[CML 023377] ★拡散希望★ 大飯原発運転差し止め仮処分裁判に注目を!(転載)

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2013年 3月 26日 (火) 00:29:46 JST


紅林進です。

今月中に、大飯原発差し止め仮処分裁判の判決が出ます。

画期的な判決が出る可能性もあります。
その場合は、その判決をマスコミに無視させず、関西電力に
大飯原発即時停止を実行するよう迫りましょう!

不当な判決が出た場合も、それを許さず、引き続き、大飯原発
の停止を迫って行きましょう!

判決に注目を!
そして下記のアピールを広めてください!


(以下転載、転送・転載大歓迎、拡散希望)

みなさま(重複失礼・転載歓迎)

FoE Japanの満田です。
今月中に、大飯原発差し止め仮処分裁判の判決がでます。
ぜひ、みなさま、この情報を広めてください。
金曜日の官邸前行動でも広めましょう。
★官邸前などで、チラシを配布してくださる方、29日の17:00に経産省のテント
前にご集合ください。
★国会議員にも訴えましょう。29日の11時から事務所訪問をします。お手伝いい
ただける方、ぜひ、11時に参議院議員会館ロビーにご集合ください。
★国会議員にチラシをポスティングします。28日(木)17:30に参議院議員会館
のロビーにご集合ください。

勝訴の場合、関電の各支社で、
「大飯原発の運転差し止め裁判で市民勝訴! 総理は司法の判断に従い、
いますぐ大飯を止めろ!」
の行動をしましょう。またお知らせ流します。

原告敗訴でも、司法側は原告主張の一部を認める可能性が高いです。
特に、ポイントは、活断層3連動に伴い制御棒の挿入時間が安全基準(2.2秒)
を超えるという点です。

ここを訴え、
「地震があっても止まらない!大飯原発の制御棒問題を司法が認めた! 
政府は大飯を今すぐ止めろ!」
の声を高めましょう。

下記のアピールを広めてください。
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アピール
大飯原発運転差し止め仮処分裁判の判決は間近
判決を基に、全国の圧倒的な世論を力として、大飯原発を止めよう
http://www.jca.apc.org/mihama/ooisaiban/saiban_appeal20130316.htm 

全国の皆さまへ

関西電力を相手どった大飯原発3・4号運転差し止め仮処分裁判は、いよいよ
3月末か4月初めに判決(決定)が出ます。昨年3月12日に福井、関西、岐阜
の262名の原告団は、福島原発事故を繰り返してはならないという強い思いで
提訴しました。

大飯原発3・4号の安全性判断が、司法によって初めて示されます。国は昨年、
「4閣僚の政治判断」で安全性の判断も行わず再稼働を強行しました。原子力
規制委員会は、大飯の運転を継続させたまま、活断層評価の判断を引き延ば
しています。このような中で、司法が判断をくだします。関電はもとより、国の無
責任な姿勢に対する判決ともなるでしょう。

裁判の最大の焦点は、活断層の3連動時に原子炉を止めるための制御棒が
基準値2.2秒以内に挿入できるかにあります。さらに、国の耐震安全性の指針
・手引きに従って、敷地内破砕帯が「断層運動が否定できない」かどうかにあり
ます。関電は「地震の時は基準値2.2秒は守らなくてもよい」とする暴論をはく
程までに追い詰められました。

私たちは勝訴を確信しています。しかし、仮処分裁判で「大飯原発を仮に運転
してはならない」という勝訴判決が出ても、すぐに大飯原発が止まるわけでは
ありません。関電は判決に従わず、法的な対抗手段をとることが予想されます。
関電の悪あがきを世論の力で封じ込め、停止を実現させなければなりません。
また、判決の内容で「2.2秒を超える」ことが認められれば、実質勝訴です。
「大飯を止めろ」の運動にとって大きな根拠になります。

勝訴の判決が出れば、それを基に「大飯を止めろ」の圧倒的な世論の力で
大飯原発を実際に停止させていきましょう。まずは、裁判の法的手続上、
判決が出てから2週間の短期決戦です。関電に加え、国は3連動の場合の
制御棒挿入性問題をストレステストの対象外にするなど、この重要な問題を
封じ込めてきました。国の責任も厳しく問い、大飯を止めさせなければなりま
せん。関電への申し入れ、国との交渉、緊急署名、福井・関西の各府県への
申し入れ、広範な人々の共同声明等々、全国津々浦々から、国内外から
「大飯を止めろ」の声をあげてください。

全国の力を結集し、判決を基に、大飯原発を止めよう。

2013年3月16日
「判決を前にして3・16集会」参加者一同


-- 
「脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会」(eシフト)メーリングリストより転載


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