[CML 023286] 前田は障害者差別をしたのか(ご意見求む)差別社会の本質は何か

石垣敏夫 motoei at jcom.home.ne.jp
2013年 3月 21日 (木) 17:48:02 JST


みなさん 前田朗さん ある方へ
お世話様
私はツイッターに書きました。
「安倍首相は愚かです。
北朝鮮の金正恩第一書記と似ています。
戦争はなぜ起こるか、
それは食糧と資源の争奪です。
戦争を防ぐには軍備を拡大するのではなく、
まず食糧の自給率を高めることです、
今日本は自給率39%、ところがTPPに加入すれば
自給率は10%台になります」

この文での「愚か」も糾弾の対象になりますか。
私は在特会の言動で
関東大震災の朝鮮人大虐殺を想起しました。

このことに沈黙している、
人権擁護団体、法律学者、教育学者、政治家は「異常」だと思います。

この「異常」と言う言葉も「糾弾」の対処になりますか。


ある方へ
私の率直な感想です。
精神障がい者に向かって「あなたは頭がおかしい」と述べたら
それは差別と捉えても良いでしょう。
頭がおかしいのではありません。
今の医学ではまだ治せない障害を持っているだけです。
前田さんの発言を差別発言と、とられることは行き過ぎです。
前田さんも私も過ちをおかしながらこれまで生きてきています。
勿論気がついたことを率直にお話することは大切ですが、
その思いの伝え方については配慮をお願いします。
前田さんは
体をはって在特会の言動を批判し、
在日外国人等、人権擁護に尽くされている
数少ない大切な法律専門家です。

今回の在特会の問題、それは
「触らぬ神に祟り無し」と沈黙している
人々、そこにこそ差別社会の本質が
あると考えます。
         石垣敏夫



前田 朗です。

3月21日

私は3月16日に下記の投稿をしました。

[CML 023180] Re: 法律ができるまで排外行為は続くのでしょうか

http://list.jca.apc.org/public/cml/2013-March/023025.html

上記投稿の中に次の文章があります。

「ところが(3)と(4)は、日本では犯罪ではないとされています。それどころか、日本政府も多くの憲法学者も「これらを処罰することは憲法21条の表現の自由に反する」と主張しています。彼らは「人種差別表現の自由」を主張しているのです。頭がおかしいのは、在特会だけではありません。日本政府も多くの憲法学者も異常です。」

この文章について、ある方から次のような趣旨のご意見をいただきました。

<「頭がおかしいのは、在特会だけではありません。日本政府も多くの憲法学者も異常です。」とあるのは、障害者を「差別」し、「排除」するものである。前田は「在特会と同じ過ち」を犯しているので、大いに「指弾」されるべきであり、本来なら「糾弾」に値するので、「お詫びと訂正」をするべきだ。>


「差別」「排除」?「在特会と同じ過ち」?「指弾」「糾弾」?「お詫びと訂正」という趣旨です。

その方と何回か意見交換をしています。私は次のように主張しています。

<私が批判しているのは、在特会、日本政府、憲法学者であり、その論理が憲法論、法律論としてまったく成立していないことです。(1)文脈も、(2)文章の意図も、(3)批判対象も、明瞭です。言葉の一部を切り取り、それを突如として「障害者」に結びつける理由は何なのでしょうか。(1)文脈も、(2)意図も、(3)批判対象も、すべて無視して「障害者」と結びつける理由が、私にはよく理解できないものですから。>

しかし、私の主張は認めてもらえずにいます。

私の言葉の感覚がおかしいのか もしれませんが、よくわかりません。

[CML]のみなさんはどうお考えでしょうか。 



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