[CML 023400] 【報告】第707目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 3月 27日 (水) 07:14:02 JST


青柳行信です。 3月27日。

本日★ さよなら原発!福岡例会  ☆☆☆
日 時:3月27日(水)18時30分〜21:00
場 所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)
    
【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第707日目報告☆
    呼びかけ人賛同者 3月26日現在2789名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】3月26日2名。
     諌山邦子 佐々木幸久   
★ さよなら原発!5・6福岡集会
 ホームページ:http://bye-nukes.com/fukuoka 
      
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまです。
安倍は TPPへの参加をおし進めています。
もし、TPPに参加するようになったら、食べるものは
どうなるのだろうか? 
今日、食べたものを例にして、考えたら、ほとんどのものが
海外からの輸入品に代わってしまいそうです。
食料の自給率が20%を割り込んでしまいそうです。
日本の自立ができないと 心配しました。
あんくるトム工房
今日 なに食べた?  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2346

★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首> から:
 ☆宗教者も正しき意見を表明す不惜身命の証しぞ俟たるれ(左門 3・27−243) 
  ※戦争中・戦後においても社会問題から未を引いていた宗教者が、九条の会や
    原発問題で意見を表明するようになったことは宗教者に本来的なことで、洵に 
    結構なことである。安倍政権がアナクロニズムで危険化している折から、益々、 
    旗色鮮明にして命と平和こそ宗祖の教えであると証言されることに期待したい。

★ 豊田勇造 さんから:
 <豊田さんがタイーバンコクから投函された郵便手紙がひろば・テントに着きました。)
毎日、メールでの告知ごくろうさまです。4月8日。天神で歌います。
 ”NO NUKES,ONE LOVE”という反核・反原発/非核の歌もうたいます。
みなさん、ご参加よろしくお願いします。

♪♪♪ 豊田勇造 花まつり ♪♪♪
      LIVEIN 光円寺
〜奪い合えば足りず、分かち合えば余る〜

♪ 音楽を通して、人の幸せや
平和のことを思ってみませんか。♪

■オープニングアクト
 三帰依・濯佛(全員)
■花まつりLIVE
 正樹(VO・G)from神戸
 豊田勇造(VO・G)from京都
 共演/勇造福岡スペシャルバンド

●日 時:4月8日(月)18:00開演
●会 場:光円寺 
     福岡市中央区天神3−12−3
     筺。娃坑押檻沓苅院檻苅沓苅
    地図:http://tinyurl.com/cxzn2dj
●主 催:浄土真宗本願寺派 光円寺 
●入場無料
   4月8日は、おしゃかさまの誕生日です。
豊田勇造
ボブディラン・ブルースに
インスパイアされ、
関西フォーク創世記から一貫して
メッセージソングを歌い続ける。
関西弁のイントネーションを活かした歌作りと、
高度なギターテクニックによって、独自の
スタイルを確立。
日本、インド、タイ、ジャマイカ、ニューヨーク、パキスタン、旅と出会いが歌を生む。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
最近、ネットの新聞社の記事さえも政府や自治体の公式発表を伝えるだけの記事に偏っているように思います、それは被災地の地方紙も同じ傾向です、
さて、昨日、このようなニュースがありました、
1.「安倍首相「夏の電力対策に万全」=原発再稼働の意見相次ぐ−諮問会」時事通信03/2621:48
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013032601050
記事「政府は26日、経済財政諮問会議(議長・安倍晋三首相)を開き、エネルギー政策と地域活性化について議論した。出席した民間議員や閣僚からは、安全が確認された原発を
早期に再稼働させるべきだとの意見が相次いだ。安倍首相は『この夏のエネルギー需給対策に万全を期していきたい』と述べた上で、『責任あるエネルギー政策の構築を目指す取り
組みを進めてほしい』と茂木敏充経済産業相に指示した。」
・・・・委員の原発メーカーの社長が強く再稼動を主張した・・・。
被災地フクシマ、
朝日新聞では、「『きっとすぐに帰れる』。そんな避難者の予想は裏切られ、福島の警戒区域に取り残されたたくさんの犬猫は命を落としていきました。『プロメテウスの罠(わ
な)』の新シリーズ『いのちの記録』は、原発事故の物言えぬ犠牲者となった動物たちを取り上げます。」、その一回目、
2.「(プロメテウスの罠)いのちの記録:1 子犬を掲げて叫んだ」朝日デジタル3月26日
⇒http://digital.asahi.com/articles/OSK201303250183.html?ref=comkiji_txt_end_s_kjid_OSK201303250183
記事「『うおおおおお』 2011年3月19日。福島県富岡町の獣医師、渡辺正道(わたなべせいどう)(53)は自宅が立つ丘の上で泣いた。 手に持つのは生まれたばかりの子
犬。町に向かって、子犬を掲げた。大きな声で、思いっきり叫んだ。」
3.原発事故さえなければ 避難生活に疲れた夫は… 『関連死』、遺族が提訴」しんぶん赤旗3月25日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2013-03-25/2013032514_01_1.html
・・・・こうした訴訟が相次いでいると・・・。
4.「不動産賠償の手続き開始へ=4月中にも請求書発送−東電 」時事通信03/2621:53
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013032600999
記事「・・・・賠償対象は福島第1原発周辺に立地する福島県11市町村の約5万世帯に上るとみられる。・・・東電は2012年7月、不動産賠償について、固定資産税評価額を
基に物件の価値を算定するなどとした基準を発表。放射線量が高く5年以上戻れない「帰還困難区域」では、原発事故前の価値の全額を賠償する。」
・・・・・ということは、それ以外のところは東電が買収価格を値切るということ・・・・。そんなことが許される??
5.「検問所を撤去し新たに境界設定 富岡・区域再編」河北新報(3/26 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/03/20130326t61020.htm
記事「25日午前0時、警戒区域の検問所が撤去され、新たに帰還困難区域との境界の道路など128カ所にバリケードが設けられた。遠藤勝也町長はバリケード設置に立ち会い、
『除染やインフラ復旧を進め、町民が帰れる環境をつくる』と話した。」
政府等の動き、
6.「廃炉研究組織を6月設置 官民連携で準備」福島民友(03/26 09:55)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0326/news10.html
記事「平将明経済産業政務官は25日の衆院東日本大震災復興特別委員会で、東京電力福島第1原発の廃炉を加速化するための官民連携の研究開発組織『国際福島原発早期廃炉プロ
ジェクトチーム』(仮称)を6月をめどに設置する方針を明らかにした。」
7.「チェルノブイリ報告書を日本語で HPで無料閲覧可能」朝日3月25日22時6分
⇒http://www.asahi.com/tech_science/update/0325/TKY201303250408.html
記事「日本学術会議は25日、チェルノブイリ事故の汚染地域について、20年にわたる膨大なデータに基づく研究をまとめた報告書の翻訳版を作成したと発表した。ホームページ
(http://www.scj.go.jp/)から無料で閲覧できる。」
次に、九電関連の一連の記事、
8.「隣接2市が安全協定 川内原発 九電は『事前了解』盛り込まず」西日本03月27日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/14664/1/
記事「九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の5・5?33キロ圏に位置する同県いちき串木野と阿久根の両市は26日、原発事故に備える原子力安全協定を九電と締結した。両
市は県や薩摩川内市の安全協定と同様に、主要設備の変更などの際、市側が了解しないと九電は事業を進められない『事前了解』を盛り込むように求めていたが、九電に「事前説
明」を義務付ける内容にとどまった。・・・九電の原発から30キロ圏で安全協定を結んでいないのは、玄海原発(佐賀県玄海町)から約12キロの同県伊万里市だけとなった。」
・・・伊万里市長は立地自治体並みの協定を求めている。
9.「佐賀県が避難対象を30キロ圏に拡大 玄海原発の事故に備え」03月27日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/14666/1/
記事「避難対象は従来の3万200人から玄海町、唐津市、伊万里市全域の計約19万4千人となり、3市町はこれを基にそれぞれ地域防災計画を修正する。」
10.「相談役と顧問の報酬半減へ 九電、値上げ批判受け」西日本03月27日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/14670/1/
・・・・それでも、一人2000万円を超える?当人たちも批判されても、まだ居座る、
11.「九電の販売電力、5・8%減 2月、前年比」西日本03月27日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/14635/1/
12.「薩摩川内市、『エネルギーのまち』へ加速 次世代ビジョン策定」西日本03月27日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/14667/1/
・・・・先ず、原発に対しての態度を改めるべきです。
他の電力会社では、
13.「MOXの原価算入認める 関電社長、14年秋を想定」西日本03月26日 18時42分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/14615/1/
記事「・・関西電力の八木誠社長は26日記者会見し、家庭向け電気料金値上げの原価を算定する際に、プルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を2014年秋ごろから高
浜原発3、4号機(福井県)で使用すると想定していることを認めた。八木社長は『原価の前提として織り込んでいる』と述べた。」
・・・・高い燃料を織り込んでいると。

今届いた西日本新聞朝刊では、一面に
14.「九電値上げ幅 きょう決定」
・・・・経産相と消費者行政担当相がきょう協議すると。
36面に、関連記事として10.の記事があります。
13面経済欄に、11.の記事、35面社会蘭に、8.と、9.の記事があり、その横に次のような見出しの記事もあります、
15.「7月再稼動へ思惑通り」
・・・・再稼動準備の一環と。
34面には、
16.「教科書検定 『脱原発鮮明色』鮮明に」
・・・ただ、現場は、政権の交代で、将来「原発ゼロ」が不透明になって、どうしたらよいか混乱している様子を伝えています。
37面に、
17.「原発周辺 巻き貝が消えた 福島第一南北30キロ『イボニシ』国立環境研 原因調査へ」
・・・・これまでも指摘されてきたことが現実になった・・・・。

★ 佐賀の永野 さんから: 
 佐賀県は明日の防災会議で、玄海原発事故による避難対策を30キロ圏内にとどめることを決定しようとしています。
 そこで、玄海原発プルサーマル裁判の会では今日25日、「『原子力防災に必要な被ばく予測データに関する質問と要請(2月20日付)』に対する古川康・佐賀県知事からの回答への
抗議と要請」を行ってきましたので、報告します。
 2月20日の要請行動の報告→http://urx.nu/3EfC
 3月18日付の知事回答文はこちらです→http://urx.nu/3Eco
 あまりにもひどい回答でしたので、急遽、抗議を行うことにしました。

 【知事は84万人佐賀県民のトップとして、県民の命とくらしを守るつもりはあるのですか。責任感や主体性がまったく感じられない態度にあきれかえるばかりです。福島原発事故を
受けて、国民も知らなかったではすませられないから、私達は何度も要請行動をしてきましたが、事故がなかったかのような知事の姿勢にあらためて抗議します。】(抗議文より)

 「防災企画グループ」の職員は回答文をなぞり、今日の抗議を「上に伝える」というだけ。
 このことは想定ずみでしたので、防災会議委員60人向けに、私達の質問、知事回答文、抗議文、裁判ニュース8号に記載した
「もし
玄海原発で事故が起きたら・・・玄海原発放射能拡散予測」記事のコピー、おまけに福島県議会議長のインタビュー記事「地獄の光景に反省、廃炉宣言」(東京新聞3月21日付)を
セットにして持参し、判断材料とするよう配布を求めました。
 「上と相談します」ということでしたが、15分後に「前例がないので配布できない」と返却されてしまいました。
 過酷な原発事故が起きたこと自体が前例がないことであるし、私達の命がかかっているのだから、まったく言い訳として通用しません。

防災会議の委員は県幹部、市長会、町村会、国の出先機関、自衛隊、警察、JR・NTTなどインフラ企業、医師会等々の「長」ら60人。
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kensei/_1364/singikaigaiyou/singi-toukatuhonbu/_15812.html
 明日のたった1時間の会議でこんな重大なことが決まってしまうのが許せず、あきらめるわけにいかないので、可能な限り、委員へ情報を直接届けようと、さっそく、佐賀県市長会
長の横尾俊彦多久市長(秘書に対応いただきました)、佐賀県町村会長・田中源一江北町長(本人に対応いただきました)などにアポをとってお訪ねし、今日の経緯をお話し、資料
などをおわたししました。

マスコミにも多数今日の行動を報道していただきました。
 STS(抗議として報道してくれています)
http://www.sagatv.co.jp/news/text/news3ch.php
 NHK(“バランス”をとったのか、普通の要請行動のような内容)
http://www3.nhk.or.jp/saga/lnews/5083393441.html

 明日は防災会議を傍聴し、また、今日準備した資料セットを持って、以降も、玄海町、唐津市、伊万里市など自治体や諸団体をまわっていくことにしています。
 私達は原発の再稼働に反対しています。しかし、どうしても再稼働させるというのなら、最低限のこととして「実効性ある避難計画」をつくることを求めており、その前提として国
のデータ公開を求めてきましたが、真の原子力防災は「原発をすべてなくすこと」ですね!

★ 黒木 さんから:
たんぽぽ舎です。【TMM:No1788】 2013年3月26日(火)午後 10:07より転載

新聞・雑誌より
 └──── 
 ◆「避難生活 議員もしてみて」 原発被災者 日比谷で苦境訴え

 福島第1原発事故で避難している被災者と支援団体が24日、東京都千代田区の
日比谷公園で「原発被害者と支援者の集い」を開いた。福島県内や首都圏で避難
生活を送っている約400人が集まり、先の見えない苦しさや十分な生活保障を訴
えた。
 原発事故の被災者が首都圏で大規模に集まる機会は初めて。事故から2年たち、
風化を防ごうと原発被害者の会(豊口雄幸会長)と原発被災者義援の会(矢内世夫
代表)が呼び掛けた。
 浪江町から埼玉県内に避難している真塩佐知子さん(56)は「表向きは落ち着い
たように見えるが、避難生活が長くなるほど負担が増すばかり。いくら除染をし
ても数年で帰るのは怖いし、何より事故の収束が見えない」と指摘。
 大熊町からいわき市に避難している青山和人さん(61)は「国会議員は2,3カ
月でいいから私たちと生活してみてほしい。何を一番に優先すべきか分かるはず」
と強調。原発再稼働の動きには「経済優先の尻馬に乗ると必ず福島の二の舞いに
なる」と懸念を示した。
 事故直後から被災者の支援活動を続ける矢内代表は、東電による賠償は人生の
再設計には不十分だとし、「国が責任を取り、今の法律でも生活困窮者が救われ
る形にしてほしい」と訴えた。(3月25日東京新聞より抜粋)

◆自主避難 もうできない? 国の家賃補助申請 打ち切り
  1世帯6万円が自己負担に
 福島原発事故による放射能汚染から逃れるために、いまから自主避難を望んで
いる人たちが困惑している。国は自主避難者たちに家賃補助をしてきたが、その
新規申請の受け付けが閉じられてしまったからだ。代替策と位置付けられ、前政
権時代に成立した「原発事故子ども・被災者支援法」の運用は政権交代で事実上、
棚上げされている。被災者の「避難する権利」が奪われた形だ。(後略)

◇デスクメモ:自主避難を「勝手に逃げた」と曲解する人がいる。避難するか否
かは、国や電力会社が決めることではない。まして「ただちに影響はない」なん
て言われた日には逃げて当然だろう。東電は賠償を減らしたい。国はゼネコンへ
「名ばかり除染」でカネをまく。避難者たちがたたかれる汚れた背景がある。
              (3月25日東京新聞、こちら特報部より抜粋)
★ 大山嘉夫 さんから:
青柳さん。転載どうもありがとうございました。
メールを、全国の方々にわかりやすいように、一部修正して送らせていただきます。

  最近茨城県ひたちなか市(福島第一原発から約120km)では「311東日本大震災ひたちなか市の記録」というパンフレットが無料で配られていますが、その中の除染について
の報告はかなりひどいものです。数字に弱い民衆を数字を使って騙して安心させよう、という行政の意図が非常に良く現れています。

  ひたちなか市立那珂湊中学校と平磯海浜公園の除染は昨年8月に行われました。
  このパンフレットでは那珂湊中学校の平均空間線量は、除染前に0.304μSv/hだったのが除染後には0.175に落ち、また平磯海浜公園は0.424→0.194に落ちたと報告されています。
  しかし、ひたちなか市が毎月測定してホームページに掲載している空間線量の測定記録を見ると、那珂湊中学校の去年の7月9日(20回目・除染前)の平均空間線量が地面から
1cmで0.128μ、1mで0.117μ→9月3日(22回目・除染後) には、1cmで0.114μ、1mで0.106μに下がっているだけです。
 平磯海浜公園については7月10日が0.247μと0.258μ→9月4日が0.197μと0.198μ程度の減少。
  たくさん税金使って除染しても、大した効果は無いのだな〜、とずっと思っていたのですが、今日初めて見たパンフレットでは「市が除染してこんなに放射能が減りました」って
表現してあってびっくりしてしまいました。

    ちなみに今年3月10日にした私の測定では、平磯海浜公園の駐車場に近い四角いベンチのある松の根元で0.940μでした。ベンチの上ではおじちゃんが気持ち良さそうに昼寝し
てて、複雑な気分…。
  茨城県全域に大量の放射能がやって来てちょうど2年たった3月15日に那珂湊中学校の給食センター側の入口の杉の根元、地面から5cmの高さで測定したら10回の平均で、な
んと2.64μ!
  グランド沿いのフェンスのすぐ下で測るとほとんど1μ以上が出ていました。もっとも30cmくらい歩道(通学路)に測定器を寄せると0.5μ〜0.7μに減っていましたが…。

   PS・  今のうちにできるだけ公表されている資料をプリントアウトしておくことをお勧めします。こういう話が広まると、いつの間にかホームページにあったはずの資料が消え
ていることが多いようなので…。

★ 木村-雅 さんから:
テント日誌 3/24日(日)
 経産省前テントひろば 561日目      
〜 桜が満開となったこの日、日比谷野音では「原発被災者と支援者の集い」が行われ、テントへは有難く無い訪問者が 〜 

 この日の東京は、花曇り。前日までとは違い少し肌寒く感じるくらいの陽気である。天気予報では、夜には一部で雨が降るという。先週の金曜日の夜に規制庁の抗議へ行った際に
赤坂一丁目〜六本木一丁目に続く桜並木は、満開を迎えており、多くの人達が、写真を撮影していたが、満開の桜の見ごろも今日までのようだ。
 14時からの「原発被災者と支援者の集い」のデモに間に合うように新橋へ向かっていると、テントのスタッフのTさんから連絡が入った。右翼団体の街宣車がテントへやって来
て、拡声器を使って、テントへ罵声を浴びせて行ったという事だった。日比谷野音に行く前にテントに寄って確認したところ、以前テントに来た事がある全国組織の右翼団体の街宣
車が7台くらいテントへやってきて、内2台が歩道に乗り上げ、テントの前まで車をつけたということだった。完全に道交法違反。それだけでなく、たいへん危険な行為である。警察
は断固同じ様な行為を許さないで欲しい。
 デモの出発時間が迫って来たので、テントにいらした方に後をお願いし、トラメガとジャンべ(アフリカの太鼓)を持って、日比谷野音に向かった。途中、集会に参加されて、テ
ントへ向かう方とすれ違ったのだが、デモは中止になって、代わりに参加者との質疑応答が行われる事になったという事だった。デモに不慣れな方達が多いと思って、盛り上げるた
めに準備してきたので、ちょっと残念。野音の中に入ると、ちょうど、集会は休憩中だったが、参加者の方は、会場の前半分くらいにいらっしゃる程度、わざわざ福島から被災者の
方が大型バスが2台でいらしたにも関わらず、東京側で参加した支援者の数が少ないのは非常に残念である。
休憩が終わってからも福島からいらした様々な立場から被災者の方達の話が続いた。「まだ、事故が終息していない中、安易に戻そうという政府の対応は無責任だ。政治家が住めば
いい。」「保証金をもらって酒を飲んだり、パチンコばかりしていると言うが、仮設に引きこもって鬱になるくらいなら、酒を飲んだり、パチンコをしたりした方がいい。」原発事
故により、被害を受け、生活の糧、生きがいを奪われた方の切実な声である。集会が終わり、野音で一緒になったAさんと一緒に野音の裏に停めてあった福島の方達が乗ったバスを
お見送りした。
わざわざ東京まで訴えにいらして、集会後どこにも寄らず、バスでトンボ帰りである。見送りの人数はその場にいた数人程度しかいなかったが、もっと多くの人数で見送り、勇気づ
けてあげたかった。6月に原発被災者の方が参加される集会とデモが開催されるという事なので、テントとして、全面的にバックアップ出来ればと思う。
見送りを済ませ、西幸門から外に出て、日比谷公園を後にテントの方へ向かおうとしたところ、テントと反対側の東電方面から、デモ隊のシュプレヒコールが聞こえて来た。よく見
ると、内幸町の交差点の先に日章旗をたくさん掲げたデモ隊の姿が見えた。そう言えば、この日は、日比谷公園をゴールとした右系の「日教組」を批判するデモが予定されていた。
急いで、テントへ戻ると、テントのスタッフの方にも状況が伝わっていて、テントの外に出していたパイプ椅子を片付けられていた。
本当に歓迎出来ないお客さんが多い一日だ。テントに来ていないスタッフの方に状況を連絡し、デモ後に集会が行われている日比谷公園の中幸門まで引き返してみた。集会は、その
場で解散したようで、まとまってテントへ来る可能性は低そうだったので、テントへ戻ると、デモに参加たと思われるテントによく来る男性が来て、いつもの通りトラメガを使って
罵声を浴びせ、帰って行ったという事だった。
その後、暫く警戒体制をひいていたが、テントへ嫌がらせに訪れる可能性が少なかくなったので、宿泊当番の準備をするために一度帰宅する事にした。日比谷野音で開催されるに参
加した後、当番まで時間があるので、千鳥ヶ淵の通り抜けに行ってみようと思っていたが、残念ながら、行けなくなってしまった。泊まり番の時に時間を作って、外務省前の桜並木
と日比谷公園の桜を見に行こうと思う。(Toku-san)

○−−−−−集会等のお知らせ−−−−−○ 

★ さよなら原発!福岡例会  ☆☆☆
日 時:3月27日(水)18時30分〜21:00
場 所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)
   福岡市博多区下川端町3番1号
   博多リバレイン リバレインオフィス10階

★  <梅田隆亮さん提訴一周年記念企画>
  ーすべての原発労働者の救済を目指してー
■日時:3月30日(土)開場13:30 開演14:00
■会場: 福岡市天神ビル11階 会議室9号室 
<詳細> http://tinyurl.com/agc64pu

★  未来への決断!私たちの選択〜渡されたバトン〜さよなら原発〜
■日時:5月6日(月・祝日)10:30〜13:00 13:30〜16:00
    ´回とも ☆福島からの声〜釋尼・倶會(シャクニ・クウエ)さん
         ☆池田博穂監督 挨拶
内容詳細:http://ameblo.jp/yaaogi/entry-11495510918.html

★ 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆        
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
    <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
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