[CML 022945] 【報告】第683目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 3月 3日 (日) 07:47:54 JST


青柳行信です。 3月 3日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第683日目報告☆
    呼びかけ人賛同者 3月2日現在 総数2749名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
   
☆  さよなら原発!3・10福岡集会
     http://bye-nukes.com/fukuoka 
 ・チラシは九電本店前ひろばにあります。
 
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまです。
今日は 映画を見ました。
「放射線を浴びた X年後」すごい映画でした。
機会があれば、見られることをお勧めします。
あんくるトム工房
写真の会    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2312
放射線を浴びたX年後  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2311

★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首> から:
 ☆二万人の被曝記録を出さざりし人権感覚皆無の東電(左門 3・3−219)
  ※東電の持ち合わせていない感覚は人権・経済・賠償・責任・説明・公正・科学・ 
    常識・義理・人情・およそ人間世間の当たり前のことが欠落している。権力と癒着
    すると、大切なものが枯渇していくのですね。原発労働者ノ「ユニオンを! 

★ K さんから: 
青柳  さま。
楽しい時間をありがとうございました。
久しぶりに笑うことができました。
もう少し、寒さが続きそうでございます。
どうかお体をお大切になさってくださいね。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
3.11から2年を迎える時期の対応した行動の計画の集約状況が昨日報道されていますので今朝はその記事から紹介します。
1.「3・10「原発ゼロ」行動 全国で270カ所に」しんぶん赤旗3月2日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2013-03-02/2013030201_06_1.html
記事「・・・昨年11月11日の230箇所を上回る開催数になる・・」
1’.「東日本大震災・福島事故2年 『原発ゼロ』全国の行動 (上)」しんぶん赤旗3月2日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2013-03-02/2013030205_01_1.html
・・・・・上下2回に分けて開催場所を知らせるようです。とりあえず「上」です。続きは、きょうの新聞に掲載されるのでしょう、ネットにもまだ貼り付けられていません。
次は、昨日あった福島第一所固現場の報道、他社分です、
2.「原発事故2年「福島第1」現場公開 増える汚染水、足りぬタンク…」産経新聞 3月2日(土)7時55分配信 
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130302-00000130-san-soci
記事「・・・あの日からまもなく2年がたとうとしている。1日に実施された東京電力福島第1原発の現場公開。廃炉への工程が進む一方、高線量に阻まれ事故当日と変わらぬ状態
のままの場所もあった。11月からは4号機で燃料貯蔵プールからの燃料取り出しも本格化する。だが、現場では、廃炉への長い道のりの出発点にようやく立ったばかりということ
を、強く思い知らされた。」
3.「福島第1原発 汚染水「背水」の処理 タンク増設もう限界」河北新報(3/2 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/03/20130302t63023.htm
4.「核燃料取り出し準備進む 福島第1原発4号機」福島民友(03/02 10:15)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0302/news9.html
記事「・・・・一方、3号機はいまだ鉄骨がむき出し。1、2号機は燃料が溶けた原子炉内の状況さえ分かっていない。」
被災地フクシマ、2年を迎えての記事が続きます、
5.「合併も視野に将来像を=最終処分場法制化は不可欠−大熊町長インタビュー【震災2年】」時事通信03/02-16:28
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?k=2013030200222&g=eqa
・・・・・「−大熊町は事故後6年間は帰還できない。」と決めた町だが、そう早くの戻れる環境にはならないと思う。もっと長期に住める町を別のところに考えるべきでは。
6.「避難者の生活再建が最優先=佐藤雄平福島県知事インタビュー【震災2年】」時事通信03/0216:28 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013030200221
・・・・除染⇒帰還ではない対応をすべきです。
7.「汚染灰、倉庫に山積み=処分場決まらず保管長期化−指定廃棄物【震災2年】」時事通信03/0216:28
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013030200228 
8.「遅れる中間貯蔵施設=汚染廃棄物処理にあえぐ国【震災2年】」時事通信03/0216:27 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013030200225
9.「汚染土、運び先なし4811カ所 福島の除染作業」東京新聞3月2日 19時44分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013030201001746.html
記事「・・・昨年12月末時点の集計のため、箇所数はさらに増えている可能性がある。」
10.「福島の山林の生物、セシウム蓄積 カエル6700ベクレル」東京新聞3月2日 18時05分
h⇒ttp://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013030201001752.html
記事「・・・福島第1原発から西に約40キロ離れた福島県二本松市の山林で、カエルから1キログラム当たり最高6700ベクレル超のセシウム137が検出されるなど、食物連
鎖の上位の生き物に高濃度の放射性物質が蓄積する傾向があることが2日、東京農工大と北海道大の研究チームの調査で分かった。」
11.「原発関連死 長期避難 死期早める 高齢者施設せんだん(双葉)36人死亡 体調悪化、心労重なり」福島民報3月2日
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/03/post_6381.html
記事「福島第一原発事故の避難で、死者数が平常時を大きく上回った浜通りなどの34高齢者施設のうち双葉町の高齢者施設『せんだん』では、利用者88人の4割超に当たる36
人が1年半余りで亡くなっていた。『せんだん』は第一原発から約3.5キロ。切迫した状況下、利用者は5ルートに散り散りになり、約半年で18人が死亡した。一度悪化した体
調は回復せず多くの人がその後も死期を早めた。弱者が犠牲になる『原発事故関連死』がなくなる日は見通せない。」
12.「原発関連死 死亡率震災前の2・4倍 特養施設などで原発事故関連し増える」福島民報 03/02 14:53
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/03/post_6377.html
・・・・突然死など、放射能由来の数を加えるともっと脂肪は増えていることになる。
13.「福島・双葉町で町主催の慰霊式 防護服姿で家族悼む 」西日本3月2日 18:20
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/350843
被曝労働、
14.「通常の4倍、依然多い作業被ばく 福島第1原発 」西日本3月2日 05:30
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/350766
その他の記事、
15.「原発事故後の福島描く映画公開 監督らが舞台あいさつ 」西日本3月2日 19:22 
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/350856
記事「・・・・都内で公開され、仙台市出身の監督四ノ宮浩さんや、将来を悲観して自殺した酪農家の妻らが舞台あいさつで思いを語った。」
政府の動き、
16.「エネ計画策定の委員入れ替え 『脱原発』鮮明2人だけ」東京新聞3月2日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013030202100003.html
・・・・昨日他紙では通信社の配信記事として報道された記事だが、名簿の一覧表が添付され、報道されています。

昨夕の西日本新聞には、福島の文字が見えるきじが二つありました、
17.「再生 川柳に願い 元福島県職員、皮肉と愛情込め400句」 3月2日 13:22
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/350826
18.「講談笑顔つなぐ いわき市出身 神田香織さん 全国巡り 公演100回」
・・ネットに記事はありません。

今届いた西日本新聞朝刊では、きょうも一面トップは、「さまよう核のごみ」の特集記事、
19.「(2)処分場、原発稼働の前提 フィンランド 安全規制高い独立性」03月03日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/13436/1/
・・・・記事は長文です。
3面、
20.天野事務局長の再任理事会協議 IAEAあすから」
30面、「さまよう核のごみ」1面の続きの記事が
21.「日本の最終処分場選び 札束で釣る手法 限界」
22.「『安全神話』日本と同じ フィンランドの処分施設撮影 映画監督 ミケル・マッセン氏」
23.「上関補償金受領 漁協本店が要求 会計や赤字理由」
24.きょうの九電の「でんき予報」は88%とあります。

昨日の訂正
19.の記事誤「書くのごみ・・」⇒正「核のごみ・・・」

★ 貫橋宣夫(しめはし・のぶお)さんから: 
【原発学習会】
パネルディスカッション『フクシマの今』
原発事故から2年。いまだ復興の見通しが立たない中、
全国に散った避難者たちは手をつなぎ合い生活再建に立ち上がっています。
〜いま、避難者の声に耳を澄まそう〜
○日時:2013年3月3日(日)受付13:30〜 開演14:00〜16:00
○会場:サンライフ久留米 2階 大会議室  入場無料
パネラー   木村 雄一氏(0311避難者ネットワーク世話人)
       金本 友孝氏(クロスロード・ゴスペルチャーチ牧師)
パネラー紹介
●木村雄一氏
宮城県石巻市出身。24歳で仙台市へ。42歳で福島市へ。2011年3月11日、東日本大震災で実家が津波の被害を受け両親は行方不明。自身も原発事故で被曝。2011年6月福島市から九州
へ避難。自主的に避難した人々のネットワークがなく、避難者の権利・人権を守るため「0311避難者ネットワーク」を設立し活動されている。鳥栖市在住。
●金本友孝氏
大阪市出身。福島県いわき市で東北中央協会の牧師に就任。1995年米国テキサス州ダラスの神学校に留学。牧師としての活動のかたわら音楽活動を行い、マスコミにも登場す
る。2002年自叙伝「明日はどっちだ」出版。同年5月、NHK教育テレビ「にんげんゆうゆう」に出演。2011年3月11日、東日本大震災と原発事故で被災。同年5月、一家5人で久留米市に
移住。2012年3月には「さよなら原発!3・11くるめ集会」で訴えパレードの先頭に立ち脱原発を呼びかけた
   
主催 くるめ医療生活協同組合 社保・平和委員会
久留米市南2丁目5-12 0942-21-8300

★ 金子譲 さんから:
【Oneness TVアーカイブ:来んしゃい金曜!脱原発 第34回抗議行動(2013/3/1)】
毎週金曜日の福岡・九電本店前脱原発抗議行動の34回目。
この時から月の第一金曜は、九電前から天神パルコ前までデモ・パレードをやることに。
http://youtu.be/vc1zqnJ3AUw

★ 吉田典子 さんから: 
2月は半分A型インフルエンザで寝込んでました。
なのに、経口体温計で計ってさえ、熱が38度を超えたのは2回だけ。
その程度でも、本人にとっては高熱だ、と判っていたんですが…。
でも、ただの風邪だったら?
医者や薬に金をかけるなんて、モッタイナイ!!
そんなもんは大根と葱と生姜と緑茶で治せばいいのさ!
そして、自力で治したら、医療費を払ったと思って、美味しい物を食べよう!
………そう思うと我慢もし甲斐があるんです。
今回、手遅れにならなかったのは、飼い主孝行な愛猫の調子が、悪くなったから。
おまけに、自転車がパンクしていて、3キロ程度の猫を動物病院まで、抱いて歩いたんです。
風邪の諸症状は全部出ていて、喉は真っ赤に腫れ上がり、関節と頭は痛んで、眠れない。
なのに、連日、これをやったら、流石にきつい…。
動物病院への道筋に、たまたま岩本内科医院をみつけたのも、運が良かったです。

調子は悪いのに、病院で検温すると、36度8分しかありません。
それでも、鼻の穴に固いこよりのような物を突っ込まれて、インフルエンザの検査をされました。
インフレエンザと判ると、個室の待合室に移してもらえて、その他の検査の結果が出るまで、横になってられたのは、超ありがたかったです。
薬もらうのも支払いも、先方から個室に出向いてくれたのも、大感謝!
でも、インフルエンザによく効く薬はあっても、バカが治る薬はどこにもありません。
普段、薬を飲まない人が飲んだせいか、熱はあっという間に、35度4分まで下がりました。
それで、調子づいた誰かさんは、一週間ぶりのお風呂に飛び込み、たちまちぶり返した……。
欲に駆られて甘い見通しを立てた原発推進派の心理と私の心理は、きっと五十歩百歩です。
幸いにも後者は、間抜けな本人が、苦しむだけで済みますが…。
本人はお得で、他人が苦しむ原発推進は、やはり止めて欲しいものです。

★ 中山田さつき さんから: 
祝島漁協の漁業補償金受け取り決議の報道に大きなショックを受けましたが、今回の件でいまさらながら、30年間の祝島の闘いがどれほどすごい闘いだったのかを、再認識させられ
た思いがします。
既に「上関原発を建てさせない祝島島民の会」の声明文や、島民の会とともに身体を張った阻止行動をしてこられたカヤック隊の原さんのメールも、SQMLに流されているので状況は
伝わっているかと思いますが、友人経由で今朝、またメールが転送されてきました。祝島にlターンした祝島の住民からです。あわせて読んで頂ければと思います。(中山田)

おはようございます
祝島に住む友人からのメール転送いたします
↓
祝島の漁協がこのタイミングで漁業補償金受け取りへの決議を出した事の背景には様々な理由があって島の中から見てて感じた思いを書きます。補償金受け取りに関しての経緯は島
民の会のブログに詳しく書かれてます。

祝島島民の90%は建設に反対ですが直接的に仕事に関わる漁師さんの人口に限って言えばここ数年、反対賛成の割合は拮抗した状態でした。
福島の事故後、緊張感が走った東日本に対し、上関は工事が中断し長年の緊張感から少し開放されました。
その中でもう原発は建たないだろうという空気が生まれ、漁業補償金というものを貰ったところで何も変わるまいという思いも生まれたかも知れません。

もう一つ大きな理由は漁協正組合員は毎年数万円の組合の赤字負担をしないといけない状況にあり今年の試算では13万円にもなります。
高齢になり漁に出られなくなり収入が無い中から赤字負担だけをすることになると、漁師さんは経済的に苦しくなり引退せざるを得ません。
漁獲高が減り、石油価格が上がり、高齢化が進み漁師が減る。
そういった変化していく島の状況の中で様々な面で切りくずされ今回の保証金受け取りの方向への傾きに繋がってます(まだ実際受け取る手続きには至ってません)。

この問題の発端は一次産業、漁業自体を持続不可能にし、そこに原発立地を持ち込んだ社会、経済体制に在って、小さなコミニティ内の付き合いの中から受け取り賛成を余技なくさ
れた漁業者個人個人の問題では無いと思います。30年にわたって巨大な産業体からの様々な圧力に負けず、補償金受け取りを拒否し続けた祝島漁師のおかげでこれまで上関原発は
着工されていませんでした。

ここから上関原発は新たな局面をむかえた事は確かです。
先日の県知事の埋め立て免許の審査中断も計画推進を大きく後押ししています。

今回の報道では祝島が方針を転換したとか内部で割れたといった推測もされかねませんが何も変わらずここで生きている大多数はもちろん原発を望んでいません。しかし高齢化によ
り島の力が弱まっているという事はあります。

この状況の中で今までと変わらず反対を続けるのはもちろんですが、今までには無かった方法でこの計画を止めるために全ての人の繋がりと行動が必要です。
祝島では一時産業の限界を一方的に押し付けてくる原子力産業に対し、ひじきやワカメを収穫し地道に全国の繋がりある人々とトレードしながら生活することなどで、原発以外の一
つの選択肢を町の内外に発信しています。
エネルギーを自給するための取り組みを島の中で真剣に日々意見を出し合い島の未来を描こうとしています。

311前から上関原発反対に関わってきた人や311以降に急速に繋がった沢山の人達。祝島から見ていると大きなネットワークが実際に繋がり、まさしく大きな力を発揮しようと
している様に見えます。
これから改めて沢山の人と顔の見える距離で対話を重ねて良い未来のビジョンを共有していきたいです。今だからこそ上関、祝島に来てほしいです。

【3月4日】中国電力に対し埋め立て免許失効の判断を先送りし続ける山本県知事が県議会で埋め立て免許について答弁します。その傍聴に山口県庁に集り意見を届けましょう。傍
聴には9時頃に県庁集合です。

【3月10日】13時30分から16時まで上関で集会、デモがあります。現地への集合も一つの大きなアクションになります。上関の美しい風景も見ていただきたいです。
福島県内で有機農業や民宿などをされている方の現地からの声を上関に届けていただく予定です。

【3月13日】祝島島民らに対し4800万円の損害賠償の支払いを求める裁判の公判があります。この日も多くの人が傍聴に集り、不当な判決を出させないように注目を集める必
要もあります。この日も集会などがあります。
場所:山口県労働者福祉文化中央会館 大会議室 山口市緑町3‐29
日時:3月13日(水)15:0016:15
内容:飯田てつなり氏基調講演 映画「祝福の海」ダイジェスト版上映 伝説の反核シンガー内田ボブミニライブ 上関原発の現状報告と各地からのメッセージ 等。
主催:上関原発阻止被告団・弁護団、上関原発を建てさせない祝島島民の会 問い合わせ:090-6843-9854(原)

こういった機会に度々集り国や県、中国電力、裁判所に対し集結力で意思表示するととともに、集いの中から島の人、上関町民、山口県民、日本人としてそれぞれの立場からお互い
意見を出し合い、足並みを揃えて、息を合わせる行動ができれば上関原発は建てる事はできないはずです。

311からまもなく2年を迎えます。
私たちは何を学び自分たちの暮らしをどう変えたのでしょうか。
上関原発は計画を止められない日本の古い体質の亡霊のようにまたしても息を吹き返そうとしてます。

変われないのは国であり自分たち自身でもあります。
原発は原子炉から始まり巨大送電線とダイレクトに繋がる大規模工場までの全体を通して見直すべきだと思います。大量生産、消費される使い捨て文明自体を原発エネルギーと捉え
て臨むことができればまた一歩前に進む可能性もあるのではないでしょうか。

上関原発を巡ってまだまだ私たちは精神的にも成長し続け、核がもたらす分断から融合へと道筋を変えて行くことができると信じて祝島での暮らしから発信を続けて行きます。
力を合わせましょう ありがとうございます こだままこと

★ 木村(雅)さんから:
前双葉町長の井戸川さんにも発言していただけます。
沢山の方々に福島の現実を知っていただきたいと思います。
間際の案内ですが、よろしければどうぞ。

テントひろば・八木です。 【拡散・転送希望】
3・11 2年を前にして、福島の人々の声に耳を傾けて下さい。

3月3日(日曜) 福島を忘れない!  福島を風化させない!
   「福島・首都圏の集い 福島原発災害に学ぶ」にご参加ください

福島から発言されるゲストの方々 
 木幡ますみさん(大熊町) 木田節子さん(富岡町)  吉澤正巳さん(浪江町)
 安斎徹さん(飯舘村)    伊藤延由さん(飯舘村)  渡辺ミヨ子さん(田村市) 

 佐久間久夫さん(二本松市・農家)
 吉野裕之さん(子どもたちを放射能から守福島ネットワーク)
 井上利夫さん(福島集団疎開裁判)
 人見やよいさん(原発いらない福島の女たち)

 日時 2013年3月3日(日)13時開場、13時30分〜17時
 場所 明治大学リバティーホール
 主催 現代史研究会、経産省前テントひろば、たんぽぽ舎
    福島原発事故緊急会議、反原発地方自治体議員・市民連盟
 協賛 フォーラム平和・人権・環境、首都圏反原発連合
 連絡先 経産省前テントひろば(070-6473-1947)

★ ギャー さんから: 
PM2・5問題もいやらしい政治的背景を感じますね。
朝から、その報道ばかりです。「尖閣国有化」以降の中国との関係を利用した北朝鮮への戦争に向かおうという流れ作りに利用しているように見えます。
同じ文脈でも読めるのですが、国内の不満をよそへ向けてそらすということですよね。実際、放射能汚染の方がとんでもなく恐いものですからね(怒)
数値的には去年の方がひどかった中国の大気汚染の問題の責任の一端は、中国進出日本企業にもあるわけですからね(怒)
天皇制ファシズムに向かう過程やナチスの政策もどきのアベノミクスなんぞのごまかしに乗せられるのは、所詮、他人を食い物にする資本主義が前提で生きている人なのですから
ね。
一人ひとりが今までのように生きているのではダメなんだということを肝に銘じないとならないと、本当に強く思います。自分のダメさ加減を見ても、すごく思います。ナハハ(笑)
資本主義はもうお終いです。それを生き延びさせるには、戦争しかないとわかっている人たちが原発にしがみついているのですから、一筋縄ではいきませんよね(笑)アメリカが地球
を20回破壊する力(核兵器)を持っているのが「あたりまえ」の世界であるわけがありません。ところが、これが私たちの日常としてある現実なのですからね(怒)彼らは、他人が苦
しんでいることを受けとめることができないようですので、彼らを裸に(権力も財力も、それらを守る地位も)ひんむいてやらないと、すなわち、我が身のこととしてわかっていただ
くのが、一番手っ取り早い方法だと思うんですよね(笑)「すっ裸の自由」こそが他者(他のあらゆるいのち)と分かち合って生きる喜びという、プルトニウムの時を超える、原発なん
かじゃ生み出せないエネルギーなんだということをわからせてやる唯一の道なんだと思うんだよね(笑)

お金のシステムに組み込まれている官僚をはじめとした連中に、お説教や忠告は通用しないし、ましてや「良心の訴え」が届きようがないのは残念ですよね。
だから、私たちこそが、この社会のシステムによって、しんどい目にあっている仲間の苦しみを少しでもなくすように生きていかなければならないと思うんですよね。そこで助け
合って、分かち合って生きていけるならば、そのことが新しい社会の下地になると思うんですよね(笑)
口で言うのは簡単だけど、実際は、70億もの違いがあるのですから、一筋縄ではいきませんよね(笑)
野宿を強いられている仲間は、だいたいが、この他人を蹴落として生きることを強制される社会とは、折り合いが悪い人たちですよね(笑)だから、自分を守るためにかなり強く自己
主張をします。当然、ちょっとしたことでのケンカが絶えません。毎日、そんなことを身にしみて感じています(笑)
何か、またもやとりとめもない話になってしまいました(笑)まいどのことですが、すいません(笑)では、また。

★ 三好永作 さんから:
<3.11>2周年原発シンポジウム  原発ゼロ社会をめざして
日 時:2013年3月3日(日曜日)開場13:30 開始14:00〜17:00
場 所:久留米大学 福岡サテライト(大丸東館エルガーラ6F,下図参照)
内 容:(1)高岡 滋(神経内科リハビリテーション協立クリニック,医師)
      「低線量被曝、内部被曝による健康影響」
    (2)吉岡 斉(九州大学教授,副学長)
      「難航する原子力安全規制改革」
    (3)近藤恭典(福岡第一法律事務所,弁護士)
      「玄海訴訟について」
    (4)質疑討論
参加費:無料
主 催:日本科学者会議福岡支部
共 催:「原発なくそう!九州玄海訴訟」弁護団
サイト:http://jsafukuoka.web.fc2.com/Nukes/blog/index.html

○−−−−−集会等のお知らせ−−−−−○ 

★ 『九州原発ゼロへ、48の視点』
申し込み者は氏名・住所・電話記載して
★九電本店前ひろばテント青柳 y-aoyagi at r8.dion.ne.jphttp://ameblo.jp/yaaogi/

● さよなら原発!福岡例会 ●  
日 時:3月5日(火)18時30分〜21:00
場 所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)
   地図: http://tinyurl.com/94fdcvh
   福岡市博多区下川端町3番1号
   博多リバレイン リバレインオフィス10階

● さよなら原発! 3・10福岡集会とサウンドデモ  
 日 時:3月10日(日)
    14:00 集会開始 15:00デモ出発
場 所:福岡市・冷泉公園 
住 所:福岡市博多区上川端町
    地図:http://tinyurl.com/6rr76od
主 催: さよなら原発! 3・10福岡集会実行委員会
連絡先: 原発とめよう! 九電本店前ひろば(080-6420-6211・青柳)
ホームページ http://bye-nukes.com/fukuoka 
賛同カンパ送り先:郵便振替 番号 01770−5−71599
加入者名 さよなら原発! 福岡
賛同金一口 500円(何口も可・大歓迎)
…ツイッターやFaceBookなどでもぜひ拡散をお願いします!

● 原発労災・梅田隆亮さん第5回口頭弁論 ●
日 時:3月13日(水)
場 所:福岡地方裁判所 (福岡市中央区城内1-1赤坂駅から徒歩5分)
    裁判開始:14:30 (301号大法廷)
支援カンパ: 郵便振替口座 01700−1−125911 
加入者名: 原発労働裁判・梅田さんを支える会
銀行振込:ゆうちょ銀行 一七九店(1748)当座26149691

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆        
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
    <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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