[CML 023320] 5月25日、「福島 六ヶ所 未来への伝言」上映とお話の会

FURUSHO furusho at mail.hinocatv.ne.jp
2013年 3月 23日 (土) 09:16:25 JST


皆様 

古荘です。Bccでお送りします。転送・転載、大歓迎です。

遠くの方々には、どうぞ、上映会を企画なさって下さい、というお誘いの意味も
込めて、お送りします。

チラシ・チケットをご希望の方、ご連絡下さい。

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2013年5月25日(土)

ドキュメンタリー映画
 「福島 六ヶ所 未来への伝言」(島田 恵 監督)
                   上映とお話の会
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(チラシより)


20年間六ヶ所村の核燃問題を追い、撮り続けてきたフォトジャーナリスト 島
田 恵さん 渾身の作。

 なぜ、福島に原発を!? 六ヶ所村に核のゴミを!?
 私たちは40年もの間、危険な施設を地方に押しつけてきた。
 人々の悩み、苦しみ、実情を、私たちは知ることから始めたい。
 かつて激しい闘いがあったことも。


場所:日野市七生公会堂 (TEL: 042-593-2911)
   (京王線・多摩モノレール線 高幡不動駅)
    http://www.kousha.jp/_nanao/facilities/index.html#p03
上映スケジュール:
   13:00    開場
   13:30〜15:10 第1回上映
   15:25〜16:20 島田 恵 監督のお話
   16:30〜18:10 第2回上映
   第2回上映後 交流会

   ※場内入れ替えは致しません。
    いずれの休憩時間でも入場・退場が可能です。
    チケットの半券を無くさないようにご注意ください。
    交流会は場所を移動して行います。詳細は当日。

前売券:1,000円(18歳以下:600円)[電話・メール予約可]
当日券:1,200円(18歳以下:800円)
3.11被災された方:無料


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 同時開催
 「写真展 飯舘村」(撮影 長谷川健一) [入場無料]

  期間:2013年5月21日(火)〜5月31日(金)
  時間:10:00〜19:00(土、日は10:00〜17:00)
  場所:高幡図書館・ギャラリー
      (モノレールを挟んで七生公会堂の斜め向かい)
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主 催:「福島 六ヶ所 未来への伝言」上映とお話の会・実行委員会
連絡先:古荘(tel/fax 042-592-3806)
    加藤(tel/fax 042-524-9863)
    田中(tel     0428-21-1595)
    E-mail: eiga3tama at gmail.com



■映画「福島 六ヶ所 未来への伝言」
   島田 恵(しまだ・けい)監督プロフィール■
1959年東京生まれ。写真雑誌社、スタジオ写真などを経てフリーの写真家に。
1986年のチェルノブイリ原発事故後初めて六ヶ所村を訪れ、核燃問題で揺れる村
に衝撃を受け取材を始める。1990年から2002年までは六ヶ所村に在住。新たに映
像分野で核燃問題を伝えようと、2011年から映画制作に乗り出す。第7回平和・
協同ジャーナリスト基金賞受賞。


●「写真展 飯舘村」撮影
   長谷川 健一(はせがわ・けんいち)さんプロフィール●
1953年福島県飯舘村生まれ。
酪農家として長男次男とともにウシやイノシシを飼い、暮らしてきた。福島第一
原発事故による放射能汚染を知り、いち早く区長を務める飯舘村前田地区の住民
集会を開いて、現状を説明し、被曝を避けるための対処法を知らせた。以後、飯
舘村の映像を記録し続け、日本国内はもとより海外にも出かけて、飯舘村で起き
ていることを知らせる活動を展開している。
著書/『原発に「ふるさと」を奪われて――福島県飯舘村・酪農家の叫び』(宝島社)『【証言】奪われた故郷――あの日飯舘村で何が起こったのか』(オフィスエム)



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FURUSHO <furusho at mail.hinocatv.ne.jp>



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