[CML 023041] シンポ案内:3月30日:原発災害と生物・人・地域社会_東大弥生講堂

佐川 ようこ kabokabochatomatomato at hotmail.co.jp
2013年 3月 8日 (金) 22:49:22 JST


皆様
 
いつも大変お世話になっております。
BCC&重複など失礼し、すみません。
 
以下、3月30日のシンポジウムのお知らせです。
飯舘村から「帰宅困難区域」「居住制限区域」「避難指示解除準備区域」の、
それぞれから住民の方が報告してくださります。
転送など宣伝のご協力を頂けたら幸いです。
 
よろしくお願い致します。
 
佐川ようこ
 
 
<<転送歓迎>>
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飯舘村放射能エコロジー研究会(IISORA)東京シンポジウム
http://iitate-sora.net/
       原発災害と生物・人・地域社会
   福島の事故でわかってきたこととこれからの課題
 
    併催:飯舘村酪農家・長谷川健一写真展『飯舘村』
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日時:平成25年3月30日(土) 10:00 - 18:00
場所:東京大学農学部弥生講堂一条ホール
   東京都文京区弥生1-1-1 東京大学弥生キャンパス内
定員:300名   
参加費:無料(申し込み不要) 
 
プログラム---------------------------------------------
◆開会挨拶(10:00 - 10:10)
 
◆第1部(10:10 - 12:10)
 放射能の生物影響と初期被曝量評価
 座長 小澤祥司/NPOエコロジーアーキスケープ 
 
「飯舘村全域を対象とする放射能汚染と
初期被曝量評価の試み」
  今中哲二/京都大学原子炉実験所 
 
「飯舘村での低レベルガンマ線場を用いた
イネの遺伝子発現実験の報告」
  ランディープ・ラクワール/筑波大学大学院
               生命環境科学研究科
 
「福島原発事故のヤマトシジミへの生物学的影響」
  大瀧丈二/琉球大学理学部
 
「高線量地帯周辺における野生動物の生態
・被曝モニタリング」
  石田健/東京大学大学院農学生命科学研究科
 
「福島県に生息する野生ニホンザルにおける
放射性セシウムの被ばく状況について」
  羽山伸一/日本獣医生命科学大学獣医学部
 
◆基調講演(13:30 - 14:00)
「原発災害とリスクコミュニケーション」
  鬼頭秀一/東京大学大学院新領域創成科学研究科
 
◆第2部(14:00 - 15:30)
 村民の思いと現状報告
 座長 菅井益郎/國學院大学経済学部
 
「全村避難から2年 飯舘村民からの報告」
  酒井政秋/飯舘村小宮(居住制限区域)
  菅野榮子/飯舘村佐須(避難指示解除準備区域)
  杉下初男/飯舘村長泥(帰還困難区域)
 
「避難生活実態と復興に関する
       飯舘村成人悉皆アンケート調査報告」
  浦上健司/日本大学・NPOエコロジーアーキスケープ
 
◆第3部(15:50 - 16:50)
 賠償問題と支援の課題
 座長 糸長浩司/日本大学生物資源科学部
 
「損害賠償問題」
  小林克信/ 原発被災者弁護団(東京)弁護士
 
「「福島―関東対話の会」の活動から」
  渡辺瑛莉/福島―関東対話の会
 
◆総合討論(16:50 - 18:00)
 モデレーター 糸長浩司
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上記チラシpdf:
http://iitate-sora.net/wp-content/uploads/2012/08/0330sympo_flyer_web.pdf
会場案内:東京大学農学部弥生講堂一条ホール
http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/index.html
交通案内:
東京メトロ 南北線東大前(徒歩1分)
東京メトロ 千代田線根津駅(徒歩8分)
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