[CML 023164] 【報告】第695目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 3月 15日 (金) 08:31:03 JST


青柳行信です。 3月15日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第695日目報告☆
    呼びかけ人賛同者 3月13日現在 総数2775名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
    さよなら原発!3・10福岡集会
      http://bye-nukes.com/fukuoka 
  
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首> から:
 ☆ロンドンにフクシマの碑建てられる世界の方が事実に素直(左門 3・15−231)
  ※日本の財界・為政者らの冷たい心とは対照的に、世界の良心の温もりを覚えます。 
    世界の暖かい人情と、冷静な理性とに励まされて、今日も「原発ゼロ」の運動を!

★ 大分の松本真美 さんから: 
青柳さま
いつも貴重な情報をありがとうございます。
3月29日(金)の19時30分より、大名のパタゴニアのお店でドイツのドキュメンタリー映画『シェーナウの想い〜自然エネルギー社会を子供たちに』が上映されます。定員
30名。事前申し込みが必要です。mforest1 at mocha.ocn.ne.jp まで。
私、以前からこの映画を見たかったのですが、大分では今のところ上映予定がない(私が知らないだけ?)なので、思い切って、見に行くことにしました。

4月5日の吉祥寺店での上映会には「脱原発を目指す首長会議」の上原公子さんがゲストでいらっしゃるそうですが、福岡店は、ゲストは今のところ、ないようです。
政治のニュースは、何を聞いても気分が悪くなるばかりです。希望のある話が聞きたくなります。

それからもう一つ、お知らせです。以前、こちらでも紹介していただきましたが、私たち「さよなら原発ステッカーの会」のステッカー、おかげさまでたくさんのかたに購入してい
ただいており、福島の2つの団体にも寄付をすることができました。が、私たちが目指していた「社会を動かすもの」になるにはまだまだです。
もし、まだご存知ないかたがいらっしゃいましたら、どうぞ、こちらのブログを見て頂き
http://ameblo.jp/sayonaragenpatu/
よろしければぜひ、ご利用いただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

★ 堤義弘 さんから:
夜分遅くのメール失礼致します。お久しぶりです。最近いかがお過ごしでしょうか?
多分御存知だとは思うのですが今日のお昼のテレビニュースで経済産業省前テント広場の所有者移転禁止の仮処分決定の通知が行われたそうです(正確でない所があるかもしれません
が・・・)。というわけで今日の経産省前テント広場は一時緊迫した状況になったそうです。
私は近いうちに経産省側がテントの撤去を求める裁判を起こす、またはテントの撤去を求める仮処分を申請するのではないかと危惧しているのですが・・・

★ 清水@グルントヴィ協会 さんから: 
青柳さん、こんばんは。
東京の経産省前テント村は風雲急を告げていますね。福岡はどうでしょう?
原発関連情報91(再開24回目)をお送りします。
全部は協会のサイトで読めます。
http://www.asahi-net.or.jp/~pv8m-smz/index.html

1,さすがに3.11前後には多くのメディアが特集や記事を挙げています。すばらしいサイト、スイス・インフォの福島関係の記事です。「福島の人は、口には出さないが皆不安を抱
えている」と現地住民のアンケートの声「毎日、放射線、放射性物質との戦いです」。
http://www.swissinfo.ch/jpn/detail/content.html?cid=35159484
http://www.swissinfo.ch/jpn/detail/content.html?cid=35159484

2,すぐれたドキュメンタリー「原発20キロ圏内に生きる男- Alone in the Zone」です。これは必見です。
http://wired.jp/2013/03/11/vice-fukushima/

3,アメリカ人の撮ったドキュメントもあります。「サバイバル・ジャパン〜3.11の真実〜」
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00895/v00014/v0000000000000000261/

4,フランスのルモンド紙の記事「福島から25キロ―土遊びをためらう子どもたち」の翻訳です。
http://franceneko.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/25311-a6bd.html

5,福島県のいわき市の学校ではどういうことがなされているかを報告したブログです。市や県職員が自分の子どもが甲状腺異常を起こすようなことがあっても、こういうことを続
けるのかと疑問です。
http://iwakinomama.jugem.jp/?eid=4

6,福島大の清水修二氏が講演会で「原発事故で1人も死んでいないというのはうそ。大変な人的被害だ」と述べたという記事です。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201303/2013031100918&g=soc

7,ライター・木野龍逸氏が「環境省発表の甲状腺検査の速報値」の問題点を指摘しています。
http://kinoryu.cocolog-nifty.com/go_kinoryu/2013/03/post-e60a.html

8,ダイヤモンド・オンラインの「100ミリ・シーベルトまで安全」は本当か?」は、政府や行政、御用学者たちの安全説を批判しています。
http://diamond.jp/articles/-/33291

9,NHKの堀潤アナウンサーは事故当時から、市民の側に立ったツィッターを流していましたが、しばらく休職し、アメリカで原発のドキュメント映画をつくるなどして、また仕事に
復帰したということです。その彼が、NHKの報道の批判をみずからしたという記事です。
http://news.livedoor.com/article/detail/7491728/
彼の記録映画については、こちらの記事があります。
http://www.sanspo.com/geino/news/20130313/oth13031315350023-n2.html

10、東京新聞の特集記事です。さすがに力が入っています。
「福島第一原発 遠い収束」
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/tohokujisin/archive/twoyear/130311-4.html
「原発ゼロ 三つのかぎ」
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/tohokujisin/archive/twoyear/130311-3.html
「行き場ない核のごみ」
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/tohokujisin/archive/twoyear/130311-2.html

11、いわき市の市民1650人が国と東電相手の過去最大規模の原発被害訴訟を起こしたという記事です。
http://toyokeizai.net/articles/-/13236

12、日本原電が原発停止中でも高収益を挙げていることは既報の通りですが、それについての詳しい記事です。
http://biz-journal.jp/i/2013/03/post_1671.html

13、「市民研通信」第16号が掲載されています。
http://blogs.shiminkagaku.org/shiminkagaku/2013/03/16.html

★ 崔 勝久 さんから: 
▲む<アメリカのNRCが原発建設の不許可を決定>
田中宇の国際ニュース解説版より
━━━━━━━━━━━━
☆終わりゆく原子力発電
━━━━━━━━━━━━
 日本で大震災や福島原発事故から2周年の行事や報道が盛大に行われた3月11日、米国では、政府の原子力規制委員会(NRC)
が、メリーランド州のカルバートクリフス原発3号機について、建設許可を出さないことを決定した。
NRCは以前、米国内のウラン濃縮工場の建設申請を安全面から却下したことがあるが、原子力発電所の建設申請を却下したのは初めてだ。
http://www.businessweek.com/ap/2013-03-12/nrc-upholds-denial-of-3rd-calve
rt-cliffs-reactor

NRCの今回の却下は理由が「安全性」でなく資本の国籍性だが、米国の反原発派は以前から、カルバートクリフス3号機を止める
には安全性より資本の国籍の問題を突いた方が確実だと言っている。却下の理由が安全性でないので、この件に関する日本などでの報
道は小さめだが、今回の決定は世界的に重要だ。
NRCが、わざわざ311を選んで30年ぶりの米国の原発新設を却下したことは、米大統領直属の組織であるNRCが、オバマの核
廃絶構想の一環として、米国と世界から原発をなくすことを推進しようとしていることを、改めて示している。NRCは福島原発直後
、フランスと並ぶ世界的な原発大国だった日本を、原発の全廃に誘導したいかのような事故報告書を出している。

▲東電の虚偽を問題にできない国会、そこから何が見えるのか
http://www.oklos-che.com/2013/03/blog-post_14.html?spref=tw
福島事故は地震によってすでに放射能問題が発生していたということが
明らかになると、安全基準はすべてやり直し、再稼働はおぼつかなく
なります。輸出にも影響があるでしょう。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
きょうは経産省で次のような会議があるそうです。
 1.「今日の注目予定 03/15 18:30から総合資源エネルギー調査会総合部会(経産省)」時事通信3月15日
⇒http://www.jiji.com/jc/calendar?top_no=2
記事「・・・・計画を策定する委員も入れ替え、明確な『脱原発派』の委員を大幅に減らした。」
・・・このような記事が以前ありましたね、どんな結論を持ってくるのか。
次に、注目の川内、伊方の動き、
2.「川内原発再稼働『白黒つけてほしい』(ルポ迫真)」 日経新聞電子版3/14 3:30(会員限定)
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASFB04040_Z00C13A3SHA000/
記事「避難準備をする原子力防災の重点区域を・・・(知事は)『半径20キロ圏』と繰り返してきた、ところが県はこの後「30キロ圏に決定」と豹変(ひょうへん)。高校の後輩で
伊藤とは蜜月関係にある鹿児島市長の森博幸(63)が『市は30キロ圏で対応したい』と強く反論したのがきっかけだ。森は原発周辺の市町のリーダー格でもあり、地元では『原発再
稼働で足並みをそろえようと知事が無用な対立を避けた』との見方がもっぱらだ。・・・・伊藤は旧自治省時代、石川県に出向して原発政策を学び、自治大学校長まで経験した「地
方自治のプロ」。メンツをかなぐり捨ててまで森に歩み寄った背景には、原発の再稼働で何とか地元経済を立て直したいという強い思いが透ける。・・・・・・・元首相の吉田茂
の腹心で九電会長を務めた太賀吉を父に持つ財務相の麻生太郎(72)。2月28日の経済財政諮問会議で麻生は自戒を込めつつ、再稼働をめぐる政府の対応を振り返った。『政府はど
ういう具合にしたいのかと。私が電力会社だったら、そう言う』」
・・・・・鹿児島県知事・市長ともに再稼動へまっしぐらですね。
・・・・・麻生太郎の祖父は九電会長だっとことがある・・・政界・財界はこうして人脈がつながっているんだ。
3.「伊方3号機で追加安全対策=新安全基準を先取り−四国電力」時事通信03/1413:10
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013031400490
記事「・・・・新安全基準を先取りする形で、同原発3号機に追加の安全対策を行うと発表した。4月中にも着手し、6月末には工事を完了する予定。」
・・・・こちらも再稼動に突き進む、6月!!何か裏がある???
被災地フクシマでは、
4.「福島の動植物繁殖低下の可能性も 環境省調査」東京新聞3月14日 21時09分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013031401001915.html
記事「・・・報告によると、基準を上回る被ばくが確認されたのは、福島県双葉町で採取したタイリクバラタナゴとギンブナ、ドジョウ、大熊町と浪江町のネズミ2種。(共同)」
5.「母子避難」は高速無料に 二重生活の負担軽減」東京新聞 3月15日 02時45分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013031501000020.html
記事「・・・・自主的に避難している人への支援策として、母親と子どもが父親と離れて暮らす「母子避難」の世帯を、・・・・・・・復興庁や国土交通省が開始時期を調整してい
る。15日に公表する。・・・・・高速道路無料化は昨年4月から、第1原発周辺の警戒区域や計画的避難区域などに住んでいた約11万人を対象に実施している。(共同)」
6.「狭い仮設暮らし ビタミンD欠乏『運動機能低下』65%」河北新報3/14 06:10
 ⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/03/20130314t65019.htm
記事「・・・・ビタミンDは骨の形成を促し、魚やキノコに多く含まれる。県沖の魚は福島第1原発事故で休漁中で流通が細り、県内のキノコも放射性物質濃度が高くて出荷停止が
相次ぎ、口に入りにくくなっている。・・・(福島県相馬)市は調査結果を受け、積極的に運動したり、魚、キノコを食事に取り入れたりするよう避難者に呼び掛けている。」
・・・・それでも、キノコは福島産は食べてはいけない・・・。
7.「災害公営住宅などへの入居 希望者は対象の36% 楢葉町住民アンケート」福島民報03/14 11:30
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/201303147180
・・・何が何でも帰還の方針が住民を混乱させていると思います。
8.「 いわき市 30キロ圏に避難計画 第二原発事故想定」福島民報03/14 11:30
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/201303147182
・・・あれだけの事故を経験しながら、まだ30キロとは・・・。事故がおきれば何の手立てもないということを先ずはっきり行政が認めたうえで計画すべきです。
9.「内部被ばく検査の受検者、見込みの2割 (栃木県)日光市」下野新聞(栃木県地方紙)(3月14日 朝刊) 
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20130313/1000425
記事「・・・・受検者数を約630人と見込みながら受検が伸びない理由を、同課は『福島の検査機関まで片道約2時間かかることが、ネックの一つかもしれない』と話す。ただ、
近場の那須町で個別に受検した人も計5人と少なかった。」 
・・・「検査は福島県内で」とは?、線量の高いところにわざわざ連れて行かなくとも、市内ですべきです。
10.「避難者の4割が孤立感 とちぎ暮らし応援会」下野新聞(栃木県地方紙)(3月14日 朝刊) 
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20130313/1000432
記事「・・・・東京電力福島第1原発事故に伴う避難者らの支援組織「とちぎ暮らし応援会」が実施している県内避難者への訪問支援で、2012年7月から13年1月にかけての
204件のうち、42%の87件で避難者が孤立感などを持ち、人とのつながりを求めていることが同会のまとめで分かった。高齢者の居場所が少なかったり、交流会に行く交通手段が
なかったりすることも理由の一つという。同会は『帰郷の見通しが立たない中、ストレスを抱える避難者は依然多く、継続した見守りが欠かせない』としている。 」
次に、電力関連の記事を3つ
11.「九電、点検態勢を強化へ 苅田発電所運転停止トラブル」西日本電子版03月15日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/14048/1/
12.「苅田新2号機、蒸気漏れで停止 九電」西日本電子版03月14日 15時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/14023/1/
13.「節電広がり電力量7・2%減 2月の発受電」西日本電子版03月14日 12時21分 更新
記事「・・・電力10社の発電の内訳は、「原子力」が20・5%減の約16億5千万キロワット時にとどまり、「火力」も7・7%減の約580億1千万キロワット時だっ
た。・・・電力各社によると、数値目標を掲げる節電期間中だった北海道電力は、9・6%減と大幅なマイナス。東京電力は7・0%減、東北電力は3・9%減だった。 」
・・・火力発電さえも減少した、と。

今届いた西日本新聞朝刊では、6面に社説、
14.「今度は国会が動く番だが 東電第三者委員会報告」
社説検索⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/column/syasetu/
・・・・・記事は、「国会は初心を忘れていないか。」と結んでいます。
11面経済欄に、10.の記事があります、すぐ横に、
15.「イオン、スマートな街と連動 北九州市で節電店舗きょう始動」03月15日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/14047/1/%83C%83I%83%93%20%83X%83%7D%81%5B%83g/
記事「・・・大型商業施設を運営するイオン(千葉市)が、経済産業省が全国4地域で実施中の『スマートコミュニティ事業』と連携した節電店舗『スマートイオン』の展開に乗り
出す。第1号は15日に改装オープンする北九州市八幡東区の『イオンモール八幡東』。同区東田地区の『北九州スマートコミュニティ創造事業』に新たに参加し、周辺の電力需給
に合わせて節電の取り組みを強化する。」

★ 木村幸雄 さんから:
極めて深い内容のある、私たち大人へのメッセージをお聞き(お読み)ください。ちょっと長いですが。
滋賀・彦根の井戸謙一弁護士は、2006年3月に原発運転の差し止め請求を初めて認める判決を出した金沢地裁の元裁判官。国策に異を唱えることを恐れず、原発政策の矛盾を突いた。
退官後は弁護士に転身し、第二の福島事故を起こさせないために、若狭湾にある原発の運転差し止め訴訟4件で弁護団の一人として法廷に立っている。
////////
2013年3月10日「びわこ集会」での井戸謙一弁護士のスピーチ 
 震災から2年。各地で脱原発の集会が行われ、市民はデモに参加し、脱原発の声を上げました。その中から、3月10日滋賀県で行われた「びわこ集会」での井戸謙一弁護士の報
告を文字おこししました。 http://www.ustream.tv/recorded/29906353 井戸弁護士01:15:20〜01:32:56

井戸謙一弁護士(元裁判官)
福島第1原発の事故は全く収束していない
 皆さん、こんにちは。弁護士の井戸といいます。午前中、講談師神田香織さんの講演に参加しましたので、滑舌が良くなったかよくなっていないか分かりませんが、報告をさせて
頂きます。
 皆さん、福島第1原発の事故は全く収束しておりません。今、現在も毎日2億4000万ベクレルという大変な放射能が環境中に放出されています。東電は、これを抑えることす
ら出来ていません。大きな余震が来て4号機の壁が崩れて、1500本に及ぶ使用済み核燃料棒の冷却が出来なくなれば、東日本に人が住めなくなる。それ程の被害が予想されてい
ます。破局に至るのを防いでいるのは、命、自分の命を削って被曝労働に従事してくれている何千人もの労働者の方がいるからです。私たちは、今でも、薄氷の上で生活しているの
です。しかし、それにもかかわらず、福島第1原発事故は終わったという雰囲気が社会に作りだされようとしています。

原子力村の巻き返しと声を上げる市民
 原子力村の巻き返しは顕著です。安倍政権は原発の再稼働を明言しました。原発の輸出にも本格的に取り組む気配です。原子力規制委員会は、福島第1原発事故の原因すらわかっ
ていないのに、拙速にも、7月にも新安全基準を設けて、順次原発を再稼働させようとしています。政府の各種の委員会からは、原発に批判的な専門家がどんどん排除されていって
います。そして、各地の市民運動に対する弾圧も厳しくなって、市民が何人も逮捕されています。
 しかし、私たちは、3.11の後、たくさんの人間が街頭に出て、原発反対の声を上げてきました。それから、訴訟を起こすというそういう形でも声を上げてきました。3.11
の後、たくさんの訴訟が新たに起こりました。私が知っているだけでも17あります。大飯原発に限って言えば、大津地裁、京都地裁、福井地裁、大阪高裁、大阪地裁に2つ、全部
で6つの訴訟が起こっています。訴訟が大飯原発を包囲している、そういう状態です。しかも、それに参加している原告の数が半端ではありません。京都地裁の大飯原発訴訟は
1100人、札幌地裁の泊原発訴訟1200人、鹿児島地裁の川内原発訴訟は1600人、そして佐賀地裁の玄海原発訴訟は5400人です。
 このように、市民が大きな声を上げてきたがために、確かに大飯原発3.4号機の再稼働は許してしまいましたが、それ以外の原発の再稼働は阻止してきています。その結果、原
発が無くても電力供給に何の問題も無いのだということが、白日の下にさらされることになりました。私たちは、この声をもっともっと大きくして、形あるもの、目に見えるものに
していく必要があります。

子どもを守りたい母親、子ども守らない国
 ところで、政府は、100ミリシーベルト以下の被曝では健康被害はないと言って、20ミリシーベルトまでは住民を被曝させるという方針を明確にしています。20ミリシーベ
ルトを超えないと避難区域に指定しないし、避難区域が20ミリシーベルト以下になると帰ってこいと言います。しかし、日本の法律は、(年間)1ミリシーベルトしか一般公衆には
被曝させないと決めています。5.2ミリシーベルトを超えると放射線管理区域と指定して、放射線業務従事者でなければ立ち入りさせてはならないと決めています。チェルノブイ
リでは、5ミリシーベルトを超える地域の人たちは強制的に避難させられました。20ミリシーベルトの環境で、どうして子どもを安全に、安心して生活させることができるでしょ
うか。避難区域以外からも、たくさんの人が自主避難しています。家を捨て、仕事を捨て、故郷を捨て、考え過ぎだ、神経質すぎるなどと言われながら、それでも子どもを守りたい
という一心で、たくさんのお母さんたちが避難しています。公的な援助はほとんどなく、経済的にも追い詰められ、皆さん本当に疲れ切っています。

 一方、福島では、避難したくてもどうしても条件がゆるさず、避難することができず、しかし、子どもの放射能汚染を心配し、食材の選択、或いは、洗濯物をどこに干すか、子ど
もの外遊び、そういうことに気を使って、毎日毎日、神経が張り詰めるような生活をして、疲れ切っているお母さんたちがたくさんいます。子どもの寝顔を見ながら、もしこの子に
将来病気が発生したら、それはあの時私が何もかも捨てて、避難するという決断ができなかった私のせいだというふうに自分を責めています。

 昨年の6月に、「原発事故子ども・被災者支援法」という法律ができました。この法律は、避難する、福島にとどまる、或いは避難先から帰る、それぞれの人の選択を尊重し、そ
れぞれの人に支援をしようという、そういう立派な理念の法律です。しかし、この平成25年度予算において、この子ども被災者支援法に基づく予算措置がいくらなされたか。0円
です。全くなされていません。この法律によると、避難対象区域は政府が決めることになっています。閣議決定で決めるわけですが、政府は法律ができて9か月もたつのに、いまだ
にサボタージュしてそれを決めていません。それが決められないから予算措置ができないのです。避難しているお母さんたちの願いというのは、本当にささやかなものです。例え
ば、お父さんが子どもたちに会いに来るための高速道路料金、これを無料にしてほしい。二重生活で経済的に大変です。お父さんたちが会いにこれないと、家族ばらばらになってし
まう、せめて無料にしてほしい。しかし、そんなささやかな願いも聞き入れられません。
 一方で政府は、あんまり効果の無い除染に莫大な金を使い、或いは、がれきの引き受けを検討したというだけで、実際には全く引き受けていない地方自治体に対して、合計170
億ものお金を交付します。この国は、どこか根本的な所でおかしくなっているのではないか、そういう気がします。

福島の子どもたちを避難させるべき
 政府の安全宣伝にもかかわらず、福島では健康不安が広がっています。2月13日、福島県の発表によって、既に3人の子どもが甲状腺癌、甲状腺の摘出手術を受けて甲状腺癌で
あると確認されたことが判明しました。さらに、7人の子どもは細胞診によって、甲状腺癌だと、悪性だという判断がなされています。この7人の子どもも、摘出手術を受ける予定
です。この10人の子どもたちは、23年度にエコー検査を受けた38000人の子ども、このうち二次検査が必要だとされた180人の子どもの中からの10人です。二次検査対
象者の18分の1が甲状腺癌だった。平成24年度は、約10万人の子どもが検査を受け、二次検査が必要だと判定される子どもは750人です。この子どもたちの精密検査の結果
は、福島県は公表していません。もし同じ割合で甲状腺癌が発生しているとしたら40人です。合わせて、既に50人の子どもが甲状腺癌を発生している可能性がある。更に言え
ば、甲状腺癌の原因となるヨウ素131が最も大量に降り注いだのが、原発から南側のいわき市方面です。しかし、いわき市方面の子どもたちは、いまだにエコー検査すらなされて
いません。

 子どもの甲状腺癌というのは、本来100万人に1人といわれていた病気です。チェルノブイリの近くのベラルーシという国では、チェルノブイリ原発事故前は、1年間に1人く
らいの患者でした。それが事故の翌年から数人に増えて、そして4.5年たって、桁が変わって数十人発症するようになりました。福島では、既に2年目に数十人発症しているとし
たら、これから4.5年たったら、一体どういうことになるのか、これは戦慄すべき事態ではないかという気が致します。

 しかも、低線量被曝による健康被害というのは、甲状腺癌だけではありません。各種の癌、それから心臓疾患、糖尿病、白内障、免疫が低下するのでいろんな病気が発生します。
今現在、チェルノブイリ周辺では、事故から27年たっているのに、子どもたちの8割は何らかの慢性疾患をかかえていて、健康な子どもは2割しかいないというのが事実です。こ
のまま福島の子どもたちを、手をこまねいて何の対策もとらなければ、将来の福島は、今のベラルーシ、ウクライナのようになってしまう、そういう危険があるのではないでしょう
か。このまま子どもたちを高線量地域に放置して、置いていていいのでしょうか。もうすでに、行政が責任をもって子どもたちを避難させるべき時期に来ているのではないでしょう
か。そういう気が致します。

放射能安全神話に騙されないこと
 行政は、100ミリシーベルト以下では健康被害は生じない、そういう放射能安全神話を今一所懸命振りまいています。彼らはこう言います。
『確かに、4基の原発がシビアアクシデントを起こして、レベル7の大変な事故が起こった。原発周辺の人たちには迷惑をかけた。しかし、1人でもこの原発で人が死にましたか。
福島ではこの放射能による健康被害は発生しません。甲状腺癌の子どもたちは出たというけど、これは事故前から癌になっていたのが、たまたま発見されただけです。たくさんの人
が、体調を崩している健康被害が生じているというけれど、これは放射能のことを考えてくよくよ悩んでいるからだ。にこにこ笑って生活していないからだ。』  
 そういうふうに言います。

 どうしてこの放射能安全神話を振りまいて、国民を洗脳しようとしているのか。彼らは、3.11の前、原発安全神話で国民を洗脳していました。原発は、絶対事故は起さない、
だから原発をどんどん広めていこう。しかし、原発安全神話は崩壊しました。新安全基準においても、シビアアクシデント対策をとることは必須の要件になっています。即ち、これ
から原発は、シビアアクシデントを起こすということが前提で動かすのです。だから、シビアアクシデントが起こっても、大した被害にならないというふうに国民を洗脳しなけれ
ば、原発を再稼働するなんてことは出来ないのです。原発を輸出するなんてことは出来ないのです。彼らが、儲けることも出来ないのです。

 放射能安全神話に我々が騙されるかどうか、それが原発の再稼働を阻止するかどうかということについても、天王山だと思います。そして、我々がこれに騙されてしまったら、そ
れは、今苦しんでいる福島の人たちを切り捨てることだし、原発の再稼働に道を開くことだし、第2の原発事故に道を開くことです。
 そして、その第2の原発事故が、若狭湾で起こるという可能性は決して小さいものではありません。昨年末、原子力規制委員会は、各原発の被害想定をしました。大飯原発につい
ては、事故後1週間に100ミリシーベルトの被ばくを予想される地域は大体30キロだから、重点対策地域は30キロでいいんだという結論を出しました。30キロであれば、滋
賀県は北部の方が少しかかるだけだから、ああよかったと安心された方がいるかも知れませんが、皆さん、1週間で100ミリシーベルトというのがどれだけの被曝量か、考えてみ
てください。平均すれば、1時間当たり595マイクロシーベルトです。この辺りは、普段は、0.05マイクロシーベルトですから、普段の1万倍です。今人が住めなくなってい
る飯館村は、これは事故後1週間の被曝線量が大体10ミリシーベルトだといわれています。大飯原発で事故が起こった時に、どの範囲が1週間で10ミリシーベルトの被曝になる
か、これも原子力規制委員会は公表しています。それによれば、100キロです。大飯原発から100キロの地域は1週間で10ミリシーベルト、飯館村程度の被曝になるというこ
とです。即ち、
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全原発が廃炉になるまで、声を上げて大人の責任を果たす
 私たちは、この地震国に54基もの原発を許してしまいました。しかし、まだ残されている環境、これを何とか守る、子どもたちが泥まみれで砂場で遊べる環境、草原でゴロゴロ
寝そべって遊べる環境、これを何とか残してあげる。そして、次の世代にも、たくさんの使用済核燃料をお願いせざるを得なくなりましたが、せめて、これ以上増やさない、これが
私たち大人の最低限の責任であるというふうに思います。

 私たちは、主権者です。この国のあり様を決めるのは、彼らではなくて、私たちなのです。昨日、今日、明日、全国でたくさんの集会が持たれます。日本だけではなくて、世界中
で連帯して、原発に反対する集会が持たれます。今日、これからパレード、デモで、大きな声を上げましょう。そして、明日からも上げ続けましょう。全ての原発が廃炉になるま
で、声を上げて我々大人の責任を果たしていきましょう。それをお願いして私の報告とさせて頂きます。有難うございました。

★ 杉原浩司 さんから: 
【必読です!】
発売中の『週刊エコノミスト』3月19日号に、井野博満さん(元ストレス
テスト意見聴取会委員)の「新安全基準」(骨子案)批判論文「福島の教
訓を生かしていない再稼働ありきは危険だ」が掲載。とてもわかりやすく
説得力があります。ぜひご一読を。そして、規制委への働きかけの参考に。
http://mainichi.jp/feature/news/20130308org00m020018000c.html

【おまけ】
なお、これまた発売中の『週刊新潮』3月14日号には、「御用学者と呼ば
れて:第5弾〜原子力と地質・地盤の専門家座談会」として<非科学がま
かり通る「原子力規制委員会」の危険な真実>が掲載されています。この
中で、井野博満さんと同じくストレステスト意見聴取会委員を務め、進行
役でもあった岡本孝司・東大大学院教授(利益相反組の一人)の発言は
傑作です。→「(規制委が)規制ムラ、もしくは活断層ムラになっている」
この座談会は、「原子力ムラ」の御用学者たちのダメさ加減をよく表して
います。一読の価値ありです。 

★ 永島 さんから:
青柳さま
いつもご苦労様です
「脱原発・放射能汚染を考える吹田の会」のチラシNo.47ができました。
大阪の「さよなら原発関西2万人行動」は、雨と強風、そして寒さという
まるで運動のおかれた状況を反映したような天気の中で開催されました。
雨の降る中で続々と参加者が集まり、1万人以上の参加で成功しました。

この傾向は、9日に開かれた京都の集会でも、福岡の集会、そして東京の
行動についても報告されています。都市で、立地地域で、全国で、世界で
運動が展開されました。

経済産業省前の反原発テントに対する排除の準備が開始されました。
大阪での運動参加者の逮捕など警察の介入も強められています。
安倍政権は反原発運動を破壊し、再び原発推進の体制を作ろうとしています。
世論調査でも、まだまだ脱原発が多数を占めています。不当な介入による
運動の分断をさせずに、再稼働反対と脱原発の世論を明らかにしていきましょう。
隔週の金曜日に続けられている関電本社前での抗議行動に、時間に余裕の
あるときはぜひご参加ください。
次は3月22日の午後6時半から8時までです。

★ 味岡修 さんから:
 経産省前テントひろば テント日誌 3/13日 550日目 日を重ねることの速さに驚きながら
 3月9日・10日・11日・12日と『3・11』の2周年を迎えての集会や行動が各地であった。3月9日には明治公園での集会とデモがあった。東京では3月10日は日比谷野外
音楽堂での集会から霞ヶ関一帯や国会に向けたデモが途中から寒さを増した中で行われていた。3月11日にはテント前ひろばのキャンドルナイト、東電前行動などがあった。3月12
日には国会正門前の集会があった。久々に行動に参加した人も多かったと思われる。それぞれにいろいろの感想を持ったと思われるが、私は東日本大震災から早二年となること、そ
の時間の速さには驚くばかりだった。復興はなかなか進まず、まして原発事故は収束の見通しも立ってはいない。メディアは特集記事を組んでいた。それなりに胸に迫る記事もあっ
たが、復興のビジョンとか構想は遠のいていくだけのようにも思えた。多分、その一つに原発事故《原発震災》があることが考えられる。今度の東日本大震災がこれまでの震災や自
然災害と大きく違うのはやはり原発事故がそこに介在していることである。そして、政府や官僚、あるいは電力業界が原発再稼働→原発保持にあることが復興作業の妨げになってい
るのではないか。これは機会あるごとに指摘してきたことだが、これが見えないところで復興作業を遅らせているのだと思う。既得権益にしがみつく面々との奥深いところでの闘い
が続いているのである。

 この間、テント前ひろばは「福島月間」を提起してきたが、あらためて思うことが私たちにも福島の現状がどうなっているのかあまり分かっていないのではいうことだ。被曝と闘
う人たちのことが何よりも優先課題と誰もがいうけれど、それが具体的にどうあるのかこちらからは見えていないところがあるのではないか。それだけ福島の現状が困難なところに
あるという事だと思うが、私はそこのところで自己に向けた問いに答の出ぬまま状態である。テントに泊りながら朝まで話し込だが実感したのもそのことだ。メディアの報道にはヒ
ントになることもあるが教えられることもあるが、私たちは福島の現状に対して独自のアンテナを延す作業を続けるべきであろう。この間の「福島月間」の提起をこの期間後も継続
すべきと思う。3月23日(土)、24日(日)に福島で開かれる集会にテント前ひろばはバス出掛ける。福島の現状を知り、学ぶということは強調し過ぎることのないことであり
これを胸に刻んで今後も何らかの形で「福島月刊」のようなものを継続して欲しい。

 テントにはいろいろものが送られてくる。果物やお菓子と食べ物から暖房器具まであり感謝している。なかなかお礼を申し上げる機会もないのが残念だ。また、手紙類もテントに
は届いている。アメリカでのピース・ウォークに参加した女性からアメリカでの放射能汚染の現状についての報告が届いていた。アメリカの中部地方のウラン採掘場での放射能汚染
の現状、それを全米に訴えている原住の活動などだが、飛行機の待ち時間に書いたとあった。アメリカでも政府筋や権力側はこうした情報を隠して表に出ることを防いでいるとあっ
たがいずこも同じであると思った。中部地方の荒れ地に追い込められていた原住民の居住地がウラン採掘場の近くにあり、そこでの放射能汚染が放置されたままであり、政府はその
危険性を原住民に伝えてはいない。多くの国民も知らされていない。3月11日にアメリカ政府の原子力規制委員会(NRC)がメリーランドに建設予定の原発の建設許可申請を却
下したというニュースをネットで知っていたので驚きだった。原発の被害や放射能汚染を隠したがるのは政府や権力に共通することなのだろうが、調査し知ることの大事さを実感す
る。テントも送られてくる情報などもなるべく伝えたいが情報を寄せてくれることをお願いしたい。(M/O)

 追記 裁判所が3月14日の早朝に経産省前テントの譲渡を禁ずる仮処分の通告にきたとある。今後の動きを注目していて欲しい。

○−−−−−集会等のお知らせ−−−−−○ 

***** 「イラク戦争開戦10周年」を考える集い(福岡) ****** 

■日時:3月20日(水・祝) 
     午後2時 〜 4時半(開場:午後1時半)
■会場:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)
     福岡市博多区下川端町3番1号
     博多リバレイン・リバレインオフィス10階
■参加カンパ:500円
■主催:核・ウラン兵器廃絶キャンペーン福岡、アフガン・イラク戦争を阻止する会
■連絡先:080-6420-6211(青柳) y-aoyagi at r8.dion.ne.jp

【プログラム】
■ DVD上映
     映像「日本はイラクで戦争をした−問われる謝罪と補償−」(35分)
     制作:イラク平和テレビ局 in Japan
■ 主催者からの報告
     劣化ウラン兵器問題、最新の世界情勢
■ 座談会

【DVD上映作品解説】
2003年3月20日、アメリカはイラク攻撃を開始した。
日本の小泉首相(当時)も世界でいち早く「戦争支持」を表明し、
延べ約13000人もの自衛隊(陸・海・空)を、多国籍軍としてイラクに派兵した。
イラク戦争でのイラク人の犠牲者数は100万人以上と言われ、
いまだに水も電気も通らず難民は500万人以上になっている。
しかし、開戦から10年経っても日本政府はいまだに戦争責任を認めていない。
それどころかイラクの油田の採掘権など、日本のグローバル企業の利権の獲得競争を
日本政府も一体となって必死に進めている。
そしてイラク戦争を機にアフリカのジブチ、ソマリア、南スーダンへの自衛隊の海外
派兵を強行し、さらに広げようとしている。
原発・貧困を進め戦争政策を強行する安倍政権の「命より金儲け」を止めさせるため
に21世紀最大の犯罪であるイラク戦争への責任を問う。

★ 『九州原発ゼロへ、48の視点』
申し込み者は氏名・住所・電話記載して
★九電本店前ひろばテント青柳 y-aoyagi at r8.dion.ne.jphttp://ameblo.jp/yaaogi/

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆        
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
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〒812-0041
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       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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