[CML 023339] 「部落民」は差別語ではない Re: 前田は障害者差別をしたのか(ご意見求む)

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2013年 3月 24日 (日) 02:57:53 JST


「部落民」が差別語だとは、はじめて聞きました。
私は部落解放同盟全国連合会を支持しますが、部落解放同盟全国連合会は自ら「部落民」という言葉を使っています。

http://www.zenkokuren.org/past/whats/chigai.htm
 典型的なのは、日共=全解連の「国民融合論」です。かれらは、「資本主義には部落差別はない」「あったとしても、それはのこりかす。資本主義が発展すればなくなる」などと主張します。しかし、高度に発展した資本主義(=帝国主義)である今の日本にも、なお部落差別は厳然と存在します。部落民なら誰でも知っていることです。ところが、日共=全解連は、「部落民が糾弾をするから、かえって差別される」「同和対策事業は、国民の反感をかう」、だから「解放同盟は解散すべき」などといっているのです。自分たちの間違いを、「差別されるのは、部落民が悪い」と差別をあおることでごまかそうとするとんでもない主張です。

このように、部落解放闘争をたたかう組織自身が「部落民」と自称しているのですから、差別語であるわけがありません。

私の小学生時代に、全校朝礼で「部落民宣言」がありました。「部落民としての誇りを持って生きます」というようなことを児童が宣言するわけです。「部落民」と普通に自称していました。

森永和彦


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