[CML 022949] 教科書が1mSvは一般人の人工放射線の年間線量限度。自分で調べる“放射線”〜福島大熊町の子どもたち〜放送

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2013年 3月 3日 (日) 12:58:44 JST


教科書が1mSvは一般人の人工放射線の年間線量限度。自分で調べる“放射線”〜福島大熊町の子どもたち〜放送


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京都の菊池です。

今日
午後3時50分から午後4時13分(放送時間23分間)
目撃!日本列島

「自分で調べる“放射線”〜福島 大熊町の子どもたち〜」

が放送予定です。

NHKのホームページの番組表での紹介によると、


全国の小・中学校で放射線教育が本格的に始まった。
原発の恩恵と損害を受けた町、福島県大熊町の小学校では、
放射線教育の授業を10時間行う。
授業の現場を追う。

原発事故の大きな影響を受けた福島県では、今年度から、年間1、2時間の放射線教育を行う方針を打ち出した。
そんななか、原発立地自治体の大熊町の小学校では、放射線教育の授業を10時間行うことを決めた。
原発の恩恵と損害を受けた町としての葛藤を抱えながら授業が進む。
大熊町の熊町小学校の授業に密着し、
子どもたちは、保護者とともに何を学んだかを追う。

とのこと。


また、

主婦と生活社発行の週刊誌
週刊女性の最新号3/12号
の150、151ページに

いまさら聞けない
「放射線ってナニ?」

という題の記事が掲載されていますが、

この3学期からの全国中学校3年生の理科の授業で「放射線の学習」がスタートとのこと。

全国中学校理科教育研究会会長・高畠勇二教諭に話をきき、どのような授業が行われるか伝えています。 


教科書には

日常生活と放射線量について

1.0ミリシーベルトは、
一般人の人工放射線の年間線量限度(医療を除く)

と書いてあるとのこと。

一般ということは
それ以外である子どもや免疫力が落ちてくる高齢者はどのくらいの値が妥当でしょうか。

東京電力原発事故2年たっても、それを超えた地域で生活し続けていることについて
授業ではどう教えるでしょうか。
チェルノブイリ法
(チェルノブイリ法和訳が衆議院ホームページにアップされました
http://blog.kodomoinochi.net/2012/07/blog-post_3081.html
を参照ください)
について教えるでしょうか。

東京電力原発事故による食品の放射能汚染と内部被曝、海洋汚染についても教えるでしょうか。


放射線の学習 中学校 理科
というキーワードでインターネット検索すると。

中学校理科「放射線」に関する学習・指導のための基礎研究

などいろいろ出てきます。

ちなみに今日は下記番組も放送予定です。

サイエンスZERO
Eテレ:
毎週日曜 午後11時30分〜翌午前0時
毎週土曜 午後0時30分〜1時(再)
http://www.nhk.or.jp/zero/
は

今日
午後11時30分から 4日午前0時00分(放送時間30分間) 
サイエンスZERO「密着!福島第一原発 知られざる廃炉への道」

を放送予定。

番組表によると

使用済み核燃料が並ぶそのすぐ上で、複雑に重なり合ったガレキを崩さないよう一個一個取り除く。「史上最難のミッション」に挑む技術者たちと、
知られざる内実
に密着します

福島第一原発の事故から2年。
毎日3000人もが、廃炉に向けた作業に奮闘しているにも関わらず、
すべてが完了する予定は、なんと40年後! 
なぜ、ここまで途方もない時間が必要なのか? 

サイエンスZEROは、これまで伝えられてこなかった現場の過酷な状況に密着。
そこで見たのは、複雑怪奇に入り組んだ大量のガレキと、一進一退を繰り返す技術者たちの闘いだった。
「史上最も難しい、片づけ作業」。その内実に迫る!

とのこと




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