[CML 023281] 前田は障害者差別をしたのか(ご意見求む)

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2013年 3月 21日 (木) 15:25:56 JST


前田 朗です。

3月21日

私は3月16日に下記の投稿をしました。

[CML 023180] Re:   法律ができるまで排外行為は続くのでしょうか

http://list.jca.apc.org/public/cml/2013-March/023025.html

上記投稿の中に次の文章があります。

 

「ところが(3)と(4)は、日本では犯罪ではないとされています。それどころか、日本政府も多くの憲法学者も「これらを処罰することは憲法21条の表現の自由に反する」と主張しています。彼らは「人種差別表現の自由」を主張しているのです。頭がおかしいのは、在特会だけではありません。日本政府も多くの憲法学者も異常です。」

 

この文章について、ある方から次のような趣旨のご意見をいただきました。

 

<「頭がおかしいのは、在特会だけではありません。日本政府も多くの憲法学者も異常です。」とあるのは、障害者を「差別」し、「排除」するものである。前田は「在特会と同じ過ち」を犯しているので、大いに「指弾」されるべきであり、本来なら「糾弾」に値するので、「お詫びと訂正」をするべきだ。>

 

「差別」「排除」?「在特会と同じ過ち」?「指弾」「糾弾」?「お詫びと訂正」という趣旨です。

 

その方と何回か意見交換をしています。私は次のように主張しています。

 

<私が批判しているのは、在特会、日本政府、憲法学者であり、その論理が憲法論、法律論としてまったく成立していないことです。(1)文脈も、(2)文章の意図も、(3)批判対象も、明瞭です。言葉の一部を切り取り、それを突如として「障害者」に結びつける理由は何なのでしょうか。(1)文脈も、(2)意図も、(3)批判対象も、すべて無視して「障害者」と結びつける理由が、私にはよく理解できないものですから。>

 

しかし、私の主張は認めてもらえずにいます。

 

私の言葉の感覚がおかしいのか もしれませんが、よくわかりません。

[CML]のみなさんはどうお考えでしょうか。



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