[CML 023006] インターネット中継あり。緊急院内セミナー「どうする?放射線による健康被害への対応」政府セッションあり

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2013年 3月 7日 (木) 09:53:04 JST


インターネット中継あり。緊急院内セミナー「どうする?放射線による健康被害への対応」政府セッションあり


転送・転載歓迎


京都の菊池です。
登録しているMLを通して、

放射線被ばくと健康管理のあり方に関する市民・専門家委員会
(詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.foejapan.org/energy/news/130130_2.html
)
主催により

今日
3月7日(木)12:30〜15:30@衆議院第一議員会館多目的ホール
で

3/7 緊急院内セミナー
「どうする? 放射線による健康被害への対応−市民・専門家による提言」

第一部 セミナー「放射線による健康被害〜現状把握と対応」
・最新情報の共有
・甲状腺がんの現状〜疫学的観点から/津田敏秀(岡山大学大学院環境学研究科教授、電話でのコメント)
・県民健康管理調査の問題点/島薗進(東京大学大学院人文社会系研究科教授)
・健康相談会から見えてきたもの/山田真(子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク代表)
・低線量被ばくの影響/崎山比早子(高木学校、元放射線医学総合研究所主任研究官、医学博士)
・国における取組/政府関係者(予定)


第二部 対話セッション  (環境省・復興庁)
・緊急提言の内容の紹介
・政府・専門家・市民による対話セッション


が行われ、


【IWJによるUstream中継はこちら】
http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=7

で
インターネット中継が
行われることを教えていただきました。
※後日しばらく録画が見れるかもしれません。


ご都合つきましたら、
ご参加ください。
ご参加できない方は、ぜひインターネット中継をご覧ください。
多くの人にお知らせください。


(※関連して

[CML 023003] Fw: 甲状腺がんについて、疫学専門家インタビュー
2013年 3月 7日 (木) 02:54:34 JST

http://list.jca.apc.org/public/cml/2013-March/022848.html


[CML 023005] 民医連の【声明】福島県民健康管理調査における甲状腺がん発見の報道を受けて
2013年 3月 7日 (木) 08:07:32 JST

http://list.jca.apc.org/public/cml/2013-March/022850.html

も参照ください)


お知らせを転載します。



Fw:【本日12時半〜@衆一】緊急院内セミナー 「どうする? 放射線による健康被害への対応−市民・専門家による提言」



---
東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/緑の党 Greens Japan)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

以下、本日7日(木)に行われる重要な院内集会の案内を転送します。当日
となってしまい申し訳ありません。可能な方はぜひご参加ください。

【IWJによるUstream中継はこちら】
http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=7

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みなさま(拡散歓迎、重複失礼)

FoE Japanの満田です。
標記セミナーですが、開催が明日(注:本日)になりましたので、再度ご案内します。 





疫学の第一人者である岡山大学の津田先生も、電話でお話しいただけることになりました!
甲状腺癌の現在の状況について疫学的な観点からの分析をお話しいただけると思います。
環境省・復興庁の方もきていただけます。
共に議論し、考え、解決の道を探りましょう。

※地元の国会議員、お知り合いの国会議員、メディアに、ぜひこのセミナーに出席を、とプッシュをお願いします。
※資料準備の都合上、申込フォームよりなるべくお申込みください。
https://pro.form-mailer.jp/fms/895f73f939369
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★拡散希望!★
3/7 緊急院内セミナー
「どうする? 放射線による健康被害への対応−市民・専門家による提言」
http://www.foejapan.org/energy/evt/130307.html
3月7日(木)12:30〜15:30@衆議院第一議員会館多目的ホール
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福島の子どもたちから新たに甲状腺がんが見つかりました。甲状腺がんと診断されたのは、2011年度中に受診した原発周辺13市町村の3万8114人中、3人となり、他に7人が「疑いがある」(検査中)とされています。
福島県立医大はいち早く福島原発事故との因果関係を否定しました。これでいいのでしょうか。

このほど、専門家・医師・弁護士・市民からなる
「放射線被ばくと健康管理のあり方に関する市民・専門家委員会」は、
福島原発事故に伴う健康被害の実態把握とその対応のため、現在の県民健康管理調査の体制を抜本的に見直し、健康被害の未然防止、早期発見・早期対応を目的とした医療・検査体制の強化を早急に行うべき、などとする緊急提言を取りまとめ、環境省・復興庁・福島県および原子力規制委員会に提出しました
http://www.foejapan.org/energy/news/130228.html

この提言をめぐり、3月7日、緊急院内セミナーおよび政府との対話のための集会
を開催します。

◆日時: 2013年 3月7日(木)12:30〜15:30 
※12:00からロビーにて入館証を配布します

◆会場: 衆議院第一議員会館 多目的ホール
最寄駅:東京メトロ 永田町駅、国会議事堂前駅

◆内容(予定)
12:30〜14:00 
第一部 セミナー「放射線による健康被害〜現状把握と対応」
・最新情報の共有
・甲状腺がんの現状〜疫学的観点から/津田敏秀(岡山大学大学院環境学研究科
教授、電話でのコメント)
・県民健康管理調査の問題点/島薗進(東京大学大学院人文社会系研究科教授)
・健康相談会から見えてきたもの/山田真(子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク代表)
・低線量被ばくの影響/崎山比早子(高木学校、元放射線医学総合研究所主任研究官、医学博士)
・国における取組/政府関係者(予定)

14:10〜15:30
第二部 対話セッション  (環境省・復興庁)
・緊急提言の内容の紹介
・政府・専門家・市民による対話セッション

◆資料代:500円
◆ 申込み:下記のフォームからお申込みください。
https://pro.form-mailer.jp/fms/895f73f939369

◆主催:放射線被ばくと健康管理のあり方に関する市民・専門家委員会(※)

◆協力:原発事故子ども・被災者支援法 市民会議

(※)「放射線被ばくと健康管理のあり方に関する市民・専門家委員会」委員
(五十音順、敬称略)
崎山 比早子/高木学校、元放射線医学総合研究所主任研究官、医学博士
阪上 武/福島老朽原発を考える会
島薗 進/東京大学大学院人文社会系研究科教授
高橋 誠子/福島市在住
高松 勇/小児科医、小児科医医療問題研究会、子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク
中手 聖一/子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
福田 健治/弁護士、福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク
村田 三郎/阪南中央病院 副院長
山田 真/小児科医、子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク代表
吉田 由布子/「チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワーク

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.foejapan.org/energy/news/130130_2.html

◆問い合わせ先:
放射線被ばくと健康管理のあり方に関する市民・専門家委員会 事務局
国際環境NGO FoE Japan 渡辺瑛莉、満田夏花 
携帯:090-6142-1807
Tel: 03-6907-7217(平日・日中のみ) Fax: 03-6907-7219
E-mail: finance at foejapan.org
〒171-0014 東京都豊島区池袋3-30-22-20 


関連して 

NGO3団体 「放射線被ばくと健康管理のあり方に関する市民・専門家委員会」設置(FOE)
1月 30th, 2013

http://financegreenwatch.org/jp/?p=25948


2/24 第2回「放射線被ばくと健康管理のあり方に関する市民・専門家委員会」
http://www.foejapan.org/energy/evt/130224_2.html

を参照ください



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