[CML 022989] 長崎市内バイオハザード施設建設問題集会案内

たぬ涼 tanu at h7.dion.ne.jp
2013年 3月 6日 (水) 09:20:24 JST


皆さま

突然のメール失礼いたします。

実は長崎大学の教員の方から、長崎市内に危険なバイオハザード施設が計画され
ている問題で、集会を開く予定だが、なかなか広まっていないということで連絡
をいただきました。
人口密集地域の坂本町です。いったん何かあれば取り返しがつきません。
ぜひ、集会参加&友人知人への転送をお願いします。松崎

(以下、案内より。転載歓迎、重複すみません)
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 長崎大学が建設しようとしているBSL-4 は、
 ほんとうに安全でしょうか
 
国立感染症研究所(東京都武蔵村山市)のBSL-4 施設に対して、住民側の立場で
稼働反対運動を行っているバイオハザード予防市民センターから、3人の講師を
招いて学習会を開催します。
 

■開催日時  平成25年3月17日(日)13:00 〜 17:00
                 (受付 12:45 〜・出入り自由)
 
■開催場所  長崎大学教育学部 31番講義室(3階 生協寄り)
  どなたでも自由に参加できます(参加費無料)
 
■主催 長崎大学バイオハザード予防研究会、 協賛 長崎大学教職員組合
 
■連絡先 長崎大学バイオハザード予防研究会
  代表 長崎大学教育学部 教授  勝俣 隆(819-2299 研究室)
  事務局 長崎大学水産学部 准教授  桑野和可(819-2834 研究室)
 
■学習会案内概要
 
「学習会 坂本地区設置予定のBSL-4 施設の危険性を考える」開催のお知らせ
 
 長崎大学は、医学部・熱帯医学研究所のある坂本地区にエボラ出血熱ウイルス
等の致死性の高いウイルスを扱うBSL-4 と呼ばれる施設を建設しようと計画し、
既に何度かの近隣住民への説明会を実施しています。しかし、それは設置推進の
立場からの説明です。BSL-4 施設は、日本には2箇所設置されていますが、いず
れも地域住民や行政の反対で稼働しておらず、BSL-4 として稼働する施設は、ま
だ日本に一つもありません。そんな中、BSL-4 を人口の密集する坂本地区に建設
して、ほんとうに大丈夫なのだろうかという疑問から、51 人の長崎大学教員の
有志は、昨年7月に公開質問状を提出しました。そして今回は、推進側の話だけ
で、ほんとうの危険性について知り得ないのではないか、そんな思いから、国立
感染症研究所(東京都武蔵村山市)のBSL-4 施設に対して住民側の立場から反対
運動を行っているバイオハザード予防市民センターから3人の講師をお招きし、
長崎大学バイオハザード予防研究会が主催する学習会を開催することにしました。
地域住民の方々や長崎大学の教職員、学生にBSL-4 の実態を知っていただき、坂
本地区設置構想が適切か否か御判断いただきたいと考えています。下記要領で、
学習会を開催しますので、是非ご参加頂きますよう御案内申し上げます。
  なお、この会は長時間にわたりますので、どの段階で参加されてもかまいま
せんし、御用のある方は、途中での退出も、自由です。また、質問の時間を設け
ておりますので、是非御不明の点をお尋ね頂ければと存じます。事前の申し込み
は
 不要で、参加費も無料です。
 
【プログラム】
 13:00 〜 13:10  開会の挨拶
 13:10 〜 14:20  バイオ施設をめぐる法規制の現状と課題  川本幸立氏
 14:20 〜 15:20  高度に危険な(致死性)病原体の取扱い施設−BSL-4 に
           ついて  新井秀雄氏
 15:20 〜 15:30  休憩
 15:30 〜 16:30  WHO 指針と勧告、海外主要国の規制、世界のP4施設の立
           地状況と坂本地区 長島功氏
 16:30 〜 16:55  質疑応答
 16:55 〜 17:00  閉会の挨拶
 
(なお、時間については、多少変更になる可能性があります。)
 
以上



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