[CML 023132] 【報告】第694目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 3月 14日 (木) 07:33:30 JST


青柳行信です。 3月14日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第694日目報告☆
    呼びかけ人賛同者 3月13日現在 総数2775名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
    さよなら原発!3・10福岡集会
      http://bye-nukes.com/fukuoka 
  
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまです。
結構、風の強い 1日でした。
原発と地震について書いているコラムを見つけました。
いつもながら日本の基準は後追いで、ごまかしごまかしの基準のようです。
フクシマ原発事故の原因究明はなされておらず、増え続ける汚染水は事故の収束に
至っていないことがよくわかります。
原発は 止めるしかありません。
あんくるトム工房
原発と地震     http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2329
 明日から3日間 ブログはお休みします。

★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首> から:
 ☆山紫水明原発の無い信濃路に黄色いハンカチ一〇〇〇枚の祈り(左門 3・13−229) 
  ※原発ゼロ全国一斉行動・長野でのパフォーマンスはなかなか洒落ていいですね! 
 
 ☆原発を造る可能性を残すため要らぬ原発を再稼動する(左門 3・14−230)
  ※デンマーク政府は自然エネルギーへのアイデアを民間募集したのに、
    日本政府は、活断層の上でも、規制委に腹心を送り込んで・・・・。 

★ 徳永由華(原発労災梅田事件弁護団) さんから: 
3/13、梅田隆亮さんの第5回の裁判がありました。
あいにくの雨にもかかわらず、福岡地裁の大法廷がほぼ満席でした。
裁判所も、今後の裁判を公開でやっていくと明言しました。
ただ、次回は、争点証拠整理のための「進行協議期日」といって、
主張や立証をするいつもの裁判と違う手続きで非公開です。
支援の方々には申し訳ありませんが、また5/15に次回の裁判の日にちが決まりますので、
またお知らせします。
間が少し空いてしまいますが、弁護団一同梅田さんや原発労災の救済を目指して頑張っておりますので、
変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。
原告の梅田さんの体調が優れず、心配です。被ばくによる症状の影響もあると思います。

今回の裁判とその後の報告集会
http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventrylist.do?entry_ym=201303

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
新政権が誕生して、アベノミクスとかなんとか、訳が分からないうちに株価があがったりという中で、電力関連でも、おかしな現象―変な期待が寄せられている?
1.「電力債発行、震災前水準に迫る 東電除く9社の12年度」日本経済新聞電子版3/13 2:00? 
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD120G3_S3A310C1TJ0000/
記事「東京電力を除く電力9社による2012年度の公募社債の発行総額は7100億円と、東日本大震災の直前にあたる10年度(7700億円)に迫る見通し。原子力発電所事故をきっかけ
に、銀行借り入れに依存していた電力会社の資金調達が正常化に向かう。」
こちらでも、世論の動きも少し心配です、
2.「『エアコン控える』は12%減=節電意識は低下傾向−みずほ情報総研調査」時事通信03/1305:50
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013031300069
記事「昨夏に、節電のためエアコンの使用を控えた人は、東日本大震災の起きた2011年の夏に比べ12%減少した−。みずほ情報総研(東京)が実施した東京電力管内で暮らす
人への節電に関する追跡アンケート調査で、こんな結果がまとまった。」
・・・・・11年より12年のほうがエアコンは使われていたと、それでも昨夏は十分に電気は足りていた・・・。今年の夏、節電への気持ちの緩みがないようにお願いしたい。
次に、東電の虚偽説明問題、
3.「虚偽説明「故意ではない」=東電第三者委が報告―国会事故調の現場調査・福島第1」時事通信 3月13日(水)10時32分配信 
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130313-00000048-jij-soci
記事「東京電力福島第1原発事故を調査していた国会の事故調査委員会に対し、東電が1号機原子炉建屋内部の状況について虚偽の説明をした問題で、同社が設置した第三者検証委員
会(委員長・田中康久元仙台高裁長官)は13日、『虚偽の説明だが故意ではなかった。上司の関与も認められない』とする調査結果を広瀬直己社長に報告した。」
3’.「最新記事虚偽説明問題『東電担当者の勘違い』 第三者委検証報告東京新聞3月13日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013031302100011.html
・・・“勘違い”とは如何に・・・。
こちら、国会ではとんでもない発言が飛び出した、
4.「『低線量セシウムは人体に無害』維新・西田議員が質問」朝日新聞デジタル 3月13日(水)21時32分配信 
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130313-00000044-asahi-pol
記事「日本維新の会の西田譲衆院議員は13日の衆院予算委員会で、福島第一原発事故の放射能汚染について『低線量セシウムは人体に無害。医学を無視し、科学を否定する野蛮な
“セシウム強制避難”を全面解除すべきだ』などと質問した。」
・・・・これが維新の本性かも・・・・。
こちらでも、
5.「<双葉町職員>12日間『放射能まみれ』…警戒区域の捜索」毎日新聞 3月13日(水)2時32分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130313-00000011-mai-soci
記事「福島県双葉町の職員3人が警戒区域での行方不明者捜索に立ち会った際、不十分な装備のまま線量計も装着せず、被ばく線量の記録もない状態に置かれていた。11年4〜5
月に12日間にわたり警戒区域で作業した男性職員(41)が詳細を語った。・・・・・・・捜索で出てきた位牌(いはい)やアルバムなどの流失物は公用車の中に積んでいたが、
5日ほどで満杯になり、双葉町役場の倉庫に移した。着用済みの防護服は捨て場所が見つからず、おにぎりを買った際のポリ袋に入れて車の助手席に置いていた。男性職員は『放射
性物質の知識が何もなかった。今思えば放射能まみれですよ』と肩を落とす。」
・・・・原発の安全神話に浸って、放射線について何も勉強もしていない町の職員で町が運営されてきて、住民が守れずはずもない。
次に、政府の動き、
6.「帰還困難、長期化に含み=安倍首相、福島原発事故で−衆院予算委」時事通信03/1321:28 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013031300714
記事「・・・首相は『戻りたい方々がいる中で、まずはその要望に応えるべく努力を進める』と強調。『同時にそれだけで良いのかどうかという問題意識を持ちながら判断したい』
と語った。
7.「太田国交相、自主避難者も高速無料化=衆院予算委が復興集中審議」時事通信03/1311:33
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013031300377
・・・早くしてあげてください。
規制委の動き、
8.「活断層判断『簡単に覆らない』=敦賀原発2号直下の評価・田中規制委員長」時事通信03/1321:22
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013031300982
記事「・・・・専門家調査団が活断層の可能性が否定できないとしたことについて、『科学の世界で、そう簡単に覆ることはない』と述べ、尊重すべきだとの考えを示した。」
被災地フクシマでは、
9.「自殺12人 原発関連死 福島県内」東京新聞3月13日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013031302100004.html
記事「東京電力福島第一原発事故に関連して、福島県内で少なくとも十二人が自殺した可能性のあることが、原発事故関連訴訟の弁護団や市町村、地元農業団体への取材で分かっ
た。このうち震災関連死と認定されたと確認できたのは二人で、五人は申請していない。遺族が自治体に相談して断念した事例もあった。原発による死は、行政が定める関連死の枠
外にも存在する。」
・・・・“少なくとも”です、まだ相当数の関連死が表になっていないはずです。 
10.「原発事故関連死(18)義母救出テレビに 『どうしてそこに...』福島民報03/13 11:38
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/03/post_6620.html
11.「福島の家畜市場、最後の競り 原発事故で維持困難に」河北新報(3/13 13:34)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/03/2013031301001135.htm
記事「・・・明治時代から約120年間続き、子牛の競りをしてきた福島県の石川家畜市場(石川町)が3月いっぱいで閉鎖されることになり13日、最後の競りが行われた。」
・・・・生産者の無念がここにあります。
12.「『区域再編』見えぬ 川俣・山木屋地区で協議進まず」福島民友3月13日
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0313/news8.html
記事「・・・計画的避難区域に設定されている川俣町山木屋地区は、区域再編に向けた行政区ごとの協議も進まず、いつ決まるのか分からない状況だ。そこには、区域再編を先行し
て行った自治体が直面してきた、住民の間に根強く残る除染と十分な賠償実施に対する不安がみられる。」
・・・行政への住民の根強い不信があります。線引きをいくらやり直しても帰れない・・。
海外では、
13.「36%が「米国に重大な被害」=福島原発事故−世論調査」時事通信03/1306:45 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013031300079
記事「【ワシントン時事】米調査機関ラスムセン社は12日、東京電力福島第1原発事故の結果、漏れ出した放射能が『米国に重大な被害を与えた』と考えている人が36%に上っ
たとする世論調査結果を発表した。」
・・・・対岸のほうが正しい認識・・・・。
今届いた西日本新聞では、一面左端に、
14.「『核のごみ対策協』動かず 参加2県のみ、九州7県も留保 」3月14日 01:20
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/352758
記事「・・・協議会構想は民主党政権下で打ち出されたが、自民党の政権復帰で『協議会の位置づけが不明確になったため』(福岡県)という。」
15.「九電、基本給5%減で妥結 14年度採用は3割減の180人」03月14日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/13969/1/
記事「・・・・基本給5%減に伴う平均年収の削減額は『現時点では公表しない』とした。・・・・電気料金値上げの妥当性を審査する経済産業省の専門委員会は、平均年収を現行
の826万円から598万円に引き下げるよう求めており、夏の賞与は今後、組合に提案する予定。」
2面に、7.の記事、28面社会欄に、
16.エネルギー九州考「さまよう核のごみ 読者の声 原発のツケ 悩み挑む」
小見出し「施設や費用 課題山積み 線量低減技術は・・・」、「処分場の選定は・・・議論深化へ 政治鈍く」
・・・・記事はネットにはありません。

お詫び:昨日は、記事の重複・順番等、編集に乱れがありました。

★ ギャー さんから:
よく電気が不足みたいな話しがあるけど、おいらとしては、電気なんか不足して、みんな多少は不自由な思いをした方がいいと思っているんですよね(だいたいが元々不自由なんだか
らさあ)(笑)不自由な生活のなかで、他者の不自由さに思いをはせ、助けあって生きることを望む人を増やすことができればいいと思うんですよ(笑)。この考えは甘いところがあるん
だけどさ。それは、そんな時には、ますますてめえのことしか考えない奴らがのさばるからだよね。でも、それでいいんだと思うんだよね。そうした状況の煮詰まりは、そんな奴ら
をやっつける絶好のチャンスなのだからですよね(笑)原子力村に巣くう連中のような、彼らがぼくたちみんなから奪い取っていたありとあらゆるものをみんなのもとへと奪い返した
ならば、いくらでも、発達した生産力をつかいこなすことは可能になるのですからね(笑)まだまだ遅くないですよ(笑)電気がなくなって困るのは、ぼくらじゃなくって、彼ら資本家
連中なのですからね(笑) 

★ 吉田典子 さんから: 
今年どの新聞かで、シェールガスによる環境汚染の可能性を指摘する短い記事を、読みました。
その記事を読んだ時は
「だから、原発は継続すべき」
と、暗に言いたい為の記事か、採掘地で実際に見過ごしに出来ない被害が出ているのか?と、考え込んだものです。
そして、原発の代わりになるエネルギーはある☆と単純に喜んだのを、反省しました。
兎も角、シェールガスについては、もう少し詳しい情報が、欲しい!
事と次第によっては、即、日本でシェールガスの採掘や使用を始めるのは、考えもの。
自然環境に負荷をかけない完璧な採掘方法や精製方法を確立してからでなければ、シェールガスの実用はするべきじゃない。
でないと、長い目で見れば、原発と大して違わない害を、人にもたらしかねない…と思ったんです。
そしたら、出ました!!
続報!
西日本新聞3月12日(火)『シェールガス採掘  河川汚染の可能性』
場所は米東部ペンシルベニア州の世界最大級ガス田「マーセラス・シェール」
調べたのは、米環境シンクタンク「リソーシズ・フォー・ザ・フューチャー」
流れ出しているのは、塩素化合物。
塩素は浄化施設での除去が難しく、地下水汚染への懸念が高まっている…。
塩素による水質汚染が、人体や自然にどんな悪影響を及ぼすか、知っている方がいらしたら、ぜひ情報を流して下さい。
シェールガスの採掘地は、ペンシルベニア州だけではない筈です。
また採掘は昨日今日始まった訳でもない筈。
アメリカがTPPの例外に、自動車を持ち出しているという事は、欲に目が眩んで公害をろくに考慮せず、シェールガス対応車の生産を始めているのでは、と気になります。
そして、シェールガスの技術的回収可能資源量第一位の国は、中国だというのは、もっと気になります。
36兆立方メートルとは途方もない埋蔵量!
そこから上がるのが利益だけなら兎も角、公害による災禍も予想できるなら、日本はそれに対して、最初から手も口も出すべきです。
日本に限らず、儲かるとなると、公害に目を瞑ろうとする傾向は、どこの国の政財界にもあります。
そのせいで、多くの庶民が塗炭の苦しみを嘗めてきた経緯が、過去どの国にもあるのです。
そして、それは取り返しのつかない苦痛を、今現在、各国の庶民に与えています。
中国の庶民の苦しみは、殊更酷いものの筈です。
今、日本人の健康の脅威になっているPM2.5は、日本海溝すら越えるほどの量なのですから!
中国本土の、それも含めた他の公害の凄まじさは、予想もつきません。
中国政・財界の、公害に対する野放図な対応に、日本の政財界が30年前に口を出していれば、今、こんな事態にはなっていません。
長期に渡る放射性廃棄物の害も困るけど、即、万人の人体に害が現れる、公害による汚染物質の拡散も、見逃しには出来ません。
シェールガスにもメタンハイドレートにも最初から慎重に対処すべきです。
政財界の人々には『慌てる乞食はもらいが少ない』と声を大にして言いたいです。
慎重すぎる位の対応が、実は一番安くつくのだと、政財界人はいい加減、気付くべきです。

★ ハンナ&マイケル さんから:
3.10福岡集会、お疲れ様でした。今回の記念に制作したバッジ、よく売れてましたね〜
午前中にあった「モーニング・コンサート」もママ原メンバーがトークをして、放射能の危険のない世界で子育てをしたい熱い思いを訴えてくれました。朝日新聞にはののこさんの
「100人の母たち」のスライドショーのカラー写真とともにその記事がでましたが、見出しが「ママは原発いりません」と、組織の名前がそのまま載っているのにはびっくり。

以下、「憲法を暮らしに生かすロー・フレンズの会」(代表:石村善治)から例会のお知らせです。
ドイツの脱原発政策は有名ですが、その隣国オーストリアで国民投票によって脱原発が決定され定着してきた過程は、まだ日本にあまり知られていません。他国の政策に学んで、日
本を変えていきましょう。

「オーストリアの現代政治と脱原発政策」講演:福岡大学法学部講師 東原正明
日時:2013年3月28日(木)午後6時〜
場所:天神ビル11階7号会議室 (福岡銀行本店東隣)
会費: 会員300円  会員外500 

★ 吾郷健二 さんから:
第13回福岡オルターナティブ研究会は、3月30日(土)、講師に土肥勲嗣
さん(九州大学研究員)を迎えて、「ダム問題から見た戦後日本の政治」をテー
マにお話ししていただきます。ダム建設は今なお、日本政治の縮図ともいうべ
き、中心問題であり続けています。エネルギー問題における「原子力神話」と
同じように、水行政には「ダム神話」とでもいうべきダム至上主義思考が存在
し、現に福岡県は必要のない五ケ山ダムに1000億円の巨費を投じて40年
間もかけて今なお建設工事を続けています。土肥さんとともに、「ダム神話」
の脱構築を通じて、日本における政治の在り方を考えてみたいと思います。

第13回市民社会学習会 日本におけるダムと政治

日時:2013年3月30日(土)午後2時〜5時
場所:福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」セミナールーム
   福岡市中央区大名2-6-46青年センター5階
   (西鉄グランドホテル・大名小学校横)
   電話:(092)724−4801
テーマ: 戦後日本政治をダム問題から考える
講師:土肥勲嗣さん(どいくんじ、九州大学研究員)
講師紹介:2008年3月、九州大学大学院法学府博士後期課程単位修得退学。現
在、九州大学大学院法学研究院専門研究員(政治学専攻)。1999年から川辺川
ダム問題について調べはじめ、大学院においても調査研究に従事している。「
川辺川ダム建設をめぐる政治過程―ダム反対運動を中心として―」『法政研究』
(第71巻第4号、2005年)。
報告要旨:
 治水は古来より政治の主要なテーマでした。川といかに共生するのか、現在
でも重要な課題といえます。日本の川という川の上流にはダムが建設されてい
ます。戦後日本ではダムによる治水が実施されてきました。しかし、ダムは、
莫大な予算が投入されるにもかかわらず、その効果が極めて限定的であること、
自然環境への影響が著しいこと、さらに民主的な手続のもとに進められていな
いことなど負の側面が問題となっています。
 学習会では、はじめに、ダム計画は現在でも終わっていないことを確認しま
す。筑後川上流のダム建設反対運動、いわゆる「蜂の巣城闘争」は今から半世
紀前の出来事です。しかし、地元住民が反対しているにもかかわらずダム建設
が強行されている地域が現在でもあることを紹介します。次に、ダム計画が見
直されない構造的な要因を解明したいと思います。1993年以降、政権がたびた
び交代したにもかかわらず、なぜダム計画は見直されなかったのでしょうか。
1997年の河川法改正、淀川流域委員会の事例を素材に検討します。最後に、ど
のようにしたら私たちはダム開発から自由になれるのか、そのことに成功した
全国の事例を手掛かりに考えてみたいと思います。
参考文献:
宇沢弘文・大熊孝編『社会的共通資本としての川』東京大学出版会、2010年。
高橋裕『川と国土の危機―水害と社会―』岩波書店、2012年。
古谷桂信『どうしてもダムなんですか?淀川流域委員会奮闘記』岩波書店、20
09年。
参加費:無料(会の趣旨に共感される方はどなたでも参加できます)。
    終了後、近くの居酒屋で講師を囲む懇親会を予定しています。
主催:福岡オルターナティブ研究会、FNA(ADB福岡NGOフォーラム)、くるんて
〜ぷの会
 資料準備の都合上、参加を希望される方は事前にご連絡頂ければ助かります。
 連絡先:kenjialter at gmail.comまたはFax:092-885-1132

★ 崔 勝久 さんから:
安倍政権の根本的な過ちーデフレ脱却と北朝鮮制裁
http://www.oklos-che.com/2013/03/blog-post_13.html?spref=tw
朝日のオピニオン欄で紹介された哲学者 内山節の素晴らしく明晰で
根本的な安倍の経済政批判を取り上げました。
もうひとつは、北朝鮮制裁論が実は国内対策用になされているという自説です。

○−−−−−集会等のお知らせ−−−−−○ 

***** 「イラク戦争開戦10周年」を考える集い(福岡) ****** 

■日時:3月20日(水・祝) 
     午後2時 〜 4時半(開場:午後1時半)
■会場:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)
     福岡市博多区下川端町3番1号
     博多リバレイン・リバレインオフィス10階
■参加カンパ:500円
■主催:核・ウラン兵器廃絶キャンペーン福岡、アフガン・イラク戦争を阻止する会
■連絡先:080-6420-6211(青柳) y-aoyagi at r8.dion.ne.jp

【プログラム】
■ DVD上映
     映像「日本はイラクで戦争をした−問われる謝罪と補償−」(35分)
     制作:イラク平和テレビ局 in Japan
■ 主催者からの報告
     劣化ウラン兵器問題、最新の世界情勢
■ 座談会

【DVD上映作品解説】
2003年3月20日、アメリカはイラク攻撃を開始した。
日本の小泉首相(当時)も世界でいち早く「戦争支持」を表明し、
延べ約13000人もの自衛隊(陸・海・空)を、多国籍軍としてイラクに派兵した。
イラク戦争でのイラク人の犠牲者数は100万人以上と言われ、
いまだに水も電気も通らず難民は500万人以上になっている。
しかし、開戦から10年経っても日本政府はいまだに戦争責任を認めていない。
それどころかイラクの油田の採掘権など、日本のグローバル企業の利権の獲得競争を
日本政府も一体となって必死に進めている。
そしてイラク戦争を機にアフリカのジブチ、ソマリア、南スーダンへの自衛隊の海外
派兵を強行し、さらに広げようとしている。
原発・貧困を進め戦争政策を強行する安倍政権の「命より金儲け」を止めさせるため
に21世紀最大の犯罪であるイラク戦争への責任を問う。

★ 『九州原発ゼロへ、48の視点』
申し込み者は氏名・住所・電話記載して
★九電本店前ひろばテント青柳 y-aoyagi at r8.dion.ne.jphttp://ameblo.jp/yaaogi/

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆        
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
    <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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