[CML 023275] 【報告】第701目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 3月 21日 (木) 06:41:53 JST


青柳行信です。 3月21日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第701日目報告☆
    呼びかけ人賛同者 3月20日現在2782名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★ さよなら原発!5・6福岡集会
 ホームページ:http://bye-nukes.com/fukuoka 
      
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
また冷えてきました。 風が冷たいです。
花冷えとはよく言ったものですね。
昨日は 都久志会館であった 福岡の中心で未来を叫ぶ に行ってきました。
作家 片山恭一 さんの観点がユニークで面白かったです。
「愛」は行動の 原動力になりうるか という認識が目新しかったです。
後藤弁護士の話しも 説得力があって 憲法の大切さをもっと認識しなければ
いけないと思いました。
あんくるトム工房
福岡の中心で未来を   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2338
僕たちは何を守ろうとしているのか
            http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2337

★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首> から:
 ☆違憲ぐらい小学生でも分ります無効を言うのが判事の仕事(左門 3・20−236) 
  ☆判事らが腰抜け判決くりかえし日本の国をダメにしてきた(左門 3・21−2379
  ※政府の行為を規制するためにある憲法で「違憲」と分ったら、やり直させるのが裁判所の
   仕事でしょうに、このような裁判官らを弾劾する必要があるのに・・・・。 

★ 西山 進 さんから: 
青柳行信様
 九電の社員はロボットになつたという書き込みがありましたが、まさにそのとおりだと思いました。
 先日九電へ回答を求める交渉のとき、7人の社員が私たちの目の前に並んで応答しました。
 必死に社長をかばう姿が哀れで、職を失わないため、私たちにたいして苦しい言い訳で終始していました。
 自分でも矛盾していると分かっていながらのつじつまあわせです。

 かつて電気産業の労働者は「デンサン」と言われて、日本でも屈指の労働者の先頭に立ってたたかう労働組合でした。
 しかし時の政府やアメリカは、朝鮮戦争の邪魔になるので、この「デンサン」をつぶしました。
 そのとき、お手伝いしたのが、今日、私たちの前に並んでいる、このような「なかま」だと思いました。
 本来ならばあなたたちは、私たちの席にいて、いっしょに九電の悪行を追求すべき「なかま」たちなんですが、
 どこで間違ったのか、出世と保身に目がくらんで、必死に会社をかばっています。

 日本の原発はこのようなひとたちによって維持されているのだと思いました。
 この人たちが「内部告発」をやれば「いちころ」なのにと思いました。
 先日の福島の停電事故のいいわけは「かわいい」ウーマンキャリアでした。
 時代劇ではありませんが、九電や東電に「お前たちも相当の悪よのぅ」そういいたくなります。
 暴力はいけませんが、一人ひとりが「必殺仕事人」になって悪を懲らしめましょう。 
 私たちの親分は民主主義とヒューマニズムです。

★ 金子譲 さんから:
【Oneness TVアーカイブ:TwitNoNukes九州
「福岡・九電本店前 原発反対・再稼働反対抗議」(2013/3/19)】
TwitNoNukes九州主催による九電本店前、隔週火曜脱原発抗議行動の中継録画。 
http://tinyurl.com/dy9ekvf

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
18日の福島第一の停電事故で露見した、東電やその連絡を受けた自治体のお粗末な対応、第二の被災を生む可能性もあったにもかかわらず、その動きは3.11前のままだった、
1.「仮設電源盤でショートか=端子に焦げ跡、下に小動物―福島第1プール冷却停止・東電」時事通信 3月20日(水)14時3分配信 
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130320-00000049-jij-soci
記事「・・・端子の下にはネズミのような小動物の死骸があり、東電は小動物が端子と接触し、ショートした可能性もあるとみて調べている。・・・・また東電は、各設備が一時停
止した当時、本来は別々の送電網2系統を工事のため連結させていたことを明らかにした。連結の影響で、停止した設備が増えた可能性があるという。」
・・・・地球規模の事故の可能性のあった停電事故、原因は、ねずみ一匹の可能性とは。電気のプロの会社にして、また配電盤内の結線もお粗末のよう、これから数十年数百年とか
かる事故処理の先が思いやられる。
2.「福島第1冷却システム停止 東電公表遅れ、緊迫感欠く」河北新報3月20日06:10
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/03/20130320t63015.htm
記事「危機管理コンサルタントの田中辰巳氏は『広報のやり方として明らかに間違いだ』と指摘。原因や詳細が不明でも、停電の発生だけを即座に公表すべきだったとし、『置かれ
た立場を理解しない体質は、事故当時のままだ。以前は評判による売り上げの増減を考えなくてもいい会社だったが、早く体質を変えないと存続は危うい』と話した。」
自治体も相変わらずと、
3.「県、原発停電公表せず 『東電任せ』姿勢変わらず」福島民友03/20 09:35
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0320/news5.html
記事「東京電力福島第1原発で18日夜に起きた停電で、県には東電から約50分後に一報が入っていたが、県民に向けて事実を公表していなかった。発表が約3時間後だった東電
の不手際が目立つ一方、県民の安全確保に責任を果たすべき県の当事者意識も問われる結果となった。」
・・・・県民はいったい誰を頼りに生きていけばよいのでしょう??? 
4.「被災地支援の米兵による東電提訴、原告26人に増加」CNN.co.jp 3月20日(水)9時0分配信 
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130320-35029725-cnn-int
記事「・・・東日本大震災の被災地支援活動に参加した米兵が、東京電力福島第一原子力発電所の事故について虚偽の説明を受けたために被ばくしたとして東電に損害賠償を求めて
いる裁判で、原告が当初の8人から26人となり、今後さらに増える見通しであることが分かった。米軍の準機関紙『スターズ・アンド・ストライプス』が先週伝えたところによる
と、現時点で100人が原告団に加わる準備を進めている。請求額は総額20億ドル(約1850億円)に達した。・・・訴状は、東電が当時、放射能漏れの事実を知りながら原告
らに警告せず、実際の放射線量を知らせなかったと主張。また、日本政府も『すべて大丈夫だ、信用してほしい』『ただちに健康への危険はない』と言い続けたが、それはうそ
だったと非難している。」
・・・・「すべて大丈夫だ、信用してほしい」「ただちに健康への危険はない」ということばは、今のフクシマでも同様、漏れ続ける放射能について何も語らない政府や東電、この
流れを断ち切らないと真の復興はない。それにしても、訴訟への対処を誤るととんでもない賠償をせざるを得なくなるアメリカの裁判事情に対して、東電の動きが鈍い。
おそらく次の記事にあるように、東電はいまだに自分たちも被害者と思っているからに違いない。
5.「株主代表訴訟で原発を『国策』と主張――いまだに責任回避する東電」
週刊金曜日 3月19日(火)17時26分配信 
⇒http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130319-00010000-kinyobi-soci
次に、だから政府も、収束も見通せないのに、こんな動きをしてしまう、
6.「13年産米作付け一部再開=福島で840ヘクタール」時事通信 3月19日(火)19時18分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130319-00000149-jij-pol
記事「福島県内で作付けを制限・自粛していた地域のうち、約840ヘクタールで生産が再開される見通しとなった。」
・・・・土壌汚染は均質ではない、一部の検査のみ再開すると食品汚染をばら撒くことにつながる。
被災地フクシマ、福島県の地方紙の記事から、
7.「原発事故関連死(25)『母の死で金取り』 思わぬ非難、家族苦悩」福島民報03/20 10:54
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/03/post_6684.html
記事「『裁判をやらなければよかった』。提訴する準備を進めていたころ、長男が打ち明けた。職場の同僚から『母の死をいいことに、金取りにかかっている』とやゆされた。次男
も職場で同じような非難を浴びていた。初めて聞く、息子たちの悩みだった。・・・『逃げたら駄目だ。立ち向かわないと』。2人を納得させたが、長男はしばらくして退職してし
まった。・・・・『裁判しないと救済されないなんておかしいよな。何年かけても頑張るからな』」
・・・・なんで被災者が責められないといけない、国や東電がきちんと対応しないから福島ではこうした住民間の思いが交錯する事態が進んでしまっている。
8.「第二部 安全の指標(8) 揺らいだ基準 採用されない『提言』」福島民報03/20 11:00
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/03/post_6685.html
・・・・福島の事故直後に内閣官房参与になった東大教授の小佐古敏荘(61)の突然の涙の会見で辞任に至る心境の変化をさせたと思えるいきさつ・・
規制委では、こちらも相変わらず、
9.「検討会15人が資金受ける=原発関連から6830万円超−新基準策定に関与・規制委03/20-22:13
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013032000235
・・・・公正が保てない。
電力会社の動き、
3月18日の朝日新聞で報じられた、九州電力が次のような発表をしています。
10.九電文書「玄海及び川内原子力発電所 原子力事業者防災業務計画の修正について」
⇒http://www.kyuden.co.jp/library/pdf/press/2013/130318-2.pdf
「当社は、東京電力株式会社 福島第一原子力発電所の事故を踏まえた、原子力災害対策特別措置法(以下「原災法」)の改正に伴い、玄海及び川内原子力発電所の「原子力
事業者防災業務計画」について、関係自治体との協議を経て、修正を行い、本日、
内閣総理大臣及び原子力規制委員会へ届出を行いました。」
11.「東電、社内カンパニー制の概要を発表」 日経新聞3/20 1:44
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD190PW_Z10C13A3TJ3000/
記事「・・・東京電力は19日、経営刷新の一環で4月から導入するカンパニー制の概要を発表した。新たに小売りカンパニー、燃料・火力カンパニー、送配電カンパニーを設け
る。」

今届いた西日本新聞では、1面に1.と同様の記事、
12.「配電盤にネズミ接触か 福島第1原発 29時間ぶり冷却復旧」03月21日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/14334/1/
2面に、
13.「停電バックアップ不備 東電、教訓生かせず」
すぐ下に、
14.ベント強化策一年先送りに 米原子力規制委」
30面に昨日の続きの記事、
15.「【鍵は風力 デンマークの挑戦】(中) 北欧は一つの電力市場」03月21日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/14337/1/
31面に、こんなことが、さっそくシェールガスで詐欺、
16.「シェールガスで投資勧誘増加 詐欺事件も発生 」3月20日 17:35
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/353931
3面には、
17.「中国・サンテックパワーが破綻 太陽光パネル世界大手」03月20日 22時26分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/14331/1/
記事「20日の新華社電によると、太陽光発電パネルの世界的な大手、中国のサンテックパワーが経営破綻した。世界的に太陽光パネルの市況が悪化した影響で、経営難に陥ってい
た。・・・・・日本でも住宅用などの太陽光パネルを販売しており、日本法人の広報担当者は20日夜、『現時点では通常業務を続けている。日本から撤退するという話もない』と
話した。」

★ 吉田典子 さんから:
ドイツも、チェルノブイリ後も福島がブッ飛ぶ迄、推進派と脱原発派が、一進一退のせめぎ合いを、続けていたのです。
正に、三歩進んで四歩下がり、また三歩進んで…の涙ぐましい忍耐と努力の繰り返し。
その間に、民間運動だけでは間に合わない事に気付き、政治へも進出して、もう考え付く手は、全て打ったドイツ人。
しかし、脱原発を決定的にしたのは、福島に直面して、脱原子力法案を骨抜きにしたメルケル首相自身が、方針を180度転換した事。
これを契機に、ドイツは脱原発で国の…もしかしたら、EUの未来を設計する事に、なったのです。
EU内では、物造りでドイツを凌げる国はないそうだから、ドイツがうまくやれば、他国もその努力の恩恵を受けられるでしょう。
もっとも、再生可能エネルギー中心の21世紀型エネルギー社会への転換は、苦難の連続。
ドイツ政府の思い描くようには、進んでいないとの事。
問題は
々馘擇鮟鎮任垢觜皸義電線の建設が計画から大幅に遅れている
∨務ぁ▲丱襯罰い忘8綸験される洋上風力発電タービンの設置が、環境保護の観点から予定通り進まない可能性がある
B斥杆発電パネルの電力買い取り価格を見直し、過剰気味の投資を適切な水準に抑え、非効率的で過大な補助金支出を抑制しなければならない
そ侘呂琉堕蠅靴覆ず得顕椎愁┘優襯ー電力による電圧変動や停電を防止するファインチューニングの手法や蓄電技術の開発を急がなければならない
だそうです。
これは、脱原発を望む日本も、克服していかなければならない問題。
私は、一足先を行っているドイツの健闘を祈ると共に、一刻も早く日本の推進派が覚醒してくれるように、と願ってます。
なろう事なら、また、津波が来る前に!
詳しい事がお知りになりたい方は『日本のエネルギー政策を考える』中津孝司[編著]をどうぞ。

『電池で動く車って300万から500万もするのか…』
私が、自動車を持たない理由の一部は、あの排気ガスの悪臭と振動です。
なのに、この電気自動車、音も臭いも出さず、まるで『忍者』のような隠密走行を、するんだそうです!!
『NINJYA』とネーミングして欧米で売り出せば、バカ受けするかもしれません。
…但し、もう少し安ければ。
この電気自動車の普及も、そう非現実的な話では、ないようです。
三菱自動車は、電気自動車の開発が、世界で一番進んでいるそう。
リチウムイオン電池の開発をしていて、電池の寿命をどれだけ延ばせるか、研究中。
ナトリウム・硫黄・NAS電池。技術を持ってる日本ガイシが独占だそうです。
あの東京電力の電力中央研究所も、蓄電池の開発に熱心。
電気が貯めておければ、発電所の発電能力を、うんと抑える事が出来るんだそうです。
今は、この蓄電が出来ないもんで、生産された電力の半分は使われていないって、本当でしょうか?
それが出来るようになれば、電力の生産コストは大幅に、下げる事が出来るそうです。
調べてみると、日本の技術者って、一次産業の人も二次産業の人も、ホントスーパーマンだな、と感心してしまいます。
日本は、つくづく人が財産の国。
他国に豊臣秀吉がいない事を祈ります。
そして、研究所や工場、場所かえた方が、いいのでは?
と思います。
生きた国宝みたいな技術者が、海底の龍宮に拐かされたら…。
これも日本じゃ昔から、よくあります。
詳しいこと知りたい人は『古事記』を読みましょう。
龍宮の主、海龍王が、
「人間どもめが、勝手にメタンハイドレートを盗ろうとしておる!!
我が海に捨てたバッチいもんを返品して、ついでに代金も徴収してやったばかりなのに、ちっとも反省しとらん!!
許せ〜ん!!」
ザッパ〜ン!!!!!!!!!!
深海や岩の中に隠され守られている物を取り出す時は、人は一際謙虚に自然に敬意と配慮をはらうべき…という御話。

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば<仮処分に対する「記者会見」と「集会」のお知らせ>
 福島原発事故後2年余り経ちましたが、フクイチは未だ収束していません、そればかりか毎日貯まる400トンの汚染水を太平洋に放出しようとしています。また、多くの人々がふる
さとも生活も仕事も奪われてしまい、15万人以上の人が避難し、十分な賠償もされず、今も高線量の中での生活を余儀なくされ、さらに多くの労働者に除染や廃炉のための被曝労働
を強いています。

誰が事故の責任をとったでしょうか? 安倍政権は、半世紀以上も原発を推進してきた自民党政権の責任をとらずに、新安全基準(新稼働推進基準)を原子力規制委員会に作成さ
せ、この夏から多くの原発の再稼働を企んでいます。

経産省テントひろばを開設して1年半、このような状況の中で、福島をはじめ脱原発を訴える全国のさらに世界の人々が訪れる文字通りの脱原発ひろばに危機が来ました。債権者とし
て「国」がテントひろばに「占有移転禁止仮処分」を訴え、東京地裁がこれを認め、3月14日にテントひろばに仮処分を通告してきたのです。次に土地の明け渡し請求訴訟を準備して
いると思われます。
そこで、私たちは顧問弁護士の出席をお願いして、次の様に緊急の記者会見と集会を開催します。
メディア関係の皆さまには両方への取材および報道をお願いしたく、全国のテントの支援者の皆さまには集会への参加をお願いしたく、ご案内申し上げます。

○ 記者会見 日時 2013年3月21日(木)13時〜14時  ○ 抗議集会日時 2013年3月22日(金)17時〜18時半
場所 経産省テントひろば前(雨天等の場合はテント内)〒100−0013 東京都千代田区霞が関1−3−1
  出席者 淵上太郎、正清太一、原発いらない福島の女たちから、弁護士、他
問合せ 経産省前テントひろば(070−6473−1947)淵上太郎(090−3919−0604)

★ 木村(雅) さんから:
首相官邸「裏」からの抗議行動
(2013年3月22日(金)18時半〜19時半
        29日(金)18時〜19時)

22日には経産省テント前ひろばの集会(17時〜18時半)があるので、
「裏」の行動は30分遅らせて、18時半〜19時半とします。
急な変更ですがご了解いただきお間違いのないようにお願いします。

3月も反原連有志が呼びかける金曜の首相官邸前抗議行動に同期しながら、
官邸「裏」からも行動しています。
(名前) 首相官邸「裏」からの抗議行動
(目的) 首相官邸により近いところで脱原発他を訴える
(呼びかけ) 木村(連絡先:080-5062-4196)
(日時)3月22日18時半〜19時半
      29日18時〜19時
(集合場所)首相官邸「裏」官邸西側(地下鉄銀座線・南北線の溜池山王駅7番出口すぐ)
(抗議内容)脱原発(被災者を救え・再稼働反対・規制委員会抗議・大飯原発止めろ・大間原発造るな、
      自民党は原発推進の責任をとれ、原発廃炉、関西大弾圧抗議)、
      戦争反対(オスプレイ配備・訓練反対、普天間閉鎖・撤去、辺野古新基地建設反対、憲法改悪反対、集団的攻撃権反対)など。
(注意)「表」の行動とは全く独立の行動です。
警察の不当な「誘導」や規制や「お願い」には非暴力で毅然と抵抗します。

★ 杉原浩司 さんから:
3月19日午前に開かれた規制委の定例会合で、田中委員長の私案として
「原発の新規制施行に向けた基本方針」が示され、委員間で議論が行わ
れました。短いやり取りを経て、大枠は合意となったようです。

原子力発電所の新規制施行に向けた基本的な方針(私案)
http://www.nsr.go.jp/committee/kisei/data/0033_12.pdf

文書には「新規制導入の際には、基準への適合を求めるまでに一定の施行
期間を置くのを基本とする」と書かれています。更田豊志委員は「一律、即時
の適用は硬直的で教条主義的」「一定の施行期間を置くのは国際的にも常識」
と述べ、「日本をまたガラパゴスに後戻りさせないためにもこの方針は守られ
るべき」と強調しました。さらに、「新規制導入に当たっての取扱い」の項には、

〆G7月の新規制の施行段階で、設計基準事故対策及びシビアアクシデ
ント対策(大規模自然災害やテロに起因するものを含む)として必要な機能を
すべて備えていることを求める、
▲轡咼▲▲シデント対策やテロ対策の信頼性向上のためのバックアップ対
策については、施行後5年までに実現を求める」

との区分けがなされています。「施行後5年まで」の猶予期間を認めるのは、
まさしく再稼働への布石でしょう。これに関して、更田委員は、,涼罎吠騰
水型軽水炉(BWR)のフィルター付ベントを入れ、一方で加圧水型軽水炉
(PWR)のフィルター付ベントは△亡泙瓩討い泙后焚爾瞭芦荵仮函法

PWRは西日本に多く、そのため、伊方、川内、玄海の各原発が今秋以降の
再稼働有力候補として報じられ、「年内に再稼働出来るのは伊方の1基と川
内の2基くらいではないか」との経産省幹部の発言も伝えられています(発売
中の『週刊ダイアモンド』3月23日号)。

◆上記関連の更田委員の発言は
(1時間32分45秒〜1時間35分45秒)(1時間44分00秒〜1時間49分00秒)です。
ぜひご確認ください。
      ↓
【動画】第33回原子力規制委員会(3月19日)
http://www.youtube.com/watch?v=gQeL0VNa_L8&list=UU5_urTtPY2VjNc1YOI4rBCg

<参考:更田委員による区分けの文字起こし>
\澤彜霆爐箸靴突弋瓩靴討い襪發痢地震・津波への防護機能、溢水への
防護対策、火災防護対策、非常用冷却装置の配管などの静的機器の多様
化、シビアアクシデント対策に関しては、炉心損傷防止のためにスクラムを
失敗した場合の未臨界確保の機能、高圧時低圧時の冷却、圧力容器を減
圧するための機能、最終ヒートシンクへの熱移動、格納容器損傷防止対策
(減圧、冷却、放射性物質低減機能など主に可搬機器で求めているもの)、
BWRのフィルターベント、電源系統の強化など

特定安全施設、可搬施設でとっているシビアアクシデント対策やテロ対策
に対して、さらに後ろの備えとして、信頼性を向上させるためのもの、主には
恒設ポンプによる格納容器スプレーとか、別の策を事業者が提案することも
可能だが例えばPWRのフィルターベントとか、3つ目の恒設の直流電源など。

田中委員長は更田委員による区分け方針を受けて、「どれをどちらにするか
はこれからもう少し議論してほしい」と述べていました。

これに対して、私たちがどのような要求をどう伝えていくべきか、28日の次回
の新安全基準検討チームでのパブコメ審議に向けて、考えどころだと思います。

「猶予期間を認めず、可能なすべての安全対策を義務付けよ」という主張を、
いかにして広めて、規制委にプレッシャーをかけられるかが再稼働を止める
ために不可欠だと思います。知恵を出し合って具体的な取り組みを作りまし
ょう。
【関連記事】
大飯原発は新基準導入後も運転継続へ、9月以降に原発ゼロも=規制委
(朝日:ロイター、3/19)
http://www.asahi.com/business/reuters/RTR201303190132.html 

○−−−−−集会等のお知らせ−−−−−○ 

★  <梅田隆亮さん提訴一周年記念企画>
  ーすべての原発労働者の救済を目指してー
■日時:3月30日(土)開場13:30 開演14:00
■会場: 福岡市天神ビル11階 会議室9号室 
<詳細> http://tinyurl.com/agc64pu

★ 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆        
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
    <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
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