[CML 022979] 【南京事件】夏淑琴・名誉回復実現裁判 学習会と次回裁判のお知らせ

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2013年 3月 5日 (火) 06:15:11 JST


明日になりましたので、再度、宣伝させていただきます。

【転載・転送歓迎】

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  夏淑琴・名誉回復実現裁判
  学習会と次回裁判のお知らせ
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 南京大虐殺の生き残り被害者を誹謗する日本の右翼を名誉棄損で訴えた治癒動
くでの裁判の判決を日本で執行せよ、という裁判がはじまっています。この法廷
には右翼が大挙おしよせ、策動を展開しています。
  南京虐殺事件の生き残り証人・夏淑琴さんが、日本の右翼・東中野が「ニセ
モノ」よばわりした事件で日本の裁判所では、名誉毀損が成立し、夏さんの勝訴
で決着しました。損害賠償の支払いも済んでいます。      
 しかし、これとは別に、夏さんは、日本の右翼・松村俊夫が書いた著書にも
「ニセモノ」よばわりされたことを中国南京の裁判所に訴えていました。この判
決が南京玄武区人民法院で2006年8月23日に出され、松村とその本を出した出版
社・展転社に対して80万元(当時のレートで10,232,000円)の支払いを命じました。
  夏さんは、この判決の執行を求めて、日本の裁判所に提起しました。この裁
判がはじまっています。11月と12月におこなわれた法廷は、松村らを支援する右
翼が大量に傍聴動員をかけ、傍聴席を埋め尽くすという状態になりました。原告
側の弁護士に「売国奴!」などと罵声を浴びせる輩もいました。この裁判は「中
国の裁判所の判決を日本で執行させる」ものであり、民法上の法律論が中心で
す。しかし、この法廷で被告側弁護人は驚くべき議論をしています。「中国は共
産党に支配されていて、司法の独立はない。そんな裁判所の判決の効力はない」
というのです。
  南京虐殺否定派は、この裁判を利用して、新たな策動をしようとしていま
す。展転社を応援する会なるものをでっちあげています。この「会」を中心に
「南京虐殺はなかった」という新たな策動をするつもりのようです。

■このための学習会を開きます。裁判の意義を学習し、右翼の策動を粉砕するた
めのものです。
  期日:3月6日(水)午後6時半〜8時半
  場所:文京区民センター3D会議室
  講師:米倉勉弁護士
  ※参加費無料
 南京の歴史実を守ろうとする方多くの参加をお待ちしています。

■次回の法廷は、多くの方に傍聴して右翼の策動を粉砕していきたいと思います。
  日時:3月15日(金)午前11時
   場所:東京地裁103号法廷


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中国人戦争被害者の要求を支える会
南京への道・史実を守る会
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