため一切手を加えない『保存区域』を設けることを決めた。県内の復旧事業で初めて。・・・・・・松川浦に面した大洲地区の南側
に約1ヘクタールの保存区域を設ける。北側には極力、立ち入らないようにする「保全区域」を9・5ヘクタール設定する。生息する植物や昆虫などの一時的な避難場所となるほ
か、土の中の希少植物が発芽する可能性があるという。・・・・(福島)県によると、松川浦では全国版と県版レッドデータブックに登録されている植物19種、動物8種が確認さ
れている。」
7.「 漁業者、条件付き了承 本県沖の洋上風力発電実証研究」福島民報03/30 11:24
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/201303307520
記事「・・・稼働時に騒音が出るとして漁への影響を指摘し、一部が反対していたが、国が設備撤去を確約したことで合意した。9月9日の試験運転開始を目指している。」
8.「『漁業復興へ一歩』 コウナゴの試験操業開始」福島民友03/30 10:25
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0330/news9.html
記事「・・・・同漁協の新地支所(新地町)から12隻、相馬原釜支所(相馬市)から33隻、鹿島支所(南相馬市)から8隻が出港、約17トンを松川浦漁港に水揚げした。生鮮
品1キロ、加工品1キロの放射性セシウム濃度を調べた結果、いずれも不検出だった。4月1日をめどに、相馬市周辺などに出荷する。・・・同漁協はタコやイカ、貝、魚類の一部
を対象に相馬沖約50キロで試験操業を行っているが、沿岸で取れるコウナゴが加わり、対象は計14種になった。」
9.「東電、汚染水設備の試運転開始 福島第1原発 」西日本3月30日 16:37
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/355757
記事「東京電力は30日、福島第1原発で増え続ける汚染水から約60種類の放射性物質を取り除く『核種除去設備(ALPS)』の試運転を始めた。約4カ月間、実際に汚染水を
処理して性能を確認し、本格運転に移る。」
脱原発の行動を伝える記事、
10.「官邸前行動1年 初参加の若者・母親・高齢者 『原発ゼロ決断を』」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2013-03-30/2013033001_01_1.html
記事「首都圏反原発連合(反原連)が昨年3月29日から始めた官邸前抗議行動は1年を迎えました。6000人(主催者発表)が参加し、長い列に。本紙記者が100人に聞いた
ところ、15人が初参加。原発再稼働・新増設など原発推進に逆戻りする安倍晋三政権に「原発なくせ」「再稼働反対」の声を突きつけました。」
・・・昨日の一面トップの扱いでした。
11.「首相官邸前、脱原発訴え1年 金曜日の抗議行動共」同通信03/29 20:43
⇒http://www.47news.jp/news/photonews/2013/03/post_20130329204450.php
・・・写真のみ。
他の関連記事、
12.「原子力防災部門を再編 佐賀県が人事異動発表」西日本電子版03月31日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/14940/1/
記事「・・・・・・防災部門の再編では、地域防災計画の修正などが一段落したとして『防災企画グループ』を廃止し消防防災課を強化する。同課には、原子力災害の避難計画見直
しなどを担う『災害対策・国民保護担当』を配置する。」

今朝の西日本新聞朝刊では、被災地フクシマ・原発・電力関連の記事は見当たりません、
30面に、核関連の「非核どう伝える」の記事が二つあります、
13.「若者 国境を超え学ぶ」
ネットでは、前日次のような記事で出発を伝えています、
13’.「核廃絶訴え韓国へ 高校生や被爆者ら 」3月30日 00:26
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/355665
14.「被爆人形 撤去に波紋 広島・長崎資料館が検討 『怖い』『印象的』」
・・・・原爆投下直後の被爆地の様子を伝える場面の人の姿の撤去の賛否でゆれている、という内容です。

★ ハンナ&マイケル さんから:
児童文学作家さなともこさんによる「フクイチひとり語り」という創作講談をお目にかけます。
一部出典は「紙結い」第五号(2012年10月 子どもの本の童話館グループ発行)。
全部知りたい方はブログで「福島一郎ひとり語り」を検索してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「フクイチひとり語り」

(初老の男ひとり。うつむいて、弱々しく咳き込み続けている。)
コホッ、コホッ、コホ、コホ・・・。
(上目遣いに観客を見て、)
すいませんねぇ、・・・・こうやって、まだ放射線物質をまき散らしております。
コホッ、コホッ、コホ、コホ・・・。
(咳が飛んだ先に目をやって、) あ、またセシウムが・・・
(あわてて口に手をあて、しばらく沈黙。)
このイヤな咳、2011年3月11日以来ずっと続いております。といううことは、申しあげにくいことではありますが、私は、あの日からずっと、放射性物質をまき散らし続けておる次第
でございます。ですから、ドジョウが出てきて収束宣言]しました時には、大いに仰天いたしました。
[略]

(目を伏せ、しばし沈黙。顔をあげて、)
私ですか?お察しのとおり、福島第一原子力発電所でございます。事故前には人の口の端にものぼらない地味ぃな存在でしたが、今ではフクイチという愛称で呼んでいただいてい
る、日本一の厄介者でございます。
(突然大きく咳き込み、両手で口をおおって、身を縮める。)
私とて、これほど肩身の狭い思いをして、生きながらえたいとはつゆほども思っておりません。大怪我を負った老体は回復の見込みもございません。
[略]

こんなボロボロの体になって、やっと廃炉ですか… 
惨めなものでございます。(大きくため息をつき)こんな私にも、希望に燃えて、颯爽としていた時代がございました。

(顔をあげ、遠くに目をやって、ゆっくりと口笛で鉄腕アトムのテーマ曲を吹き始める。 
 吹いているうちに、次第に元気になってきて、♪ゆくぞ〜、アトム〜♪から、胸を張って若々しくなる。)そうです、アトム、鉄腕アトム! アトムの十万馬力は原子力、つまり核
エネルギーでございます。妹の名前は、ご存知、ウラン。不朽のアニメ「鉄腕アトム」が、フジテレビで放映されましたのは、1963年から66年にかけてのことでございまし
た。
[略]原子核内の中間子理論でノーベル賞を受賞した湯川秀樹博士、彼と研究を共にした反核の物理学者、武谷三男氏も、戦時中は原子爆弾の開発に関わっていたと聞きおよびます。
この武谷三男氏こそが、「原発はトイレのないマンションだ」と、最初に言い放った人でございます。科学技術の最先端を誇る原子力発電所が、このような例え方をされ、私として
は、当たっているだけに屈辱的な思いをしたものでございます。今となっては、トイレがないどころか、糞尿をまき散らしている有様でございますが…[略]死んでも死にきれない気
持ちでございます。葬り去ってもらうことが容易ではないのは、犯した罪の大きさから考えれば、当然なのかもしれません。

私は土に還ることができません。土に還る… なんと安らかな言葉でしょう。私の身から放射能が消えうせるまで、私は私の罪と向き合いつづけねばならないのです。放射能核種が
物理的に十分の一になる期間は、ヨウ素131が138日、ストロンチウム90が96年、セシウム137が100年、プルトニウムが8万年、ウラン235が23億年… 

 私一人が罪を背負えるものなら、喜んで背負いましょう。しかしながら、そうはさせてはもらえません。みなさんにも、未来永劫お付き合いいただくことになるのです。私を推進
した面々やそれを許してきた人々が、罪を背負うのは致し方ないともいえますが、子どもたちのことを思うと、私は身のやり場がございません。地獄なりどこなりへと放り込んでく
れ、と思いますが、それすら叶わないのでございます。・・・・

★ 吉田典子 さんから:
むかしむかし、
「花の下にて春死なん…」
と、西行ボーさんは、言ったです。
どこかの食生活だけ尼さんな俗な御方は、
「花の下にて春死にそう…」
と、ボヤいてます。
幸いアレルギーがないんで、春は一年で一番好きな季節。
なのに、今年はインフルエンザにかかるは、続け様に風邪はひくは!
ただでさえ、ゲホゲホゴホゴホ苦しいのに、肺と呼吸器の大敵・中国大陸産黄色い悪魔…PM2.5は飛んでくるは!
何より、ここ数年ジリジリ上がり続けている物価が、4月からまたいきなりドッと上がりそうな予感はするは!!
4月が来るのが憂鬱なんて、世も末です。
おまけに、新聞に載った九電の瓜の君を見ると、転んでもタダでは起きず、健康になって出所したホリエモンほどにも、痩せてない!
こう言うと、
「もともと肥ってないもんね〜!」
と、アッカンベーで宣いそうなのが、憎らしい…。
電気利用者にとって、忌々しい役員職は廃止にならず、却って増えた!?
役員報酬は、社員給与に率先して、9割カットになった訳でもない…。
公然と社員給与の切り下げが出来て、九電はかなり嬉しかったかも…という思わぬオマケも付いている…。
電力利用者にとっては、泣いていいやら、怒っていいやら、笑っていいやらの顛末です。
瀕死の白鳥ならぬ、憤死の雀と化して、桜と一緒に舞い散ってしまいそうな気分の春…。
なんの!
御神鳥・三本足の赤いヤタガラスと化して、太陽の中から復活しませう!
因みに、日本政府(国会戦略室エネルギー・環境会議)が試算した暫定的な電源別発電コストによると、
原子力と石炭火力が、1キロワット時当たり8.9-10.2円。
地熱8.3-10.4円。
液化天然ガス(LNG)10.5円。
風力10.3-17.9円。
石油火力35.5円。
太陽光(メガソーラー)34-49.3円。
あんまり知られてないけど、ソーラーお屋根は表面が汚れると、発電量が不安定になるそうです。
高温多湿で物に汚れが粘りつき易く、空気も綺麗とは言いかねる日本の気候は、ソーラー屋根には、かなりネック。
定期的な屋根掃除は、当然事業者がサービスに付けてますよね?
それは兎も角、アッという間に電力の買い取り価格は、42円から38円に落ちました。
これで判りますでしょう!
新しい物には迂闊に飛び付いちゃいけません。
庶民にとって、一番確実な節約は、地道な努力と工夫です。
マイカーを自転車に変えて、ガソリン節約&お買い物ダイエットの、一石二鳥を狙いませう。
サイクリングには、いい季節ですし。
付け足せば、政府の仕事は、優れた国際感覚と交渉力によるエネルギー外交で、化石燃料を確保する事。
期待したいとこです。
民間企業の役割は、日本独自の技術による化石燃料を動力源とする発電技術の革新。
安い蓄電装置の開発って、そんなに難しいもんなんでしょうか?
私は電池をマジマジみつめて不思議がってます。
電池関係物は結構進歩進化が遅いものだったんでしょうか?
早く音も排気ガスも出さないソーラーカー『忍者』が安値で出回るようになればいいです。
でも、今現在、高くても、中国のセレブは、ソーラーカーを買おう!
肺癌で窒息死するよりは絶対マシだから!

★ 弁護士 八木大和 さんから:
青柳様
テントでの活動、そして毎日のメール配信ありがとうございます。
原発なくそう!九州玄海訴訟「風船プロジェク」ト第2弾のお知らせです。
おかげさまで第2弾も実施の運びとなりました。
そのご案内宜しくお願いいたします。
  
<原発なくそう!九州玄海訴訟「風船プロジェクト」第2弾 のお知らせ>
 万が一、玄海原発で過酷事故が発生した場合、放射性物質はどのように飛散する 
のでしょうか?
私たち市民の手による風向きの「見える化」に挑戦する「風船プロジェクト」第 
2弾を実施します。
今回も1000個の風船に「原発なくそう!」の想いを乗せて大空に放ちます!

天神から貸し切りバスも運行しますので、ぜひご参加ください!
(公共交通機関より便利で,格安です!)

【日  時】4月14日 (日) (少雨決行!)
    12:00 受付開始 
    13:00 集会(豪華景品!? 脱原発メッセージ大声コンテストなど♪)
    14:00 風船とばし
    
【場  所】玄海原発近く外津橋(ほかわづばし)たもと広場
【参加費】大人500円 高校生以下無料
【主  催】原発なくそう!九州玄海訴訟「風船プロジェクト」実行委員会
【貸し切りバス】 
   集合時間 4月14日(日)10時
   集合場所 福岡市天神日本銀行前
   バス代 高校生以上2000円、中学生以下1000円
  *申込方法:福岡第一法律事務所 弁護士八木までお電話かファックス、 
メールにてお申込み下さい。
    電話 092−721−1211 ファックス 092−741−6638
    E-mail:balloonpro2012 at gmail.com <mailto:balloonpro2012 at gmail.com>
    申込の際は,お名前,携帯電話番号(当日の緊急連絡のため),人数 
(高校生以上○名,中学生以下○名)
    をお知らせください。

【協 賛】ラブ・アンド・ピース、手作り製本機の「ブナぶな考 房」、山本社 
会保険労務士事務所IBオフィス、
弁護士法人奔流、熊本中央法律事務所、福岡南法律事務所、熊本さくら法律事務 
所、北九州第一法律事務所、
大橋法律事務所、ちくし法律事務所、いとしま法律事務所、九州玄海訴訟原 告 
の会「しこふむ会」、「いとしまの会」

※いとしまの会による豚汁・おにぎり・コーヒー、中央区の会によるパンなどの 
出店もあります。
※最新情報は「風船プロジェクト」で検索! 
ホームページ: 
URL:http://genkai-balloonpro.jimdo.com/ 
<http://genkai-balloonpro.jimdo.com/>
Facebook: http://www.facebook.com/genkai.balloonpro 
<http://www.facebook.com/genkai.balloonpro>
Twitter: @balloonpro2012

■環境への配慮
 今回第2弾では、前回よりもさらに環境負荷の少ない「エコロヴィー風船」を 
使用します。
 またメッセージカードの素材も国産竹パルプ100%紙を使用するなど出来る限 
り環境に配慮しております。

■風船ひと言メッセージのお願い
 風船につけるカードに記載する「反原発の想い」を募集します!ひと言〜50字 
程度のメッセージをお寄せください。
 ※下記E-mail または FAX にて。参加される方は、当日ご記入ください。

■協賛のお願い(1口 5,000円〜)
このプロジェクトへ賛同して頂ける法人、団体、店舗様を募集しております。一 
口 5,000円より。
ご協力いただいた全てのお名前は当日参加者に公表させていただきます。また当 
イベントのホームページ、
Twitter、Facebookでも公表いたします。当日間に合わない場合はネット上のみ 
の公表となります。ご了承ください。
《振込口座》 西日本シティ銀行 前原(まえばる)支店 普通1815643  風船 
プロジェクト 代表 柳原 憲文
※協賛名を、下記E-mailにてお知らせください。

■カンパのお願い(振込みの場合:1口 1,000円〜)
風船プロジェクトの実施にあたり、諸々の経費がかかります。是非、個人様もカ 
ンパで応援よろしくお願いいたします!
振込みは上記口座へ。各関連イベントでもカンパ箱を設置しています。見かけた 
らぜひご協力お願いします。
※決算はHPやFB等で公開いたし ます。

○−−−−−集会等のお知らせ−−−−−○ 

★ 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆        
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
    <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
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