[CML 023108] 【報告】第693目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 3月 13日 (水) 07:10:54 JST


青柳行信です。 3月13日。

本日、● 原発労災・梅田隆亮さん第5回口頭弁論 ●
日 時:3月13日(水)
場 所:福岡地方裁判所 (福岡市中央区城内1-1赤坂駅から徒歩5分)
    門前集会:14:00
    入廷行動:14:15
    裁判開始:14:30 (301号大法廷)
       準備書面提出  意見陳述
    報告集会:15:00(福岡市立中央市民センター・裁判所裏側 )
          福岡市中央区赤坂2丁目5-8 電話:092-714-5521
          地図:http://tinyurl.com/bm6e9hc

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第693日目報告☆
    呼びかけ人賛同者 3月12日現在 総数2775名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】3月12日7名。
      中島俊子 中尾トミ子 平尾弘子 木村かな子
     金 美子 江上なをみ 亀山ののこ
☆  さよなら原発!3・10福岡集会
     http://bye-nukes.com/fukuoka 
  
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまです。
昨日、確定申告を出してきました。
毎回、書き方がよくわかりません。
もっと、簡単な書き方にならないのでしょうか?

全国各地での脱原発の市民運動がありました。
でも、マスメディアの取り上げ方は、十分ではありませんでした。
自分たちで いいニュース源を確保しなければなりません。
あんくるトム工房
確定申告   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2328

★ 川崎順哉 さんから: 
 <歴史は繰り返される>
青柳様
久しぶりにテントを訪問して元気を貰ったような気分です。
おかげ様で液晶モニターの修理も、部品代276円で無事に終わりました。

ドイツの友人からメールが届き、
日本人は既に福島を忘れているのではないかと心配していました。
ドイツの新聞やテレビなどを毎日チェックしているそうです。
その返事として
≪只、記憶の中に留めているだけ。
思考力も行動力もストップしたまま。
既に春の気配を感じさせる日々だが、
これからの日本は「冬という長いトンネル」を歩くのだろう?それを多くの日本人は潜在的に意識しているから、
何か明るく希望に満ちたモノを求めているのでは。
それがオリンピックかもしれない≫と答えるだけでした。

更に「シベリア抑留を引き合いに、
国を守る為に命を張った旧日本兵約60万人を、
日本政府は敵国であった旧ソ連に労働力として提供した。
それも意図的に提供した。
この事実を伝えています。
だから日本政府は被災者などよりも既得権重視。
これが平和で豊かな国日本の実態だと。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
3.11の翌日に被災地フクシマでは次のような記事がありました、
1.「平均値0.26マイクロシーベルト (福島)県内全域第5回環境放射線調査 第1回から0.41マイクロシーベルト減」福島民報3月12日
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/03/post_6615.html
記事「県災害対策本部は11日、県内2748地点で実施した県内全域の環境放射線モニタリング・メッシュ調査の第5回調査(平成24年10月3〜26日)の結果を公表した。
各地点の平均値は毎時0.26マイクロシーベルトで、第1回調査(23年4月12〜16日・旧計画的避難区域の結果を除く)に比べ毎時0.41マイクロシーベルト減少した。
地点ごとの調査結果は12日に公表する。」
・・・・半年前の数字を今頃・・・・、平均なんて意味がないのでは、減少といってもしてもとんでもなく高い数字です。
政府は、こんなに汚染されたままのところに、またも帰還推進の表明です、
2.「安倍首相、今夏にも「帰還工程表」公表へ」福島民友(03/12 10:00)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0312/news10.html
きょうは、どの新聞にも次の記事があると思います、
8.「メタンハイドレートからのガス採取成功 世界初 」日経新聞3/12 10:49 (2013/3/12 11
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASDF1200E_S3A310C1EB2000/
3.「『区域再編』月内にも決定 伊沢双葉町長が表明」福島民友(03/12 09:30)
http://www.minyu-net.com/news/news/0312/news5.html
記事「同町で区域再編されれば、原発事故に伴い警戒区域となった全市町村で再編が完了する。」
・・・この町もついに回りにあわせることに。
事故の加害者の東電は、
4.「『事故責任全う』 東電社長が福島本社で訓示」河北新報(3/12 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/03/20130312t63022.htm
記事「報道陣の取材にも応じた。事故を免れた第1原発5、6号機、第2原発の4基の廃炉について『事業者として国の原子力政策の中で対応してきた。しっかりと見ていかなけれ
ばならない』と態度を明らかにしない従来の立場を繰り返すにとどめた。」
・・・・相変わらず反省無し、責任は国といっているようなものです。
経団連は、
5.「電力料金、再引き上げも=経団連会長が懸念」時事通信03/1219:21 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013031200879
記事「『(電力)各社が前提にしている7月以降の原発再稼働に時間がかかり、(夏場の電力供給が)苦しくなれば、再値上げもあり得ると思う』と強い懸念を表明した。」
・・・・事故から2年のこの時期にあえて、こうした脅し文句・・・、とんでもない人ですね。
海外では、
6.「【ワシントン時事】原発規制の透明性向上を=福島事故踏まえ−米NRC委員長」時事通信 03/1300:24
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013031300012
7.「『悲劇を忘れない』=チェルノブイリ事故のウクライナで祈り」時事通信03/1206:33
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013031200068
記事「ウクライナの首都キエフで11日夜、東日本大震災から2年に合わせ、津波の犠牲者や東京電力福島第1原発事故で故郷を追われた被災者に祈りをささげるキャンドルが献灯
された。」
電力をめぐる動き、
8.「政府、今夏も節電要請 原発再稼働間に合わず 電力需給検証や数値目標、4月までに詰め」日本経済新聞 電子版3/13 2:00  [有料会員限定]関連記事
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASDF12015_S3A310C1MM8000/?dg=1
9.「北海道、冬の7%節電終了 減少幅4.7%で目標届かず」日経新聞3/8 21:55 
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASFC0800P_Y3A300C1L41000/
記事「・・・・・高橋はるみ知事は8日の記者会見で『この冬は例年以上に寒く積雪もあった。需給逼迫という事態にならずほっとしている』と話した。」
次に、こんな計算が発表されている、これだけ使っても問題なく住める場所にはならないと思います。
11.「原発事故除染費用10兆円と試算 環境放射能除染学会」 西日本3月12日 19:58
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/352544
・・・輸送費という項目もあるが、どこに運んで保管する?

きょうは、どの新聞にも次の記事があると思います、
12.「メタンハイドレートからのガス採取成功 世界初 」日経新聞3/12 10:49 (2013/3/12 11
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASDF1200E_S3A310C1EB2000/

今届いた西日本新聞では、3面に12.と同様の記事が写真と掘削の仕組みを図解入り報じています。
7面に、
12.「地熱資源の有効活用を 大分でセミナー『考えよう!地熱の明日』 開催」
・・・紙面の半分を使い内容を紹介しています。主催は共同通信社。
・・・・きょうはこれだけです。11日から2日も経つと、もう紙面にフクシマがありません。

★ 梅崎由美子(地球のめぐみ)さんから: 
青柳様
いつもありがとうございます。
 2月9日の近藤邦明氏の講演『原発ゼロの筋道』のCD、(太陽光発電などの問題点やCO2地球温暖化のうその話ほか)ができました とてもわかりやすいお話でした このCDを
500円で販売しています ただし、パソコンでないと聞けません CDラジカセでは再生できません お申し込みいただきましたら、郵便(送料140円)にてお送りします 代金
は、ゆうちょ銀行振り込み用紙を同封しますので、振り込み用紙の口座へお振込みください。 注文される方は、郵便番号、住所、氏名、メールアドレス(または電話番号)をお願い
します申し込み先は、ume at chikyu-megumi.org faxは、0929626183地球のめぐみ 梅崎

★ 福岡の藤田ふみ子 さんから: 
ぜひこれをぜひ聞いて下さい!
http://www.youtube.com/watch?v=bXziUjc3b2U&sns=em
これからの新しい生き方は被災者と共に生きて行く事、差別をしない事、原発はもう稼働させてはいけない事、と言う しんさんの声。
福島の人達は避難してもしなくても、様々なイジメや差別に有っている現実の話です。これを聞くと、パニック障害・DV・身体能力低下などが何故日常茶飯事行われているかが分か
ります。
私は昨年の9/1にMAMAGENに入って挨拶したきり、メールのやりとりはしていなかったのですが、いつも皆さんの思いに共感していました。
自己紹介あらためて致します。
仕事が忙しく、集会に全然参加出来てなく申し訳ありませんが、ここの案内や署名などをFB友やリアル友に連絡したりさせてもらっています。
昨年の9/1に私は冷泉荘で、鎌仲ひとみ監督の映画「ミツバチの羽音と地球の回転」の上映会を友人としました。その後の小出先生の講演会でMAMAGENに入りました。
あとは、Motoy珈琲でのイベントで購入や参加をしたり、FBや脱原発仲間達との意見交換や署名などを続けています。デモやウォーキングもしていきたいです。

★ 黒木 さんから:
鎮魂の日3・11。地震 津波 原発 重い2年。「東日本大震災」
 ブログ「ここでトヨさん出番です!」2013-03-12 17:46より転載
「2011年(平成23年)3月11日午後2時46分」あれから満2年が経過した。
不幸にして自然災害の猛威に苛まれた犠牲者各位
及び今なお安住の地も定まらず、故郷から遠く離れ、
家族や友人、知人などと親しく接する機会なども失われ
不自由な生活環境にある被災者のご心痛に
心からお見舞いを申し上げる。

未曾有の大震災は、
東日本の広範囲に亘る地盤を根底から揺るがし、
福島第1原発4基を制御不能に陥れ、
大津波は都市を丸ごと呑み込んで海の藻屑にした。
死者・行方不明者が2万人、
避難・移転などで31万人の人々が、
いまだに「仮住まい」の状態に置かれている。
大地震の想定に甘く人災を引き起こした
東京電力福島第1原子力発電所は、
随所に修復し難い被害を受け、
最も深刻な燃料棒溶融、
メルトダウン、チャイナシンドロームに陥っており、

今なお放射線被害を、
拡散させながら、制御不能な状況にある。
廃炉が決定されても、
半径20km以内は、警戒区域とされ、
居住は勿論の事、短時間の立ち入りが出来ても、
財産の持ち出しなどは不可能であり、
この地域に未来への希望を見出だす事は難しい。
それにも関わらず、
安倍政権と財界、特に電力独占は、
「原発犯罪」の責任をとらないばかりか、
国民の意思に逆行して「原発再稼働」への
誤った道を暴走しようとしている。

福島県民16万人が避難を余儀なくされ、
まやかしの除染で健康不安の深刻さも隠蔽されている。
原発周辺で働いている労働者の苦闘や、
福島の苦悩は、全国的に真に共有されてはいない。
原発廃炉や犯罪告発、
損害補償を政府や東京電力などに求める裁判も
重層的であり、私も数多く係わっている。

大地震と津波災害の傷跡も癒せない中での
2ヶ年の鎮魂の日に、
依然として暴走中の突出した
「原発災害の危険」に「廃炉不可欠」の
確信を新たにした。
(長崎県被爆者手帳友の会会長・井原東洋一) 

★ 中西正之 さんから:
青柳 行信 様
”佐賀の白石町在住松枝正幸さんの思い”を報告いたします。
しんぶん赤旗の3月12日付け5面の列島「原発ゼロ」行動参加した私の思いの記事の中に”佐賀電気足りている、白石町在住 松枝正幸さん(62)”が掲載されています。
”福島原発事故の収束がない時に、原発稼動はあり得ないと思う。九州では玄海原発も川内原発も動いていなくても電気は足りています。直ぐに原発を廃炉して、現実的にはガス
タービンで動かす発電に変える。徐々に再生可能な自然エネルギーに転換することです。事故後の報道も少なくフクシマを風化させないよう声をあげていきたい。”とあります。
”ガスタービンで動かす発電”とはLNGガスタービンコンバインドサイクル発電(GTCC)の事と思います。
即時原発ゼロの運動を目指している殆どの人は原発の代替電源は再生可能エネルギと考えておられるようですが、この考えには原発を動かそうとしている電力会社は幾らでも反論で
きるようです。
しかし、原発を再稼動しようとしている電力会社が一番恐れているのは、松枝正幸さんの主張される(GTCC)と思われます。それは(GTCC)と原発の再稼動を比較される
と、原発を動かそうとしている電力会社に反論の余地が無いからと思われます。
私は、松枝正幸さんの意見が即時原発ゼロの運動を目指している多くのひとに支持されるようになれば、日本の原発の再稼動は確実に無くなると思います。
これからの即時原発ゼロの運動に(GTCC)をとりいれたら良いと思われるので、お知らせ申し上げます。

★ 前田 朗 さんから:
「ネオリベラリズムのオモテとウラ」をブログにアップしました。
http://maeda-akira.blogspot.ch/2013/03/blog-post_12.html
中山智香子『経済ジェノサイド――フリードマンと世界経済の半世紀』(平凡社新書)の感想です。

★ 田島 さんから:
みなさん、3.11三回忌にあたる今朝の
読売新聞の1面トップ記事を読みましたか?

大見出しは、
******************************
「20ミリシーベルト帰還」へ安全指針
******************************
です。

田原総一郎は昔「原子力戦争」という小説をかきましたが、
日本という国が現実に放射能禍に陥ることまでの想像力はなかったようです。

「戦争」に対する想像力があったのは、
高エネ研教授の野尻美保子氏でした。
「ボク」という第一人称でtwitter投稿する女性です。
====
彼女が「これは戦争だ!」と宣言したのは、確か1昨年の7月ごろでした。
私がtwitterを始めた頃です。

戦闘宣言の相手は放射能におびえるお母さん達の、
twitter投稿でした。「放射能恐怖症」でした。
彼女はこういう趣旨をいったのです。

・・・原発擁護派に池田信夫というNHK出身のトンデモな男がいるけど、
そいつへの批判は控えるワ。なぜなら、「いまは戦争」なんだから。
敵は「放射能恐怖症」と、それを煽る連中。
戦争なんだから、徹底的に叩きのめさなければならない・・・、

という趣旨を。
実際の言葉はもっと激烈だったかもしれません。

「原子力安全神話」崩壊を救うのは、「放射線・放射能安全神話」でした。
理論物理学者とか、なんとかとか、
国費で給料があてがわれている、大学理学部系の連中が、
総出で、twitterの「放射脳」を叩きのめすことに夢中になりました。
妖しげな除染プランを、教授、準教授、助教が、ひねってひねって、
「安全神話」の煙幕を張ったのです。

理論物理学者、実験物理学者、
そして放射線がなければ何も診ることができない医者たちは、
放射線・放射能に経済的に依存するステークホルダーでもあるのです。
農民の「生産手段」が田や畑、
漁民の「生産手段」が海と船だとすれば
彼らの「生産手段」は放射線・放射能なのです。

その動きの中から、1昨年の遅い秋には「福島エートス」が生まれました。

野尻美保子は、東大の早野龍五とタッグを組んで、
福島市民放射能測定所にのりこみ、「WBCの較正」と称して、
市民運動の拠点に、「安全神話」派の橋頭堡を築きあげました。
福島市民放射能測定所の丸森あや理事は、
「お二人の先生の御話を聞いていると、放射能への余計な心配がなくなって、前向きな気持ちになります」
と、2教授を褒め称えました。

野尻「戦争宣言」からの1年半、
「放射線・放射能安全神話」は、村にも町にも都会にも吹き荒れています。
なにしろ、市民は手弁当です、しかもチャランポランです。
それに対してあいては、
博士号をもち、国家からの高給を食んでいる、教授たちです。
知と財にものを言わせて、これら臨時の『職業軍人』が、
手弁当、年金生活のよたよたした市民兵に、襲い掛かってきたのです。

「戦争」はこの1年半、
圧倒的に「放射線・放射能安全神話」の優勢でした。
そのけっか、野尻や早野は「前線」をはなれ、
いまは悠々自適に、専門分野の研究生活に戻っています。

ところがです。
「放射線・放射能安全神話」圧倒の中で、
甲状腺がん10人の判定があったのです。

人間の体は自然物ですから、神話のとおりにはなりません。
「博士号」にものを言わせるにも限度があるのです。
====
私たちは311三回忌を今日迎えました。
そして、読売1面記事にであったのです。
野尻の「これは戦争なのよ!」を思い出しました。

「学校20ミリシーベルト」問題への民衆の怒りに対する、
野尻の、職業的恐怖感もしくは職業的使命感からきた言葉であったに違いありません。 
彼女にとっては、生業の「核科学」まで押しつぶされると恐怖をいだいたのでしょう。 

野尻の亡霊は、三回忌をむかえて
政府、規制委員会という、本来の「職業軍人」組織の手で、
完遂されようとしています。

政府は「放射能戦争」を宣言したのです。
私たちは、これと徒手空拳で戦う以外にはありません。

==========読売新聞1面トップ記事web text
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130310-OYT1T00990.htm

難者帰還へ線量ごとに安全指針…政府が年内に

政府は、東京電力福島第一原子力発電所事故による避難者の帰還に向け、
放射線の年間積算線量に応じた安全指針をつくる。

震災後、当時の民主党政権が年間積算線量を1ミリ・シーベルト以下に下げ
るとした長期的な除染目標が事実上の安全基準と受け取られ、帰還の障害と
なっているためだ。国内外の有識者の意見を踏まえて原子力規制委員会が考
え方をまとめ、政府が年内に取りまとめる。

政府は2014年春にも、避難指示区域のうち年間積算線量が20ミリ・シーベ
ルト以下の「避難指示解除準備区域」への帰還を認める方針だ。避難指示が
解除されれば住民は帰還できるが、「1ミリ・シーベルトでないと安全ではなく、
帰れないという感覚が被災者に生じている」(政府関係者)のが現状だ。

政府は長期的な目標として1ミリ・シーベルトの除染基準は維持する。一方で
新たな指針は、年間積算線量が5ミリ・シーベルトや10ミリ・シーベルトなど、
線量の段階ごとに、安心して生活するために必要な対応策を示す。
(2013年3月11日04時14分  読売新聞)
==========引用おわり

○−−−−−集会等のお知らせ−−−−−○ 

★ 『九州原発ゼロへ、48の視点』
申し込み者は氏名・住所・電話記載して
★九電本店前ひろばテント青柳 y-aoyagi at r8.dion.ne.jphttp://ameblo.jp/yaaogi/

● 原発労災・梅田隆亮さん第5回口頭弁論 ●
日 時:3月13日(水)
場 所:福岡地方裁判所 (福岡市中央区城内1-1赤坂駅から徒歩5分)
    裁判開始:14:30 (301号大法廷)
支援カンパ: 郵便振替口座 01700−1−125911 
加入者名: 原発労働裁判・梅田さんを支える会
銀行振込:ゆうちょ銀行 一七九店(1748)当座26149691

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆        
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
    <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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