[CML 023344] 三多摩労争連4/2春季総決起集会 「改憲の時代に・今ジャーナリズムに問われること」記念講演 野中章弘さん のお知らせ

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2013年 3月 24日 (日) 08:23:07 JST


下記要領で集会を開催します。参加を呼びかけます。
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立川自衛隊監視テント村・立川反戦ビラ弾圧事件元被告
大洞俊之
HP http://www.geocities.jp/solea01/

三多摩労争連4/2春季総決起集会
  
  「改憲の時代に・今ジャーナリズムに問われること」記念講演 野中章弘さん (アジアプレス・インターナショナル代表)

  講師プロフィール 87年、報道規制の厳しいアジアのジャーナリストたちのネットワークであるアジアプレス・インターナショナルを設立。小型ビデオ
  を使うビデオ・ジャーナリズム(VJ)の手法によるニュースリポートやドキュメンタリーを制作・プロデュース。

4月2日(火)午後6時半開場 7時開始  ★資料代500円 

会場 国分寺労政会館 第二会議室(三階)        JR中央線・国分寺駅南口下車徒歩5分

 労働戦線をめぐっては大変厳しい状況が続いています。仮処分・間接強制のように労働運動に大切な現場行動そのものを封じ込めようという攻撃も激化しています。そうした状況下で、三多摩労争連は一人の首切りも許さず、正規非正規を問わないあらゆる労働者の立場に立つ労働運動のあり方を目指し地域で活動してきました。近年は派遣労働やパートアルバイトのような不安定雇用労働者が増え、経営者はそうした労働者を資本の都合で平然と使い捨てにするようになっています。年収200万円台程度のワーキングプアーと呼ばれる労働者が増え、結婚や出産、子育てがとても考えられない若者も増えています。

 厳しい経済状況下では自公安倍政権は大資本に都合のいい景気回復のみを目指す「アベノミクス」と言う経済政策のもとで、さらに差別的な雇用を助長しようとしています。危険な原発再稼働に加え、領土問題の緊張をも政治利用して、改憲や自衛隊を名実共に軍隊とする国防軍設置の方向を打ち出し、アジアでの軍事緊張関係を高める動きも強めています。私たちはこうした安倍政権の反労働者的政策を許さず、正面から立ち向かう労働運動の発展を勝ち取っていきたいと思います。

 今回は記念講演に、こうした厳しい状況で反骨の報道を続けるアジアプレスの野中章弘さんをお招きしました。講演後には1年の運動方針を提起する基調報告も行います。集会にはどなたでも参加出来ます。解雇や合理化で苦しむ地域の労働者・市民の皆さんも是非ご参加を。

主催・連絡先:三多摩労組争議団連絡会議 国分寺市南町3−23−13−402 ミニコミ高円寺気付け TEL 042-323-9255



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