[CML 023336] 番組を見た人の心を揺り動かさないでしょうか。ETV特集「第2回 ウクライナは訴える」

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2013年 3月 23日 (土) 22:49:45 JST


番組を見た人の心を揺り動かさないでしょうか。ETV特集「第2回 ウクライナは訴える」



転送・転載歓迎


京都の菊池です。


重複すみません。

NHK教育ETV特集
チェルノブイリ原発事故・汚染地帯からの
報告 第1回 ベラルーシの苦悩
第2回 ウクライナは訴える

がアンコール放送にも選ばれ、
4回目の
全国放送となります。
今日深夜と、日曜日と来週土曜日深夜放送予定。

番組ホームページでの紹介によると

・・・
注:ベラルーシで汚染地域と呼ばれるのは
セシウム137で、
1キュリー/平方キロメートル
=37000ベクレル/平方メートル以上のエリア
・・・
とのこと


・・・
チェルノブイリ原発が立地するウクライナでは、
強制避難区域の外側、年間被ばく線量が5ミリシーベルト以下とされる汚染地帯に、事故以来26年間、500万人ともいわれる人々が住み続けている。
・・・

とのこと

※つまりウクライナでは、
年間被ばく線量5ミリシーベルト以上の地域は、
強制避難区域
である。とのこと。

一方、
東京電力原発事故から2年たっても、日本政府が、原発事故による放射能汚染地域に対して行っている姿勢はどうなのでしょうか。


かつ番組は

・・・
公表された「Safety for the future未来のための安全」と題されたウクライナ政府報告書には、
そうした汚染地帯で
(強制避難区域の外側、年間被ばく線量が5ミリシーベルト以下とされる汚染地帯に)

これまで国際機関が放射線の影響を認めてこなかった心臓疾患や膠(こう)原病など、さまざまな病気が多発していると書かれている。
・・・

と伝え、ウクライナ現地も取材しています。


この番組は、

番組を見た人の心を揺り動かすことをできないでしょうか

今回と来週の再放送で4回目の
全国放送となります。

低線量汚染地域からの報告チェルノブイリ 26年後の健康被害

馬場朝子 著
山内太郎 著
 定価 1,470円 (本体1,400円)  / 送料 120円  / 2012年9月25日 発売
http://www.nhk-book.co.jp/engei/shop/main.jsp?trxID=C5010101&webCode=00815712012

も出版されています。



関西でも様々に取り組まれています。


希望する全ての人への放射能健康診断と、         医療補償の実施を求める署名
http://hinan.jimdo.com/医療署名/
(避難・移住・帰還の権利ネットワーク

http://hinan.jimdo.com/

http://hinankenri.blog.fc2.com/
を参照ください。
また、

子ども達自ら声をあげているのです
2013-03-16 12:04:55
http://ameblo.jp/support-tumugi/entry-11491509496.html

も参照ください)


福島県および東日本から避難されたお子様
を対象とする

第3回福島避難者こども健康相談会
日時:2013年4月28日(日) 10:00〜15:00
場所:ドーンセンター
・・・
(福島避難者子どもの健康相談会 おおさか
http://osakasoudankai.blog.fc2.com/
を参照ください)




自主避難の子 検診へ基金 京の母親ら、24日に設立の集い
京都新聞記事
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20130321000048
(こども検診医療基金
 関西
http://kodomokenshin.com/index.html
も参照ください)


などなど

ぜひご協力ください。



※
[PDF] ウクライナ政府(緊急事態省)報告書 - 市民研アーカイブス

http://archives.shiminkagaku.org/archives/csijnewsletter_010_ukuraine_01.pdf

HTMLバージョン
http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache%3AwItJO3BBaPkJ%3Ahttp://archives.shiminkagaku.org/archives/csijnewsletter_010_ukuraine_01.pdf%3A&lr=lange_ja&al=ja&ie=sjis&output=html&client=kddi-auone


チェルノブイリ法和訳が衆議院ホームページにアップされました
http://blog.kodomoinochi.net/2012/07/blog-post_3081.html


<チェルノブイリ法>“年1ミリシーベルト”で避難の権利 アレクサンドル・ヴェリキン氏OurPlanetTV(内容書き出し)
「年1ミリシーベルト」で避難の権利〜チェルノブイリ法 
公開日: 2012/05/24
ゲスト:アレクサンドル・ヴェリキン(チェルノブイリ同盟)
聞き手:白石草(OurPlanetTV)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2743.html


東日本の放射線管理区域〜どのように日本が汚れたのか?〜小出裕章氏12/22(内容書き出し)
日時: 2012年12月22日(土)
場所:豊島公会堂
主催:「終焉に向かう原子力」実行委員会

http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2714.html


2013/02/21
原発事故から2年、「放射線管理区域」に住み続ける子どもたち
http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-12383


原子力発電所の放射線管理 - 電気事業連合会
http://www.fepc.or.jp/nuclear/safety/kanri/index.html


放射線管理区域について教えてください。 - 専門家が答える暮らしの放射線Q&A 
2012年3月27日
http://radi-info.com/index.html@p=3493.html


も参照ください。




番組紹介します。


ETV特集

NHKEテレ:毎週日曜 午後10時〜

の
番組ホームページ
http://www.nhk.or.jp/etv21c/index.html
より


2013年3月24日(日)午前0時50分〜 ※土曜日深夜
アンコール シリーズ チェルノブイリ原発事故・汚染地帯からの
報告 第1回 ベラルーシの苦悩(2012年9月16日放送)

http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2012/0916.html

※2012年9月16日(日) 夜10時
 2012年9月23日(日) 午前0時50分 再放送
 2012年3月17日(日) 夜10時 再放送
 2013年3月24日(日) 午前0時50分 再放送




2013年3月24日(日)午後10時〜
アンコール シリーズ チェルノブイリ原発事故・汚染地帯からの
報告 第2回 ウクライナは訴える(2012年9月23日放送) 

http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2012/0923.html

※2012年9月23日(日) 夜10時
 2012年9月30日(日) 午前0時50分 再放送
 2013年3月24日(日) 夜10時
 2013年3月31日(日) 午前0時50分 再放送


番組ホームページの紹介より


 2011年4月、チェルノブイリ原発事故25周年の会議で、ウクライナ政府は、汚染地帯の住民に深刻な健康被害が生じていることを明らかにし世界に衝撃を与えた。
 チェルノブイリ原発が立地するウクライナでは、強制避難区域の外側、年間被ばく線量が5ミリシーベルト以下とされる汚染地帯に、事故以来26年間、500万人ともいわれる人々が住み続けている。
 公表された「Safety for the future未来のための安全」と題されたウクライナ政府報告書には、そうした汚染地帯でこれまで国際機関が放射線の影響を認めてこなかった心臓疾患や膠(こう)原病など、さまざまな病気が多発していると書かれている。
 特に心筋梗塞や狭心症など心臓や血管の病気が増加していると指摘。
子供たちの健康悪化も深刻で2008年のデータでは事故後に生まれた子供たちの78%が慢性疾患を持っていたという。
報告書は事故以来蓄積された住民のデータをもとに、汚染地帯での健康悪化が放射線の影響だと主張、国際社会に支援を求めている。

 2012年4月、私たちは汚染地帯のひとつ、原発から140キロにある人口6万5千人のコロステン市を取材した。
この町で半世紀近く住民の健康を見続けてきた医師ザイエツさんは、事故後、目に見えて心臓病の患者が増えたことを実感してきたという。
その原因は、食べ物による内部被ばくにあるのではないかとザイエツさんは考えている。
予算が足りず除染が十分に行えなかったため、住民は汚染されたままの自家菜園で野菜などを栽培し続け食べてきた。
また汚染レベルの高い森のキノコやイチゴを採取して食用にしている。
 学校の給食は放射線を計った安全な食材を使っている。
しかし子供たちの体調は驚くほど悪化。血圧が高く意識を失って救急車で運ばれる子供が多い日で3人はいるという。慢性の気管支炎、原因不明のめまいなど、体調がすぐれない子供が多いため体育の授業をまともに行うことができず、家で試験勉強をして体調を崩すという理由から中学2年までのテストが廃止された。
 被ばく線量の詳細なデータはなく、放射線の影響を証明することは難しいが、ウクライナの汚染地帯で確かに人々は深刻な健康障害に苦しみ、将来に不安を抱えながら暮らしていた。

しかしIAEAをはじめとする国際機関は、栄養状態の悪化やストレスなども原因として考えられるとしてウクライナの主張を認めていない。
放射線の影響を科学的に証明するには被ばくしていない集団と比較しなければならないが、住民の被ばくに関するデータも、被ばくしていない集団のデータも十分ではなく、今後も証明は困難が予想される。

国際社会に支援を訴えながら、放射線の影響とは認められていないウクライナの健康被害。
チェルノブイリ原発事故から26年たった現地を取材し、地元の医師や研究者にインタビュー、ウクライナ政府報告書が訴える健康被害の実態をリポートする。

とのこと。


菊池
ekmizu8791アットezweb.ne.jp
(菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)




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