[CML 023185] ヘイトスピーチにあたるか〓 Re:  法律ができるまで排外行為は続くのでしょうか

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2013年 3月 16日 (土) 05:08:13 JST


次のような言動は、国によっては「ヘイトスピーチ」とされることはありうるでしょうか?

たとえば、Cliftonville FCの応援歌、

We are Cliftonville
Super Cliftonville
No one likes us, we don't care
We hate Linfield, Orange bastards
And we'll fight them anywhere.

"Linfield, Orange bastards"というのは、「北アイルランド」のプロテスタント右派組織のOrange OrderがLinfieldを応援していることを指しています。
Cliftonvilleは「北アイルランド」のNationalist/Republicanが応援するチームです。

"We hate Linfield, Orange bastards"がヘイトスピーチとされる可能性はありますか?

あるいは、次のような歌はどうでしょう?

Hello, Hello, How do you do?
We hate the boys in royal blue,
We hate the boys in emerald green,
So fuck the Pope and fuck the Queen.

森永和彦

2013/03/16 (Sat) 01:00, maeda at zokei.ac.jp wrote:
> 前田 朗です。
> 3月15日
> 
> 石垣さん
> 
> ご苦労様です。
> 
> ヘイト・クライム法は、人種その他の差別的動機に関連して行われる犯罪です。
> いろんな分類がありえますが、ここでは次の5つに整理してみます。
> 
> (1)差別的動機による暴力的犯罪
> (2)差別発言を伴う暴力的犯罪
> (3)暴力を伴わない差別発言(一般にヘイト・スピーチと呼びます)
> (4)暴力を伴わない差別煽動、民衆煽動罪の一つ(人種差別撤廃条約第4条
> (a)が犯罪にせよと定めています)
> (5)「アウシュヴィツの嘘」罪、民衆煽動罪の一つ(日本で言えば、南京事件
> や「慰安婦」問題を否定する発言の処罰)


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