[CML 023096] 【報告】第692目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 3月 12日 (火) 07:25:51 JST


青柳行信です。 3月12日。

明日、● 原発労災・梅田隆亮さん第5回口頭弁論 ●
日 時:3月13日(水)
場 所:福岡地方裁判所 (福岡市中央区城内1-1赤坂駅から徒歩5分)
    門前集会:14:00
    入廷行動:14:15
    裁判開始:14:30 (301号大法廷)
       準備書面提出  意見陳述
    報告集会:15:00(福岡市立中央市民センター・裁判所裏側 )
          福岡市中央区赤坂2丁目5-8 電話:092-714-5521
          地図:http://tinyurl.com/bm6e9hc

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第692日目報告☆
    呼びかけ人賛同者 3月12日現在 総数2768名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】3月12日2名。
       陣山和泉 木村文洋
☆  さよなら原発!3・10福岡集会
     http://bye-nukes.com/fukuoka 
  
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまでした。
一昨日「地の上に平和のあれ」と福島を祈るチャリティのキリスト者たち(左門 3・12−228)
  ※3・11文明災二周年の日に福島の施設を覚えてチャリティ・コンサートを開く。のパレードで、歩きすぎたのか、足が張ってしまいました。
やっぱり年のせいですかねえ。
今日の訪問者、養蜂家のJさんの話しは 農薬について もっと関心を持たなければ
いけないと
いう提言のようでした。 生態系が狂ってしまいそうです。
放射能の影響も 同様ですね。 
みんなで監視できる体制が必要でしょう。

あんくるトム工房
核のゴミ    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2327
ミツバチの話 3題  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2326

★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首> から:
 ☆「地の上に平和のあれ」と福島を祈るチャリティのキリスト者たち(左門 3・12−228)
  ※3・11文明災二周年の日に福島の施設を覚えてチャリティ・コンサートを開く。 

★ 田中輝子 さんから: 
青柳さんこんにちは。いつもお世話になっています。
青柳さん、デモにご参加のみなさま、一作日はどうもお疲れさまでしたm(__)m
うかがうことはできませんでしたが、その分、家族といられるありがたさをかみしめて過ごしていました。
忘れることは1日もありませんが、何も進まないうちに2年が経ってしまったという気持ちです。

ところで、今朝のMLにあった「森部聰子 さん」からの通信には、デモ中に出会った子連れの方が、神奈川から疎開してきた方で〜姪浜に住んでいる
ということが書かれていました。
私も姪浜在住で神奈川から避難の友人もおりますので、先方さえ良ければ、青柳さんを通じてご連絡先をお知らせいただきたくお願いいたします。
寒暖の変化がジェットコースター並みですので、今後ともくれぐれもお気をつけください。

★ 後藤富和弁護士 さんから: 
朝日新聞に、一作日の「さよなら原発!福岡集会」の模様が載っています。
「大切なのは、続けること」
http://www.asahi.com/national/update/0310/SEB201303100044.html?tr=pc

九州の経済情報ネットIBニュースにも掲載されています。
http://www.data-max.co.jp/2013/03/11/11_444_ymh_2.html

★ 吉田典子 さんから: 
デモ参加者2000人<さよなら原発! 3・10福岡集会>。
場所が九州の博多で、最初の人数の3分の1も残っているなら、上等だ!!
新聞を読みながら、ホッと息をついたのです。
私は、現実は、人に働き掛けて変えられる時もあるけど、それだけで変えられるものでも、ないような気がしてます。
運命の女神様を振り向かせるのは、やはり怒りではなく『愛』から生まれた行動かな、と。
『おかあさんはね、あなたに健康で長生きして、もらいたい。
沢山の人を好きになって、沢山の人に好かれて、幸せに一生を終えて欲しい。
みんなで分けたら、一口しか食べられないお菓子の味の方が、独り占めして食べる沢山のお菓子の味より、ずっと美味しいと、解る子になってもらいたい。
この世には、そういう事が解らなくて、お菓子を独り占めしたがる人達が、沢山いるの。
その人達のせいで、一口も食べられない人がいても、独り占めしようとする人達は、そんな人達の気持ちを、知ろうとしないの。
でも、おかあさんは、それじゃあいけないと、思ってる。
あなたが、誰かのせいで、おなかを空かせたり、病気や怪我で苦しむ事になるのは、絶対に嫌。
だから、
『みんなで助け合って、いきましょう。
独り占めしないで、みんなで少しづつ分け合いましょう』
って言いたくて、ここにいるの。
独り占めしている人達に
『お菓子を一人で十人分も百人分も独り占めしたって、食べ切れなくて腐らせてしまうだけよ。
一口も食べられなかった人達からは恨まれるだけよ。
みんなで幸せになる方法を一緒に考えましょう』
って伝えたいの。
みんなが、そんな風に考える世の中になったら、もう誰もお金や物を得る為に、喧嘩したりズルい事したりしなくても、良くなるものね。
おかあさんは、あなたがそういう世界で毎日安心して、生きていけるようにって願ってる。
その為に、今、ここにいるのよ。
うん?
もちろん、欲張りさん達には、おかあさん達の気持ちは、解らないかもしれないわね。
でも、神様や仏様には、おかあさん達の気持ちが解って、欲張りさん達の心を、変えてあげようと思うかもしれないでしょ?
何もしなかったら、お忙しい神様も仏様も、お気付きにならないかもしれない。
でも、こうして青空の下で沢山の人が、同じ気持ちで歩いていたら、きっと神様も仏様も、お気付きになるわ。
おかあさんはね、お空に向かって心の中で言ってるのよ。
神様仏様、見て下さい。
この子が、私の一番大切な子です。
どうか私に、この子が幸せに暮らせる世の中を作るお手伝いを、させて下さいって。
ここにいるおとうさんもおかあさんも、みんな同じ事を考えているのよ。
こんなに沢山のおとうさんやおかあさんが望んでいる事なら、神様も仏様も叶えて下さると、思わない?』
おかあさんから、こう語りかけられる子供の心が、歪む事なんてあるでしょうか?
小さかった自分の手を引いて、
『この子が幸せな人生を送れるように』
と願って行動してくれた両親との記憶。
その記憶が、人生の一番つらい時期に、子供の心を支えてくれるだろう事を、私は疑わないのです。
世の中がどうなろうと、どんな運命に直面しようと、それは永遠に続く事ではありません。
でも、誰かに心から愛され愛した記憶は、いつか確実に来る死の時にも、人の心を支え救ってくれる…と思うのです。

★西岡由香 さんから: 
青柳さま、こんにちは。
一作日、長崎でも「つながろうフクシマ!さようなら原発ながさき広場」が開催
されました。
「福島へ長崎の野菜を送ろう」と呼びかけたところ、会場入り口はもちよった
多くの野菜やお漬物などであふれました。大きな段ボール箱23箱分を福島の
受けいれ団体に送ることができました。

並んだブースに、集まった親子連れなどが列をなす中、集会は地元ミュージ
シャンの歌声で幕をあけました。続いて、亀山ののこさんが撮影した「100人の
母たち」スライドショー。「子どもと手をつなぎ、原発からは手を離そう」と
いう暖かいメッセージが画面からあふれてきました。
レゲエミュージシャンのランキンタクシーさんの舞台で盛り上がり、
東日本大震災が起きた14時46分には集まった約600人全員で黙とう。
後半は、双葉町から現在愛知県に避難されている大沼勇治さんのお話。
「小学生のとき考えた「原子力明るい未来のエネルギー」という標語が
町のシンボルとして目抜き通りに掲げられていたものの、事故を迎えて
町はゴーストタウンになってしまった。“原子力無限の可能性”という
標語も当時考えていたが、それは“町に帰れない無限の可能性”で
あったのだ」
大沼さんが撮った写真は、震災当時の新聞がそのままの郵便受けや
崩れたままの道路、家、猫の死骸。チェルノブイリ原発事故後の写真と
そっくりそのままの、時が止まった町・・言葉を失いました。

続いて舞台にあがられたのは藤田祐幸先生。
私は司会だったので断片的にしか聴けなかったのですが、
「2年たって原発事故は話題にも上らなくなった。日本人の記憶の
半減期は2年なのか」
「東電は汚染水を希釈して海に流すと言っているが、薄めたところで
出す量は変わらない」
「かすかに残された希望は、まだ汚染されていない九州を守ること」
など胸に重く響く言葉ばかりでした。

最後に全員で「ふるさと」を歌って終了。
集会は何度も経験しているのに、なんだか、初めて集会に参加した時の
ような高揚感に包まれました。走り回っているスタッフや、会場にいる
人たちが愛しい、と思いました。何故だろう。こんなにも社会は理不尽で、
「死」は不意に訪れることを知ってしまったからだろうか。
窓の外は黄砂でかすむ空。春の強風に幟があおられています。
「希望とは、太陽や風や土や水と共にあること」。亀山ののこさんの
メッセージを思い出しました。
2011年3月11日に、うずまく絶望や怒りや悲しみ、祈りの中で迎えた
もうひとつの誕生日。あれから、まだ2年。私はまだ2才でしかありません。
本当の被害も、支援も、これからです。

★ 向原祥隆(図書出版南方新社)さんから: 
  鹿児島・川内原発を廃炉にしたい皆さま
3.10さよなら原発!かごしまパレード、昨日はお疲れさまでした。南日本新聞が一面で報道してくれました。
これから始まる再稼働の動きに対して、具体的な反撃の準備に移る段階に来ました。新聞報道はほとんどなされていませんが、2月1日付政府の地震調査委員会の資料によると、市
来断層帯の活断層が九電評価よりはるかに長い活断層であることが指摘されています。これも今後問題化は避けられないでしょう。

電気が足りないはウソ、原発はコストが安いもウソ。九電(電力)が原発を守りたいのは、廃炉にすれ...ば、原発に計上している資産が不良資産になりたちまち債務超過に陥るから
でしょう。経営陣が会社=利権を守るために原発にしがみついているという構造です。
そのためには、温廃水の拡散範囲をごまかしたり、活断層を無理やり短くするなんて平気でやってしまいます。ここでばらまいたお金が威力を発揮するのですね。
やはり九電は一度、解体していただかねばならないようですね。もちろん、原発抜きの再生は簡単で、従業員の一般企業並みのお給料は保証されることは言うまでもありません。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日は3.11 2周年を迎えて、各社の紙面はそれに関連する記事が各ページを覆っていると思います。
さて、2年目を機に、海外メデイアの目でみた福島第一の事故現場について厳しい指摘をした記事を紹介します、かなりの長文です、本質を突いています、
1.「特別リポート:福島原発、廃炉までの『長い戦い』」ロイター 3月11日(月)13時35分配信 
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130311-00000048-reut-bus_all
記事「・・・・日本原子力産業協会の服部拓也理事長は『(日本のやり方は)戦争に竹やりでいくのと同じ』と語った。・・・・チェルノブイリ事故以来最悪となる原発事故によ
り、日本政府の行政能力の高さや最先端とみなされていた日本の技術力に対する疑問が浮き彫りになった。・・・・・・・原子力安全推進協会(旧日本原子力技術協会)の元最高顧
問、石川廸夫氏は、40年間の行程表について『あんなのは絵、夢物語だ』と述べ、完了はさらに数十年後になるかもしれないとの見方を示す。」
こうした厳しい指摘にも関わらず、能天気な見解を示す安倍首相は、
2.「早期帰還へ環境整備推進=核燃料処理は継続―安倍首相」時事通信 3月11日(月)16時51分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130311-00000094-jij-pol
記事「・・・・『わが国は世界でも高い核燃料サイクル技術を有している』と指摘。その上で『世界各国と連携を図りながら引き続き取り組んでいく』と述べ、継続する考えを示し
た。」
・・・・とんでない認識不足です。
政府機関もこんな発表、
3.「セシウム、国際基準の1%以下=一般家庭の食事調査−厚労省」時事通信03/1122:20 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013031100891
一方、消費者は不安でいっぱいです、
4.「『食品産地気にする』7割=放射性物質など理由−消費者庁調査」時事通信03/1121:15
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013031100917
原発企業も懲りない、
5.「再反論の機会求める=敦賀原発『活断層』で−日本原電」時事通信03/1120:08  
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013031100855 

つぎに、原発被害を被った3.11 2年目を迎えた被災地フクシマでは、
6.「国と東電相手に集団提訴=原発避難者ら1650人―請求額53億円以上【震災2年】」
時事通信 3月11日(月)11時54分配信 
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130311-00000052-jij-soci
・・・まともな対応をしない相手には、もはや訴訟だけか。しかし、訴訟は時間がかかります。
7.「『死者いないはうそ』=福島大教授、原発事故の影響訴え−東京【震災2年】」時事通信03/11-22:25
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013031100918
8.「【大震災2年】(12)警戒区域のいま」最終更新日:3月11日
⇒http://seiji.yahoo.co.jp/close_up/1263/
・・・ヤフーのページの特集です。
9.「<被災犬>3時間の帰郷、飼い主と再会 岐阜から飯舘へ」毎日新聞 3月11日(月)2時0分配信 
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130311-00000002-mai-soci
・・・人間だけでなく、犬などペットも被害者です。
10.「墓参りも慌ただしく 警戒区域、1400人が一時帰宅」河北新報(3/11 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/03/20130311t63016.htm
11.「【あの日から】被災地は今(下) 原発とともに 」西日本3月11日 00:18
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/352218
海外では、
12.「『被爆国がどうして回帰?』=日本大使館前で反原発集会−ドイツ【震災2年】時事通信03/11-22:37
h⇒ttp://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013031100922
記事「・・・・『日本がどうして原発に回帰するのか理解できない』と日本政府の姿勢に疑問を呈した。」
次は、昨日の紙面にあった、玄海原発をめぐる記事です、
13.「【あの日から】九州の備えは(下) 県境という壁 」西日本3月11日 00:19
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/352219
次に、3月10日のさよなら原発!福岡集会の記事が昨日になってネットにアップされたものを紹介します、
14.「大切なのは、続けること」 福岡・脱原発デモ参加者」朝日デジタル03月11日00時26分
⇒http://digital.asahi.com/articles/SEB201303100044.html?ref=comkiji_txt_end_kjid_SEB201303100044
・・・記事の次数もあり、写真数枚掲載の破格の扱いです。
15.「音楽に乗せて「さよなら原発」〜「3・11」から2年・福岡市で集会  脱原発・新エネルギー」データマックス(福岡の企業情報誌)3月11日 13:42
⇒http://www.data-max.co.jp/2013/03/11/11_444_ymh_2.html
一方、北九州の記事もこちらに、
16.「東日本大震災:『原発ゼロ』に 市民ら、再稼働反対訴え集会 /福岡」毎日新聞 2013年03月11日 地方版
⇒http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20130311ddlk40040188000c.html
記事「・・・集会では、全国で脱原発運動に携わる俳優、山本太郎さんや作家の広瀬隆さんらによる対談が行われた。」
・・・参加人数は記載なし。

さて、いま届いた西日本新聞では、一面いっぱいが東日本大震災の記事です、下方に2.と同様の安倍首相の会見の記事、2面に、
17.「原発の今後 識者の問う 『(原発は)電源多様化に有用』『(原発は)巨大な不良債権』」 
・・・・として、二人の識者の見解を掲載している、両論併記です。
3面、
18.「進まぬ『生活復興』」
6面、社説は、
19.「福島原発事故から2年 残された宿題は誰がするのか」
社説検索⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/column/syasetu/
8面文化欄、特集記事「複眼3.11から2年」
20.「ヒバクの記憶の今 京都大学非常勤講師 山本昭弘さんに聞く」
・・チェルノブイリ事故では2年しか運動の盛り上がりが続かなかったことと今について語っています。
14面経済欄、
21.「太陽光価格引下げ 固定買取価格・・」
21’.「5月から電気代上乗せ月120円 経産省試算、再生エネ買い取り」 3月11日 20:44
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/352370
32.33面社会欄も大震災後の現地を伝える記事です、33面左上に、6.と同様の記事があります。
最後に、昨日の記事の紹介漏れ、
22.「NY、脱原発や核廃絶の声相次ぐ 平和映画祭開く 」西日本3月10日 15:56
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/352146

★ 前田 朗 さんから: 
「平和への権利NGO会議で発言(フクシマ、9条)」をブログ。
http://maeda-akira.blogspot.ch/2013/03/blog-post_9577.html

★ 黒木 さんから:
たんぽぽ舎です。【TMM:No1771】2013年3月11日(月)午後 6:03より転載
◆原発のひずみ糾弾 加藤(寛 慶應義塾大学名誉教授)氏遺作 たかる政官業えぐる
 1月に死去した加藤寛慶應義塾大学名誉教授は遺作となる著書で、福島第1原
発事故の背後にある「政官業のたかりの構図」をえぐり出した。「官の肥大化」
と一貫して闘ってきた加藤氏は、今後の電力システム改革で「民間が自立して安
全な電気を取り戻そう」を訴える。
 「避けることもできた難しいテーマ。加藤先生はあえてチャレンジした」と語
るのは、担当編集者の前田和男氏。当初は大学改革をテーマにした書籍を考えて
いたが、2011年3月の原発事故を受け、急きょ内容を変更。
(中略)
 「安全な電気を国民に」
 加藤氏は「国策民営」で進められてきた原発が抱えるひずみも見逃さなかった。
 それが政官業「鉄の三角形」で、政治家は補助金などを通じた票集め、官僚は
天下りなどの権限強化、電力会社は参入規制による地域独占の維持といった形で、
身内で利益を分け合う「たかりの構図」だ。原発事故を契機に、原発の利点とさ
れた「発電コストの安さ」も、補助金など財政支援や事故が起きた場合の甚大な
リスクと引き換えであることが知られるようになった。(後略)」
(「日本再生 最終勧告 原発即時ゼロで未来を拓く」=ビジネス社)
 (3月8日東京新聞より抜粋)

★ 東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/緑の党 Greens Japan)さんから:
13日(水)17時〜19時30分に原子力規制委員会の「地震・津波新安全設計
基準」検討チームの会議が入りました。第一議題がパブコメ結果について。
パブコメについては、おそらくこの1回で終わらせるものと思われます。

この基準骨子の内容は、再稼働を左右します。約4300通(新安全基準全
体で)にものぼるパブコメを無視させないために、しっかりと傍聴すること
が大切です。傍聴申し込みは【本日12日(火)の12時まで】です。可能な方
は大至急申し込んでください。

また、「1回だけの形式的な審議ではなく、パブコメ内容をしっかり反映させ
るために、複数回の審議や意見を提出した外部専門家(原子力に批判的
な立場の有識者を含む)からのヒアリングを行ってください」と、大至急、規
制委員会に声を届けてください。以下の2ヶ所にお願いします。

【要請先】
◆規制庁 広聴広報課 
(TEL) 03−5114−2105  [これいいよ!ついにゼロへGO!]

◆規制庁 安全規制管理官(地震・津波安全対策担当)
(TEL) 03−5114−2119  (FAX) 03−5114−2182

※かつて、5年以上かけて行われた耐震設計審査指針の改訂(06年9月)
の際、石橋克彦委員(当時)が改正行政手続法39条にのっとり、パブコメ
(約700件)を反映させる十分な審議を要求。その年の7〜8月に5回の長
時間会合が開催されました。今回もこの前例並みの審議が必要です。

【傍聴申し込みはこちらを参照ください】

発電用軽水型原子炉施設の地震・津波に関わる新安全設計基準
に関する検討チーム 第9回会合の開催について(お知らせ)
http://www.nsr.go.jp/committee/yuushikisya/shin_taishinkijyun/data/0009_00.pdf 

★ 安河内 さんから:
青柳様、一作日は、大変お疲れ様でした。
●We Love 9条勉強会「自民党憲法改正草案」ここが危ない!●
日時; 3月14日(木)14:00ー16:00
場所; 福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」セミナールーム
     〒810-0041 福岡市中央区大名2-6-46
     福岡市立青年センター5F TEL: 092-724-4801
     西鉄バス「西鉄グランドホテル前」下車1分,
     地下鉄空港線天神駅下車徒歩4分
     地図:http://www.fnvc.jp/use/access.html
      http://www.fnvc.jp
解説; 憲法学・石村善治福岡大学名誉教授
*参院選前に必要な勉強会として企画しました。
  テーマは重いですが、お気軽にご参加下さい。

○−−−−−集会等のお知らせ−−−−−○ 

★ 『九州原発ゼロへ、48の視点』
申し込み者は氏名・住所・電話記載して
★九電本店前ひろばテント青柳 y-aoyagi at r8.dion.ne.jphttp://ameblo.jp/yaaogi/

● 原発労災・梅田隆亮さん第5回口頭弁論 ●
日 時:3月13日(水)
場 所:福岡地方裁判所 (福岡市中央区城内1-1赤坂駅から徒歩5分)
    裁判開始:14:30 (301号大法廷)
支援カンパ: 郵便振替口座 01700−1−125911 
加入者名: 原発労働裁判・梅田さんを支える会
銀行振込:ゆうちょ銀行 一七九店(1748)当座26149691

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆        
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
    <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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