[CML 023009] ネット選挙法:有権者は蚊帳の外、国民主権が泣く

OHTA, Mitsumasa otasa at nifty.com
2013年 3月 7日 (木) 11:39:13 JST


[転送・転載歓迎します。重複受信の際はご容赦ください。]

ネット選挙法:有権者は蚊帳の外、国民主権が泣く
http://unitingforpeace.seesaa.net/article/343283073.html

みどりの風代表・参議院議員 谷岡郁子様
新党改革代表・参議院議員 舛添要一様
日本維新の会副幹事長・衆議院議員 松野頼久様
社会民主党幹事長・参議院議員 又市征治様
生活の党代表代行・参議院議員 森裕子様

2013年3月7日

ネット選挙法:有権者は蚊帳の外、国民主権が泣く

3月5日付時事通信によれば、貴党は与党のインターネット選挙「解禁」法案に賛成されるとのことです。

惨憺たる2012衆議院選挙の後でも恐ろしく国民主権が争点化されていません。インターネット選挙「解禁」法の論議では、有権者が相変わらず蚊帳の外で、政党と候補者の権利ばかりが主張されています。

「平和への結集」をめざす市民の風が3月1日にお渡しした要望書にある通り、与党のネット「解禁」法案は重大な問題点を抱えています。

「国民負担と引き替えの国会議員定数削減」「有権者の権利を縛るネット選挙法案」で各党議員に要望
http://kaze.fm/wordpress/?p=445

政党・候補者以外が選挙運動でメールを利用できず、現行の公職選挙法でも落選運動は禁止されていないのに、匿名でのネット選挙運動とネット落選運動が禁止されています。

民主党やみんなの党は与党案に同調しないと報道されています。貴党も賛成方針を見直して、国民主権を発展させる方向で与党案に修正を迫るよう、お願いいたします。国民主権は参院選に向けての一大争点です。

太田光征



CML メーリングリストの案内