[CML 023087] なぜ差別語をつかうのか?Re: 東シナ海を平和の海に!尖閣問題講演会4.28神戸

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2013年 3月 11日 (月) 16:03:51 JST


ご存知だとは思いますが、「東シナ海」は差別語であり、「東中国海」と呼ぶべきです。

また、領土問題の解決の一方法として、〓land(オーランド)モデルを参考にするのは間違っているとは思いませんが、「尖閣」問題の場合には日本の侵略を追認することになります。
「日本政府は釣魚台から完全に手を引け!」とのみ要求するべきではないでしょうか?

野口宏之


2013/03/11 (Mon) 04:03, maeda at zokei.ac.jp wrote:
> 前田 朗です。
> 3月10日
> 
> 転送です。
> 
> 私も出る講演会です。なお、下記には「国際法の専門家」と出ていますが、私は
> 国際法や国際人権法の学会会員ではありません。今後も入るつもりはありません。
> 私の実践とは関係のない学会だからです。
> 
> 
> ************************************
>> 
>  東シナ海を平和の海に!尖閣問題講演会
>  
>  日時 4月28日(日)午後1時半〜5時
>  場所 神戸市勤労会館308号室(JR・阪神・阪急三宮徒歩5分)
>      http://www.kobe-kinrou.jp/shisetsu/kinroukaikan/index.html
>  
>  内容 講演「領土ナショナリズムの魔力と無力」
>      講師 岡田充さん(共同通信論説委員、桜美林大学講師)
>      講演「領土問題を解決する方法―オーランドモデルに学ぶ」
>      講師 前田朗さん(東京造形大学教授) 
>      質疑応答とアピール
>  参加費 1000円
>  主催  対話で平和を!日朝関係を考える神戸ネットワーク
>  問合せ先 高橋 090‐3652‐8652 dfadl300 at kcc.zaq.ne.jp
>  
>   日本で暮らしていると、尖閣列島の領有をめぐり中国が戦争挑発
>  を繰り返しているかのような印象を受けます。2月上旬に防衛省が
>  明らかにしたレーダー照射問題もそうです。しかし、政府の説明を鵜
>  呑みにはできません。当初その場所とされたのは「尖閣周辺」でした
>  が、翌日になって「尖閣の180卷綿」に修正されました。数日後には
>  「ミサイルや砲身は向けられていなかった」ことも明らかになりました。
>  防衛省の発表の仕方そのものに作為的なものを感じます。
>   
>   一方で香港メディア「明報」は、中国海軍の元高官の証言として「中
>  国側はこれまで米軍と自衛隊から合計100回以上のレーダー照射を
>  受けた」と報じています。確かなことは、以前より東シナ海では日米中
>  の艦船が入り乱れて監視活動を行い、その中でレーダー照射がなさ
>  れていたこと、そしてそういう軍事的なさぐりあいを日本政府が初めて
>  外交問題として取り上げたということです。中国脅威論を煽る安倍政
>  権の政治的意図を見抜いて、問題の平和的解決を求めていくことが
>  大切です。
>  
>   日朝ネットではこれまで、東北アジアの平和についての講演会を開
>  催してきましたが、初めて尖閣領土問題を取り上げます。
>   中国ウオッチャーとして日中双方の情報に精通し、「尖閣諸島問題
>  領土ナショナリズムの魔力」を昨年11月に上梓された岡田充さんに、
>  尖閣問題をめぐる領土ナショナリズムの魔力とその解決における無
>  力、本当の解決方法を語っていただきます。
>   また国際法の専門家でありながら一市民として平和運動に活躍され
>  ている前田朗さんには、島国日本よりもはるかに熾烈な領土問題を
>  解決してきたヨーロッパの実践を、北欧のオーランドモデルを例に説
>  明していただき、日本の平和運動に対する提言をしていただきます。
>  
> 東北アジアの平和を求めるあなた、ぜひ一緒に考えましょう。


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