[CML 022993] 避難者がつくる公聴会in姫路

泥憲和 n.doro at himesou.jp
2013年 3月 6日 (水) 16:35:06 JST


避難者の思いと要求を直接伝えます

避難者がつくる公聴会in姫路
〜原発事故子ども・被災者支援法の具体的実施を目指して〜

◇3月15日(金)10:30〜15:00
◇場所 兵庫県弁護士会姫路支部会館 
3階大ホール 
姫路市北条1-408-6  
JR姫路駅より徒歩10分

 子ども・被災者支援法(略称)が2012年6月に制定され、その実施に向けて今、国が支援策の「基本方針」を作成しています。この法律は、福島原発事故の避難区域外の住民にも、また放射能から逃れるために移住した、「自主」避難者にも支援策を実施することを定めた法律ですが、具体的な支援策はまだ決まっていません。

 この時期に私たちは復興庁を姫路に招き、兵庫県に福島県や近隣各都県から多数避難してきた方々の声を直接、国に伝える「公聴会」を開催しようと計画しました。
 しかし、残念ながら開催10日前になり、復興庁から「参加できない」という連絡を受けました。

避難者の皆さんが直面する問題は多岐にわたり、それは、これまで誰も経験したことのない困難であり、被害です。避難者の声を聞かずして、避難者に寄り添う支援法はできません。
復興庁から参加できないという連絡を受け、私たちはさらに腹立たしい思い、侮辱された思いでいっぱいです。
でも、避難者の思い・3.11のこと・避難の経緯・避難してからのこと等を直接、できるだけたくさんの方々に聞いて頂きたい。
関心のある方は、どなたでもご参加(傍聴)できます。
おじいちゃん、おばあちゃん、お母さん、お父さん、シングルの方、お子さん、どなたでも大歓迎です。

主催:原発事故を考える姫路の会
後援:兵庫県弁護士会姫路支部     
被災者支援プロジェクトチーム

問い合わせ:sanohiromi3 at gmail.com 佐野

避難者4名がお話をする予定です。
メディアが伝えない話を聞いて下さい。


私たちは侮辱の中で生きることに憤り、疲れました。
そして、自分たちの手で、希望を作り出すことを決心しました。
この希望が「避難者がつくる公聴会in姫路」です。
どうぞ、私たちの声に耳を傾けて下さい。



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