[CML 023417] 米国の対日政策

石垣敏夫 motoei at jcom.home.ne.jp
2013年 3月 28日 (木) 22:10:29 JST


色平さん
お世話様です。
米国の対日政策は
『生かさず、殺さず』です。
これは新植民地政策の延長です。
日本はその優等生です。
日本の自立を一番怖れているのが米政府です。
対中、対米、対ロを対等に、という小沢・鳩山を
米国の子分、自民党・外務省・防衛庁・
マスコミ・検察等総動員させ撃墜させました。
それゆえ日本はまだ敗戦、米国占領下に
継続して置かれているわけでしょう。
TPPはその一貫となっています。
安倍首相は政治家ではなく、政治屋です。
 石垣

> 色平さん情報ありがとうございます。
>
> 田中 良紹 氏の分析は的確です
>
> 原発が極めて危険だということはスリーマイル島事故を経験した
> 米国が一番良く知っていた。
> それゆえ、自国での建設を押さえ、地震国日本に原発を54基作らせ、
> ボロ儲けをして平然としていた。
> 日本は米国のやり方を知りながらその道をTPPで歩んでいる。
> 石垣

コメントに感謝、以下の部分(抜粋)が意味深だと感じ入りました  いろひら拝

ペリー以来アメリカは脅せば日本人は思い通りになると考えている。しかし冷戦の間だ 

けは日本をソ連側に追いやることの出来ない弱みがアメリカにあり、日本の経済発展に 

アメリカは協力せざるを得なかった。、、、ソフトな「脅し」が始まった、、、TPP 

の目的は日本をソフトに「脅し」て国の仕組みを変えることにある。何のために。間も 

なく経済力でアメリカを抜き去ろうとする中国の国家資本主義を改造するためである、 

、、日本をアメリカ並みに改造する先に中国の改造を目論んでいるのである。



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