[CML 023353] 「『原発ゼロノミクス』キャンペーンは、反原発運動をどこに導くのか」の掲載 富国強兵路線を見直すこと

石垣敏夫 motoei at jcom.home.ne.jp
2013年 3月 24日 (日) 22:41:23 JST


岩下さん
お世話様
第2の原発神話が作られつつあります。
日本の針路の総括が必要です、
明治以降、これまでの日英同盟、日独伊同盟、日ソ不可侵条約、日米同盟
いずれも大国に日本が利用されただけです。
日本は非同盟自立政策を取り、アジア人どうしを闘わせる、という欧米の政策に乗らないこと。
戦争は食糧と資源の奪い合いから生まれます。
自立するために、自給自足を目指し食糧の自給率を高める、
富国強兵思考を見直すことです。
その延長上に脱原発、反TPP,軍事縮小改憲阻止の路線があると考えます。
 石垣

立川の岩下です
表記の文章をBlogに掲載しましたので、ご一読ください
Blog:
http:yo3only.cocolog-nifty.com/blog/
このかん、経済成長論と結びついた脱原発論、あるいは成長論一般について何度か
論じてきました。
今回、「脱原発は経済成長のチャンス」という趣旨でシンポジウムが持たれ、キャンペーンが
開始されるようです。
シンポジウムに登壇する金子勝・飯田哲也の両氏の本を取り上げ、改めて批判を展開して
います。大まかな趣旨は、上記のようなスタンスでの再生可能エネルギーの拡大論は、 

反原発の「理念」を喪失させて、スエーデンのような原発大国を生みだすというもの。 

議論、歓迎です 



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