[CML 022915] アマゾンだ...女ひとりで店ひらく 波瀾万丈そして図書館

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2013年 3月 1日 (金) 09:58:05 JST


「新宿発アマゾン行き  女ひとり、異国で開いた小さなバーの物語」 佐々木美智子 文藝春秋

おもしろかった。

新宿の名店「ベルク」でのブラジル写真展を拝見し、興味を持ったひと。

じぶんのありったけ、精一杯で生きる。不思議たくさんの南米奥地の実話。

60年代の新宿、学園闘争を現在形で体験した美智子さん。

その後の管理社会にいるより、南米それもアマゾン奥地のほうが充実感があるだろうなあ。

100 突然の送電停止 「私の家はこの堀の向こう側で、レストランをやっています。電気代をちゃんと払っているのに、おたくの分からず屋たちが電気を停めてしまいました。店は三日間閉めています。売り物は全部ダメになりました。今すぐ電気をつけてくれなければ、今夜この会社に爆弾を投げ込みます!」
迫力だ。

127 ライバル店との命懸けの抗争 ピストル ライフル バリケード

148 暴力を振るう恋人に対して、診断書を取って警察に訴える。飛行機代を支払い、彼を故郷へ強制送還させる。

んー、最新刊も早く読みたいな。

http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/c5d45a7fae41c6c31c23933e39f52270

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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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