[CML 023440] 集会案内(4月1日川内博史さん、3日島村英紀さん)再送

Kimura-m kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2013年 3月 31日 (日) 00:06:30 JST


木村(雅)です。

重複をお許し願います、拡散大歓迎です。

間際になったので再度の案内です。
フクイチ原発事故で地震によるIC、配管破断があったのではないかという国会事故調が突きつけた疑問に対して東電は隠し続け、規制委員会は調査を先延ばしし政府も原子力学会も頬かむり。これで新たな規制基準何ておかしくないか?
原発周辺の活断層調査がずるずる引き延ばしながら実施されているけれど、そもそもフクイチ原発事故は周辺に活断層があったから起こった訳ではない。現に、27日の定例規制委員会の安全目標の議論で更田委員が「地震のある国で無い国と同じ目標を掲げるのはざっくり言って10倍難しい」と話している。地震列島日本で今の新規制基準で原発を稼働して安全と言えるのか?
このような問題意識から、再稼働阻止全国ネットワークが4月初めに東京で2つの集会(講演会、学習討論会)を開催します。
よろしければ是非ご参加願います。

○講演会「脱原発に向けて真実を語る」
講演:前衆議院議員 川内博史さん
日時:2013年4月1日(月)19時〜21時
場所:スペースたんぽぽ(東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル4F)
参加費:800円
主催:再稼働阻止全国ネットワーク

福島原発事故で「津波が来る前、地震の第一撃で1〜4号機はどれほど壊れたのか」? 東電も経産省も「地震による破壊」は一切なかったことにしているのではないか?
そんな疑問を多くの「国民」が抱いている中、川内博史さんが3月13日に総選挙前からの東電との約束で福島第一原発1号原子炉建屋4階の非常用復水器回りを視察し、「真っ黒ビデオ問題」が発覚、東電の事故隠しが一層疑わしくなってきました。規制委員会が「地震によるIC配管破断」を頬かむりして新安全基準(実は「新稼働推進基準」)を作ろうとしている中、視察の経緯の詳細を聞き、脱原発への道を探ります。


○【学習・討論会】「地震・活断層・規制委員会について」
日時4月3日 (水) 18:30 〜 21:00
場所:「スペースたんぽぽ」 (東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル4F)
お話:島村英紀さん(地震学者)、『地震・活断層・規制委員会について』
開場:18:00
参加費:800円
主催:再稼働阻止全国ネットワーク

福島原発事故はフクイチの敷地に活断層があったから起こった訳ではありません。
地球物理学者の島村英紀さんをお招きして、「日本列島の成立ちと特性」「地震とは」「活断層とは」などなど、解りやすく講演いただきます。そして原発と一連の活断層調査について、市民目線で理解を深めていきたいと思います。

以上



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