[CML 023349] 「デモクラシー・ナウ!」のイラク戦争10周年報道「アメリカが残したもの:・・・先天性障害とがんの蔓延」

Kazashi nkazashi at gmail.com
2013年 3月 24日 (日) 20:41:24 JST


[転送・転載歓迎。重複受信される方、ご容赦ください]

皆様
イラク戦争開戦10周年の3月20日、アメリカの「デモクラシー・ナウ!」は、「10年経って、アメリカがイラクに残したものは、大量避難民と先天性障害・がんの蔓延」と題するリポートを報道しています。
アルジャジーラの記者への衛星インタビューの形をとっていますが、ファルージャの病院での先天性障害ケースの直視しがたい写真も使いながら、劣化ウラン弾問題を論じており、アメリカのテレビメディアでは異例の直截な報道となっています。大変重要な報道といえます。
また、オンライン紙「ハフィントン・ポスト」も、「デモクラシー・ナウ!」のこのリポートを紹介しつつ、「先天性障害とがん、バスラとファルージャで壊滅的に高い発症率
」と題された記事を、同日、アップしています。ご参考までに。

Democracy Now, March 20,
 "Ten Years Later, U.S. Has Left Iraq with Mass Displacement
                         & Epidemic of Birth Defects, Cancers"
http://bit.ly/YWUtt6


Iraq War Anniversary: Birth Defects And Cancer Rates At Devastating High In
Basra And Fallujah (VIDEO)
The Huffington Post, March 20, 2013
http://huff.to/Zee5pp

嘉指信雄、NO DUヒロシマ・オフィス
『終わらないイラク戦争 フクシマから問い直す』
 (嘉指・森瀧・豊田編、勉誠出版、2013年3月)


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