[CML 023296] 【報告】第702目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 3月 22日 (金) 07:10:40 JST


青柳行信です。 3月22日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第702日目報告☆
    呼びかけ人賛同者 3月21日現在2782名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★ さよなら原発!5・6福岡集会
 ホームページ:http://bye-nukes.com/fukuoka 
      
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまです。
パイナップルは肉を柔らかくするというには聞いたことがありました。
実際、テストしてみました。 安い肉が、いい肉のように柔らかくなりました。

大企業の幹部の頭も パイナップルで柔らかくなりませんかね。
日本では、小麦製品や石油製品の値上げが始まりました。
給料が上がらなければ、ものが買えないので、経済は停滞し、失速して
しまいます。
日本の経営者は 分かっているのでしょうか。
台北では 経済の一端を 庶民の外食の習慣が押し上げているようです。
屋台や小さな食堂はどこに行っても多くの人でにぎわっていました。

あんくるトム工房
パイナップル   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2339
台北の屋台    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2340

★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首> から:
簡便にホットスポット探し出す悲しき技術競う世の中(左門 3・22−238)
  ※危険なところを速やかに探知してくれるので有難いことですが・・・・。
   アシモ君が 原発の高線量の現場での労働者として開発されているのは、
   原子力時代の奴隷労働狩りに見えて涙なきをえません。 

★ さよなら原発!福岡5・6上映実行委員会 さんから:

 未来への決断!私たちの選択〜渡されたバトン〜さよなら原発〜
■日時:5月6日(月・祝日)10:30〜13:00 13:30〜16:00
    ´回とも ☆福島からの声〜釋尼・倶會(シャクニ・クウエ)さん
         ☆池田博穂監督 挨拶
■場所:福岡市民会館大ホール
    福岡市中央区天神5丁目1-23 電話 092-761-6567
     地図:http://tinyurl.com/c47am3d
■主催: さよなら原発!福岡5・6上映実行委員会 連絡先 080-6420-6211(青柳)
――九州初公開!――
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池田博穂監督作品 企画製作:「日本の青空掘彑什邂儖会・有限会社インディーズ
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【あらすじ】
 1969年春、過疎化の進む巻町(新潟県)に異常が起きた。出稼ぎ大工と行商で細々と食いつないできた角海浜地区の地価が、なぜか値上がりしはじめたのだ。
 老舗割烹旅館「珊瑚屋」を経営していて情報源に事欠かない五十嵐家に、どこかの企業が角海浜にレジャーランドを開発するらしいという朗報が舞い込み、みな期待に夢をふくら
 ませる。
 ところが6月、北東電力が巻町に原発建設を計画していると「新潟日報」がスクープ。
 膨大な補助金でさびれた町が息を吹き返すと力説する議員や町職員もいたが、巻町民の多くは戸惑った。原発そのものをよく理解していなかったからだ。
 北東電力は巻原発計表を公表。何十億円もの協力金や補償金に群がる人々は、あの手この手で計画を推進しはじめる。
 町が、人が、家族が変わっていった・・・

【推薦】
●私たちはひとりひとりが、歴史の中継ランナーである。ただ走るだけではなく、子孫にどんなバトンを渡すべきかを、じっくり考えなければならない。
(【脚本】ジェームス三木)

●「渡されたバトン〜さよなら原発〜」は、「真の豊かさ」とは何かを考える上で、又とない映画です。(反貧困ネットワーク代表 弁護士 宇都宮健児)

【解説】
☆原発の是非をめぐって
☆四半世紀にわたる巻町民のたたかい
☆波乱に満ちたドラマの映画化

 3.11東日本大震災・原発事故により原発の安全神話は崩れ去り、国の原発依存に対る国民の怒りと不安は"原発NO!"のたたかいとなって各地に広がっています。本作は新潟・巻町
(現・新潟市西浦区)で原発建設をめぐって、四半世紀という長年にわたるたたかいで、住民投票を実現し、原発建設を阻止した実話をベースに映画化、原発の是非を問いかけま
す。
 今作は、時宜にかなったテーマの映画づくりにこだわる「日本の青空」シリーズの三作目。脚本はジェームス三木が書き下ろし、監督は、社会派のドキュメンタリー映画を多数手
がけてきた池田博穂が、今回初めて劇映画に挑みます。

住民投票で「原発NO!」を選択した巻町略年表
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1969年 6月 「新潟日報」のスクープで巻原発計画を知る。
1971月 5月 東北電力が巻原発建設計画公表。
1977年12月 機動隊に守られて巻町議会「原発建設同意」を決議。
1994年10月 自営業者らが「巻原発・住民投票を実行する会」を結成
1995年 2月 「実行する会」による自主管理の住民投票実施。投票率45.4%。原発反対9854票、原発賛成474票。
    2月 臨時町議会を反対派が流会に追い込み、町有地の売却を阻止。
    4月 町議選で住民投票条例制定を公約した12人(過半数)が当選。
   12月 「実行する会」が1万231人分リコール署名提出、佐藤町長辞職。
1996年 1月 町長に「実行する会」の笹口孝明氏が当選。
    3月 町議会、全国初の原発住民投票実施を可決。投票日確定。
    8月 4日住民投票実施。投票総数2万503票(投票率88.3%)。原発反対12478票(61.22%)、原発賛成7904票(38.78%)。
1999年 8月 笹口町長が「住民投票の結果を守るため」予定地内の町有地一部を「実行する会」の23名に売却。
2003年12月 町有地売却訴訟、原告の原発推進派訴えは最高裁で棄却。これを受け東北電力は「計画断念」の声明。
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2013年/日本映画/ビスタサイズ/120分。「日本の青空掘彑什邂儖会

《料金》
前売券  1000円(当日1500円)★青柳 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp 迄
小中高生 800円(当日券のみ)
製作協力券でご入場できます。
※チラシ持参の方・九電本店前ひろばテント・主催に連絡の方は売料金扱いにします。

★ ハンナ&マイケル さんから: 
毎週一回は映画館へ出かける映画ファンとして「渡されたバトン〜さよなら原発」の感想、書かせていただきます。

まず脚本が「澪つくし」や「七人の刑事」で有名なジェームス三木。この人は向田邦子なんかと同様、とにかく人情の機微の捕らえ方がうまい。金の亡者となって右往左往する善男
善女の生き様が、観ていて、さもありなん、という気にさせる。そうして随所にクスッ、ニヤッとしたくなるユーモアをちりばめて観客を楽しませてくれる。

このへんがまず、普通の自主上映映画との大きな違いです。普通、自主上映作品というと、一所懸命作ってるんだし、内容は知っておかなければならない重要なテーマを扱っている
んだから、まあ、退屈で暗〜いけれども、観てやって、良かったよ、とほめてあげようか・・・、みたいなところがありますもんね。

だからこれは、レベル的に一般上映して十分やっていける作品です。かといって芸術性の高い象徴的な映像で、あまり映画に馴染みのない人には何を言いたいんだか、よくわからな
い、などという難解なところは少しもなく、ホームドラマを楽しむノリで気楽にみられます。

けれど監督は小林多喜二や田中正造を扱ったドキュメンタリー作品を作った池田博穂なので、映像はものすごくリアル。群集の場面など、一瞬、え?これはいつのデモの時、撮影し
たのかな?と、錯覚させるくらい真実味があります。

観ているうちに自分がここの町民なら、自分はどの役割を演じることになるんだろうか、と作中に入りこんでしまい、見終わったら、自分の街、福岡で、自分が受取ったバトンを
しっかり次の人に手渡していきたいと思いました。

上映会当日は監督のお話もきけるそうで、楽しみです。

住民投票から合併までのレポート記事
http://journalism.jp/works2006/2007/02/post_8.html 

★ 金子譲 さんから:
【Oneness TVアーカイブ:福岡の中心で未来をさけぶ 
〜憲法・雇用・子育て・原発を考える県民のつどい〜】
「世界の中心で、愛をさけぶ」の作家・片山恭一さんの記念講演。
原発・雇用・憲法などについてそれぞれの分野からの発言。
http://t.co/2GrspUAWgF

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
先日、裁判所の仮処分が下った経産省前のテントのことが記事にありました、
1.「『テントでつながった』=福島から避難の母ら、存続訴え−経産省前」時事通信03/2115:38
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013032100623
記事「脱原発を訴える市民らが東京・霞が関の経済産業省前に設置したテントは不法占拠に当たるとして、同省などが明け渡しを求める訴訟を準備していることを受け、市民らが
21日、テント前で記者会見を開き、撤去しないよう訴えた。」
その原因となっている福島事故現場の配電盤トラブルの続報、
2.「福島第1停電 設備急場しのぎ…“薄氷の安定”」産経新聞 3月21日(木)7時55分配信 
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130321-00000067-san-soci
記事「・・・・重要設備の制御は脆弱(ぜいじゃく)な仮設配電盤が担っていた。仮設から本来の電源システムに切り替える矢先の停電だったが、事故直後の急場しのぎの設備は汚
染水処理の配管やタンクにもまだ残る。事故から2年が経過しても、“薄氷の安定”であることが露呈した。」
・・・・また、今にも事故が起きてもおかしくない実態と。
その東電が、
3.「東電、福島で新卒50人採用=14年度、雇用で復興後押し」時事通信03/21-18:03
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013032100786
・・・・また、もの言えぬ人をつくるつもりか。
他の電力会社の記事、
4.「原発保険料、12年度負担金24%増 電力の経営圧迫」日本経済新聞 電子版3/21 14:03 
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2100I_R20C13A3MM0000/
記事「・・・政府の原子力損害賠償支援機構は21日、原発事故の賠償に備えた保険料にあたる「一般負担金」を2012年度分は11年度(815億円)比24%多い1008億円とすることを決め
た。13年度以降は原則として年1630億円とすることでも電力業界と合意した。原発停止で赤字がつづく電力会社の経営を圧迫しそうだ。・・・・・・機構は原発事故で電力会社に巨
額の賠償責任が発生した場合、賠償金の支払いを肩代わりする「保険会社」のような役割を果たす。11年9月に発足し、原発事故を起こした東京電力の賠償資金を支援している。一
般負担金は原発の出力などに応じて電力各社が分担する。12年度の各社の負担額は東電が約388億円、関西電力が約183億円、九州電力が約98億円などになる見通し。
5.「高浜3号機にMOX燃料輸送へ 関電 」日経新聞3/21 12:26
記事「関西電力は21日、高浜原子力発電所3号機(福井県)のプルサーマル発電に使用するウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料が近く、フランスから搬送されると発表
した。詳しい時期や数量は未定。東日本大震災後に日本へMOX燃料が運ばれるのは初めて。・・高浜3号機は2010年12月からMOX燃料を使った発電を開始。追加分の燃料をフラ
ンス企業が同国内で製造済みだったが、震災後は警備体制の問題などから輸送できない状況が続いていた。・・関電は高浜3、4号機を今年7月に再稼働させる計画。再稼働時に今
回のMOX燃料を使用するかどうかは『全く決まっていない』(原子力事業本部)という。」
被災地フクシマでは、
6.「福島・葛尾村の避難区域再編=大半が解除準備、7番目」時事通信03/22-01:23
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013032100530
記事「・・・再編により、村の大半が避難指示解除準備区域(年間被ばく量20ミリシーベルト以下)になった。村北東部の野行地区は帰還困難区域(同50ミリシーベルト超)、
隣接する広谷地、岩角両地区は居住制限区域(同20ミリシーベルト超〜50ミリシーベルト)と解除準備区域が混在する。」
福島の地方紙では、
6’.「帰還困難区域にバリケード 22日、葛尾の区域再編」福島民友(03/21 10:15
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0321/news11.html
7.「原発事故関連死 施設入所者の避難計画整備 新年度県、まず特養などで着手 体調悪化や長時間移動対応盛り込む」福島民報03/21 11:50
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/03/post_6692.html
記事「・・・・県のまとめでは今年1月1日現在、事故当時の入所者1761人のうち、約30%に当たる520人が死亡した。いわゆる「原発事故関連死」とされる人も含まれて
いる。・・・県は『寒い時期の体育館での寝泊まり、長時間の移動で体調を崩し、回復しないまま亡くなったケースも考えられる』とし、避難に伴う移動のリスクで犠牲になった可
能性を指摘している。」
8.「震災、原発盛り込む 県の自殺対策推進行動計画」福島民報03/21 02:34
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/03/post_6688.html
記事「・・・・県警本部のまとめでは、平成24年(1〜12月)の自殺者は前年比72人減の453人。計画の期間は28年度までの4年間で、28年度までに自殺者を「410
人以下」に減らすことを目標に掲げる。 計画は今月中に策定する。」 
・・・・死者の激増の一因、こんな計画作りまでしないといけない現状、これが復興計画か。
9.「第二部 (9) 安全の指標 揺らいだ基準 ゆがめられた『真意』福島民報03/21 12:01
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/03/post_6694.html
・・・・・小佐古内閣官房参与の涙の辞任記者会見の経過の続き。

今届いた西日本新聞では、3面に、
10.「電事連 13年度生産のプルトリウム 利用のめど立たず」
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/354223
11.解説「再処理 当面見合わせを」
12.「(電力)9社管内冬の節電量 予想上回る
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/354134
9面、
13.「もの知りタイムズ 3.11を忘れない」(子供向け記事)
12面経済欄、
14.「九電値上げ ずれ込み確定 5月実施へ」
記事「企業向けは、・・予定通り4月1日から・・・」
37面社会欄、
15.「故郷・福島へ送る『安心』」鳥栖に避難した木村さん、氏家さん 野菜作り 住民も応援」
・・・木村雄一さんらのことが記事になっています。
38面、
16.鍵は風力 デンマークの挑戦(下)お荷物自治体、未来開く」3月22日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/14387/1/
西日本ネットにある記事、
17.「国内最大級メガソーラー完成 福岡県・有明鉱跡」03月22日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/14394/1/

○−−−−−集会等のお知らせ−−−−−○ 

★ さよなら原発!福岡例会  ☆☆☆
日 時:3月27日(水)18時30分〜21:00
場 所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)地図
   福岡市博多区下川端町3番1号
   博多リバレイン リバレインオフィス10階

★  <梅田隆亮さん提訴一周年記念企画>
  ーすべての原発労働者の救済を目指してー
■日時:3月30日(土)開場13:30 開演14:00
■会場: 福岡市天神ビル11階 会議室9号室 
<詳細> http://tinyurl.com/agc64pu

★  未来への決断!私たちの選択〜渡されたバトン〜さよなら原発〜
■日時:5月6日(月・祝日)10:30〜13:00 13:30〜16:00
    ´回とも ☆福島からの声〜釋尼・倶會(シャクニ・クウエ)さん
         ☆池田博穂監督 挨拶
■場所:福岡市民会館大ホール
    福岡県福岡市中央区天神5丁目1-23 電話 092-761-6567
     地図:http://tinyurl.com/c47am3d
■主催: さよなら原発!福岡5・6上映実行委員会 連絡先 080-6420-6211(青柳)
――九州初公開!――
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池田博穂監督作品 企画製作:「日本の青空掘彑什邂儖会・有限会社インディーズ
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内容詳細:http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventrylist.do?entry_ym=201303

★ 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆        
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
    <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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